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死体は語る2 上野博士の法医学ノート
死体は語る2 上野博士の法医学ノート
上野正彦/文藝春秋
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総合評価

10件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    生々しくて少し気持ち悪い写真もある。 1よりもより、専門的。 警察向けの雑誌の連載だからこそなのかな。

    0
    投稿日: 2025.11.17
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    司法解剖の詳細が載っています。なるほど、こうやって犯人逮捕に至るのか…と感動しつつ読みました。やっぱり罪(殺人罪)からは逃げられないと実感させられる素晴らしい本です。

    0
    投稿日: 2022.06.09
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    1冊目より詳しく症状の説明があり、事件の内容はさらっと書いていた印象。ちょいちょい筆者の自己主張のような承認欲求のようなものを感じる文章だった…

    0
    投稿日: 2022.04.19
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    死体の特徴について色々書いてあってとても勉強になった。上野先生の豊富な知識や経験にはとても驚いた。生きている間だけではなく、死後も名医にかかるべしというのがとても印象に残った。法医の人手不足の中で名医にかかるかどうかは運だと思うし、人材育成も難しいとは思うけれど、せめて殺人犯が野放しにされないような社会であって欲しいと思った。

    3
    投稿日: 2021.08.30
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    普通に面白かった。 素人にも分かりやすい、法医学の入門書。 刑事ドラマが好きな身には興味のある内容。

    2
    投稿日: 2021.04.21
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    死体解剖保存法第8条に基づき、東京、横浜、名古屋、大阪、神戸の5大都市において施行されている(監察医)制度。と、『死体は語る』の感想に私が引用記載していたが、本書『死体は語る2』のあとがきでは、横浜が廃止され、全国4都市のみで施行されているとあった。法医学専攻する医師不足と予算配分の影響とのこと。残念な状況である。 東京都23区内で発生した変死者は、警察に届けられ、遺体は警察官立会いで監察医が検死する。検死で死因が不明な場合行政解剖して死因を明らかにする。 これが、監察医制度で監察医は地方公務員にあたるとのこと。 本書には、死因を特定する医学的知見とともに、一見事故に思えるものでも、検死や行政解剖で別の原因で死亡したことが明らかになることがあることを、包み隠さず記されている。 殺人事件を扱う作家必読の書といえるのかもしれない。 こうした監察医制度がない道府県の悩みについては、『焼かれる前に語れ』という本をお勧めする。司法解剖医であり千葉大学大学院教授である岩瀬博太郎さんの著書。 監察医制度がないところでは、死因が特定されずに火葬されることが多い実態がわかる。2007年9月に出版されているものなので、環境は変わっているかもしれない。岩瀬さんの著書もう一冊『法医学者、死者と語る』2010年8月初版もお勧め。不審死の90%が法医解剖されていないことが記載されている。 できることならば、監察医、司法解剖医のお世話にならない死に方をしたいものである。 医師になる人の動機の多くは、人命救助であろう。法医学医の担い手となる人は少ないことも心情的に理解できるが、法医学医は社会秩序を担保するため重要な役割を担うもの。この制度が今後どのように推移していくか、注視していきたい。

    4
    投稿日: 2021.02.01
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    首吊り自殺と絞殺の違いは?「砂を吸い込んだ溺死体」は何かおかしい?物言わぬ死体から真相を明らかにする上野法医学の決定版。

    0
    投稿日: 2020.11.10
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    何度か同じことがでてくるけど それだけ生者の浅はかなたくらみを 死体の声に耳を傾ける名医は聞き取ってしまうのだろう。 逆に、耳を傾けない(経験が不足している)と まんまと。。。 お世話にならずに言葉少なに死にたいものです。

    0
    投稿日: 2020.03.22
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    法医学者で監察医の著者が、警察官向けの雑誌への連載の文庫化作品。 やはり、一般向けの他の著書に比べてやや専門的か。

    2
    投稿日: 2020.03.20
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    【死後も名医にかかるべし。『死体は語る』に続く最新作】首吊り自殺と絞殺の違いは? 「砂を吸い込んだ溺死体」は何がおかしい? 物言わぬ死体から真相を明らかにする上野法医学の決定版!

    0
    投稿日: 2020.02.17