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死体は語る
死体は語る
上野正彦/文藝春秋
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総合評価

105件)
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    死体が教えてくれる事件や事故の真実。それを読み解くことこそ人権を守ることにつながると信じる法医学者の本。実話だけに興味深いし、語り口が柔らかいため決してグロくない。法医学を一時期勉強した私にとっては、復習もできる一冊でした。

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    投稿日: 2006.02.03
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    監察医の仕事については漠然としか知らなかったので、興味深く読み進めることができた。本のタイトル通り、死体に隠された情報を引き出すことで、事件の解決に繋がるくだりが面白い。それもまるでドラマ仕立てのような展開! うまいタイトルをつけたものだと思う。取り扱う事件に時代を感じさせるものが多いと思ったら、この本を発行したのは1989年!? 大ロングセラーだ。

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    投稿日: 2005.11.30
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    法医学の方が死体との語らいの中で見つけ出した真実。 死体が教えてくれる真相! 人間は死んでも訴えることが出来るという驚異!! 見て損はないですよ。 これで完全犯罪の難しさとやらを知りました(ノ´∀`*)

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    投稿日: 2005.08.02
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    有名な臨床医の上野先生の本。 「死人に口なし」なんてことはない。 木と同じように、人の体にも生きていた生活や出来事の証が肉体に刻まれていると思いました。

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    投稿日: 2005.07.30
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    古本として、以前にBOOKOFFで買ったのだが、結構な人気なようで、どこにいっても、古本だろうが、新書だろうが、お構いなく目に付くし、著者自体もなんらかの殺人事件があるたびに、メディアに露出する。  まーその通りである。 著者の洞察力は、その一線で活躍されてきた経験上、間違いないし、結構な歳なのに頭もきれるしで、社会の秩序は守られる。  僕は嫉妬しつつ、やぱっり、なんか事件あったときにはこういうおじさん必要だな〜とか、思うのが精一杯です。すいません。

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    投稿日: 2004.11.26