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宇宙海兵隊 ギガース
宇宙海兵隊 ギガース
今野敏/講談社
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総合評価

12件)
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    地球連合軍は独立を求める木星圏の反乱者たちとの抗争に苦戦していた。膠着状態を打破すべく投入された最新兵器はコードネーム「G」ーーギガース。パイロットは情報部のリーナ・ショーン・ミズキ少佐。軌道上から外れてしまうと、それは即ち死を意味するなど難しい話はサラッと読む。視点は空軍オージェ・ナザーロフ大尉、海軍海兵隊のエドワード・カーター大尉、新聞記者のコニー・チャンの3者で入れ替わる。ガンダムの様な世界観で以前より読みたいと思っていたが、漸く全巻揃ったので読み始めた。まだ人物紹介が主でこれから物語が動き出す!

    0
    投稿日: 2025.02.12
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    サランディードバーイザスティーレオ♪ ノーサーン♪イズフェー♪ こわ〜れゆくノーノノーノーブラァザ♪ きせ〜きの〜ふぉし〜♪ はい、人間誰しもあるシチュエーションに遭遇すると決まった曲が自動で脳内再生されることってあると思うんですね 私も日常の中でちょっとした奇跡に遭遇すると勝手に頭の中に桑田佳祐&Mr.Childrenの『奇跡の星』が自動で流れるようになっています そういうライセンス契約になってるんです 流れなかったら契約違反です逆に で、今野敏さんの『宇宙海兵隊ギガース』です なんと近隣図書館に全6巻のうちの4〜6巻しか置いてないっていうね おい!なんで4からやねん! いや1〜3までしか置いてないっていうならまだ分かる!よっぽど人気なくて途中で配架するのやめたんだろうなって なんで4からやねん!(2回目) そんなめちゃくちゃ佳境のところから誰が読み始めんねん! って前々から怒り心頭だったわけなんですが、先日みんな大好き夢の国(ブックオフ)に行ったらなんとあったんです! この『宇宙海兵隊ギガース』が! しかも1〜3巻のみ!!もちろん110円(もちろん言うなや) そりゃあ『奇跡の星』流れますよ むしろレジでお会計して車に乗って家に帰るくらいまで流れてましたよ なんなら車内で歌ってましたよ 信号待ちで隣に止まった人がちょっと引くくらいノリノリで サビだけ きせ〜きのふぉし〜♪ はい、中身ね! プロの人が書いた同人誌でした、以上!w いや、普通に面白かった! 年末年始は『ギガース』なので第2巻のレビューでもうちょっと内容にふれる(かも) それにしても 「最新型は伊達じゃない」ってセリフはずるいw(ガンダムファンなら分かる)

    49
    投稿日: 2023.12.30
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    今野敏版、お気軽ガンダムかな。といっても、すごく熱心にガンダムを見たわけじゃないので、バシッとあってるかは分からない。でもまあ、つまらなくはない。軽妙ですらすら読める。謎の存在ヒミカがどうなのかも、読み続けられるかどうかの分かれ目かな。2,3巻で底が割れちゃうとおもしろくないな。

    3
    投稿日: 2019.09.30
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    4.3 ガンダム系ですね、ガンダム好きな人は楽しく読めるかと。 余談ですが、作中に登場する脇役のパイロットの名前が私のハンドルネームと同じなのがビックリでした。笑笑

    3
    投稿日: 2019.01.21
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    ガンダムとマクロスを足して割ったようなイメージ。 世界観をイメージするのが大変かと思ったけど、ガンダムを知っている人なら結構容易にイメージできる。 早速続きが気になるシリーズ

    0
    投稿日: 2016.04.29
  • 宇宙は狭い。

    稼働限界距離を主に取り上げたガンダムのようなものです。実際の宇宙はそんなものなんでしょうが、描写が荒く、少しとっつくにくいです。ですが、その分引き込まれて読み始めたらすぐ読めてしまいます。星4つです。

    1
    投稿日: 2015.05.25
  • 今野敏が描くスペース・ロボット・オペラ第一弾

    作者がガンオタなのは、「慎治」を読んだときには気付いていたのですがこうも正面きってこられるとちょっと恥ずかしいというか。。。これは、ガンダムの世界観にインスパイアされた小説の何物でもない。正直読んでみるか、読むのをやめるか悩んでいたのですが、感想としては可もなく不可もなくというところでしょうか。まだ一巻では判断のしようがないとは思いますが、それなりの世界を構築しようとしているのはわかるのですが、かなり軽いというか薄い。その為かそれを補完すべく巻末資料が付いておりこの世界の歴史やHuWMS(ヒュームス)の開発の歴史が読める。ただ説明されればされるほど登場するヒュームスがMSに思えてしまう。。。のです。 結構、厳密に宇宙戦闘を描いているのですが、絵にするとかなり頓馬な戦闘シーンになってしまう。軌道計算と推進剤の残量を気にしながらの戦いは確かにアニメのようにカッコよくはいかないよなあ・・・そのなかでの主役機「ギガース」は確かにカッコよかった!!

    2
    投稿日: 2014.03.29
  • ガンダム世代の大人にお勧め

    5巻まで読んでの感想です。 世界観はガンダムに近いですが、設定、特に宇宙での物理法則がリアルです。もちろん、小説ですのでフィクションで、科学的には正しくないこともあると思いますが、リアルとフィクションの具合が丁度よく(と言っても専門家ではないので正確なところは分かりませんが、私のイメージの範囲で)読んでいて、小難しいこともなく、でも、実際に宇宙を航行するのはこんな感じなんだなぁ、思い描くことができ、SFの世界、現代の延長線上にリアルに存在を感じられる世界を楽しめました。

    3
    投稿日: 2013.10.13
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    完結したとの話を知って、久々に再読中。 ガンダムのエッセンスが散りばめられた感じなSF、でしょうか。 第1巻は「G」の鮮烈なるデビュー戦が華々しく描かれています。 その他にもイロイロと伏線も張られていて、先が気になります。 で、ギミックとしては、ニュータイプやらモビルスーツやら、 木星との戦いやらと、「そんな感じ」の要素がたっぷり。 個人的には楽しく読めそうですが、好き嫌いは分かれそうです。

    2
    投稿日: 2013.01.27
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    一見するとガンダムの焼き直しにも見える作品。だけど、今野敏がそんな安直な亜流を書くはずも無く、氏独特の宇宙観が展開され引き込まれます。

    1
    投稿日: 2010.04.02
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    リアルテイストをふんだんに取り込んだ、宇宙戦争もの。地に足のついた感じの、大人のための「ガ〇ダム」というか、結構な読み応えアリかと。(ちなみに小生はガンダム世代のオヤジです。「ガンプラ飢饉」も経験しました。)しかし巻末のイラスト集は、個人的(オヤジ的?)にはいかがなモノかと・・・。ちなみに、巻末の方の「最新型は伊達じゃない」というセリフ、例の作品の映画版のときの、主役のあの人のセリフの流用かと推察しましたが?。2巻以降に期待を込め、とりあえず☆3つで。12/2 2巻読了につき、再評価。やっぱり良い作品でした。★1個プラスします。

    1
    投稿日: 2008.09.08
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     パイロットの立場と、ジャーナリストの立場と、両面から宇宙での戦争を描いているのが面白いと思いました。  未来の地球周辺を舞台にした戦争モノは、全部ガンダムに似てしまうのかな……??という気もしないでもないけど、割と科学的な取材もちゃんとされてるみたいで面白かった。

    0
    投稿日: 2008.08.27