
総合評価
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powered by ブクログ気になって借りた本! 過食症って本当に怖い…。 私もストレスがかかると何か口にしたくなるけど、度がすぎたら過食症に。 ストレス社会すぎるから、 みんな余裕がある生活が大事だね。
0投稿日: 2024.12.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館で見つけて借りてみた。マンガ形式。自分も一時期数ヶ月、過食嘔吐から抜け出せない時期があった。 2008年の本だけど、いまはもっと多くの若い女性がこれに悩んでるんじゃないかな。ストレス社会、コロナ、安くて美味しい食べ物がいつでもすぐ手に入る時代。きっと男性でも悩んでる人増えてるかもしれない。
0投稿日: 2021.04.30
powered by ブクログイラストレーターである著者が、自身の過食症体験をコミック化。 “ストレスから過食、さらに嘔吐、下剤まで…。過食症の壮絶な日々!―仕事も友達も失って、著者はどうしたか?”―帯より。 過食症とは、摂食障害の一種で、単純に言うと食べ過ぎてしまう病気。…このぐらいの知識はありましたが、本書を読んで、過食の衝動の強さに驚きました。食べ過ぎではなく、まさに病気。過食症の症状、進行、行動、克服の内容が分かりやすく描かれてます。 健康って大切ですね。
0投稿日: 2016.01.26
powered by ブクログ実践はしないけど吐き方講座は、知識として参考になりました。私は、お箸とか細い棒で喉の奥をコチョコチョしてる、と思ってました。 絵が可愛くて良かったです。
0投稿日: 2012.10.31
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全体的にキチガイの臭いしかしない奇書。こんな読後の悪い本は久しぶりに読んだ。 過食に陥った根本原因を見つめることなく治ったと思い込んでいる作者、過食嘔吐という病気を「恋愛とダイエットで無茶できるのは30まで☆」程度にしか捉えていない医者、危険な食べ吐きを誘発させるかのように「吐き方講座」というハウツーまで掲載…。 ありきたりな感想になるが、摂食は本当に怖い。完全な精神病である。 摂食以前に作者がすごい神経質で不安定な人っぽいのも怖い。 痩せたいなら食べるのやめないとおかしいですよね?みたいなノリで描いてるんだけど、いやいや…。痩せたいのに食べてることじゃなくて、そんだけ異常な量を食べてることがおかしいんでしょうが。痩せたいとかそういう問題じゃないって。美容体重よりたった2kg上回っただけで豚みたいに太っていると思い込んでいるのも怖いし…。 大体この人の摂食の原因ってどう考えても過剰なダイエットが引き起こしたリバウンド衝動じゃん…。美容-4kgで充分痩せてるときに10日間絶食するとか常軌を逸しているでしょ…。 コメントしてる医者も怖すぎる。過食嘔吐を「30才くらいまでにはなんとか治しておきたいもの」とかいう呑気なコメントで済ませた上に、よりによって小説家の「恋愛もダイエットも無茶をやれるのは30才まで」は名言ですよね~という引用しちゃうし頭おかしいんちゃう…。 こんなもん何歳でやってようと即治さないと困る大変な病気だろ。喉も歯も溶けるしし内臓悪くするし金も友人もなくして生活ボロボロになるし精神に異常来すし…。作者は病院の診断受けずに治ったけど「心配だから受診してください」じゃなくて「治った人を今更みても意味がないし、お金にもなりません」だってよ…。頭おかしいんか、マジで…。
0投稿日: 2012.07.21
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「吐き方講座」は完全に不要だと思いました。 私はある程度、症状が軽くなった後、また嘔吐恐怖症ともいえるので 決して真似をするつもりはなかったですが、 実際に過食に苦しみ藁にも縋る思いでこの本を手に取ってた人にとって それがどういう結果を招くかは簡単にわかると思います。
1投稿日: 2012.07.16
powered by ブクログ過食症という「病気」を知らしめるのには、わかりやすく書かれていて、まあ良いと思う。 ただ、過食→職を失う→好きなことだけして暮らしてたら治った(生活費はネットオークションで稼ぐ)→めでたしめでたし という展開は、あまりに病気を、ほんとに苦しんでいる人を、そして世間をなめてるとしか思えず、腹が立った。 こういう人の生きざまを見てると、真面目に生活してる自分が馬鹿馬鹿しく思えてしまう。
0投稿日: 2011.10.16
powered by ブクログわたしは…過食症かもしれない…。 いや、過食症一歩手前、と言ったところか。 こう、「病気」と診断されれば楽なもんだが、 その「成りきれない一歩手前の状態」って、実は一番つらい気がするんだが…。 いや、もちろん病気は辛いんだけれども。 何事においてもそうだよな。 何か「名前」のつく状態まで行ければ終わりは見えてる。 必死扱いて、底辺すれすれでもがいて頑張ってる人たちに、 救いの手を差し伸べる人って少ない。そのうえ、終わりが見えない。 わたしは、病気にはなりきれない、コンプレックスの塊の人間。 どう、這いあがったらいいのか必死でもがいている。
0投稿日: 2009.06.20
powered by ブクログストレスから過食、作者の過食症の壮絶な日々のコミックエッセイです。 私も、いやなことがあると過食に走るからなんとなくわかるかも。 でも一お番驚いたのは、無職になった作者が生活費を稼ぐのにオークションでウン十万稼いだことかな。
0投稿日: 2009.06.03
powered by ブクログ過食は、拒食と一緒ですべては「やせたい」という両極端な行動が、興味深く、 油断していれば、何がきっかけかはわからないけど、という部分が怖いなぁと。 安定した日常でも、いつか大きな事件、が起きればなってしまうあたり、他人事ではなく、自分も危ないなぁと感じます。 過食になった方は、このエッセイマンガは「分かる〜」って気持ちで読めるのではないでしょうか。 ただ、体験をマンガにして書いてるだけなのですが、 こういうのが専門家のものではなく、個人の体験が公にされるって、結構大切なポイントだと思います。 今、この手の本は人気ですし。気兼ねなく、また非常に分かりやすくのみ込めます。 鬱の本にしても、こんな絵が?こんな文章が?とも正直思うのですが、普通の人だからこそ、 伝わるものがあります。共有、が底辺にあることが重要なようです。
0投稿日: 2009.04.22
powered by ブクログ過食って病気だって聞いてたけど壮絶なんですね。マンガ(イラストエッセー)じゃなかったら読み切れなかったかも。
0投稿日: 2008.09.09
