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魔探偵ロキ 6巻
魔探偵ロキ 6巻
木下さくら/マッグガーデン
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    “「温泉でリラックスか? 邪神ともあろーお方がずいぶん庶民派になったものだねェ」 「ヘイムダル!?どうしてここに……?」 「イイね僕はロキのそーゆー顔が好きだな」 「ボクは君のそーゆーしつこいところが大嫌いだなぁ〜〜」”[P.158] ちょくちょく格好良い表情が見れるのが好き。 しかし巨人族は本当唐突だった気が。 “「ね…ねェナルカミくん まゆらって恋人い、いるのかな?」 「つーか オレはお前なのかと思ってたぞ」 「んじゃ! キミのつまらん冗談につきあってるヒマはナイんでね」 「うっそ!ロキ照れてんのか!?」 「バッカじゃないの!?」 「バッカでース おもしれーからついてってみよっ」 「バイと行きなよバイト!!この赤貧神め」 「いやーすまねェ今日は遅番なんだわ」”[P.181]

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    投稿日: 2012.02.18