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総合評価

24件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1年生レースが終わりました。 主人公は山登りを制しましたが体力切れによりリタイア。1位は接戦の末、今泉が取りました。鳴子すごいな、あの距離を巻き返したんか!

    0
    投稿日: 2023.12.13
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    1年生ウェルカムレースで、山頂までの登りを坂道がトップで通過する。最下位からの逆転劇で先輩達から称賛される。現実的に不可能だろと思いつつ、気合と根性で何とかなる時もあるものかと、その重要性を考えさせられる。総合優勝は今泉となり、2位の鳴子は悔しさから練習に励む。負けず嫌いって強いな。失敗や敗北をバネに努力することができるのだから、興味好奇心のない冷めた悟り世代の自分とは違う。

    0
    投稿日: 2023.06.04
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    【全力疾走、全力を出し切る】 ウェルカムレース終盤戦!得意の坂道に高ケイデンスで挑む!今泉vs鳴子vs小野田! 鳴子くんがいいキャラ。自身が坂道で力が及ばず脱落していく間際、対照的に坂道で力を発揮する小野田くんに貢献できることがあるからと、技術的なアドバイスをする。かっこいい。さらには今泉を追いかける小野田くんの気持ちにもスイッチを入れる。 友情とプライドが交錯して、胸熱になる漫画!

    0
    投稿日: 2017.08.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ウエルカムレースのヒルクライム。ここで物語は一区切りと言った感じ。主人公の自転車やアニメに掛ける思いがいまひとつ捉え切れないのだけど、今後、読後感も変わっていくんだろうか。

    0
    投稿日: 2017.06.16
  • 【みんなと走れるのが楽しい】

    今泉と鳴子のバチバチの戦い そこに笑顔で突っ込んでいく坂道 3人の熱い戦いが胸を打ちます。 冷静な今泉が感情的に楽しんでいく姿 鳴子の感情むき出しの激走、坂道の 更なる成長と進化にワクワクします。 主人公坂道が厳しい体力の中でも 「楽しい!皆と走るとやっぱり楽しいよ!」 と笑顔で言う姿にジーンときました。 一番ジーンときたのが坂道が 走り終わった後に言った言葉 「きつかったですけど、 今日は楽しかったです。」 心の底から楽しんだ力を出し切った 姿にグッときました。 4巻で、優勝者が決まります。 思わず車に乗っている先輩たちも 声を出してしまう衝撃の展開! 誰が優勝するのか、是非見てください!

    5
    投稿日: 2017.02.14
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    カコクさも困難も失敗も 自転車はゼンブ楽しサにかえてくれる 海を山をまだ見たコトのナイ道を 前に進むというスバラシサを

    0
    投稿日: 2016.06.19
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    熱い…熱いぜ…少年まんがだぜ…。 初心者スポーツもの名物・超速成長展開はやっぱり燃えますね…!そんなわけでレースは終わりですが、「下り」はどうなのか…気になるところだなー…。

    0
    投稿日: 2015.06.01
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    小野田坂道くんの初レースも終了。緊張感のある展開だったけど、小野田くんの魅力が十分伝わった回。そして、鳴子くんもいい子。弱虫ペダルは面白いんだけど、読むのにパワーがいるので、1冊ずつしか進めない。ぼちぼちいこう。

    0
    投稿日: 2015.04.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1年生対抗レース山岳地帯の一騎打ち。 クレバーな走りを展開する今泉に、小野田がまさかの好勝負を展開する。 そこには鳴子が授けた秘策があった。 先輩たちも一瞬にして虜にしてしまう小野田の走りが素晴らしい。

    0
    投稿日: 2015.03.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    競技を純粋に楽しいと思う気持ちは、強い。これからもっと技術を習得してハートも強くして、一流選手になっていく予感がします。

    0
    投稿日: 2015.03.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    クライマーの結果と、レースの結果が同時に出ています。 まずは、クライマー。 もともと、山が苦手な鳴子は途中であとのことを考えてか、ペースダウン。でも、やっと追いついて、一緒に走りたかった坂道は鳴子を思って声を掛けてしまうが、レースの最中であるためプライドがあるんでしょうね。 坂道を炊きつけ、先に行かせる鳴子。そしてその想いには、坂道がクライマーだと信じ、今泉を倒すように促す。 きっちりと直伝のダンジングもマスターして。 これには部員も今泉も驚きですよね。確かに所謂たち漕ぎをした方が力も入り、のぼりも早いんでしょうし。 そして、決着。クライマーは坂道が僅差で勝利することが。 ここで、レースを走りきらないと記録が残らないことを思っての田所先輩が熱いですね。 みんながみんな、坂道に期待してしまうところでもあったのでしょう。でも、今回はリタイヤさせた部長もかっこいいですが。 レースの最後は鳴子も追い上げを見せたが、僅差で今泉が勝利。二人とも満足はしてないみたいですね。 次回からは個人練習になるそうです。 楽しみですね。

    0
    投稿日: 2014.09.09
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    【レンタル】ウェルカムレース終了。小野田くんお疲れ様でした。もっと前の巻で思ったけど、あんなのが町中走ってたら怖いな。歩道とか論外。鳴子くんが小野田くんへ技術伝えるとか、簡単にライバル視しなくていい。

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    投稿日: 2014.09.06
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    一年生対抗レースは灼熱の山岳バトルを迎えていた。ロードレーサを手にし驚異的な追い上げを見せた小野田はとうとう先を走る今泉と鳴子に追いつく。そんな中、山岳が苦手な鳴子が自分の先を行くことを躊躇う小野田の背中を押し、今泉に対する必勝法を授ける。熱い友情だな。負けたくない。何より走ることが楽しくて仕方がない。そんな気持ちが伝わってくる山岳ステージ。熱い山岳レースの決着が着く。覇者はどっち?

    0
    投稿日: 2014.08.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2014 5/30読了。司書課程資料室に学生さんが持ってきてくれたのを読んだ。 部屋にあった1-15巻まで一気読み。感想は15巻にまとめて。

    0
    投稿日: 2014.06.04
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    山岳賞を獲り、今泉にも勝利したものの、小野田は下りでリタイア。そこから追いついた鳴子は、僅差で今泉に敗れる。ルール違反?をした川田は結局退部するらしい……。

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    投稿日: 2014.05.19
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    坂道くんカッコよすぎッショ!最終的にはリタイアしてしまったが山岳賞を取ることができた!今泉くんよりも山を早く登り切ったんだ!すごく熱い展開だった。ダンシングをし始めたあたりから読む手が止まらなくなるほど面白かった。

    0
    投稿日: 2014.04.30
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    熱い!!! 通勤電車の中で読んでしまい人目も憚らず車内で泣くという事態に陥った。どうしてくれる。 鳴子くん好きだわ~

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    投稿日: 2014.03.06
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    〜4巻まで読了。最初自転車漫画なんて地味なのでは?思ってた事を後悔。面白いし読んだ後の爽快感のなんと気持ちのいいことか!峠のシーンではいつの間にが坂道くんと一緒になって手に汗握りページをめくる手も震えるほどでした! 地味で目立たない少年が一生懸命頑張るという少年漫画の熱さはそのままに、でもそれがただの絵空事ではなくリアルな背景や自転車の知識を裏付ける事で大人でも男女差なく楽しめる作品になっています。 自転車の才能が開花してやる気になった坂道くん!スカシw泉くんや浪速の鳴子くん、個性的な先輩方等キャラも生きてて面白い!今後の展開が楽しみです。久しぶりに身体動かしたくなりました〜あるあるですねw

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    投稿日: 2013.10.27
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    自転車の事なんて全く分からんがひたすらわくわくする…面白い!!その世界の事を知らなくても楽しめると言うのが娯楽なよなー。

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    投稿日: 2013.10.25
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    坂道は山岳ステージを獲るが、結局リタイア。1位今泉、2位鳴子。それぞれ特性の違う子たちが切磋琢磨して成長し続けるだろう。ここからは先輩たちも絡んだり、他校とも絡んだりして世界が広がって行くのだろう。楽しみ。

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    投稿日: 2013.07.14
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    何なんでしょう、この躍動感と直接心に思いがグワッと入ってくる感じは。4巻だけで2回泣きました。自転車に思い入れなんてひとかけらもなかったのに!坂道くんの真っ直ぐさ、他のキャラクターの嫌味のなさ、少年漫画としてこんなに熱く、バランスの良いものを読んだのは初めてかもしれません。テンポも良く、すごく素直に読めます。主人公がちょっとチートでも、全然気にならない。続きであとどれだけ泣かされるのかだけが心配です。素晴らしい。

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    投稿日: 2013.05.12
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    「シャカリキ」とダブるシーンがいろいろ。そろそろロードレースな漫画が好きなんじゃなくて、自転車ライフな漫画が好きなことに気付いてきた。 各登場人物の人となりの掘り下げが行われていない段階で、常識を超えた能力を発揮する、という展開は説得力が足りないように感じられる。

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    投稿日: 2013.02.03
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    このマンガが面白いのは、要素のひとつとして「自転車に乗るって楽しい」ということをストレートに伝えようとしているからなんだと思います。 勝ち負けも面白さに必要な要素ではありますが、それを以上に「競技そのものを楽しむ」ということは自転車だけに限らず、あらゆるスポーツ、仕事、人生において大切なファクターなんだと私は思っています。 人間、好きなことのためならどんな苦労にも耐えることができ、どんな壁も乗り越えてしまう不思議なパワーを持っています。 だから小野田くんの「自転車は楽しい」という気持ちが、今泉くんの「勝負にこだわる思い」に勝つ日を密かに期待しているんです。 第4巻でレースも決着を迎えます。 レースの結果は私的には大満足です。これでいいんだってとても納得しています。そう、小野田くんはこれからなんですよっ! でも、こんなに激しいレースも「新入生歓迎会」みたいなものだと思うと、これからもっと厳しい戦いが確実に待っているんだなぁってワクワクします。 先輩の走りも早く観たいし、これからの展開に期待大です! 巻末のコーナーは自転車がもっと好きになってしまうような情報が満載で、毎回楽しく見ています。

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    投稿日: 2011.10.13
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    だんだん競技っぽくなってきました。鳴子くん、いい子だなあ。 まあ、初心者がここまでできるのかどうか、本当のところはわかんないけど、でも、まんがなんだし、とにかく読んでいて面白いし、最後のところなんかは気持ちよかったもんなー。 ぐいっと読まされました。

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    投稿日: 2010.12.28