
総合評価
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powered by ブクログパイロットは 子供のあこがれの職業のひとつだ。 JALの5人の機長が JALの月刊誌 アゴラに エッセイを書いている それから、抜粋したエッセイ 52がのっている。 読んでいて、たしかに 自動車を運転するのとは違うものあることを 知らされた。 出発時刻は いつなのか? 時速900キロで飛んでいる飛行機は同じように飛んでいない。 ジャンボ747と777は、飛行機の免許が違う。 同じ、ボーイング社なのだが。 燃料は ケロシンと言われる灯油である。 厳しい低温化でも凍らない、純度が高い、水分が少ないのが特徴。 777−300 で 17万リットル(ドラム缶 約850本分) 燃料の重さだけで 約137トン。 最大航続距離は、約1万1000キロですので、 計算上の燃費は 1リットルあたり 約65メートル。 747−400 は 21万7000リットル(ドラム缶 約1000本分) 最大航続距離は、約1万3500キロですので、 計算上の燃費は 1リットルあたり 約62メートル。 (説明では 3分の2と言っているが あまり変わらないような気がする) 気圧の関係と 着陸時に赤ちゃんはなぜ泣くのか? 機長には 判断力と決断力がいる。そして リーダーとなること。 パイロットが コックピットにのって考ていることがわかって面白い。
0投稿日: 2017.09.25
powered by ブクログパイロットの方の視線がすごくわかって、面白かった! そして、飛行機に乗りたくなった。 次回、飛行機に乗る時には、滑走路の溝捜しをしてしまうだろうなー(笑)
0投稿日: 2014.10.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「コックピット日記は日本航空の機長が毎月交替で、パイロットや飛行機に関する話し、日常の乗務で出会った事、ちょっと役立つ情報などをお届けするエッセイ」 で全部で52のエピソードが綴られている。~本文より引用。 (メモ) 1.出発時刻はいつ? ・旅客機のタイヤに置かれるチョークを外したときを出発時刻、取り付けたときを到着時刻とするのが一般的だが、これでは乗客に分かりにくいため、日本航空では、出発時刻を「ドアが閉まり、飛行機が動き出す時間」と案内している。 2.風のマジック ・旅客機の巡航速度は音速マッハで示される。 ・音速は音の伝わる速さで、海面上では秒速340m(時速1225km)、上空1万mでは秒速300m(時速864km)となる。 ・旅客機自体は常に同じ巡航速度で飛んでいるが、風の影響で対地速度が大きく変わる。(時速600km~1100km) 3.赤ちゃんの本能 ・赤ちゃんが泣くのは、着陸態勢に入っているときが多い。 ・降下中は気圧調整の関係から耳が痛くなるときが有るが、大人はあくびやガムをかむなど、顎を動かすのが効果的。 ・赤ちゃんが泣くのは、人間の本能で機能回復をはかっている行為なので、あたたかく見守ろう。
1投稿日: 2013.06.16
