
総合評価
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powered by ブクログ考えが浅いのかもしれませんが、左脳ばかりに頼っていた 方々には新しいのでしょうね。 方法論としては非常に興味があります。
0投稿日: 2009.08.16
powered by ブクログ出ました、5つ星!!! (はっせー) ■概要 クオリティの高い思考を行い、顧客や同僚、そして自分自身の期待を超える企画・提案ができるようになるためにはどうしたらよいか? シンプルでありながら、ロジカル思考の限界を突破する発想方法 「全脳思考モデル」と併せて、創造的問題解決法「CPS」等、 新しい概念を紹介する大著。 ■仕事に活かせる点 フレームワークの限界については目が開かれ+納得。 具体的な人の顔を思い浮かべてシナリオを描くというやり方については 確かに良い方法だとは思いますが、その他の情報にやや埋もれているような。 また、著者の身近な例を積極的に用いた論の展開の逆効果で、 理論の裏付けが甘い感は否めず。。 提案に当たってシナリオを描くというのは習慣付けたいと思います。 (さわ)
0投稿日: 2009.08.13
powered by ブクログ日本一のマーケッター神田さんの 10年間のノウハウがつまった本。 全脳思考が何故必要とされるようになったか?に始まり、 全脳思考のモデル、考え方を練習も通して学んでいきます。 全脳思考は、戦略構築フレームワークと比較して、 仮説、検証による施行錯誤を繰り返すことで、 ゴールを目指す思考モデルとなっています。 まず、相手が120%HAPPYな状態(未来の状態)を考え、 結果から逆算してストーリーを展開していく。 この結果から考えるところがポイントです。 これは、脳思考の観点からも、理にかなってるらしい。 安心し、楽しんでからでないと、 考える方向に脳は働かないそうです。 次に、現在の状態を考え、 現在と未来の状態を曲線で繋ぐ。 曲線にする理由は、 ゴールにたどり着くまで、困難な課題が待ち受けるため、 直線で未来の状態にたどり着くほうがまれなため。 そして、ゴールに向かっての解決策を TEFCASと呼ばれる方法論で炙り出していく。 あとは、仮説と検証を繰り返し、 理論的裏付けを得ればOKです。 ※TEFCASについては、読んで確認してみて下さい。 ここまでが全脳思考の クイックバージョンとでも言われるところで、 より深く理解するには、更に3つの方法論があります。 これがまあ、難しい…。 この3つの方法論も含めて、全脳思考をマスターし、 それを世に伝えていく一人になりたいと思います。 最後に… 大西ますおさんの例が載っているところがありますが、 ちょっと笑ってしまいました!! こんな例から、ちゃんと企業の戦略に繋がるなんて!! ホント目からウロコが落ちる瞬間でした。
0投稿日: 2009.08.11
powered by ブクログ神田本の中でも賛否がわかれる(らしい)本。 僕は、今までで一番いい本じゃないかと思う。 コンサルやってて最近のテーマが 「論理と感情の狭間で」 僕はかなりロジックを優先するタイプ。 そのため、パワポ資料は、理路整然と 「課題」→「解決策」→「実行プラン」 が並ぶ。 でも、プレゼンをするとどうにも迫力がない。 プレゼンのデリバリースキルに問題があるかもしれないが それだけじゃない。 そもそも、自分でワクワクしきれていないのだから仕方がない。 この本に出会ったのは、そんなタイミング。 この本は、イメージ(右脳)をロジックでつなぐ方法を説く。 イメージをとりだして、それを理屈付けするのは かなり面白い。 特に、CPS(Creative Problem Solving)という手法は、強力だと思う。 CSPとは、ひらめきを強制的に起す方法。 確かに胡散臭さはある。 でも、やってみても何も損はないわけだし、 やってうまくいくなら、もうけものだと思う。 せっかくなので、フォトリーディング、やってみようかな。
1投稿日: 2009.08.02
powered by ブクログなるほど、面白い本だ。 最後になるにかけて疲れる。 ちょっと情報が入りすぎで、分厚かったなあ でも最初は面白かった。 知的ブルーカラーからの脱却!
0投稿日: 2009.08.02
powered by ブクログ本書はカリスマ コンサル、マーケッターである神田氏が著した、思考方法を取りまとめたバイブルである。 知識の創造が価値を生む現代の「知識社会」においては想像的思考をし、それを行動に落とし込むことが必要とされているが、その様な質の高い思考方法を1枚のチャートで可能にする。 これが本書の目的である。 今までの企業戦略を考案するフレームワークは1950年〜1070年代の工業社会に生み出されて物であるため、現代の知識社会に当てはめるには少々無理がある。脳の働きを活用した全脳思考モデルを提唱。 事実を積み上げて分析することにより、確実な問題解決策を見出す戦略構築フレームワークに対し、全脳思考モデルは得たい結果から逆算して創造的な解決策、そして解決するための行動モデルを導き出すもの。
0投稿日: 2009.07.26
powered by ブクログ「整理HACKS」と「コンテキスト思考」と同じく、丸の内オアゾで購入。 こちらもベストセラーのコーナーにあった(第2位だったかな)。 結論を言うと、これはよくない本だと思う。 脳や思考と名がついているが、なんか小手先。 脳科学者の池谷さんや茂木さんの著書を読んでいるからか、全てが、第三者が言っていることのウケウリに見える。 要はオリジナリティがなく、いろいろある知識をまとめただけの本に思えた。 これでは、読んでも考えが揺さぶられない。それは読者する価値がない。 知識だけなら雑誌やテレビで十分。 この本よりも、池谷さんや茂木さんの脳に関する本質的な本を薦める。
0投稿日: 2009.07.21
powered by ブクログ事業を成功させるには顧客の現在の満たされていない状況を、将来の満たされた状況に変えることはもちろんのことだが、その前にまず、ネットでの影響力を利用する。まずは、知ってもらうために検索で上位に位置することは必要不可欠である。 これは周知の事実であるが、検索を促すネーミングやさらに興味を引かせるタグラインなどの秘訣にもわかりやすく触れている。 自分の中でモヤモヤと思考がまとまらないときの行動を起こさせるスイッチとは何か、これも嬉しいヒントである。 TEFCAS(方法論)は常に頭の片隅に入れておくと良いだろう。
0投稿日: 2009.07.21
powered by ブクログあまりひきつけるものがなかった。頭を柔軟にして幅広く考えろ、というだけなら当たり前のこと。よくわからないオリジナルの図解手法やテクニックも、いっぺんやってみれば十分という感じ。自分で工夫してやりなさい、という著者のメッセージかもしれないが。
0投稿日: 2009.07.20
powered by ブクログこれは、合いませんでした。他人のフレームワークや、考え方の羅列で、どこかで聞いたことのある話がつまった本、という感じでした。売れている理由がよくわからない。高いし。 丸の内オアゾの丸善本店のランキングでも依然として、上位。昔からの固定ファンにはよいということか。 http://book.marunouchi-office.jp/ 1 ブラック・スワン 上 N.N.タレブ ダイヤモンド社 1,890 2 全脳思考 神田 昌典 ダイヤモンド社 2,100 3 価格戦略入門 吉川尚宏 ダイヤモンド社 2,520 4 考えることで人生は変えられる 清水三夫 日本経済新聞出版社 1,680 5 コンテキスト思考 杉野幹人、内藤純 東洋経済新報社 1,680 6 運はつかめる! 南部恵治 朝日新聞出版 1,470 7 グリーン・ニューディールPerfect Review 末吉竹二郎 環境新聞社 1,399 8 アライアンス「自分成長」戦略 平野敦士カール 日本実業出版社 1,575 9 絵でみる 排出権ビジネスのしくみ 三菱UFJ信託銀行/相幸子、平康一 日本能率協会マネジメントセンター 1,680 10 出稼げば大富豪 クロイワショウ ロングセラーズ 1,680
1投稿日: 2009.07.02
powered by ブクログ■思考術 ?営業している会社は、もはや時代遅れ。営業しなきゃならないようじゃ、先行き暗い。 ?検索されなければ、あなたの事業は存在しない。 ?ほとんどの事業が指名検索を考えることなく、いきなり比較される極めて厳しい市場でビジネスを運営しようとる。 ?クライマックスから考える。 ?顧客が120%HAPPYになるという物語を考えていくと、逆に、売り手がどんな情報を顧客に提供し、行動を積み上げていけばいいのかも見えてくる。 ?自分の判断を過度に見積もる心理的バイアスをフォール・コンセンサス効果という。
0投稿日: 2009.06.20
powered by ブクログこの本は・・・、ちょっとないんではないでしょうか。神田氏の久しぶりの書き下ろしということで期待していましたが、これまでの主張の繰り返しばかりで、見た目が豪華なだけでした。期待が大きかったからか、とてもがっかりしました。勝間和代氏にも最近そのような傾向がありますが、各書で内容がかぶりすぎています。ネタギレという感が否めません。 【良い点】 ・特になし(あえて言えば、神田氏の本を読んだことが 無い方には入門書としてよいかも) 【悪い点】 ・本の外装がかっこよく、他書よりも値段も高いが、とにかく、新しい内容がない。いつもの自己啓発のすすめが延々と続く。自分自身の体験話も、他で読んだことがあるものがある(勝間和代氏にも最近そのような傾向がありますが、各書で内容がかぶりすぎています。ネタギレという感が否めません)
0投稿日: 2009.06.13
powered by ブクログこの本の評価は正確に言えば、現段階で出せるものではないと思います。 当たり前ですが、本に書かれている内容を実践してみてこそ初めて評価を出せるものだからです。 私自身、まだ実践をしていない現時点での評価になりますのでご注意を。 正直に言って、本書の内容は決して難しいことではなく中学生でも高校生でも誰でも出来ます。 この本に書かれている内容を実践する大切なポイントは 「ばかばかしいとか」「くだらないとか」「そんなことがあるわけない」 といった先入観を捨てることではないでしょうか。 そして、まずは本に書かれている通りにやってみるということです。 考えてみれば、思い込みをすてる、今までの思考を変えてみるということは この本に記載されている、U理論でのレベル2を突破する方法ですね。 【修正した方が良いと思う点】 この本の軸にもなっている、U理論についてもっと詳しく書くべきではないのかと思いました。 権利の問題等あるのかもしれませんが、U理論を理解していないと この本に書かれている内容を実践してみようと思う人がすくなくなるのでは? U理論について詳しく知りたいという方は、 出現する未来 (講談社BIZ)と神田さんがU理論について解説したCDをお試しください。この二つに目を通すと本書の理解が深くなると思います。 この本に書かれていることはビジネスだけでなく、いろいろなことに応用できると思います。 読んで損はない本ですよ!!とお勧めできる本です。 今後、本書はビジネス書ではなく、哲学書のような 人間の生き方に大きく影響を与える本になるのでは?と思いました。 私も本書に記載されている内容を早速、実践してみます。
1投稿日: 2009.05.31
