
総合評価
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powered by ブクログ前半のSSCの考え方やTEFCAS、桃太郎理論がかなり参考になった。仕事で悩んでたけどそれを解決するヒントが得られたと思う。 後半のCPSは自分にはピンと来なかったけど、試してみようかな。
0投稿日: 2025.02.11
powered by ブクログレゾナンスリーディング考案者の渡邊康弘さんのメンターである神田昌典さんが書いた本。渡邊さんの本でも紹介されていた本書とその内容の一部。とてもためになることばかりでびっくりした。(小並感) 会社のマニュアルにもあったペルソナを思い出しながら読む部分もあり、今やってることやろうとしてることに直結する話ばかりで感動した。 本書の中でCPSを試してみたらあはっとなって面白かった。これからどんどん実践してみたい。 そして、間違いなく読み返すであろう一冊。
0投稿日: 2022.08.11
powered by ブクログ目的:フォトリーディングを学習中。潜在意識を使うというコンセプトは同じぽいので、参考になるか。 より高いレベルの知的想像を求められる時代には従来のロジックだけの思考のフレームワークは通用しない。論理に加えて、感情に訴えかけるストーリーを持ったフレームワークを紹介している。 現実は直線ではなく曲線で作られる。あるべき姿に向かって現場から進むときこれまでは直線で考えがち。しかし現実では停滞やトラブルなどが起こり、道から外れては修正した手直しといった曲線で向かうことになる。 情報の整理。二軸のマトリックスで情報を整理する。 事業のライフサイクルのどの位置にいるかによって、求められる人材は異なる。桃太郎(起業家)犬(実務家)猿(管理者)キジ(統合者)の例え →自分は猿タイプ?となると、事業が軌道の乗り出してから、規模拡大して商店から企業に成長するときに活躍できる。 CPS(Creative Problem Solution) 潜在意識を利用したブレーンストーミング 質問を6つ以上用意し髪を一つずつ変えて折りたたむ 折り畳んだ紙を封筒に入れよく混ぜたから一つを取り出す リラックスした状態の中で目を閉じ3つのイメージを思い浮かべる 三つのイメージの共通点を見つける 質問を書いた紙を開いてみる 答えとして提示されたイメージを言語に翻訳する →一度やってみよう
0投稿日: 2021.11.22
powered by ブクログ210727*読了 くっきーさんに教わった、フューチャーマッピングがまだ全脳思考モデルと呼ばれていた頃の本。 Clubhouseでくっきーさんとさせていただいている、土曜朝9時~の夢を叶える部屋で、今週読む本として選んで読みました。 10年ほど前の本だけれど、フューチャーマッピングの考え方は今でもかなり使えます。 わたしはフューチャーマッピングを夢を叶えるために使うつもりですが、この本ではビジネスに使う方法が詳しく書かれていました。 CPSというイメージを使ったアイデアの出し方も学べて、こちらもかなり役立ちそうです。 自分でも今書いているところだけれど、どんどんアイデアが湧いてきて止まらない。 いろんな問いに対して、フューチャーマッピングを使っていきたいと思います。 これこそ、本を使って夢を叶える!な気がする。
0投稿日: 2021.07.27
powered by ブクログ今まで仕事を離れた環境(海外旅行中など)に良質なアイデアが出ることが何度もあり、その理由を深く考える事もありませんでしたが、この本を読んだ事で全てが繋がりました。 全脳思考を実践する事で、煮詰まった時に意図的に突破口につながるアイデアを見出す確率が高まると感じます。 また、著者の経験や具体的な事例とともに実践方法が分かりやすくまとめられ、とても読み応えのある一冊でした。 定期的に読み返したい内容です。
3投稿日: 2020.01.05
powered by ブクログhttps://www.read4action.com/report/detail/?id=1696
0投稿日: 2019.11.20
powered by ブクログ志村 『全脳思考』(神田昌典著/ダイヤモンド社) ご無沙汰です。 ここのところブログをさぼっておりましたが、仕事の引き合いは順調ですし、本も1日1冊ペースで読んでいて、大変充実した日々を送っております(^-^) さて、最近読んだ本の中のイチ押しは、神田昌典氏の新作『全脳思考』(神田昌典著/ダイヤモンド社)です。
2投稿日: 2019.05.31
powered by ブクログモノを売るのに、 マーケディング→販売戦略立案 では、もう遅い! 自分が、どう感じて、どんなアイデアを出すのか。 私たちは、今、見えない世界。みえない相手に 見えないモノ(サービス)を売ることで利益を 得ることが大半だ。 売れるための「ものがたり」の作り方。 だれかをハッピーにするためには? 知識社会を生きていくためのアドバイスが ていねいに書かれている。
0投稿日: 2019.05.04
powered by ブクログどうしてだろう,この本を読み進めて行くにつれて,ビジネス書なのにもかかわらず,心が熱くなっていく。この本自体がこの本のメッセージなんだと気づいた。カリスママーケターである著者の思考方法を知りたい方はもちろん,心で感じたい方にもおすすめ。
0投稿日: 2019.02.17
powered by ブクログ読み終わったしました。 「6分間文章術」のエンパシーライティング手法に通じるものがあります。 ただ、今の自分に適用するシーンが思い浮かばなかったのもあり、今回は上っ面だけをなぞるような読み方にとどまりました。
0投稿日: 2018.10.28
powered by ブクログ今年になって何冊かビジネス書を読んだけど、今のところこれが最高! っていうか、何冊かビジネス書を読んでからこれを読んだのでより心に響いたのかもしれない。読むに時ありって感じかな。
0投稿日: 2018.10.20
powered by ブクログ今の時代で一歩抜け出す人になるための 考え方をマーケティングの視点から 述べられた一冊。 ページ数が結構ありますが、内容もとても濃いです。
0投稿日: 2018.10.13
powered by ブクログ・知的蟹工船の時代 ・情報社会から知識社会への急送な転換 ・情報社会とは情報を収集整理することが付加価値となる社会 ・知識社会とは収集整理された情報から生み出された,気づきやアイデアを実際に行動に移すことが付加価値となる社会 ・物語に取り込まれると勝手に動き出す. この手の書籍は,自分が抱えている課題を念頭に置いて読み進めた方が良い.
0投稿日: 2018.10.09
powered by ブクログレゾナンスリーディング考案者の渡邊康弘さんのメンターである神田昌典さんが書いた本。渡邊さんの本でも紹介されていた本書とその内容の一部。とてもためになることばかりでびっくりした。(小並感) 会社のマニュアルにもあったペルソナを思い出しながら読む部分もあり、今やってることやろうとしてることに直結する話ばかりで感動した。 本書の中でCPSを試してみたらあはっとなって面白かった。これからどんどん実践してみたい。 400ページを越えるなかなか重い本だが、その内容はどれも自分にとってプラスになったと思う。 そして、間違いなく読み返すであろう一冊。
0投稿日: 2017.12.24
powered by ブクログ内容はもう少し簡潔に凝縮できる気はしたが(薄い内容で水増しされている印象)、紹介されている思考法は、いわゆる一般的なロジカル・シンキングを補完するものとして、参考になるものだった。特にアイデアを生み出す段階の思考法として、全脳思考やCPSは、結構使えるのではないかと感じた。
0投稿日: 2017.09.30
powered by ブクログ「自己投影型消費」に関係する市場が大きくなった現代では、「物語」を提示する能力が求められると著者は考えています。 本書で提唱されている「全脳思考モデル」は、一枚のチャートで物語を思い描くためのツールですが、同時にそれを用いてアイディアを生み出し一つの企画へと育てていくまでのプロセスもまた一つの「物語」として描かれるというところに、このモデルの特徴があるように思います。それは、働くことと消費することの区別がなくなりつつある現代の動向にうまくマッチしているようにも思うのですが、残念なことに本書ではそこまで踏み込んだ考察は展開されていないように思います。 後半は、イメージの力を活用するCPS(Creative Problem Solving Method)を取り入れることで、全脳思考モデルをよりいっそう活用するための方法が説明されていますが、ユング心理学のアクティヴ・イマジネーションを思わせるようなところがあり、若干「カルト資本主義」的な匂いを感じます。もっとも著者自身は、CPSの効果を潜在意識によって説明するのではなく、偶有性を積極的に活用するための手法だと述べており、スピリチュアル的な偏りはないのですが、こういう方法もあるのか、程度に受け止めておいた方が無難なような気がします。
0投稿日: 2017.07.19
powered by ブクログ・顧客自身が最大の広告塔・知識社会では「指名検索」から始まる・人が集まる中核にあるものーそれは真空である。・脳にとっては、ワクワクすることが重要。・「なにかいい○○はないか?」・自分が楽しんでなければ、顧客も楽しめない。・2×2のマトリックスは、コンサルタントの最大の武器。・顧客は、互いの成長のために、新しい価値を共に作り出していくパートナー。
0投稿日: 2017.05.06
powered by ブクログ・情報を収集・整理することが付加価値となる「情報社会」に対して、収集・整理された情報から生み出された新しい気づき・アイデアを実際に、行動に移すことが付加価値となるのが「知識社会」である。 ・本来、思考と行動はコインの裏と表。未来を明確にイメージできるほどに思考のクオリティが高まれば、行動しないほうが難しい。しかし、ビジネスが複雑化するにつれ、思考する人と行動する人が専門家した結果、思考が行動へ一貫して繋がるプロセスが断ち切られてしまう。知識社会で付加価値を生んでいくためには、多様な視点を統合する深い認識を得て、行動へと繋げられる一連の思考プロセスが必要。その際、思考が行動へと一貫して繋がるプロセスが断ち切られてしまう。 ・グーグル、iPhone、マインドマップ、東京マラソンetc成功する会社は、目立った営業活動をほとんど行っていない。会社はほとんど広告宣伝することなく顧客自身が最大の広告塔になっている。営業している会社は、もはや時代遅れ。営業しなきゃならないようじゃ先行き暗い。営業せずとも顧客が集まるのは事業成長のための5原則がある。知識社会における成功は「1.指名検索」から始まり、2.検索を促すネーミングがあり、3.自己投影型消費を支える物語があり、4.物語にスムーズに入り込める導線があり、5.サブエピソードを共有する場がある。検索されなければ、あなたの事業は存在しない。 ・ブランドとは、熱心なファンの数。大事なのは、要素ではなく、それを生み出す「何か」である。 ・全脳思考モデルは極めてシンプルな一枚のチャート。特別な道具や技術は何もいらず行動と結果を生み出す良質な思考が始められる。全脳思考モデルを使うベストなタイミングとは、仕事上で「何かいいコンセプトないですかね?」「何かいい企画ないですかね?」「何かいい解決策はないですかね?」 のようなとき。顧客の未来の姿を多面的にイメージしてみるとき、視覚→聴覚→感覚→名声→金銭といった多面的にイメージを広げることによって顧客の真の欲求をより深く理解できるようになる。 ・論理+物語=∞ 分析を使ったアプローチと、物語を使ったアプローチの双方を取り入れたとき、ビジネスは突然、生命を得たように勢いづく。 ・戦略構築フレームワークが事実を積み上げて分析することによって、確実な解決策を見出そうとするのに対して、全脳思考モデルは得たい結果から逆算し、創造的な解決策、そして解決に至る行動シナリオを導き出す。戦略構築フレームワークによって得られる結果が、論理的に正しい姿を写しとるスナップショットであれば、全脳思考モデルは、理想の未来に向けて自分と周りの行動を動機づけるストーリー。 ・全脳思考モデルは、仮説構築の方法論であるという本質を理解し、検証することを前提に活用すれば、主観的な思考という弱点を乗り越え、実務で優れた発想を生み出す極めて有効なツールとなる。さらに全脳思考モデルにより得られる主観的な思考には、客観的な思考では得られない大きな長所=結束力もある。ひとりの顧客へ真の共感を寄せることは、また別の角度から多くの人を巻き込む力を持つのである。 ・ビジネスにお逢いて得られる物語の効果とは、記憶しやすいことと、伝えやすいこと。 ・脳機能ベースに開発されたTEFCAS(Trial, Events, Feedback, Check, Adjust, Success)は全脳思考モデルを補完し合いながら、目標をスムーズに実現していく。最初のステップは成功を明確にイメージすると、その実現に向かって絶え間無く脳を働かせる。プロジェクトの終了時には、お祝いをすることが大切なのは、哺乳類脳は記憶によって、やる気を出すかどうかを判断するからである。今後よりよいパフォーマンスをあげていくためにも、目標を実現したときには心を喜ばせるお祝いをするようにしよう。 ・全脳思考モデルは、今までビジネスにおいて使われてきたフレームワークと競合するものではなく、むしろそれを補完するものである。良質な思考とは、複雑なトレーニングを新たに身につけなければできないものではなく、すでにもっているものをどう生かすかなのである。
0投稿日: 2017.03.16
powered by ブクログ全脳思考モデル=イラストとチャート。それだけ?全脳で「マインドマップ」を思い出した。マインドマップはイメージと論理で思考を整理する。すなわち右脳と左脳を同時多発的に働かせる点で全脳思考と言えるだろう。でもそれとは違うようだ。
0投稿日: 2016.07.04
powered by ブクログ理性と感性の双方を満たす思考プロセスを「行動シナリオ」までに落とし込む’本 チャートを1枚活用する。 知的蟹工船時代。 クッシュボール p41 事業提案 NHKのグーグル革命の衝撃という取材でブルースクレイ氏はこう語る。「理想的には検索トップで5位、確実なラインで言えば、トップ10位、15位以下ではあなたは存在していないのと同じ」 発想→行動→結果
0投稿日: 2015.12.03
powered by ブクログ【内容】 今の仕事に求められているのはだた論理的なだけでは足りない。 それを超えた、結果と行動につながる企画とか提案が必要である。 結果と行動につながる、クオリティの高い思考をするツールとして1枚のチャートを使うのが全脳思考モデルである。 事実をベースにして論理的に考えるだけでは、なかなか行動に結びつかない。 論理だけでは足りない、そこに物語を加えることで、行動につながる企画や提案が生み出せる。 全脳思考モデルのチャートは、 縦軸に+、ー、横軸に時間、現在→中間→未来の6つマスのマトリクス。 以下のような順番で描いていく。 1 未来(エンディング)を描く、誰がどうなっていて、どんなことを言っているかを描く 2 現在を描く、未来と同じく、誰がどうなっていて、どんなことをいっているかを描く 3 クライマックス(なるほど!!)を描く、未来(エンディング)を作りだすためにはどうすればいいか。 ※クライマックスは未来から考えること、現在から考えるとつまらないものしが出てこない 4 中間の「へえ」→「ほお」→クライマックスの流れを考える 5 オープニングを考える(クライマックスに対応した、相手に興味を持ってもらうメッセージ) 物語を支えるものとして、論理も必要である。ロジカルシンキングの基本はマトリクス。 以下の手順でマトリクス化するとよい。 1 全体を表す(頭の中をとにかくアウトプットする) 2 仲間を見つける(アウトプットなかで仲間を見つける) 3 横に仕切りで分けてみる。 4 縦にも仕切りで分けてみる。(これでマトリックスになる) 5 もう一度適切な仕切り方法がないか考えて仕切り直してみる。 また、スピーチで使える構造は ・オープニング(つかみ) ・テーマ(私が今日話すのは???) ・プレミス(私の意見は???) ・バックグランド(私がこのように考えるのは???) ・プルーフ1~3(論点が3つあり、一つ目は???、二つ目は???、三つ目は???) ・コンクルージョン(結論として???) 発送を広げる方法としてCPSというものがある、これは、質問に対して絵(イメージ)で答える。 これにより意識の壁とか、制限を取り払って自由な発想がでてくる。 【得たもの?やってみること】 全脳思考モデルのチャートは試してみる価値あり。 また、ロジカルシンキングの仕切りも手順が簡単で取り入れやすい。 【感想】 流し読みしただけだが、なかなか実際の仕事から出たエッセンスが入っているように思えた。 但し、ちょっといろいろ書き過ぎではないか、本が厚すぎる。読む前に挫折しそう。 論理に物語を追加する考え方はマインドマップ問題解決にも書かれていた。全脳思考モデルの方が単純化されていて、取り入れやすそう。 エッセンスはどちらも一緒だと感じた。 また、ロジカルシンキングの仕切りの手順で、最後に仕切りを見直すという所は、目から鱗が落ちた。 最初から完成したものを目指していて、一歩も動けなかった自分を感じた。 一度、とりあえずで分けてみて、そこから見直す手順はすぐにでも実践してみたい。
0投稿日: 2015.11.23
powered by ブクログ総ページ数450にもおよぶ大著だ。 著書の経験と幅広い知識に基づいて、新規企画やアイデアを構築するためのノウハウを体得することができる。 ロジックだけに頼らない、感性的な方法論の提示は驚きと発見の連続だった。ビジネスに重点がおかれているが、クリエイティブな活動ならどんなものにでも応用できるだろう。
0投稿日: 2015.05.15
powered by ブクログ自分の事業を進める上で、アイデアがほしかったのだが、全脳思考モデルを使えば、成功する事業の進め方が見出せるように思いました。 ぜひ試してみたいです。
0投稿日: 2014.04.12
powered by ブクログメモ 農業社会、工業社会、情報社会、そして知識社会 既存のものを情報に置き換えている時代から新しいステージへ 古いフレームワーク フレームワークの使われ方 シチュエーションとターゲット 知識社会で新しいものを創造するためのフレームワーク U理論 本来思考と行動はコインの表裏であったが、ビジネスが複雑になるにつれ、思考する人と行動する人が専門化して一貫してつながるプロセスが断ち切られた 多様な視点を統合する深い認識と行動へ移すプロセス➡︎アンブレラ型人材?
0投稿日: 2014.01.27
powered by ブクログいや〜、分厚くて大変だったけど。なんとか読み終わった。経営戦略に使われるフレームワークが、実行する現場では役に立ちづらいというのに共感しつつ、学んでいる自分としては痛いとこ突かれた。ハイコンセプトの内容をより実践的なツールや考え方まで落とし込んでいる。少しずつ試していきたい。
0投稿日: 2014.01.19
powered by ブクログ***** 人の思考を「快」から始めることの意味、効力、楽しさ。そういう感覚を「思い出した」、というのが正直な感覚。 自分で自分を楽しくできるストーリーを描けてこそ、自分を含めた人は動くことが出来る。この感覚は忘れずにいたい。 *****
0投稿日: 2013.09.10
powered by ブクログ・まずは未来を想像する ・視覚→目に浮かぶことをそうぞうしてみる ・聴覚→耳にはいることを想像してみる ・感覚→顧客はどんな感覚に浸っているか ・名声→どんな名声、評判を得ているか ・金銭→どういう富を得たか具体的に想像してみる ・整理のフレームワークとして2×2マトリックスをつかう。
0投稿日: 2013.09.05
powered by ブクログ結果と行動を生み出す1枚のチャート ― http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?isbn=4-478-00836-2
0投稿日: 2013.07.30
powered by ブクログ企画ぼんやりと考えていることを形にしたい時などに有効。右脳派、物語入りの共感が人の心をつかむことが本質的に理解していた私には他の企画本より納得感があった。企画の際、再読したい。
0投稿日: 2013.06.18
powered by ブクログ一言で言えば、読み応えがありましたぁ~! いわゆる自己啓発本を読んで、手に汗握るという表現はちょっと 「アノマリー」な感じがしますが、(本文に出て来る表現を用いました^^) でも、まさに壮大なスペクタクル映画を観たような読後感です。 読後感といっても、心に余韻が残るというような通常の読後感とは違い、 本当に手に汗を握った感覚が残っているという身体的な読後感。 今、読書中の自分にいったい何が起きていたのかと振り返れば、 ただ読んでいるだけではなく、大判のノートに何やらいっぱい図を描いたり、 絵を描いたり、グラフを描いたり、メモをとったり、まさに 手に汗をかきながらペンを握っていた自分がそこにいました(笑) そうですね、夢中になって講義を受けていたような感じだったかもしれません。 私たちの脳はまさに今の自分を投影して情報を処理するようですが、 わたしの場合も、現在、推進中の仕事や、今後の展望や解決したい問題などと 常に照らし合わせて、本文に書いてあることを応用させていただくという態勢でした。 本を読むという行為はときに傍観者になりがちなものですが、 わたしの好む好まざるに関わらず、さまざまな立場の人間や人間じゃないものが 身体の中に入って来ては抜けて行って、また別のものが入って来るという… ある種、大変疲れる読書でもありました。 では、どういった方にオススメしたいかですが、 タイトルを見て、一瞬でちょっと気になった、という方ならどなたでも。 また、イメージをフルに活用して、今の仕事と向き合ってみたい方にも。 きっと、ふわっと違う次元へ入り込む感覚になれると思います。 読むときのアドバイスをさせていただくとすれば、 すぐに使えそうな具体的な方法や例文などが一つ一つまとまっているわりに、 その一つ一つがしっかりと一つの壮大な物語になっているので(けっこうなボリューム) 少し余裕があるときのほうがいいかもしれませんね。 ご本人が「過去10年間の思考を結晶化」と仰るだけあって、 手にも脳にも汗をかかされた、まさにスポーツ的本でした。 ふぅー、水を一杯くださーい。(だれにともなく言ってみる^^)
1投稿日: 2013.04.04
powered by ブクログカリスマ経営コンサルタント神田昌典氏の思考テクニックの解説本。特に第4章の全脳思考モデルは参考になりました。『想定するターゲットをF1層、M1層などいったカテゴリーではなく、特定の個人をイメージする』など、すぐに活用できそうな思考法が満載です。
1投稿日: 2013.03.29
powered by ブクログ問題解決のフレームワーク 今までの経験から、解決策を見出しやすくなる思考モデル(要はパターン)を使ってきたが、そもそもフレームワークは経験知であり、その時代、その問題に合わせて使われてきたものであって、効果を発揮する時と場合があることを忘れがちである。 たとえば、 競争戦略の立案;既存のぢぇあのなかで以下に戦うか、については有効な解決策SWOT分析、新規事業のイノベーションが必要な時代には、そぐわない場合がある。 また、既存情報の整理に対し有効な手段であり、自企業の位置づけや戦略の妥当性の評価には使えるかもしれなものの、そもそも他との比較から始めている時点で、レッドオーシャンでの戦いを始めている、追従している負け戦である。 フレームワークを学べば、何かが生み出せるようになる、という盲目は、決して正しいわけではないのだ。。ということ。 問題に対する意識の4ステップ 1 ダウンローディング ああ、もう知っているよ 自分の中での知っていることに当てはめ、判断している状態。 今までの思いこみの枠の中に流し込むだけの状態 2 フィクチュアル なるほど、事実はこうなんだ 客観的なデータを元に、現状の問題を解決しようとする段階である。過去の経験だけでなく、事実から判断を試みる。 3 エンパセティック なるほど、こういう気持ちなんだ 事実だけではなく、その問題を抱えている人間や事実への共感、すなわち、より深く理解しようとする試みである この段階では、自分の意識が客観から主観、感情へと深く導入されて行く 〜手放す〜 煮詰める鍋は、煮えない。 プロフェッショナルは、この段階で思考を手放すことがあるらしい 4 ジェネラティブ 何か大きなものとつながった気がしますが 完全に自分の中で共感を覚え、解決策を実行せずにはいられない 解決どころか、その実行が自分の存在意義のように感じられる 自分の考えは、1で終わっていることがほとんどだと思う 自分の思考のパターンとして、知識依存主義、現状依存主義、があると思う。 知識に傾倒して、わかったつもりになっているが、根っこのところは知識として蓄えて、 1 の状態で物事を完結しようとしている。 何か問題が起きても、それをかえられないものと決めつけている。なぜそんな自体になっているのか気にしていない。 問題に直面した時に、すぐに答えを出すのではなく、せめてフィクチュアルなところまで まずいくべきではないか。思い込み、決めつけ、先入観、あきらめで、すべて 1 の状態で終わってしまっている。 深く考える足がかりとして、上の4つはすごいわかりやすい流れだと思う。 営業している企業は時代遅れ 現在は、検索すれば答えがわかる、と思われる時代。 いかに検索されるかがポイントになる。 ・指名検索 _そこにいきやすいネーミングが大切 ・ドラマ_それをやることで、人生にとって特別感がある ・シェア_みんなにそれを伝えたくなる すごいわかりやすいなとおもう。 ・知識社会において、購入を判断する真実の瞬間には検索がある ・収益をあげるためには、指名検索されなければ意味がない。カテゴリでは、埋没してしまう。 ・指名検索には、ネーミングが重要になる ・ネーミングは、その背景にあるドラマの答えとなる問いであるべき ・提供するドラマは、買い手が共感でき、自己投影できる内容でないといけない。
0投稿日: 2013.02.10
powered by ブクログエッセンスを応用してみたいと思う手法であると思う。得た知識は実践してこそ知恵となる、ということです。
1投稿日: 2013.02.07
powered by ブクログ分析をするのではなく、新しいアイディアを出すのに良い本。でも、これやるの大変。ちょっと分厚いので実例を理解するのと、どうやって実践するのかをわけて考えながら読まないと、紹介しているようにはできない。
1投稿日: 2013.02.06
powered by ブクログ日本一のマーケッター、神田昌典さんの開発した思考法。右脳も左脳もフルに使って、仕事のアウトプットを劇的に変えましょう、という提案。 コンサルタントのフレームワークよりも、更に一歩進んだ、21世紀型のフレームワーク。 書評はこちら! http://ameblo.jp/nori-shohyo/entry-11441179993.html
1投稿日: 2013.01.19
powered by ブクログビジネスのアイディアを考えるとき、小説のようなストーリー性を取り入れると上手く行くかもよ、という本。顧客を思い浮かべながらグラフに曲線を書いて、山や谷になっているところで顧客に何が起こったのかを想像するという、選択肢を減らすタイプの発想法。 もうひとつ、CPSっていう発想法も紹介されてる。適当なイメージを思い浮かべて、今考えるべき課題と無理矢理関連付けるっていう、選択肢を増やすタイプの発想法。他にもいっぱい紹介されてたけど覚えきれなかった。どうやって使い分けるのかも教えてほしい。 小説だと、起と転は選択肢を増やす発想法が向いてる気がする。承と結は選択肢を減らす発想法。
1投稿日: 2012.12.18
powered by ブクログ神田昌典です。 本書はアイデア発想の方法をいろいろと紹介しています。 結局MBAで習うようなフレームワークは、既にある事業やアイデアを評価するためのものであって、革新的な何かを生み出すためのものではありません。 本書が担おうとしているのは、MBAに欠けている創造の部分です。 アイデア発想にフレームワークを使ったら同じようなアイデアしか出てこないんじゃないか、と思われるかもしれません。 その通りだと僕は思います。 でも本書には意味があります。 豊富なアイデアを出したいときは、たくさんのフレームワークを使えば、フレームワークの数だけ多種多様なアイデアを揃えることができるためです。 僕は学生のころから今に至るまで、アイデアを出すことが求められる立場にいますが、本書から学んだことは今後間違いなく活用できます。
1投稿日: 2012.11.23
powered by ブクログ筆者が分析した現在の企業問題として、「10年前と比較して、今のビジネス上の課題は急速に変化している。」、「事業推進者たちは、今まったく異質なビジネスを始めようとしている。」とのコメントは、自分の勤める会社にも当てはまると感じた。そして、従来あったマーケティング手法が通用しなくなってきていることにも同感した。イメージ先行で、解決策を導きだす新しい手法が全脳思考のようである。ロジカルな収束点ではなく、直感的なイメージ力から解決策の糸口を導きだす手法に興味をもった。
1投稿日: 2012.11.23
powered by ブクログ二度目の読了でほとんどのページにドッグイヤー。色々なエッセンスが散りばめられているので自分のストーリーへの落とし込みに時間が必要。
1投稿日: 2012.11.15
powered by ブクログ何かやりたいと思ったとき、 誰か具体的な人を思い浮かべて その人が5年後、10年後120%笑顔で 過ごせるようになるために今出来ることをする。 それはとてもシンプルで当たり前のことなのだけど いつも忘れがち。 これを読んでリリィをやる意味を再発見した。
1投稿日: 2012.10.17
powered by ブクログ全脳思考のチャートを用いて一枚の紙だけで大きな問題を解決するというトンデモ本。 実際チャートを描いてみるとその凄さがわかる。
1投稿日: 2012.08.23
powered by ブクログこれは神田昌典氏のマーケティング・経営・人生哲学の集大成であり、これからの時代を切り開くための思考方法を説く。読み応えのある本だ。 10年に渡る活動の結晶というだけに濃密な興味深い話が次から次へと、論理的でわかりやすい説明が波状攻撃で折り重なる。まずはこの10年でのビジネス環境の変化。中堅層のモチベーションダウン。これまで思考の基軸であった戦略立案系フレームワークの限界。営業せずとも売れる原則の中核にある、論理+個人個人の極彩色に目に浮かぶ物語体験。全脳思考モデルの5ステップ。理解させる、納得してもらう、応援してもらう。言語化されたイメージから導き出されるロジック。イメージは深層背景。そこからムーブメントが起きるのだと。 わかることとできることは違うというが、まさに本書を読んでわかってもできることにならない。反復練習が必要だろう。
1投稿日: 2012.07.14
powered by ブクログU理論を消化できていない自分にとって とてもわかりやすくて、実践的な解釈は素晴らしかった。 それ以外にもプレゼンの組立、チャート図の使い方、いわゆる分析思考、論理思考の盲点がわかりやすくまとめられていて、読み応えがありすぎる(^^;; どれだけ実践できるか試して、吸収していくべき一冊。
1投稿日: 2012.05.28
powered by ブクログ最近の神田氏はとても忙しい様子で、本を出版されるのも年に1度程度なのでしょうか、それとも私の目が届いていなかったのかも知れませんが、久しぶりに彼の本を読みました。本が出版される頻度は減っても、出版された本は大部(ページの多い)のものが増えてきたようです。 今回はコンサルタントである神田氏が行動を生み出すチャートの解説を丁寧にされていますが、ビジネスマンにとって役に立つツールだったと感じました。本の中でも彼が強調していましたが、外見や表面を真似るのではなく、それを生み出した考え方を理解して、自分でも使っていこうと思いました。特に2軸で整理する時のアドバイス(お互い相関関係のないものを選ぶ:p300)は、目から鱗でした。 また、リーダがチームを引っ張っていくときの心構えとして、p342に書かれている内容は参考になりました。 以下はためになったポイントです。 ・情報社会とは、情報を収集・整理することが付加価値となる社会、それに対して現在の知識社会は、収集・整理された情報から生み出された新しい気づき、アイデアを実際に、行動に移すことが付加価値となる社会である、この移行は社会改革でなく、社会の進化である(p28、32) ・事業というゲームで勝つには、1)ルール(顧客要求)を深く理解したうえで、2)ライバルの弱い市場を見つけ、3)自分の強みを最大限に活かす、である(p44) ・戦略立案フレームワークが開発されたのは、目的は戦略策定のためであるが、大前提として、商品を製造しさえすれば旺盛な需要が存在することである(p48) ・知識社会では、市場を奪うための「競合戦略」よりも、市場自体を作り出す「需要創造戦略」、またライバルから市場シェアを奪うことよりも、「顧客マインドシェア」を確保することが重要になる(p50) ・指名検索を促して、行動に向かうまでの3つのカギは、1)問いとしてのネーミング、2)物語の扉を開けるタグライン(商品のエネルギーを凝縮した言葉の缶詰)、3)答えとしてのストーリー、である(p102、108) ・事業を通して、自分が喜ばせたいと思う、特定の人を思い浮かべると良い(p160) ・1枚の写真は100語に勝る、しかし頭の中で作られた一つのイメージは、100枚の写真に勝る(p182) ・ビジネスを推進するには、分析及び物語の両者を取り入れた方法が最も効果的(p201) ・人間の脳には3種類あって役割が異なる、1)爬虫類脳:生きていくための脳で、心拍・体温・血圧といった生命維持機能、2)哺乳類脳:感じるための脳で、本能的情動、快不快の判断、3)人間脳:考えるための脳で、創造的思考力等(p216) ・人間脳がやるべきことを命令すると、哺乳類脳がそれを「好き嫌い」で判断、好きとなると爬虫類脳は本能的な欲求によって、行動に向けて猛烈にドライブをかける(p219) ・脳は成功を明確にイメージすると、その実現に向かって24時間、絶え間なく脳を働かせる、脳は価値判断ができないので、ゴールがポジティブか否かを問わずに働いてしまう(p258) ・名将は、未来に勝利することから逆算して現在の事象の意味を自分に問う、凡人は現在の事象の成否を延長して未来を調整してしまう、目標実現までの変化を「成功失敗」でなく、ひとつのデータとして改善策を見出す全脳思考がポイント(p262) ・2軸を設定する時に上手く行かないのは、縦軸と横軸とで相関関係のあるものを選んだため(p300) ・スピーチ原稿、プレゼン資料を作る場合、まず全体像(オープニング:爬虫類脳、テーマ+前提:哺乳類脳、背景+論拠+結論:人間脳)を把握して、わかるところから埋めていく、すると脳は全力を挙げて、見えていない部分を補おうとする(p307) ・考え始めるのは、前提(プレミス)から、最も伝えたい意見を特定させるところから始めると、スピーチの最終着地点が決まるので、そこに至る道筋もつけやすい(p323) ・女性は悩みを打ち明けた時、解決策ではなく、共感を求めていた(p325) ・導入期には、起業家(桃太郎)が活躍、成長期前半には、実務家(イヌ)が活躍し起業家がサポート、後半には管理者(サル)が活躍し、実務家がサポート、成熟期には統合者(キジ)が活躍し、管理者がサポートする(p337) ・すべての批判やネガティブな出来事は、質問に変えることにより、プロジェクトを推進するための貴重なヒントになったり、プロジェクトの定義を再構築するきっかけを与えてくれたりする(p342) ・本質的な答えは、実は、言葉の中にあるのではなく、言葉にならないモヤモヤしているもの、すなわちイメージの中にある(p359)
0投稿日: 2012.05.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
日経ビジネスのおすすめ本ってことで購入。結構前に買ったんだけど、分厚くてここまで置きっぱなしでした。 著者の神田昌典氏は上智⇒外務省⇒MBA⇒⇒コンサル。結構本だしてるようですが、初体験。 感想。難しい。話が長いし。でもエッセンスはすごく濃いい。だから読み飛ばして言ったけど、450p超だし。。疲れる。結局全脳思考とはなんなのか。個別具体的なイメージを想像し掘り下げ、そこから思考を展開する。そんなもん?でもなんとなくそんな経験あるなあというか、なんか自分の中の暗黙知を方法論として具現化してくれる、気持ちのいい瞬間もあり。 備忘録。 だめだ・・全然整理できない。どこかでもう一度ふれたい。 ・全脳思考モデル(クイックVer)⇒未来のHAPPY120%を想像⇒現在を確認⇒その過程を考える。 ・行き詰まりを突破するCPS⇒質問を書く⇒答えを先に考える⇒そのあと質問を確認する⇒答えである理由を考える。
0投稿日: 2012.04.08
powered by ブクログ図書館で借りて読みました。グイグイ引き込まれました。手元に置きたい本になりましたので、今度、購入します。 人や顧客を120%ハッピーにするというゴールを設定し、ゴール到達のプロセスで問題を解決させていくというのは、情緒的な表現の「情けは人のためならず」の論理的解説という一面もあるのではないかと感じました。
0投稿日: 2012.04.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
多岐にわたる内容で、今まで持っている知識レベルによって評価がわかれる印象。ロジカルな思考法(MECEとか)からブレスト的な発想法やその深層心理に至るまで網羅的に書いてある。 全脳思考とはロジカル思考というよりブレインストーミングの神田版なのかなっていうのが正直な感想。ならばその部分に集中してロジカルな理論の部分は省いても良かったのではと思った。 全脳思考は沈黙が続く会議では有効かもしれないが、これを上司、部下と実践するのには勇気がいる。私にはそこがハードルに感じた。同期みたいに気がねなく話せる関係、あるいはまったく知らない人同士だとやりやすいかも。 なるほどなと思ったのは、「作用反作用と同じで、何かを変えようと思うとその反作用でネガティブな反発は必ず来る。大事なのはあらかじめその事を理解して、備えて、いちいち一喜一憂せずGoalに向かって取り組む事だと」いう点。 私は学生時代にもある事を変えようとしたら猛反発をOBから食らって結局頓挫してしまった経験がある。当時はふざけんなと思ってイライラしていたが、今なら、うまくいく事も行かない事も成功するための一つの情報として活かそうと次に活かせる。 まとめると、まずはとにかくやってみて次に活かし、「最後は成功する」事を意識しようと言った本だと解釈しました。
0投稿日: 2012.02.19
powered by ブクログ知識創造時代を見据えた革新的な一冊。 すべての発想の原点は「誰に」「どんなhappyを」「どのように」感じさせたいか ?
0投稿日: 2012.02.14
powered by ブクログ感情と論理の両立。成功した未来から逆算して組み立てるというのはいい。 2かける2のマトリックスをmeceで 未来に勝利することから逆算して現在の事象の意味を自分に問う。 昔より高度な仕事なのに面白くなくなっているという驚き。知識社会の行きすぎか 爬虫類脳は生きていくため 哺乳類脳は感じるため 人間脳は考えるため 仮説を求め、行動を促し、理想の未来を選択する イメージ思考で拡散し、ロジカル思考で収束する スピーチについて オープニング テーマ プレミス(前提) バックグラウンド プルーフ(論拠)三つ コンクルージョン チームダイナミクスについて 桃太郎は起業家 犬は実務家 サルは管理者 キジは統合者
0投稿日: 2012.02.03
powered by ブクログ今の私にはとても必要だった、 神田さんの秘密のCDを聞いていて 全脳思考がダイレクトに響く、 そして読むことに、 全ての人は成長のためにある。 イメージがたいせつかな感謝。
0投稿日: 2012.01.13
powered by ブクログクオリティの高い思考を行い,顧客や同僚,そして自分自身の期待を超える企画・提案ができるようになる. シンプルな1枚のチャートを使った本書の方法を実行することによって,たんなる時間の無駄ではなく,「行動する思考」「結果を出す思考」を生み出す.
0投稿日: 2011.12.27
powered by ブクログ【MM279 mylibrary マイライブラリ・アウォード!2009 2010/1/27】 【第1位】『全脳思考 結果と行動を生み出す1枚のチャート』(神田昌典著、ダイヤモンド社、2009年) http://tinyurl.com/ybj7cz6 (コメント)「日本一のマーケッター」に選出されたことのある著者は、ビジネス界に大きな影響を与えたとされる経営コンサルタント。この作品は、自身の最高傑作だと自認し、分厚く一見とっつきにくい印象を受けますが、内容としては現在のビジネス環境に合った思考方法を提唱し、様々な法則を紹介しています。勝間和代氏も影響を受けたとされます。書評では賛否が分かれますが、神田氏の本を始めて手に取った私としては、今までの理論の集大成であるこの1冊にはとても感銘を受けました。 参考:『新・知的生産術』http://tinyurl.com/6e8h8q →マイライブラリ・アウォード!2008【第1位】
1投稿日: 2011.12.19
powered by ブクログ発売になった時に読んで、納得!まさにこれからのマーケティングだ!と感銘を受けたのが2年前。読んでみて、いかに現状が当時と変化していないことに愕然。 「情報社会から知識社会への転換」で様々な問題解決につながる、としながら、「蟹工船を象徴する、農業から工業社会への移行の痛み」が生まれる。 1年位前から情報の流れが急に変わってきたと思っていた矢先の震災。これがきっかけになるかと思ってみたが、混沌としすぎてよくわからないのが正直な感想。
0投稿日: 2011.11.26
powered by ブクログかなりの大作だった。 一番印象に残ったのは、成功モデルを作りたい場合、 ストーリーをどれだけ具体的にイメージして描くというのが 大事だという事。(SSC) そのための独自ツールとして、全脳思考モデルを提唱していた。 良く知られているフレームワークの弊害などを指摘しつつ、 オットー・シャーマーのU理論、トニー・ブザンのTEFCAS、 ウィン・ウェンガーのCPSをベースに作られているため、 実際に使ってみたら有益かもしれないと思った。
0投稿日: 2011.10.17
powered by ブクログ情報社会から知識社会へ変わっていこうとしている現代において、フレームワークやロジカル・シンキングだけでは解決できない課題が多くなっていると言う。それを解決するのが、全脳思考モデルとCPSである。全脳思考モデルは、ある人をターゲットとして、その人がハッピーになる物語を作っていくことにより、課題の解決策を得るというもの。また、CPSは思い浮かべたイメージから解決策を探るというものである。 両方とも、新しいアプローチではあるが、具体的なやり方が書いてあり、実践してみたいと思う。
0投稿日: 2011.09.25
powered by ブクログ目から鱗。単なるコンサルタントではなく、小説等の創作活動も手がける多彩な方の発想方法が論理的に説明されていて、新鮮。
0投稿日: 2011.09.23
powered by ブクログ【勝間さん 男性ver】 よく言われる、あたまのいい人の定義のひとつ"難解なことを簡単に説明する"人ってのがあるかと思うのですが、著者の場合、それを試みようと簡単な言葉や比喩を使っているけれど、うまくいかずに余計に"くどい"文章になってるな、っていう印象です。 まあ全部じゃないけど。 3章(と4章)は面白かった。 当たり前の現象だけど、それをうまくパターンに落とし込んでた。 あとは再確認したのは、 ・物語の重要性 ・論理と感情の両輪を回すこと へえーって思ったのは ・イメージ先行で発想に当たること (蛇足) 著者も十分にあたまがよい人だとは思うけど、コンサルタントって本当にこんな人でもなれるのかな? もっと想像もつかないくらいあたまのよい人がやってるのかと思ってたけど。 コンサルタントの人が書く本って、既存のフレームワークをいじって、名称を変えてオリジナルですって言ってるだけな気がする。
0投稿日: 2011.09.01
powered by ブクログ今をときめくカリスマコンサルタント(らしい・・・)神田昌典さんの最新著書。その10年のコンサルタント経験で得た思考モデルを450ページ超にわたり披露したもの。思えばよくこんな分厚い本、よく読んだものだ。基本的にはモノを売るための手法、すなわちマーケティングのための技術を説いたものだが、事実分析に基づかず頭に思いついたイメージで販売方針を決める方法など、常人ではとても理解できない。これが新時代のマーケティングなのだろうか。すぐにでも仕事に生かせる技術を身につけたい人にはお勧めできないかな。
0投稿日: 2011.09.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
情報化社会から知識社会への変化の中で,どのように物を考えて行動していくかについて必要な事が書かれている. 3C分析 Customer:顧客 Competitor:競合 Corporation:自社 KSF:成功要因 1.ルール(=顧客が求めるもの)を深く理解した後に, 2.ライバルが弱い場所(市場セグメント)を見つけ, 3.自社の強みを最大限に活かしながら戦う. 戦略立案 4つの前提条件 目的:競争戦略の立案 対象:経営者・経営幹部 プロセス:事実の整理・分析 実行:トップダウン 従来のフレームワーク PDCAサイクル:業務効率の向上 PPM分析:事業ポートフォリオの方向性決定 マーケティングの4P:メーカー主導のマーケティング SWOT分析:企業内部の能力と外部環境を適合させる戦略 組織の7S:効率的組織構築 戦略の3C:企業戦略の立案 バリューチェーン:競争優位 MECE:問題解決 競合戦略 ⇒ 需要創造戦略 市場シェア ⇒ 顧客マインド・シェア 他社との比較結果をもとに戦略を決定していくことは,知識社会においては,既に負け始める危険性あり. 他社より少し優位を狙う発想は,すでに他社に追従しようというフォロアーのポジションである. 3Cが分かった後の4P Product(製品) Price(価格) Promotion(販促) Place(立地) 顧客が支払うのは,期待する変化への対価 返報性の法則:100%満たされるだけであれば支払った金額と交換しただけなので,そこに感動は生まれない. ⇒機能させるには,商品やサービスを通して得られた体験が自分の期待を大きく上回ったとき 日常 ⇒ 非日常 ⇒ 新しい(変化した)日常 ・記憶しやすい事 ・伝えやすい事 トニー・ブザン著「仕事に役立つマインドマップ」 Trials Events Feedback Check Adjust Success 仮説実行のステップ 1.理解されること ← ストーリーの利用 2.納得されること ← まず自分が納得,情報を整理,マトリックス活用 3.応援されること ☆何もかもが予想できる物語は面白くない しかし,まったく予想も出来ない物語では,人は何の興味も湧いてこない
0投稿日: 2011.08.21
powered by ブクログ「知識社会の知的蟹工船回避のために!」 来週予定するある方との面会用に、予備知識として読み始めました。 情報社会から知識社会へ移行する現代で、 生真面目な多くのビジネスマンが、より勤勉に働きながらも、 時代が変わっていく中では、今までのやり方がまったく通用しなくなりつつあり、知的蟹工船化した中で、やる気を失っている。 そんななか、論理的思考に、著者のいうところの「全脳思考」を組み合わせて、知識社会での知的蟹工船回避のため、解決策のエッセンスを抽出している。 著者の10年のコンサルの集大成ということもあり、 ・U理論 ・集客理論 ・ストーリーテリング ・論理的思考 ・ソーシャルビジネス などのエッセンスを、ビジネス課題を解決するための手法として、昇華している。 同様の課題を解決するために、著者のいう手法以外の方法も当然あると思うが、1冊の本で、バランスよく流行りのキーワードを取り入れながらも、 すんなりと頭に入ってくるのは、著者が実際のコンサルティングにて、 積み重ねたものの素晴らしさを連想させる。 この本のせいで、 ・U理論 ・学習する組織 など、高額な書籍を衝動買いしてしまいました。 追記: 最終章は、すごくすごく素晴らしい。 「瞬間を表現する」「「出会いの深層背景」などは、 心に響くものがありました。 是非、ご一読を。
0投稿日: 2011.08.18
powered by ブクログクリエイティブな仕事に関わるビジネスマンに有効な知見を提供している。 知識社会への変化に伴う意識すべきこと。 販売に対する新たな視点。 U理論からわかるひらめきの仕組み。 成功イメージから考えることの現状打破力。 「物語」がいかにこれから大事になるか。 など、マーケティング、企画、販売、などに携わる人は読んでおきたい。 書店で見ると分厚い本に見えるが、思ったよりサクっと読める。
0投稿日: 2011.08.08
powered by ブクログ情報を収集.整理することが付加価値となる社会が情報社会。 情報から、行動にうつすことが付加価値となる社会。 28 比較検索 vs 指名検索 96 考えることがこれほど求められているにもかかわらず、何をどう考えればいいのかわからない。 同じゴールを目指していながら、意図しない分裂がおこる。 考え方のモデルが違う。148 事業におけるあなたの仕事とは、 商品やサービスを通じて、顧客の「現在の満たされていない状況」を「将来の満たされる状況」に変えること。 157 満たされる、は120%。 100%であれば、支払った金額と交換しただけなので、そこに感動は生まれない。期待を大きく上回ったとき、変報性の法則に従ってお返しを、しようとする。これが事業を成長させる原動力となる。159 どんな顧客が、どんなふうに喜んでいるか、具体的に考える。164 そのあと、現在の満たされていない状況を、考える。 168 顧客は現在の状況から一直線に進むわけではなく、蛇行した道をあゆむのが現実的。 現実的な見方をすることは、自己投影型消費の事業にとっては極めて重要。生活充足型消費や自己顕示型消費はモノを持つだけで満足したけど、未来の自分に到達するために投資したのだから、購入したときがはじまり。顧客があゆむ物語を想定しておかなければ、高い商品価値は生まれない。169 次に、クライマックスを、考える。171 過去からの連続ではなく、非連続な発想を得るためのベストな方法が、クライマックスから考えること。171 オープニングはクライマックスと対応した内容を。 179 他人も自分と同じように思うはずだ、という思い込み。フォールスコンセンサス効果。 つまり、顧客にとって120%Happyになる状況を想定したとしても、顧客はそれでHappyになるとは限らない。主観による判断ミスは日常茶飯事。222 全脳思考は、すこしの誤差の範囲で、他人の行動を予測できたことに目を向ける。思い込みを、前提にしたうえで行動し、その結果を踏まえながら適切な解決策を見つけて行くアプローチをとる。223 物語の効果。 記憶しやすいこと。 伝えやすいこと。 240 事実→記憶→投影→行動→伝道 244 無意識レベルでは葛藤を望んでいる。247 自分の行動は、すべて自分の意識が決定しているという思い込みを手放すと、ビジネスパーソンは重要なスキルを身につけられるようになる。249 葛藤の背景には、自分を成長させるための物語が動いている。 人間的な葛藤を起こすものは似たもの同士が多い。はたから見ると、同じような性格で、同じような改善策課題を、かかえている。しかし、似ていることを本人に指摘すると、あの人とだけは一緒にしないで!と怒る。 252 目標を実現するためのプロセス管理サイクル 254 T trials 仮説を試してみる E event 結果としてのできごと F feedback 肯定的に解釈する C check フィードバックが確かなデータに基づくものか確認する A adjust 最終調整 S success 成功 経営コンサルタント 診断→解決目的 ビジネスパーソン 仮説→行動目的 273 仮説を実行するプロセスで重要なのは、 理解されること 納得されること 応援されること 276 論理的に正しければ誰もが応援してくれることが前提になっていたが、 論理的に正しいだけであれば、人々は応援するどころか変化に対する恐怖を感じることすらもある。 278 納得するためには他の選択肢と比較検討しなければならない。ワクワクした仮説は、いったん客観視することによってその熱を冷まさなければならない。 281 四角という図形自体がそれを見るものに安心感を与える。ロジカルな印象を与える。283 オープニングはイエスセット うんうん、とうなづける話 安心と信頼できる場を、つくる。313 テーマ→プレミス(自分の意見) →バックグラウンド→プルーフ→コンクルージョン 318 正しさは、人を傷つけるのである。324 正しい提案は正しいからこそ、感情的な反発の引き金を引いてしまう。325 論理的な人間ではなく、人間的な論理が、求められている。 325 ビジネスを通じて変革を起こそうとすると、その変化に応じた逆風が吹く。正しい戦略を論理的に構築できたとしても、逆風を弱めることはできない。327 エレベーターの論理。 人間が原初から描いてきた図形ごとに与える印象 347 △ 目標、推進 □ 安定、管理 ○ 完成、調和 ◎ 飛躍、成長 + 関係性 人間の脳にとって、具有性こそが何よりの栄養。 361 半ば規則的で、なかば偶然性のできごと。 CPS 創造的問題解決手法 355 天才を借りるテクニック 402 出会いの深層心理 433 まず、自分自身がHappyになる状況を、考える。 443 進行途中に生じる不安や葛藤を、ネガティブに受け止めるのではなく、深層背景をとらえたり、最終到達地点を見直したりするきっかけとしてとらえる。443 普段見過ごしがちな、中心グループからはずれた人物を考慮の対象に取り込むことで、発想の世界観を大きくできる。445 商品とは対極の、ありえない顧客を想定する。448
0投稿日: 2011.07.13
powered by ブクログ神田昌典氏の集大成本。 分厚い(全459ページ)が、すぐに読めてしまう。 何度も読む価値ある本ですね。 立読みするなら第4章を。 自分が喜ばせたいと思う人を思い浮かべるところからスタート。
0投稿日: 2011.05.30
powered by ブクログイメージして実行 データ分析が過去の産物なら、未来を作るのはこれが保管し合い、最高の形になる。 マスではなく、個を対象にプラン作成。 会話で。 U理論も理解しよう
0投稿日: 2011.05.16
powered by ブクログ既存のビジネスフレームワークは整理することに力点を置かれており、創造に使用するのは困難。 創造の為の思考法を提案している本。 現在の世の中が情報集約の世から、集めた情報を知識(=文脈)に昇華させることが求められている世になっていることを説き、 文脈の重要性とその創造の仕方を説明しています。 AISASに象徴されるように、いまの生活者は検索をして行動を起こすケースが増えており、検索されるテーマ、テーマと紐づいた名称、気づきを与えるストーリとそのストーリを見たひとが没入してしまう導線、その圧倒的な経験を思わず言いたくなってしまう場の提供が重要。 これが文脈のチカラ。 一方の創造する思考法は具体的なターゲットをイメージし、その人が喜んでいる姿を五感で感じる。 また、現状おかれている状態も同様にイメージし、時系列でどのようにHappy!な状態に達したのかを思考していく。 その際にどのステージで自らの事業チャンスがあるか、自らがどのような問題解決に参加できる機会があるのかを想像し、ストーリーを創造していく。 これにより、文字にあらわしきれない生活者の深いインサイトに共感したストーリーを作りあげる。 とてもAHA!な本でした。
0投稿日: 2011.03.25
powered by ブクログ約460頁の大作。 キーワードは、思考クオリティを高めるシンプルな一枚チャート、U理論による全体像の理解、自己投影型消費(物語消費)、ストーリー•ストリーミング•コンセプト(物語を溢れさせる中核)、論理+物語=∞
0投稿日: 2011.02.08
powered by ブクログ今までのマーケティング手法では当てはまらなくなっている現在。 U理論 最初は全脳思考という言葉は言い過ぎかと思ったが なかなか興味深い内容だった。 マーケティングに感情や物語性を導入するという事 最終的にはひらめきに現実をこじつけるという手法になるが 意外と使える気がする。 以下メモ ●事業成功の五原則 指名検索 検索を促すネーミング 自己を投影させる物語 手続きを簡単にする 周りの人と共有 ・目標達成迄の出来事を調整事項として捉える。 ・CPS(クリエイティブ・プロブレム・ソルビング) 3つのイメージを思い浮かべ、共通点を見つける。 質問とその答えのイメージを言語化する。 ・批判やネガティブな出来事は質問として捉える。
0投稿日: 2011.01.19
powered by ブクログこの本は難しい! でも、この本に詰まっているエッセンスを自分のものにできれば、かなり画期的で独創的なアイデアを生み出すことが可能になると思います。また、そのアイデアは実現性の高いものにもなります。 本気でこのノウハウをマスターしたいのであれば、神田昌典さんが開催する全脳思考講座に参加するのが最も早いと思います。
0投稿日: 2011.01.10
powered by ブクログ一応読み終わったものの、まだ10%くらいしか消化しきれてないです。 まだ実践もできてませんが、とてつもないツールになりそうな予感。 ただ、まだ仕事で使えそうな場面はないので、 とりあえず来年、プライベートで使える場面を探してみたいと思います。
0投稿日: 2010.12.31
powered by ブクログ実は何回も読んでいて、やっと感想を書けるところまでたどり着いた本。 大切なことがたくさん詰まっていて、飲み込むのに時間がかかっています。 「U理論」「120%Happyになるためには?」「TEFCAS」「イメージで思考する」「場の背景をみる」 まずは以上のことに絞って実行に移していくことにしました。 本当に深い内容で、まだまだ理解できなくて、でもわかるところからでもやってみたいという気持ちになりました。 とりあえずやってみて、それからまた繰り返し、読み返していきたいと思います。
2投稿日: 2010.11.28
powered by ブクログ神田昌典著の全脳思考を読み終えた。 本の厚さに圧倒されそうだが、読み始めると一気にページをめくることができる。 やさしい言葉、わかりやすい言葉で書かれた本に慣れてしまったかもしれない。 しかし、内容は、ほんとうに高級でプロ仕様だと思う。 いつも、難しいことをやさしく説明できる人が頭のいい人、と職場で話題にしている。 全脳思考の必要性は以下の理由から。 既存のフレームワークがどんなケースでも適用できるとは限らない。 顧客ターゲットによって考慮すべき情報が異なる。 旧来の枠で整理すると、旧来の方法で考えてしまう。 U理論 L1ダウンローディング→L2事実的→L3共感的→L4創造的 納得して行動を起こさせるには、3・4まで深める必要がある。 知識社会で付加価値を生むには、多様な視点を統合して、 行動に繋げなければならない。 注意を引き、興味を湧かせ、検索させる 自己投影型消費:長期的に安定したビジネスモデルには「物語」が必要 物語だけでなく、分析(正しさ)と物語を合わせないといけない。 全脳思考は「TEFCAS」 成功をイメージしてから、仮説を試し、そのイベントを客観的に考察。 フィードバックを受けて斟酌しつつ、それが妥当か確認・見直し・調整する。 10年前のISO14001認証取得時、いやというほどやったPDCAでは限界がある。 作業標準があってのシステムだから。 今の職務は、標準が作れない・馴染まない仕事が多い。 プレゼンの骨格 opening,theme,premise(前提・趣旨),background,proof,conclusion 桃太郎理論 桃太郎:リーダー イヌ:実務家・右腕 サル:管理者・経理システム等 キジ:調整・総務 振り返ってみると、これまでに仕事の軽重の差はあれど、 いろいろな場面でこの4つの役を演じていた気がする。 実戦に使うためもう一度読む必要がある。 早速、9月に読みながら仕事にあたるかな。
1投稿日: 2010.11.14
powered by ブクログ神田さんの考え方そのものが記載されている。 最高にHappyな状態からターゲットを落としこむところには とても共感できるし、仕事でも利用させていただいている。 プロジェクトのプロセスにおける、2番目の「イベント」に 関してはとても頭を整理するのに役にたっている。 現在ではマーケティング設計の教科書になっている。
0投稿日: 2010.11.03
powered by ブクログ知的蟹工船からの脱却。 ストーリー・ストリーミング・コンセプト。 読んでいる最中は、非常に面白く読み進めることができたが、 読み終えてしばらく時が経つとあまり記憶に残っていない。 潜在意識に残っているだろうか?それともさっぱり忘れてしまったのだろうか? 簡単に実践できそうにないんだよなぁ。
0投稿日: 2010.10.23
powered by ブクログTrack 1 起業家にとっての○○とは? Track 2 ○○をするビジネスモデルが一番怖い Track 3 ブームに流されず、○○のリスクを知る Track 4 ○○しないほうがいいタイプ、○○するタイプ Track 5 好きなことで起業した人は、まず○○○○を学ぶこと Track 6 ○○の苦労は、長くても3ヶ月 Track 7 ○○の質が変わってくる Track 8 ○○で起業する場合 Track 9 自分のタイプにあった○○プロセスを楽しむ Track10 顧客開拓の方法を考えて○○する Track11 起業における○○のゴールとは? Track12 ○○だけが成功の尺度ではない Track13 起業家の「○○」は、○○ではない Track14 ○○○○がうまくいくステップ Track15 5年後、10年後のビジネス○○○を見据えた ★資金繰りについて ◆このCDで神田さんが一貫して言われているのが資金繰りの大事さ。 起業家にとって「失敗は失敗でなく、プロセスのひとつにしか過ぎない」と言い切る神田さんでも借金が返せなくなって、他人に迷惑をかけることは「起業家の失敗」だと言われています。 「そもそも運転資金がショートする、というのはビジネスモデル自体が間違っている」という意見には、ワタクシも同意(汗)。 例えば、全額前金はムリでも、仕入がほぼ即金なのに、売掛の回収期間が長ければ、それはショートしますがな(汗)。 ◆お金で言えば、「ベンチャーキャピタルのお金は最も高くつく」というのも納得です。 リターンに対する要求というのは、銀行の比じゃないですもんね。 さらには、やりたいようにやれない(舵をにぎられてしまう)のなら、何で起業するのか?という・・・。 ★集客について ◆集客についても「今は集客できないビジネスモデル自体が間違っている」とバッサリ(笑)。 確かに、以前と違い、ネット等でマーケティングコストが非常に安く上げられますから、これを活用しない手はないです。 ★起業の準備について ◆また、起業前のシミュレーションも薦めてらっしゃいます。 つまり、「ひとり目のお客をどうやって集めるか」さらに「それをどうやって30人、50人に増やすか」のシミュレーションをやってから、独立しろ、と。 この辺の事前準備は、この本でも強調されてましたね(笑)。 そのまま使える起業の武器! ★その他 ◆CDの終わりの方では、神田さんのブロードバンド時代のコンテンツに対するご意見が聞けます。 この辺は、私も神田さんの講演でお伺いしたことですね。 個人でも、コンテンツが持てて、事業に参画できる時代がやってくるという・・・。 【感想などなど】 ◆スイマセン、引用部分をバッサリカットして、つなぎ合わせたんですが、このCDの魅力の半分もお伝えできていないかと(汗)。 何がスゴイって、中身もさることながら、キチンと書き起こし冊子20ページがついているところ(汗)。 今回、記事にするにあたり、CDだけだったら、再度全部聞かないとできないところを、この冊子のおかげでずいぶん助かりました。 ◆起業本も結構読みましたが、それでもこのCDはそれらに負けず劣らずというか、コストパフォーマンスでは圧勝しているカンジもします。 まぁ元ネタが、「『週間ダイヤモンド』2005年11月19日号掲載のためのインタビュー」ということで、神田サンご自身の製作工数自体はほぼゼロ(流用だから)なんでしょうけど、CD2枚と小冊子込みで3,500円というのは、全く無名の私ですら(笑)こんなに安くできません(汗)。 なにやら「3000部限定で追加プレスなし」(赤字になるので)とのことなので、起業を考えている人は、とりあえず買ってみてください。 ◆なお、神田さんといえば、私の旅行中に、『ビジネスマンのための、未来予測法入門 ~ 「バブル再来」(H・S・デント著)をどう読むか?』なんて講演を1000円でやる、というメールと、その4時間後に「チケット完売しました」というメールが続けざまに来ていて、非常にガッカリしたわけなんですが(笑)。
0投稿日: 2010.10.04
powered by ブクログ神田昌典氏の著作ということで期待して読んだが、微妙だった。 言っていることは氏の書いていたエモーショナルマーケティングと対して変わらず、新たな発見がなかった。 事例が多すぎて中身がだれているのもマイナス点。
0投稿日: 2010.09.26
powered by ブクログ今年年初に読みまして(読了日はほんとは今年1月) 自分の今年の考えのベースに置いている本です。 ときどき一枚の図、書いています。 いつかこの本のなかのもので やってみたいことがあります。
0投稿日: 2010.09.11
powered by ブクログ右脳も左脳も全部使ってしまおうというのが本書の目的。 物語的なものの考え方が好きなぼくにとっては非常に楽しい一冊だった。 この方法で会議をすれば、「会議は踊る、されど進まず」ではなく「会議は踊る、それでも進む」になりそうだ。
0投稿日: 2010.07.02
powered by ブクログ分厚く内容がぎっしりあり、この本が一冊あれば、類似するビジネス書はいらないだろう。 一度読んだだけでは、理解できない内容も多いので、くりかえし読む必要があるが。 気に入ったポイントは、三種類の脳についてのくだり。 爬虫類脳は生きていくための脳で、安全を判断し、哺乳類脳が感じるための脳ですき、きらいを判断、人間脳が考えるための脳となっている。これらの特性を理解し、新しいものや、ソリューションを産み出すことができる。
0投稿日: 2010.07.02
powered by ブクログマーケティングの本なのだが、消費者や顧客に向けて、思考のプロセスをどうコントロールしていったらいいかを書いた本で、考え方、思考の仕方のみに集中したマーケティングの本だと言える。実際エッセンスを上手に抽出してそこにフォーカスしているので、マーケティングには関係なくとも、顧客に向けての問題解決に関心がある人にとって、意味がある本。まあそうはいっても顧客視点での問題解決ってそれ自体がマーケティングのことなんだけど、なんとなく、マーケティングの本は、従来のコトラー的体系であったり、3C4P的な体形であったり、またはブランディングであったりその手の体系におさまるかまたは単なる事例紹介に終わるかどちらかであったが、この本はその辺の実は中核にありかつもっともナレッジ化、スキル化が難しい部分にチャレンジしたと思う。
1投稿日: 2010.06.17
powered by ブクログ全脳思考 去年売れた本が図書館にあったから借りて読んだのだけれども、かなり分厚い。内容は知的創造のテクニックの本で今の自分には実感しにくい。例が本当にそんなことあるの?と思うものが多かった。想像力高すぎだろ http://amzn.to/b58v3x
0投稿日: 2010.05.19
powered by ブクログ既成概念にとらわれない、新しい切り口を発見したい時に役立つ思考法。 論理思考と合わせて使うことで、斬新なアイディアを形にできるツールです。
0投稿日: 2010.05.09
powered by ブクログ知的蟹工船 競争社会→需要創造社会 今までのフレームワークが効くのは、競争社会において 本質的な問題に触れるまでの4段階 U理論(C・オットー・シャーマー) レベル① ダウンローディング レベル② 事実的 レベル③ 共感的 顧客の悩み、歓び、悲しみ、怒り等の感情を顧客が日常使っている言葉で表現できるようになったとき 顧客と会社は、単なるビジネス取引の関係を超えて感情的な結びつきを感じられるほどになる レベル④ 創造的 プレゼンシング 顧客と自分が出会ったことに感謝できる瞬間 レベル②とレベル③の間にある溝 「手放す」 思考が思考だけで完結してしまって、その先に向かわない。行動に繋がらない提案書は、単なるゴミ 知識社会において、購入を判断する真実の瞬間には検索がある 事業成長のための5つの新原則 第1原則 指名検索 比較検索vs指名検索 カテゴリーで検索される限り、レッドオーシャン市場に参入することになる 東京マラソン vs. マラソン大会 第2原則 検索を促すネーミング 好印象を持ってもらう+常に話題にされる+ウェブで検索される 指名検索を促し、行動に向かうまでの3つの鍵 ①問いとしてのネーミング(Title) ◯◯って知ってます?とインフルエンサーが扱えるか? 誰も知らない言葉の背景が分かったとき、一気に浸透すると思った(レバレッジの本田直之氏) 一度聞けば分かりすぎてしまうのでは、それ以上興味を持たれない。しかし、ちょっと説明すれば「なるほど、そういうことだったのか!」というカタルシスを感じられる概念であれば、あたかもクイズを繰り返すかのように、それは人づてに広がっていく ex. 天使のはね(問い)→6年間の優しさ(タグライン) ネーミングとは、企業や商品が持っている詳細情報を引き出すための「問い」である。そして、「問い」と「答え」との間に生じる緊張感が「タグライン」によって最大限に高められ、エンジンのシャフトを動かすように検索機能を高めていく ②物語の扉を開けるタグライン(Tagline) ただし、ネーミングだけだと、あまりに短く、意味が分からなすぎる。そこで、のちに続く詳細情報(ストーリー)に繋げる橋渡し役として、その言葉の背景を短文で表現したものがタグラインとなる 第3原則 自己投影型消費を支える物語 生活充足型消費→自己顕示型消費→自己投影型消費 ③答えとしてのストーリー(Story) 個人の幸せを社会の幸せにつなげたとき、グローバル市場を生み出しやすい 第4原則 物語にスムーズに入り込める導線 すぐに物語に入り込める工夫 信頼性が高い購入判断基準を分かりやすく教えられる学習コンテンツを、どれだけ良質に作り込めるかがポイント 第5原則 サブエピソードを共有する場 物語に入り込んで、自己投影をした顧客はどこへ向かうか? 物語が広がって形成された「場」 ストーリー・ストリーミング・コンセプト 物語が溢れ出す中核的なメッセージ ex. 東京がひとつになる日 顧客は過去に蓄積したものを消費するのではなく、未来に向かって行動・創造することに価値を見出している ステップ0 準備 横軸に現在と未来、縦軸に+-をとる ステップ① 顧客の未来 ぼんやりと考えながら、あなたが喜ばせたいと思う、特定の人を思い浮かべる VAKFM Visual(視覚)-Auditory(聴覚)-Kinesthetic(感覚)-Fame(名声)-Money(金銭) ステップ② 顧客の現在 ステップ③ クライマックス ステップ④ 気づきのホップステップ 「へぇ」「ほぉ」「なるほど!」 ステップ⑤ オープニング よいオープニングを考え出すコツは、クライマックスと対応した内容を考える 発想→行動→結果 発想 「快」に取り込むことで、脳全体を活性化 顧客のHappyな状態をイメージすることから思考を始める フォールス・コンセンサス効果 人は自分の判断を過度に見積もる どんなに顧客を120%Happyにしようと思っても顧客はそれでHappyになるとは限らない→データと具体的な一人のHappyを考えることはそんなに違いが出ない オバマの演説、 アン・ニクソン・クーパーさんという人物が特定されていなければ「あと100年後の米国のために、今われわれが何をすべきか考えなさい」という課題を出されてもどこから手をつけて考えていいのか分からない。この課題について、分析的に取り組むのであれば、人口ピラミッドや死亡率、経済状況へのデータを手がかりに考え出すこともできるだろう。しかしその結果によって、未来への建設的な行動に向けて数十万人を突き動かすことは、まず不可能だろう ・ワクワクする顧客についてイメージをしはじめることは、思考を活性化させる ・主観的な判断で顧客を選んだとしても、仮説と検証を前提にすれば、正しい解決策にスピーディにたどりつける ・人ひとりに対する深い共感・理解は、ときとして大勢を巻き込んでいくこともできるほどのパワーを持つ 物語のビジネスへの活用 ありふれた日常→非日常→新しい日常 ビジネスにおいて得られる物語の9つの効果 「記憶しやすいこと」と「伝えやすいこと」 ①物語の文脈で、事実やデータを提示した場合には、格段に記憶に粘り着くようになる ②ネーミングや会社名とは、その商品や会社の背景にある物語のタイトルである。だから物語がある会社や商品のタイトルは記憶され、そして指名検索されることになる ③社員にとって、物語がない仕事は機械的な指示・命令でしかない。記憶されず、意味も分からない。その結果、やる気を保つことができず、常に疲労感とストレスにさいなまれる。一方、物語のある仕事に触れると、社員は「自分にとっての仕事の意味」を感じ始める。会社における自分の場所が安定確保され、表情が変わる。やるべき作業を記憶し、自分にとっての意味も分かるので、自主的に物語を推進しはじめる ④顧客にとって、物語がない商品は記憶に留まらないので、必要に迫られない限り、購入しない。そして、購入時には、価格の安さが最大の判断基準となる。一方、物語がある商品は、必要に迫られなくても、その商品が持つ世界観を体験するために購入する。他の商品と比較できないために、価格に影響されにくくなる。さらに物語の世界観が自分の人生の一部になるために、カテゴリーにかかわらず、さまざまな関連商品を購入するようになる ⑤物語は同じ世界観を持った人々を引きつける。社員も顧客も、物語に自分自身を重ね合わせる。その結果、傍観者ではなく、企業の描いた物語を推進する登場人物になっていく ⑥物語は記憶されるので、周りに伝えやすい。また自己投影の結果、物語が自分の人生の一部になるので、その物語を伝えることに喜びを感じる。その結果、社員や顧客は、インセンティブがなくても会社や商品について伝道することになる ⑦ブランドとは、熱心なファンの数。つまり、企業や商品の物語に共鳴する人々のコミュニティが生まれたときに、ブランドがつくられる(おそらく、将来はブランドマネジメントではなくストーリーマネジメントと言われるようになると、私は考えている) ⑧良質の物語は、それに共感した人たちの間で、サブエピソードを生んでいく ⑨人々の世界観を象徴する物語を作り、それを語ることは、リーダーシップの本質である 発想→行動→結果 結果 現実は、曲線でつくられる 賢く、考え抜かれた戦略を実行しても一直線に成功することはない。それは、われわれの無意識レベルでは、むしろ葛藤を望んでいるから TEFCAS(トニーブザン)を使って段階ごとの課題をクリアする Trials-Events-Feedback-Check-Adjust-Success Successから始める。脳は、可能性に関わらず動き始める 名将は、未来に勝利することから逆算して現在の事象の意味を自分に問う。それに対して、凡人は、現在の事象の成否を延長して未来を調整してしまう。全脳思考モデルが結果を出しやすいのは、目標までの途中の変化を「成功・失敗」としてでなく、ひとつのデータとして改善策を見出すという名将の思考に自然になっているからである 考えるためのロジカル思考とは? 「診断→解決」モデルから「仮説→行動」モデルへ 仮説を実行するプロセスで重要なポイント 1理解されること 2納得されること 3応援されること 2納得されること ① 全体を把握する ブレインダンプで脳の中身を全部白い紙にぶちまける ② 仲間を探す カラーマーカーを使って仲間同士をくっつける ③整理箱を持ってくる。まずは、横方向の仕切りをつくる ④縦方向にも仕切りを作ってみる 横軸と全く無関係な軸を持ってくるのがコツ ⑤もう一度仕切りを考え直す 1理解してもらう オープニング→テーマ→プレミス→バックグラウンド→プルーフ→コンクルージョン 3応援してもらう 桃太郎理論 行き詰まりを突破するイメージ思考、 CPS(Creative Problem Solving) ①質問を6つ以上用意し、紙にひとつずつ書いて折り畳む。 ②折り畳んだ紙を封筒に入れ、よく混ぜてからひとつ取り出す ③リラックスした状態の中で目を閉じ、3つのイメージを思い浮かべる ④3つのイメージの共通点を見つける ⑤質問を書いた紙に書いてみる ⑥答えとして提示されたイメージを言語に翻訳する オバマのスピーチ 「この瞬間を表現してくれ」 力を持つのは言葉ではなく、言葉の裏にある背景である アノマリーがムーブメントを引き起こす 商品とは対極の、ありえない顧客を想定する 類似の概念だけで考えている場合は、世界観が狭くなるのに対し、大局の概念を含めた場合は、世界観が大きくなり、より大きな市場を創造することができる
0投稿日: 2010.04.11
powered by ブクログこれまでビジネス戦略を作る上での様々なフレームワークは製造業を想定したものが多くマーケットの中でシェアを取るため物であるために、新しいサービス戦略を創造することには向いていない。 また情報処理が価値を生んだ情報化社会から、情報を元に新たな価値を生み出し行動することが知識社会へ。そして中堅社員は知的蟹工船で苦しみもがきながら働いている等、視点は面白い。ただいましとつ内容に重みがなく実践的でない感がある
0投稿日: 2010.04.03
powered by ブクログ自分は頭が悪く何を言っているのかわからなく、理解できなくて途中で読むのを止めてしまった。 難しい?何を言いたいのか、さっぱりわからなかった。
0投稿日: 2010.03.21
powered by ブクログ未来における顧客の120%HAPPYな状況 TEFCAS CPS Creative Problem Solving イメージで思考、言語ではなく 桃太郎理論
0投稿日: 2010.03.06
powered by ブクログ著者が「過去10年間の思考を結晶化した」と述べいて、書評でも高い評価を 受けている本なのだが、私は著者の本を読むのがこれが初めてだったので、 基礎知識不足で理解できない部分が多かった 459ページの長編でもあり、わかる部分だけを飛ばし読みになってしまった 今までに開発されてきたフレームワーク(PDCA、SWOT分析、MECE)を勉強し、 それを駆使していて行き詰まりを感じた時点でこの本を読んだら、もっと 理解できて革新的な有効性を感じるのかなと思った 著者の過去の著作から時系列に読んでいけば、もっと理解が深まるんだと思う 全脳思考モデルを私なりに解釈すると、最初にゴール(未来における顧客の 120%ハッピーな状況)を詳細に描写し、続いて顧客の現在を詳細に描写する そして、現在とゴールとを結びつける物語を考えていく思考法
0投稿日: 2010.02.20
powered by ブクログ・フレームワークに収まった途端に旧型の思考になる。=顧客に新しい世界を見せていない ・違いが生まれるのは、顧客の悩み、喜び、悲しみなどの感情を顧客がいつも使う言葉で表現できるようになったとき。顧客の姿を見ながら、そこに自分の姿を見いだせるほどに一体化をしたとき。ビジネスの枠を超えて感情的な結びつきになる ・あなたの仕事は次の変化を成し遂げることである:商品やサービスを通じて、顧客の「現在のみたされていない状況」を「将来の、満たされる状況」(120%HAPPYになる状況)に変化させること。顧客が支払うのは”期待する変化への対価”巧妙に期待を釣り上げて買い手を欺くことはできるがそれは時期に破綻する。 ・同じ言葉を使っていながら、世代が違えば外国人と会話をしているものと思わなければならない。 ・事業計画の数字は利益を達成するというナンバーワンゲームではなく、身近な誰かを喜ばせるタメの数字であり、自分にとって価値ある物語を紡ぐために必要な数字である ・感情的に不快な状況とは、「自分らしさを承認されない 」、「自分の意見を言いにくい環境」。=高度な人間の脳は活性化することはない。爬虫類系=体温維持など本能、哺乳類=快・不快、感じるための脳、人間=論理、学習、創造など知性。この三つがちゃんとしないとだめ。 ・凡人は現在の事象の成否を延長して未来を調整してしまう。全脳思考が結果を出しやすいのは目標実現までの途中の変化を「成功・失敗」おしてではなくひとつのデータとして改善策を見いだすという名称の思考に自然になっているから。
0投稿日: 2010.02.17
powered by ブクログ★ポイント★本を読む前にYoutubeの動画http://bit.ly/9AhAJdを観た方が、モチベーション高まります! 情報化社会から知識社会への変貌。 求められるサービスの変化。 そこで仕事をする人々のモチベーション低下に苦しむ人々。 こんな状況を一発で打開してくれる思考法が『全脳思考』 この考え方の価値に共感して、実行に移せば、 人をハッピーにすることができます。 結果だけ出させて、人をハッピーにできない人って多いですよね。 そんな人を救ってくれるのがこの思考法だと思います。 この思考法の良いところは、以下のように情報を共有して協力でき、潜在意識に働きかける方法だということ。 1.一枚のチャートで人を幸せにする方法を考えられる。 2.イメージ(CPS)から問題解決の糸口を探す。 この方法は、顕在意識で「解決でできない」と思える問題の解決策が見えてくる。
2投稿日: 2010.02.12
powered by ブクログ理論だけでは不充分。では、どうすれば良いかということが書いてある本。後半部分は少しスピリチュアル系の内容が入ってきてしまうが、全体的には参考にある。良書。
0投稿日: 2010.01.11
powered by ブクログ云いたいことはわからないでもないが肝心なところがぼかされていてオカルティックになってしまっている。サイト誘導もありむしろそっちが狙いのマーケティングにさえ感じられてしまう
0投稿日: 2010.01.03
powered by ブクログ(K) 「成功者の告白」という独特な論調で書かれた本を数年前に読んだが、その本の著者が神田昌典だったというのを再認識したのはつい最近のことだった。勝間和代と一緒に書いた、「10年後あなたの本棚に残るビジネス書100」がきっかけだった。 本書も、随所に神田昌典の味が散りばめられている。MBAにあるような理屈一辺倒ではなく、人間という非常にあいまいな生き物の根幹に踏み込み、ビジネスに求められる感覚を引き出すための手段を与えてくれる。MBAが教えてくれる論理的な思考には説得力はあるが、私個人もなにかスッキリとしない違和感を憶えていた。本書を読めば、それが何かをクリアに教えてくれる。つまりは、MBAは分析の手段を与えてくれるものであり、解決の手段を教えてくれるものではないということ。この感覚は、なかなか理解してもらえないかもしれないが、だれもがどこかでぶつかる課題でもあると思っている。是非とも一冊手元に置いておき、実践に活用してみると良い本である。
1投稿日: 2009.12.22
powered by ブクログ情報社会から知識社会への話は、東京マラソンのエピソードが印象的で分かりやすい。売る立場での物語の必要性も分かるが、消費者の観点からはモノが良くて安いのが有難い気もする。 工業社会での左脳的マネジメント・ツールと併用していくべき全脳思考モデルを始めとする右脳的ツールもそれぞれには面白いと感じるが、それらのツール同士がどのように関係しているのかがもう一つ分からなかった。 それでも「スピーチの結晶」はフォーマットとして使えそうだし、CPSもイメージの解釈という占い的なアプローチで潜在意識から答えを引き上げるような面白さを感じさせてくれた。 09-111
0投稿日: 2009.12.05
powered by ブクログマーケッターかつ経営コンサルタントとして有名な神田氏。最近は勝間和代の師匠的存在としてもクローズアップされています。 MBA取得者でありながら、MBAのシステムを鵜呑みにせず、右脳的な感覚を重視したビジネス感覚には支持者がたくさんいます。 さて、本書。 「脳内に住む三匹の動物を知ることで発想が溢れてくる」 という一文がとても印象に残った。 脳内に住む三匹とは、「とかげ(爬虫類)」、「犬(哺乳類)」、「人間」のことで、それぞれ、とかげは安全を、犬は快楽を、人間は論理を必要としている。とかげは「生きるための脳」、犬は「感じるための脳」、人間は「考えるための脳」と言い換えても良い。 指名検索→検索を促すネーミング→自己投影型消費を支える物語→物語にスムーズに入り込める導線→サブエピソードを共有する場→サブエピソドを共有する場 VAKFM:
0投稿日: 2009.11.23
powered by ブクログ良い本でした。図書館で借りて通読した上で、内容が良かったので改めて本屋にて購入。お金を出しても買う価値あり、と思いました。 内容は、まさに”全脳”思考。どちらかと言えば左脳思考である論理的思考やフレームワーク思考を超えるために、筆者が考え出した考えを紹介しています。論理的思考の本を、何冊か読みかじった方にもお勧めです。 そこの部分だけ見ると、手法自体は落書きみたいな表が書いてあるだけで「これだけ?」とも思うのですが良く読んでみると、その目指すところは結構深いし理にかなってもいる。論理的に考えれば良い、というものでもないということを改めて考えさせられます。 その他の部分で、記載内容の要素要素は他のビジネス書にも書いてあるようなことも多いのですが、それでもなお筆者独自の視点で書かれているからか、新鮮に感じられました。
1投稿日: 2009.11.18
powered by ブクログ神田さんの書籍。結構分厚いため、通勤カバンにいれて持ち運ぶのが難しく、家で読むことになってしまうため、せっかく買ったのに着手が遅れてます。。。とっても面白そうなので、意を決してかばんに投入するかな。。。
0投稿日: 2009.11.09
powered by ブクログ神田昌典、7年ぶりの書き下ろし本格ビジネス書! 多大な影響をビジネスに与えてきた 経営コンサルタントの、10年間が凝縮された 思考テクニックを遂に公開! クオリティの高い思考を行い、顧客や同僚、そして自分自身の期待を超える企画・提案ができるようになるためにはどうしたらよいか? シンプルな1枚のチャートを使った本書の方法を実行することによって、たんなる時間の無駄ではなく、「行動する思考」「結果を出す思考」を生み出す。 500ページ近くもの大作でありながら、ページを捲るごとに・・・、脳からウロコが落ちる、快感の連続だそうです。
0投稿日: 2009.11.08
powered by ブクログ◆時代の底流では、「情報社会」から「知識社会」への急速な転換が起こっている。 ◆情報社会とは、情報を収集・整理することが付加価値となる社会。知識社会とは、収集・整理された情報から新しい気づき・アイデアを実際に、行動に移すことが付加価値となる時代。 ◆提案を実行するには、自分だけでなく周りとの協調が必要だということを考えれば、正しく論理を積み上げてもプロジェクトは動き出さない。⇒行動へのコミットメントが必要 ◆大切なことは、ビジネス経験が少なかったとしても自分で考え実行できるアイデアを生み出すことだ。咀嚼できない正しいアイデアよりは、自分なりによく考えた実行性が高いアイデアの方が結果を生み出しやすい。 ◆(変化を起こし、周囲から応援してもらうためには、)論理的な人間でなく、人間的な論理が求められる。 ◆(某サッカーの名将は、)ゲームの最中、予想外のトラブルがあったとしても、なぜそのトラブルが勝利に必要なのかについて考える。それはどのように選手の成長につながるのか?どのように感動的なフィナーレに向かうのか? ⇒トラブルは、成長を加速させるためのきっかけにすぎない。
0投稿日: 2009.10.29
powered by ブクログ● 情報社会とは、情報を収集・整理することが付加価値となる社会。それに対して知識社会とは、収集・整理された情報から生み出された新しい気づき・アイデアを実際に、行動に移すことが付加価値となる社会だ。 ● 営業している会社は、もはや時代遅れ。営業しなきゃならないようじゃ、先行き暗い。 ● 検索されなければ、あなたの事業は存在しない、ということだ。
0投稿日: 2009.10.21
powered by ブクログ神田さんの合宿講演に行ったような 内容盛りだくさんでした ビジネス思考の中で 活用できるものたくさんでした。
0投稿日: 2009.09.11
powered by ブクログアイデアを創出し、行動に移すためのフレームワークを提供してくれる。 p12 われわれは、見えなくなる世界で、見えない顧客にたいして、見えない商品を提供しはじめている。 p46 フレームワークという名の薬も、使用上の注意を知ることが大切。胃が痛いときに、頭痛薬を飲んでも治らないのである。 p62●★ U理論 p84 営業している会社は、もはや時代遅れ。営業しなきゃならないようじゃ、先行き暗い。 p94 検索されなければ、その事業は存在しないのと同じ。 p98 「指名検索」は直接、商品名、会社名で検索する。 「マラソン大会」ではなく、「東京マラソン」で検索される。 p114 景気後退といっても、売れるものはある。その売れているものは、むしろ次の消費トレンドの前兆を示す。 p153-●、p205図 全脳思考モデル クイックステップ p235 図5-4 p264 良質な思考とは、自分自身がすでに持っているものをどう生かすか。 p268● 考えることはしんどい!? 右脳と左脳は、車の両輪に相当する ・・・ どちらかが欠けていても、良い思考はできない。 p273 目的とツールが違うと、考えるのがしんどい。 ・診断−解決 ・・・ 医師、薬剤師、経営コンサル ・仮説−解決 ・・・ 一般ビジネスマン p285●★ ロジカル思考は、すでに幼稚園から学んでいた。 ← ロジカル思考の具体的方法論 p307 スピーチの結晶による60間スピーチ ← プレゼンに使える! p312-● スピーチの6つの要素の詳細説明 p349●★ CPS ・・・ 行き詰まりを突破する。 p358 言語ではなく、イメージで思考する効果 本質的な答えは、実は、モヤモヤしているもの、すなわちイメージの中にある。 by ウェンガー博士 p369★ CPSの具体的ステップ p376★ 方法論についての補足説明
0投稿日: 2009.09.07
