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銀盤カレイドスコープ vol.6 ダブル・プログラム:A long, wrong time ago
銀盤カレイドスコープ vol.6 ダブル・プログラム:A long, wrong time ago
海原零/集英社
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総合評価

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  • トップスケーターの苦悩

    響子とドミニクの苦悩と苦闘。響子はともかく,ドミニクの憎しみの感情が盲目的すぎて辟易してしまう。 次巻を読もう。

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    投稿日: 2015.06.20
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    今回はタズサと因縁深い「至藤響子」と「ドミニク・ミラー」の話。 完全にこの二人の視点の巻でタズサからの視点が一切無いのでいままでとはちょっと異なった雰囲気。 二人のスケートを始めた頃からの話を交互に織りなしていき、結果的に二人とも世界選手権でメダルを取ることは叶わなかったが、終わり方はドミニクと響子とで陰と陽にはっきり分かれた感じ。 前巻で登場したキャンディも一応世界選手権に出ては来ていたが、前巻最後のタズサとの対決が影響して惨敗。早々に物語から退場ぽい。 そして今回のメインだったこの二人は・・・次の舞台のバンクーバー五輪編でタズサを苦しめるような予感がするね。

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    投稿日: 2010.06.19
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    今度はライバルのドミニクのお話。いつも憎まれがちな敵?キャラ視点で描かれていて、向こうはああ考えていたんだなあととても楽しんで読めた。 今回はなんといってもラストの6人の演技シーンはいまだかつてないほど、すばらしかった。一人一人の演技の表現がすごいのに、それが6人連続とは、もう圧巻の連続でした。 そして、いよいよこの物語も最終巻を迎えるようです。

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    投稿日: 2006.08.29