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妖怪アパートの幽雅な日常3
妖怪アパートの幽雅な日常3
香月日輪/講談社
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総合評価

107件)
3.6
20
27
39
9
2
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    シリーズ第三巻。 夕士の学校で起こった怪談話がメインのお話。 本当に尊敬できる大人は少ない。 そこらに転がっているのは、ただの「年を食っただけの奴」であって「大人ではない」のだ。 「先輩」であり「先生」なんだよ、まさに。 子どもにとっての大人の存在って、それなんじゃねぇ? という夕士のモノローグが耳に痛い。

    0
    投稿日: 2024.12.07
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     主人公を受け入れ、向き合う幼馴染の優しさが身に染みる一冊。まっすぐに向き合ってくれる人って、その存在だけで有り難い。

    7
    投稿日: 2024.08.31
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    2023/07/02 女らしさ、男らしさが無くなる方向に向いているのが良くないみたいな描写があってん?ってなった。

    0
    投稿日: 2023.07.02
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    シリーズ第3弾。 魔道士として修行中の高校生、夕士。 今回は夕士が通う学校で、怪談話が持ち上がる。 英語教師の三浦先生に異変が起きるのだが、これが結構ハードな内容で… 夕士は、魔道書「プチ・ヒエロゾイコン」の案内人フールと共に、取り憑かれた三浦先生を救う! 寿荘(妖怪アパート)の住人達に助けられながら、日々成長している夕士。 なかなかカッコ良くなっているぞ。 このアパートでは、いつも美味しいお料理が出てくるのだが、今回私が食べたいのは、鰹のお茶漬け。 あと、長芋と豚しゃぶのぶっかけうどん。 うーん、羨ましい。

    20
    投稿日: 2022.02.20
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    #読了 #妖怪アパートの幽雅な日常 3巻 社会に出る前のおおかたの男どもは(中略)バカなガキだ まず、女とヤリたい(モテたいじゃなく) 次に、かっこよくなりたい(そして、モテたい。) その次が、あいつにだけは負けたくない(勝手にライバル) なんか可愛らしくて分からないでもない気がして 少し笑えた。

    0
    投稿日: 2022.02.12
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    るり子さんのご飯が美味しそう。 相変わらず、厳しい現実も書かれている。救いも一緒に書かれているで前向きになれるけども。 香月先生の書く話は、子供の時に読んだら衝撃的だろうなといつも思う。

    0
    投稿日: 2022.01.25
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    朝読み終えるにはちょっと重かったなぁ。 三浦と同い年くらいのいま、なかなかにヘビーな話でもやもやだけでは終われない感じがありますな。

    0
    投稿日: 2021.10.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    児童書にしては結構人に関して否定的というか、諦観にあふれている気がする。女の性については鋭いところついてきたなーと思ったが

    0
    投稿日: 2021.06.30
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    プチヒエロゾイコンを使って三浦先生や田代を助けようとする場面がとてもおもしろかった。まだまだ使いこなせていない夕士だがこれからどうなっていくのかが楽しみ。 夕士を心配する長谷の姿がなんだかお母さんみたいで笑顔になった。

    0
    投稿日: 2020.01.10
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    キャラクター小説としては魅力的。 ただ、人物の発言から透けて見える作者の思想というか、 ちょっと保守的な部分が垣間見えて、 3巻はちょっと乗れなかった。 女性嫌悪の感情と今まで挫折を味わったことないひ弱な人間が 感応して暴走してちょっとした事件が起きて、 そういうだめな奴ってちょっと救えないよね、 って。。。 もうちょっと前向きなメッセージに転換できそうな テーマや題材だったと思うのだけれど。

    0
    投稿日: 2019.11.18
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    古本屋が持って帰ってきた魔道書のマスターになってしまった夕士。夢だと思いたかったのに、いつの間にか修行まですることになり、しかも長谷にもバレてしまった! ついに魔道書&アパートのことを告白することになった夕士だが……。そして意外な人物が、とある能力者だと判明する!(e-honより)

    0
    投稿日: 2019.10.28
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    長谷がアパートに馴染んできているのが微笑ましいです。まるで親のような心配性もいいなぁ(BL?)。まあ、最初からうまく魔導士として立ち回れるわけがないのでやりすぎも失敗も成長の糧として楽しく読めました。でも今回の三浦先生はとても痛くて重かったです。私も大人なのは年だけ、なんてことになっていないかちょっと考えてしまいました。アパートと違って学校は敵ばかりのようなイメージでしたので女の子でも親しくできる仲間が増えてきたのはよかったと思います。最後の久世番子さんの漫画も楽しかったです。

    0
    投稿日: 2019.06.14
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    なんだか思わぬ方向に物語が進み始めてます。ただ、気楽に読めるのは変わらず。現代版陰陽師のコミカル版的な展開に。次巻を楽しみにしてます。

    0
    投稿日: 2018.12.31
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    薄くてさっくり読める。そこそこ面白い、食事の描写が魅力的、テーマは大人ということと人を救うということ。

    0
    投稿日: 2018.11.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2018/3 18冊目(通算49冊目)。今回は学校内で起こる騒動がメイン。魔導書を手にした夕士が、学校の体育館の倉庫に出る幽霊の謎を解くという話の流れ。魔導書から出てくる魔物が、夕士の思うような効果を起こさないところ(せこい能力というべきなのか)が、何か拍子抜けするというか笑いが出るというか。それでもその謎を解決してしまうのだから、夕士は霊能力者なのだと思う。あと、妖怪アパートの食事のシーン。文章を読んでいるだけで食べたくなるものばかり。夜中にそのシーンを読むのは注意した方がいいと思う。次。

    0
    投稿日: 2018.03.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 何の因果か「魔道書」に封じ込められた妖魔たちの使い手となった夕士。だが使えない妖魔揃いで、現実離れした日々ながら将来の夢は相変わらず手堅く公務員かビジネスマン。そんな夕士が通う条東商業高校に幽霊話が降ってわいた。妖怪アパートの住人たちの助けを借りて、夕士は取り憑かれた男を救えるか!? 【感想】

    0
    投稿日: 2017.08.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回は学校の怪談と、それに共鳴した陰鬱な過去を持つ三浦先生と主人公の、魔導書を使った対決のお話。王道の学園ホラーな展開です。 クラスの女子との絡みや友情、恩師とのやり取りのなか成長する主人公。確かにこんなストーリーを読む10代は健全でありたいと願うかもしれませんね。 三浦先生、救われない。。

    0
    投稿日: 2016.11.20
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    こんなに短くて読みやすいお話なのに、こんなに考えさせられるお話は今までなかったなと、このシリーズを読進める度に思う。こちら側からの助ける行為が相手の為になるのか、本当に助けられるかはわからないこと、そして大人とは。私は夕士くんの言う大人になれているだろうか。そうなれたらいいと思う。

    0
    投稿日: 2016.06.09
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    再読3回目。 あり得ない話なのに、ありそうで。この世のどこかではこんなことが起こっててもいいんじゃないかと思える。心の有り様で、世の中の見え方は変わるのかもしれない。

    0
    投稿日: 2016.05.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2016/5/7 ご飯が!そのご飯食べさせて! おなかがすくよ~ 時々引っかかるところはあれど、最後が奇麗事で終わらなかったのはよかった。 なんかね~ノリについていけないときがあるんだな。

    0
    投稿日: 2016.05.07
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    妖怪アパートシリーズ第3弾。 今回は現実に出る人間の醜さから出る幽霊騒ぎがテーマ。 救えるものがあれば救えないものもあるーという重い 問題に夕士君が立ち向かうのはつらいこともあったのではと 思いました。 妖怪アパートの人々、長谷、るり子さんの料理に救われて成長してくださいと願わんばかりです。

    0
    投稿日: 2015.12.14
  • 読後感悪し

    今まで周囲の大人の行動を子供っぽいようなことを言ってましたが、突然、友人と超ガキっぽい行動を始めました。相手が不良とはいえ、法を犯して面白がるような行動は許容できず、私はこの巻で読むのを打ち切ることにしました。

    0
    投稿日: 2015.09.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2015.8.12読了。包丁を持った手の表紙に帯で邪悪な念の正体は⁉︎とか書かれてあれ?こんな内容の本だったっけ⁇と焦ったがトレーシングペーパーに透けて見える部分よくよく見れば手の下には醤油瓶らしきものが…るり子さんの手か!まったく良い装丁だな!コミックイラスト版の方は龍さんかな?ブクログ画像のみでアップで見れないのが残念だが、スラリとした体躯が男前ですなぁ。救おうとしても救えない。クリの母親もそうだけどどうしようもなく哀れで悲しいな。私はちゃんと大人になれているんだろうか?年を食っただけではない大人に。救いがある話も良いけれど、救えないものは救えないって書かれてた方が現実に生きてる私は救われる気がする。仕方ない事もあるんだと改めて教えてもらってるような気がするんだと思う。末尾の登場人物紹介で龍さんが学校行ってなかったから知らないことが多いってのは意外だった。秋音ちゃんも奉公に出てるってことは高校は行ってなかったっけ?夕士くんも「持てるものの義務」なのだろう修行という形でちゃんと「使える」ようにならなくちゃいけない。現実部分がちゃんと描かれてこそこういうファンタジーや妖・妖怪ものは輝くと思う。そしてこの著者の人はよく人と社会を見てる人だなと思う。とりあえずなんでもいいから美味しいもの食べたいなぁ。

    1
    投稿日: 2015.08.12
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    今回の主な舞台は学校です。 夕士君の学校で噂になっている怪談… 原因を確かめるため噂の場所へ行ってみると… て、感じのお話です! 相変わらずすらすら読める文章ですので、あっという間に読み終わると思います!

    0
    投稿日: 2015.04.07
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    さくさく読めて楽しかった。今回もるり子さんのご飯が美味しそうでお腹が減った(笑)メインの話はプチ魔導書を手に入れて修行を始めた夕士が学校で起こった怪事件を解決する話。解決といってもどうしようもならないこともあったけど、救えないこともあるっていうちょっと切なくなるラスト。でも、そうだと思う。先生は大人になったつもりの子どもだったのだから。そこで立ち止まるのか、じりじりとでも前へ進むのか。その一歩を踏み出すのは自分の力。

    0
    投稿日: 2015.01.08
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    妖怪アパートの面々が、楽しくて和やかで、そして温かくて好き。 『魔道書』の妖魔の使い手となった夕士の成長も楽しい。 そして、ただ楽しいだけじゃなくて、ちょっとした人生の教訓的なものが入っているのもまた良い! 2014.12.14

    0
    投稿日: 2014.12.14
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    本日、読了。 するすると読めて、読みやすい小説ですね。 これからも主人公は、色々な事件に巻き込まれていくんだろうなぁと思った3巻でした。

    0
    投稿日: 2014.11.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    夕士が通う上東高校の演劇部の一室で幽霊話が持ち上がった。果たして正体は? 救えないこともある、それが真実なんだろうな。 同級生の田代とこれから何かあったりするのかしら?

    0
    投稿日: 2014.10.28
  • 成長と勉強の日々

    夕士が心身ともに成長してきていますね。ちょっと悪い大人たちに囲まれて、毎日が(色んな)勉強の日々。そして普通に妖怪アパートに馴染んでいる長谷。プチは夕士が成長すればするほど力を増していくんでしょうか。今回は梟の爺さんも長ーく喋ってたし。そして夕士の事を心から心配する長谷。往復ビンタは愛の痛さか…(笑)

    1
    投稿日: 2014.05.04
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    何の因果か「魔道書」に封じ込められた妖魔たちの使い手となった夕士。だが使えない妖魔揃いで、現実離れした日々ながら将来の夢は相変わらず手堅く公務員かビジネスマン。そんな夕士が通う条東商業高校に幽霊話が降ってわいた。妖怪アパートの住人たちの助けを借りて、夕士は取り憑かれた男を救えるか。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 いいねーこのかるーく読める感じが本当にいい。 ラノベぽい軽さだけどお話が児童文学寄りなのもいい。 日本帰ったら漫画も買って読もう… ご飯の描写がもうほんとつらい…日本食に飢えてる今、ウニとかコロッケとかやめてーー!! あ、全然関係ないんだけど、 夕士たちが「プリクラする」っていってたのが個人的には不思議な感じだった。 プリクラとるって私は言ってたんだけど、方言(?)なのかしら。

    0
    投稿日: 2014.04.13
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    1巻2巻と恵まれた者、救われた者に触れてきたところで、どうしようもなく泥沼に囚われた者を目にすることとなった第3巻。といったところか。

    0
    投稿日: 2014.04.10
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    相変わらずるり子さんのご飯が美味しそう~。空腹時に読むのは堪えます(-_-;) 稲葉が妖怪アパートに馴染んできて、怪事件を解決する話になってきましたが、稲葉の心理描写が分かりやすくて引き込まれました。 最後の久世さんのマンガも面白かった♪好きな作家さんなので、余計嬉しかったです(*⌒▽⌒*)

    0
    投稿日: 2014.02.26
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    やっぱりハッとさせられるメッセージが多くて、中高生で出会っていたら影響受けただろうなぁ・・・って思う作品です。 今読んでも自分の意識改革になりそうだけど、もうこの年じゃもう手遅れな感じです(^_^;) 妖魔が封じ込められている「魔道書」の主となった夕士。 だけど、使えない妖魔ばかりなので、将来の夢は相変わらず手堅い公務員か即戦力のビジネスマンのまま(^_^;) そんな中、夕士が通う高校に幽霊話が持ち上がり・・・ やっぱり面白い、そしておいしそう(*^。^*) さらに今回は久世番子さんが解説マンガがあってさらに嬉しさ倍増です!

    0
    投稿日: 2014.01.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    3巻。面白いし、本自体が薄いのであっという間に読めてしまう。 そして止まらない。 今回は夕士君の学校の様子や出来事がメイン。 救えるものと救えないもの。 色々と考えさせられますね。 それにしてもフールを始めとした例の本の妖魔達は、役に立ちそうで微妙で、頓珍漢でマイペースで、なんとも良い味。

    0
    投稿日: 2013.12.19
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    姦し娘三人組が苦手...自分とも自分の友人とも違うタイプだからかもしれないけど。 三浦先生もほんと今時の人だよなあ...プライドだけ無駄にあって挫折に弱い。失敗に弱い。打たれ弱い感じ。 大学にも理想だけはやたら持ってて先生になりたいって言ってる人がいたけど、彼はそうならないように祈る。特に親しい訳ではないけれど。 将来彼に教わるかもしれない生徒たちのために。

    0
    投稿日: 2013.09.30
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    日常の中の非日常第三弾。今回は稲葉夕士が魔導士になって、今まで気づかなかった存在と対峙します。 救いのある王道フィクションとは違う終結の仕方がこの作品ならでは?と思いました。 印象に残る台詞も多く、ストーリー展開も今のところ、このシリーズでは1番好きな巻でした。 *** 救う事と救わない事のボーダーラインは"見捨てないこと"。 p148「縁あるものなら――――最善をつくそう。でも、救えないかもしれないという覚悟も、しておかなければならないんだ」

    0
    投稿日: 2013.09.07
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    このシリーズは安定して面白いです。 その秘訣の1つは、いろいろな意味でのバランス感覚ではないでしょうか。バランスが良いので、大人から子供までそれぞれの知識・価値観と照らし合わせて楽しめるのだと思います。

    0
    投稿日: 2013.07.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回はどちらかというと学校生活を中心に話が進む。 長谷くん大好きという向きには若干物足りないか(笑)。 クラスメートの女子にモテているのが実際は夕士本人ではなく るり子さんの作るお弁当だったりするところが微笑ましいのだが この巻の夕士は実際にモテてしかるべきという漢気が溢れてたし 要所要所でプチを発動させたりして ほんの少しの成長が見えたように思う。 まだ使いこなせないところがまた微笑ましいのだが。 一方で昼休みに女子に囲まれる夕士をやっかむ輩が出てきたり 心の隙に付け込まれる三浦教諭が出てきたり ブラックな話運びというか、読んでいて心が痛い部分も多かった。 3冊読んできてだんだん染み渡ってくるのが 妖怪アパートの大人たちの鷹揚さだったり、暖かい眼差しだったり。 龍さんも詩人も画家も古本屋も よくよく読むとそこかしこに深い言葉を落っことしている。 特に龍さんが夕士にくれる言葉は 既に大人の年齢になっている自分たちに 生きていくうえでいちばん大事で基本的なことを忘れているという事実を 少なからず思い出させてくれる。 1巻のレビューに『有るもの全てを有るがまま受け入れていいよ、と何かに赦された』 と書いたのだが 有るものを有るがままに受け入れる、という行為は思いの外しんどいことが 3冊ぶっ通しで読んでみて分かってきた。 話が面白いので先が気になって急いで読みたくなる一方で 取りこぼしたくない言葉や思いがたくさん詰まっているシリーズ故 ゆっくり読みたいとも思ってみたり。 ある意味贅沢なジレンマ。

    0
    投稿日: 2013.04.21
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    三浦先生、痛いなぁ。 そんな先生に同情したり必要以上に批判したりしない妖アパの大人チームは本当に大人だな。

    0
    投稿日: 2013.03.29
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    魔道書をうまく使って問題を解決へ進めていくけれどなかなかプチだと難しい。先生はねじ曲がってしまっていたし、成長しきれてなかったけれど完全に悪いかというとそこまでじゃなくて、ちょっと読み終わって息を吐いちゃった。私も大人に分類されるけどそこらの学生の方がと考えてしまうことは多々あるし。大人って難しい。

    0
    投稿日: 2013.03.23
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    安定した楽しさでしたので 星3にさせていただきました。 評価って難しいですよね。 主人公も徐々に成長して、 力の使い方も上手になってきてますね。 強大無敵の力というより プチな力ってのがいいっすね。 プチの成長も期待しちゃいます。 にしても 相変わらず作中のご飯が美味しそうなこと。 住みたいor遊びにいきたいっっ!

    0
    投稿日: 2013.03.22
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    BL……… 主人公 ちょっと上から言いすぎ そこが引っかかるけど、やっぱり続きが気になる 内容や登場人物が素敵だからだ

    0
    投稿日: 2013.03.19
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    惰性で読んでるシリーズもの。 若いうちに知っておいたら後々活きるいろんなコトが書いてあるのでぜひ中学生に読んでほしい、そういう本を探すことが私の読書の目的ですし。 けど、今の私にはちょっと物足りない。 でも、今後も読みます。

    0
    投稿日: 2013.03.08
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    今回はジメジメした梅雨の設定だったためか、暗い感じの話でした。まぁ生徒が先生をいじめるという陰湿なエピソードがあったらなぁ…。でも今回も笑えるエピソードもあり、心にグサッとくるセリフもあったので、最後まですぐ読んでしまいました。特に42ページの今の世の中に必要な大人とは、50ページのハイテク製品に頼りすぎるのは良くない、という夕士の語りが特に印象的でした。しかし、るり子さんのカツオ料理の数々の記述を読んだら、カツオ食べたくなってきた(^_^;)

    0
    投稿日: 2013.03.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    夕士、高校2年のゴールデンウイークからのエピソード。 学校の幽霊の噂、英語教師の三浦にまつわる話。 高校での生活が多く描かれている。中学時代に『寄らば斬る』的なオーラを出していた夕士が、クラスの姦しい3人組女子と仲良く?お弁当を食べるのが日常となってきたのが、ほほえましい。 文庫版特典の登場人物紹介と解説マンガが、嬉しいオマケ。

    0
    投稿日: 2013.02.07
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    相変わらずるり子さんのごはんはおいしそうですね……! 短くて読みやすいのにいろんなことを考えさせられてしまうこのシリーズ。 長谷の言う「年を食っただけの奴」にはなりたくないなぁ……

    0
    投稿日: 2012.12.08
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    妖怪アパートの大人たちはとても魅力的で素敵な人ばかり。 うまく世界を広げられず、どん詰まりまできてしまった三浦先生・・・。 自分もどん詰まりに向かってるんじゃないかと考えると怖いなと思った。 薄い文庫だけど、いろいろ考えさせられる言葉が多い。

    0
    投稿日: 2012.10.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっぱりダメだった。この読後の怒りをどうしてくれよう。。 この人の本は中高年生対象ぽいのに、どうして、こうも大人を小馬鹿にした記述がところどころにあるんだろう。。。主人公がこれから大人をわかるように成長するとも思えないし。 彼だって大人のイヤなところを見て育ったちょっと世間を斜に構えてみてる子供だろうに。。。 なんとなく「斜め上の人」を大事にしたいっていうのは、このシリーズも妖怪かわらばんでも同じなんだけども。確かにどうにもならない大人もいるけどさ、こういう言い方されるとカチンとくるんだわ。 ねえねえ。「ただのとしを食っただけの奴」と「大人」の違いってなに? 外国で銃弾かいくぐったら大人? 主人公に都合のいい大人だけを認めてるように読めるんだけど。 又十郎さんのような外見の違いを認めるなら、価値観の違いも認めてよ。 三浦先生も最後はいじめられてたのが、本人のせいみたいになってるし。イジメはどんな理由でも絶対に許してはだめ。 この本を読んでどんな感想を期待してるんだろ。 せめて、価値観が違っても認めあえるエピソードがあってほしかった。

    0
    投稿日: 2012.10.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    主人公が魔導書を手に学校の怪談?に立ち向かう。 お間抜けな魔導書とゆかいな仲間たちが楽しいが、内容的にはちょっと寂しい感じか。

    0
    投稿日: 2012.08.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いまだに主人公の口調には慣れない。 が、2巻よりは魔導書の扱いには納得。 龍さんに憧れるのは分かるが、そこに腐の匂いを感じてしまうのは 心が汚れてるからか? 次巻も楽しんで読んでみよう。

    0
    投稿日: 2012.08.05
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    ★3.5 救えないものは、救えない。 この言葉は自分に刺さった。 目を逸らすな!って言われてるみたいだった。 夕士の魔導士がメインの話だったから、ちょっと多めだった教訓とかからそれてくのかな~と思ってたけど、魔導士としての成長だけじゃなく夕士の心の成長もしっかり続いてるのね。 これからどうなっていくのか気になる。

    0
    投稿日: 2012.07.22
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    妖アパシリーズ3冊目。 なんちゃって魔導師ブックマスター(仮)になった主人公の笑える日常。 主人公の一人称なので、彼が前向きだと話の全体が明るい。 「救えないときは救えない」ということで悩んでいても、鬱な感じはない。当たり前といえば当たり前。 しかし、このお話、本当に料理が美味しそうで、巻末漫画の擬音語は間違っていないと私は思う。私も食べたいぜ。

    0
    投稿日: 2012.07.21
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    うーん、空っぽな心に忍び寄る邪悪な思念ね…。別に妖怪話とか関係なくありそうな話って思っちゃった。 人の思いってすごく強いじゃない。言葉には昔から言霊があるっていうし。 悪いことばっかり言ってると、ほんとに悪いこと引き寄せるとか、よく言うよね。 気をつけたいよね、人を幸せに出来るような言葉を使いたい。 たくさん挫折して、認めて、やり直して、また失敗して、またやり直す。 当たり前の繰り返しを、きちんとして歩んで行くことが大事だよね。ひとのせいじゃない。自分の身のうちから出たことが大概だ。 それが分かってない人、確かに多い気がする。私もそういうとこあったと思う。 でも、今はちゃんと気づいて、歩き直してる。夕士くんも、そうやって大きくなっていってほしいと思うなー。

    0
    投稿日: 2012.07.06
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    妖怪アパートの住人は、なんだか妖怪とか人間とか、そういうものに関係なく憧れるというか尊敬できるような価値観を持っていて、そりゃ一緒に住んでたら今までの常識なんて粉砕するだろうなぁ。 そんでもってきっといい意味で成長できる。 図体だけじゃなくて、中身の詰まった“大人”になりたいな。 自分はまだまだそんな大人には足りないなぁ。 学べることが多そうで楽しそうな妖怪アパート。いいなぁ!

    0
    投稿日: 2012.06.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    カツオのお茶漬け食べたい~!! この本の主人公は夕士でも妖怪たちでもなく、るり子さんの美味そうな食事だと思う。 あーお腹減った!

    0
    投稿日: 2012.06.12
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    表紙のるり子さんの指輪が気になる このシリーズは魔導書とか妖怪とか非日常の現実で 物語展開はファンタジーに寄りすぎないところが好きです

    0
    投稿日: 2012.05.17
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    今回も美味しそうすぎた…(泣) 完全ハッピーエンドじゃないところが良いのかなともおもいます。 私は挫折を知らない人は嫌いです☆ あと、転んだことを全部周りのせいにする人ね。 自分で転けたんだから、自分で立ち上がってナンボでしょう。 その時何かを掴めばいいのさ。

    0
    投稿日: 2012.05.15
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     るり子さんの作るごはんが食べたい……。  食事ってほんと児童文学~YAで象徴的なギミックになりますね。よく食べるか食べないか、何を食べるか、誰とどんな環境で食べるかで、その子がどんな役割のキャラクターでこれからどんな運命をたどるのか大体分かる。  妖怪アパートのみんなは、あの賑やかな食堂で、るり子さんのまごころこもった料理を、あんなにおいしく食べているから、大丈夫。  解説まんがは久世番子氏。いい人もってくるなー。

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    投稿日: 2012.01.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「絶対他人に見られちゃいけない」って言ってたのに、同級生にからかわれたぐらいでアッサリと、しかも暴力的に使っちゃうのかい! 前巻で親友に知られることすらあんなに躊躇してたのに…。 その後からは全く歯止めが利いてないような感じでバンバン使っているし、「漫画じゃないんだから魔道書を使って活躍なんてことにはならない」と再三書いてる割には、正にその通りな展開。 主人公の周辺が、飄々と達観している男性とサバサバして豪快な女性の2種類なのもちょっと気になる。 面白くなるまであと少し感が半端ない。

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    投稿日: 2012.01.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2012年1月17日読了 事件的にはありがちで、けれど決して解決したわけじゃないあの後味がなんとも言えなかった。あそこで解決させることもできないけど、犯人の闇が払拭できない現代の病だという痛烈な風刺にも取れる。 とはいえ、プチを使いこなせるようになってきた夕士や仲良しな妖怪アパートの面々は相変わらずで安心する。 安心する場所があるからこその、あの事件かなと思う。 ブックマスターになったことで色々巻き込まれてしまうのか、今後も楽しみである^^

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    投稿日: 2012.01.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    三浦先生がお祓いをされた後、壊れたままというのが良かったです。 お祓いをされて三浦先生は穏やかな先生に戻りましたーなどの話の進み方だとご都合主義すぎると思ったので。 ただ、夕士の「話し合おうと思わなかったのかよ」という叫びには「いやいやいや、ヒステリー集団は話を聞こうとするやつはあまりいないぜ?」と思ってしまいました。 自分の理想のみを押し付けた三浦先生にも非は有りますが、いやはや自分を含めて女とは恐ろしい。

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    投稿日: 2012.01.14
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    妖怪アパートシリーズ3/さらにファンタジー要素が強くなり/舞台のメインは学校/大団円すぎないところがいい/手から零れた水じゃなく残った水のことを考えて/これが向かい合い乗り越えなければならない現実/理想だけを説かない人/人間関係や価値観の崩壊や再生が“自分を作る”/

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    投稿日: 2012.01.07
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    今回は学校でのお話がメイン。 主人公が全知全能ではなく葛藤したり悩んだりしている様が良いです。 アパートだけではなく、学校や社会といった主人公が生きている世界で、いろいろな壁にぶつかって乗り越える様子を今後も見ていきたいなと思いました。

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    投稿日: 2011.12.05
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    なんか展開が読めるというか・・・小学生とかにも読みやすいストーリー展開(ごめん、私何様!?) キャラクターがいいので漫画のほうがいいかも!!

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    投稿日: 2011.09.29
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    「妖怪アパートの幽雅な日常(3)」香月日輪 妖怪ライトファンタジー。特になし。 プチヒエロゾイコンを遣って夕士が活躍する、分かりやすいストーリーになってしまったなあ。 1巻は1冊で1年間だったのに、2・3巻でようやく2ヶ月分とか…明らか引き延ばしてるのが興醒めです。。(3)

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    投稿日: 2011.08.31
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    何の因果か「魔道書」に封じ込められた妖魔たちの使い手となった夕士。だが使えない妖魔揃いで、現実離れした日々ながら将来の夢は相変わらず手堅く公務員かビジネスマン。そんな夕士が通う条東商業高校に幽霊話が降ってわいた。妖怪アパートの住人たちの助けを借りて、夕士は取り憑かれた男を救えるか!?

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    投稿日: 2011.08.16
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    妖怪アパート第3弾。 使えない妖魔を使いこなすのも一種の修行。学校の幽霊話まで降りかかってきて、新米魔導士も大変。 人を助けるというのは簡単なことじゃない。ヒーローが怪獣を退治してめでたしめでたしになるのは子供にだけ許された目線。大人はもっと複雑で、一筋縄ではいかない現実を知っている。だから、手放しで喜ばないかわりに、簡単に絶望もしない。そういう大人が身近にいてくれるのが夕士くんの幸運だ。

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    投稿日: 2011.07.21
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    よいしょよいしょに子供に伝えたい教訓みたいなのがあって、 勉強になる。人にもまれていいことも悪いことも、人生には必要なんだと。

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    投稿日: 2011.06.30
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    1巻を読んだときの新鮮さはなくなったけれど あいかわらず るり子さんのお料理はおいしそうでおいしそうで たまりません~~~

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    投稿日: 2011.05.26
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    だんだん、らしくなってきたじゃないかと思う主人公。妖怪、人ならざるものが見える男子高校生といえばメディアは違うが夏目友人帳を思い出す。どこか似ていてぜんぜん違う雰囲気こちらのほうがスラップスティック調。人ならざるものとの最初の出会いが違うだけで光も差が出るようだ。 で、今回の話。人ならざるものとちょっと戦ったりする。でも、やっぱりメインは主人公の日常で周りの人とかかわることが主題だった。すべてを救うことはできない現実とかそういうものを見る話。

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    投稿日: 2011.05.16
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    相変わらずるり子さんの作る料理が美味しそうで仕方がない。 プチを手に入れた夕士はこれからもそういう霊的な事件とか問題に 巻き込まれていくのかな。 これからどうやって成長していくのか、先が楽しみ。

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    投稿日: 2011.05.15
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    今回はシリアスな展開。 さらっとありがちに流れちゃったのと 三浦氏のキャラに立体感がないのが残念。 「救えないものは、救えない」 そういう辛いことを言ってもらえる夕士って幸せ者だなあ。 (11.04.24) GEOの閉店セールで購入(11.04.19)

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    投稿日: 2011.04.19
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    感想はブログでどうぞ http://takotakora.at.webry.info/201102/article_10.html

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    投稿日: 2011.03.08
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    「救えること」「救いたいこと」「救えないこと」みんな別々のことで。 最善を尽くしても救えないことはある。覚悟すること。 そんなふうに導いてくれる大人たちは私も素晴らしいと思う。 http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-526.html

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    投稿日: 2011.02.07
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    虚ろな大人を 利用する妖魔 大人ってなに? 自分ってなに? 自分を作り上げていく大切な時間を きちんと もって行きたい

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    投稿日: 2011.02.05
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    この考え方、いいな。人はこうであるべきではなくて、こうでもいいんじゃないかというのがすきだ。そして人としても魔道士としても成長する姿がほんわかしていて、ほっとしました。

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    投稿日: 2011.02.05
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    シリーズ3冊目です。 女子を拒否する先生の登場です。 夕士のクラスメートの田代ちゃんが私は好きです。 田代ちゃんの情報網はすごい……。妖怪アパートのことも調べられてそうです。

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    投稿日: 2011.01.31
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    決して理想論じゃない、厳しくも優しい視線が心地いいシリーズです。私も年食っただけの子どもでいないようにしないと。…かつお茶漬けが食べたいです…!!!るり子さんのレシピ本出てましたよね…買おうかなww

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    投稿日: 2011.01.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白いんだけど、相変わらず文章が軽いので少々物足りない感は否めない^^; そもそも「妖怪アパート」と言うわりに妖怪があんまり出てこないのが残念。「幽霊アパート」のが良かったんじゃない?ww そして、長谷と夕士の仲が・・・若干BL的雰囲気があるのは気にしすぎか?^^;

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    投稿日: 2011.01.21
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    あっという間に読み終わった。世の中、いろいろあるから楽しい。出会い頭の遭遇、それも偶然ではなく、必然でもなく、約束された出会い頭、みたいなものがあるのだろうか。 できれば、まだ見知らぬいろんな不思議と、遭遇してみたいものだ。それがたとえ、気絶してしまうようなものであったとしても。

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    投稿日: 2010.12.21
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    この本が出て、妖怪アパートの入居倍率はうなぎ登りだろう。 なにしろルリ子さんの作る賄い食の描写がいいのだ。生唾どころか確実に涎が出る。うまいご飯が食べたいな〜

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    投稿日: 2010.08.19
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    三巻は夕士の幽雅なハイスクールライフ。 なかなか書店で見当たらんから 古本屋で購入しちゃったよ。 登場人物も少なく、こぎれいにまとまっている感じ。 夕士が「ブロンディーズ」とかいう 威力の強そうな召還をしても疲れをみせないのは やっぱり修行の賜物なんでしょね。

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    投稿日: 2010.06.26
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    さてさて、お話はだんだん夕士くんが霊能力者への道を徐々に歩みつつあるという感じで、日常に不思議な問題が出てくるのです。 ちょっと、「カードキャプターさくら」を思わせるようなたくさんのキャラが出てきます。 でも、キャラはあほです。 そして、アパートの住人のキャラが良い。 おいしい。 この本ほどさらっと読めるものはないでしょうね。 軽いから。 そして薄いから。 文庫で全巻揃うにはかなり時間がかかるでしょうが、活字苦手の方はこれくらいが良いと思う。

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    投稿日: 2010.05.31
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    魔道書が加わったせいか、少し方向性が変わってきたような… 内部キャラがあまり触れられないのが寂しい。 学園ファンタジーコメディみたいなテイストっぽい。 よりどころゎるり子さんの手料理というのゎ夕士以上だ。

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    投稿日: 2010.05.16
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    正直、第1巻の勢いや新鮮さは感じられない。食事シーンの描写がなければもう読まないかも。。ついつい新刊で買ったけど次からは図書館で借りようと思う。

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    投稿日: 2010.04.13
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    夕士くんの学校が始まって魔導書の修行とかしながらイカレちゃってる教師の目を覚まさせるって感じ?目覚まさせてない? やっぱり1巻目よりも衰えが目立つというかなー・・・ 2巻目でずどーんっと落ちて少し盛り返したって感じ 女にすごいトラウマもってる教師がでてくるんだけど 人の執念というか呪う力ってなんだかなーって思った あと個人的には長谷君の出番を増やしてほしいところですかね

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    投稿日: 2010.04.03
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    非常に短くてあっさりしている。 文章自体はそこまで洗練されてはいない。 話の内容もありきたりな内容といえる。 また、登場人物の考え方が若干偏り気味である印象を受ける。 自分の意見を押し付けるのはまだいいとしても、物事をまるで全否定するかのような言い回しはあまりよろしくないかなと思う。 あっさりと、短時間で、それなりに楽しみたい人は読んでみたらいいのかなと思う。

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    投稿日: 2010.04.03
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    妖怪アパートシリーズの第3弾。 学校に現れた幽霊退治(?)をするという事で、いよいよ事件か!!とドキドキしました。 クラスメイトの女の子に、アパートの事がばれてしまうんじゃなかろうか・・・とひやひやしたり。 第1弾から変わらずのスピード感たっぷりで面白かったです。 疲れた時に、ちょうどいいかも。

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    投稿日: 2010.03.18
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    相変わらず、るりるりのご飯は美味しそうだ。 これを読むと、手の込んだご飯を作りたくなるんだよなぁ。

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    投稿日: 2010.03.16
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    主人公を「特別だけど普通」の人間扱いしてくれる世界、とても大事ですね。 誰だって特別で、誰だって普通。 違いがあって、それを理解することはできなくても譲り合うことはできる。 そうしていかなければ生きているということにはならない。 救えるものも、救えないものもある。 縁があるなしもある。 早めに挫折は味わったほうがいいですね。

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    投稿日: 2010.03.08
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    三巻目です。 少しは、事件ぽくなってきたのかな? ストーリーは 春休みが終わって、高校二年生の新学期、ブックマスターになった主人公は、それでも平穏な生活が望み。 ところが、学校の怪談話をきっかけに、おかしな方向へ?

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    投稿日: 2010.02.13
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    イドの怪物が抜けたからといって、三浦が「いい人」になるわけじゃない───確かに、そうだと思った。 人の本質は、そう容易くは変わらない。 そして、それは時に怪物や魔物よりも恐ろしいモノになることもある…。 けれど、夕士はそれを反面教師に生きて行くのだろう。 『未来』へ行く為に。

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    投稿日: 2010.02.09
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    妖怪アパートの文庫版3巻です。 これも帯が半透明なのが気に入って買いました。 物語は2巻から引き続き、かなり明るい内容になってきたと思います。 今のところ文庫はここまでしか出ていないみたいなので、続きが楽しみです。

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    投稿日: 2010.02.09
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    いよいよ魔道書を使って主人公が大暴れするかと思えば、 そんなありきたりな展開にはならず。 最後に長谷君に往復ビンタくらってる主人公と、不良に絡まれて逃げ出すところがよかった! フールとの関係も楽しいですね。もっと魔道書のメンバーと絡んでいってほしいです。

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    投稿日: 2010.02.06
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    妖怪アパートに住む夕士が様々な出来事を通して成長していく。 最近はなんとなく教訓みたいなことが多く書かれていて、子供向けという感じがした。

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    投稿日: 2010.02.01
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    なんとなくビミョーな「魔道書」を徐々に使いこなせるようになった主人公が、怨念に取り憑かれた教師を救う話。

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    投稿日: 2010.01.22
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    小ヒエロゾイコン、プチ実践編。 相変わらずるり子さんのご飯が美味しそうです。 しおりや後書きのイメージの限定される情報は、個人的にはいらないです。 児童書ですから、元の単行本には挿絵があったりするのかもしれないですけど。(2010年1月13日読了)

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    投稿日: 2010.01.14
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    ホラーだと思って読み始めたけど 実際漫画のような本でした。 読みやすかったです。読んでいて妖怪というより幽霊 じゃないかなと思いました。

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    投稿日: 2010.01.13
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    暇つぶしがてら家の本棚から拝借。 3時間弱で3冊読みました。薄いし字が大きいから読みやすかったです。 話としてはすごく好き。ただ、漫画っぽい感じがする。 妖怪アパートって言ってるけど、主人公と関わりあるのはほとんどが幽霊。しかもこの幽霊達あっちこっちから集まってきた感じ。幽霊ってたしか・・・特定の場所に居て、特定の人への念があるんじゃなかたっけ。 違うか・・・?まあ、いいや。面白かったし。ただ、続きがないから。買うまでもないかなって。

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    投稿日: 2010.01.12
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    年末に買ったまま放置プレイ。しかも表紙がるり子さんだったことに今気付いた。 クリちゃん&シロが好きなんだけど、今回はあんまり出番なかったな。 (20091230購入・20100109読了)

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    投稿日: 2010.01.10