
総合評価
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powered by ブクログ「この本は、夢や希望、明るい未来を期待してるヤツらに現実を見せてやる本です。甘えて生きてるお前らにこう言いたいです。『お前なんかもう死んでいる』って。自分に期待するより、ダメな人間なんだと思って生きたほうがよっぽどラクです。『これ以上落ちたくない』とか、『ホームレスを嫌だ』とか生意気なこと言ってる人はこの本読んで洗脳されてください。そういう人たちには、僕がどん底生活で得た数々の貧乏体験が役に立つと思います」 猿岩石が電波少年で売れた後、どん底時代に有吉がどう過ごしていたかが描かれている。有吉独自の毒舌はある意味爽快だが、それにしても上島竜兵にはホントお世話になってたし、仲良かったのが良く分かる。
0投稿日: 2022.07.02
powered by ブクログこの本の1番の見所はやはり"どん底時代"にある。人生一発逆転劇のような派手さはないが どん底時代のエピソードは「恥ずかしくてバイトができない」「ホームレスとして再浮上することを選ぶ」「節約のため3日間の断食をした」などの生々しくリアルなエピソードがある。 「上昇志向を持ってはいけない」「下を見て生きる」などのかなり等身大な人生観が展開されおり、競争や見栄をはることに疲れた人たちへの救いともなる本なのではないかと思います。 後ろ向きすぎるほど等身大で倹約家で保守的な有吉弘行さんの"無理しない人生観"が学べます。
0投稿日: 2020.01.10
powered by ブクログ有吉のブレイクからどん底生活へと落ちていく様子が詳細に書かれていて赤裸々感が良かった。どれだけ収入が増えても生活レベルを変えなかったのは当時の若さにしてはとても堅実な判断だと思った。 慢心がないのはいい事でブレイクの状態か長く続くはずがないと冷静に判断出来ている所は見習いたい。 1日1万円もらえればそれで充分、それがやりがいになる。 自分に向いていないと仕事をやめてしまう人に向けたメッセージで自分に言われている気がしてハッとした
0投稿日: 2019.12.01
powered by ブクログ2019/02/06読了 一度地獄を見た人の言葉は重い。 夢や希望なんかより、安定と貯金を ポジティブマインドより、リアルを しっかり見極め、大事にせよと彼は言う。 成功者は失敗者の知らない光のみを語る。 人生を語るには、これぞふさわしい。 光と闇を描いたエッセイ。読んで納得の本でした。
0投稿日: 2019.02.17
powered by ブクログおもしろい。 マイナス思考が半端じゃないけど、納得してしまった。 いやなことあったけど、読んだら元気でた。
0投稿日: 2016.09.06
powered by ブクログサラリーマンでも、あの先輩に追いつけ追い越せとか、同期のライバルと仕事で争ったりとかやったりしますけど、そこはいかないほうがいいんですよ。戦場には出ない。矢面に立たない。それが基本です。 上なんか見ないほうがいいんです。上昇志向なんて持っちゃいけないんです。
0投稿日: 2014.11.18
powered by ブクログ『お金を貯めたまま死ぬ』ことって結構良いことかも。今までは人生お金を使わなきゃもったいないって考えもあったけど、確かに2〜3千万位持ってたところで、いつなくなるかわからないし、守りは弱い。だったら最後の最後まで金貯めて安心しながら死ぬのも悪くないんじゃないかと思った!
0投稿日: 2014.05.18
powered by ブクログまたもや、有吉先生の本です。自伝ですねー 面白い! 一発屋という響きが好きです。 一発屋にプロ・アマチュアがあるんですねー笑 一発屋の奥深さを学びました笑 僕は、有吉が好きなので、すぐ読めました。 電車の中でも読んでいたこともあったのですが、 吹き出しそうになりました笑 いや、にやつきまくっていましたね笑 共感できる、できない、好き、嫌いとはっきりしている、 まさに有吉が書きたいことが書いてあります。 有吉のありのままが文章にでています。 どん底を味わったからこそ、このような文章が書けると思います。
1投稿日: 2012.09.11
powered by ブクログ転ばぬ先の杖が大事、みたいな、そういうこと書いて それをストレートに受け取れない書き方かな。 本音のような、 重奏低音のように聞こえる「でも さ!」がにじみ出ているような。 有吉さんってかたをTVで見てなかったら、そうは思わないのかもだけど。
1投稿日: 2012.08.21
powered by ブクログ猿岩石って、今時の若者は知らないんだろうな~。 売れなくなって栄光から転落の人生へ。 芸人もサラリーマンも、生き残るためには大変な時代だわ。とにかく大切なのは「お金」だそうだ。
1投稿日: 2012.08.19
powered by ブクログおんなじようなことが書いてある モテたいとかいう気持ちが無くなってから売れはじめた 体裁やみえからはなれたら、うまくいく、人に良く見られたいという気持ちではなくて、仕事に目を向ける。
0投稿日: 2012.07.29
powered by ブクログ【有吉】人生のジェットコースターを経験した当事者が語る言葉には、実際に目の前で本人から直接言われているような錯覚すら覚えてしまう。とにかく圧倒されてしまう。今の時代を国民総芸人時代であると著者は断言しているが、その真意は芸人が経験していること、芸人が共通して思っていること、感じていることが社会で当たり前になっているということでもあるし、今まで芸人にしか求められてこなかったようなことが垣根を超えて国民一人一人が身につけなければならないスキルへと変貌していることを端的に表しているように思う。社会は不景気だとか、これから自分たちはどうなるのかをえんえんと深く考えるよりも、この「国民総芸人時代」が今の時代なんだと理解してしまうと、すとんと腑に落ちてしまう部分が多いことに気づくと思う。一度読んでみると気づかされることが多い一冊のように思う。
0投稿日: 2012.07.17
powered by ブクログ電子書籍として85円で購入。 期待せず、求めず、保険をかけておく、という考え方が徹底されている。振り切っているのはすごい。
0投稿日: 2012.07.15
powered by ブクログ奇跡のカムバックを果たしたお笑い芸人、有吉さんの書籍。個人的にもマツコさんとやっている怒り新党という番組が好きで見てます。appstoreで85円!という破格の値段だったので購入。 一度ドン底を経験した人の言葉はグサグサ刺さってきます。本書では主に、売れなくなった時代にどういうことを考えて生活していたか、そこから導き出された処世術が余すところなく披露されています。 タイトルのお前なんかもう死んでいるというのは、自分に期待しないで、死んでいるぐらいの気持ちで生きて行きましょうということのようです。期待すると、思い通りにならない時の落差が耐えられないと。 ドン底をみると、やはり現実的になるのでしょうか。はっきり、夢より金と言っています。 それでもまだ自分は、夢を見たいし、金のために仕事はしたくないし、預金を0にして死にたいなと思ってしまいます。 それにしても面白い本でした。持論を証明するためにも、長く活躍してほしいと思います。
0投稿日: 2012.07.01
powered by ブクログiPhoneアプリで購入。出先の暇つぶしで一気に読了。 有吉さんはテレビではめちゃくちゃなこと言ってるけど、実はかなり堅実で論理的ですね。
0投稿日: 2012.06.30
powered by ブクログ著者は94年に「猿岩石」としてデビューし96年に「進め!電波少年」の貧乏ヒッチハイク旅行で火がつき帰国後大ブレイク。04年にコンビ解散。現在は毒舌ピン芸人として再ブレイクを果たしている。 猿岩石人気が終わり仕事がなくなってから7〜8年程月収ひと桁、給料ゼロで生きてきた著者。その間には何をやっても仕事は増えず、ずっと家に引きこもってノイローゼになりながらも生き残ってきた。 リストラや派遣切りや大企業でさえ倒産するのが珍しくないそんな世の中に対して本書は、夢や希望、明るい未来を期待している人達に現実を見せるということを趣旨としている。 自分に期待するより、ダメな人間だと思って生きたほうがよっぽど楽であり、著者によるどん底生活で得た貧乏経験をもとにそれが以下の5項目を中心に語られている。 ①栄光からの転落の4の法則 ②どん底生活11の法則 ③地獄で発見11の法則 ④プロ一発屋9の法則 ⑤現代人へ贈る15の法則 ビジネス書で語られている定石のような話の逆を書いている天邪鬼本。 ポジティブ思考は×。 上向かず下向こう。 お金は天下のまわりものではなくいざというときに貯蓄!! 自分磨きで内面変えるなら整形しろ!! 等々。 私は有吉は芸人として好きである。 電波少年はご多分に漏れず夜中、楽しみに観ていたし、「猿岩石」の「白い雲のように」もCDは購入したし、その当時カラオケでも歌っていた。そして森脇パートではなく有吉パートを好んで歌っていた。 しかし、ここ7〜8年については世の中のみんなと同じく彼の存在は忘れ去っていた。その間にこのように苦労があったとは・・。それも笑い話には出来ないような壮絶なことも経験している。 その下積みがあったから・・努力があったから今の彼の再ブレイクがあるとはなかなか言えず、運と人の助けがそれが一番の要因であると思う。そして彼もそれはよくわかっている。 本書からは自分に当てはめて活用するという点では収穫は少ないが一つの読み物としてはおもしろく読むことができた。 本書を読み終えて、「ロッコツマニア」「坂本ちゃん」「なすび」「ドロンズ」等電波少年で売れた芸人たちの今が何故か気になってしまった。 毎日ゴハンが食べられる。 働くことができる職場がある。 それだけでありがたい・・。とちょっと違うかもしれないがそんなことも考えてしまう一冊であった。
0投稿日: 2012.05.14
powered by ブクログ良い意味であけすけな本。有吉さんの処世術をあけすけ、かつ露骨に書かれていて、「なるほどな」「そう考えれば楽になれるか」と納得できるところが多々ありました。どん底で容赦なく現実と向き合い、壊れながら耐え抜いた人と感じました。
0投稿日: 2012.05.13
powered by ブクログ50も学ぶほどのことは書かれていないが、どん底から這い上がる人間の率直な気持ちは読み取れる。 読み物としては面白かった。
0投稿日: 2012.03.27
powered by ブクログ決して調子にのるな。 出る杭は打たれる。 目立たずしぶとく生き抜け。 と有吉さんは仰っています。 そこまで、卑下しなくてもいいんじゃないかと思うほど自分を見下して、 石橋を叩き叩いたあとにやっぱり渡らないくらい慎重に生きろともおっしゃります。 私は少しぐらい調子に乗りたいです。
0投稿日: 2012.02.28
powered by ブクログ人間の上手く生きるすべみたいなことが書いてあって、すごくためになった!あと、いい意味で有吉を見る目が変わった。
0投稿日: 2012.02.23
powered by ブクログ有吉すきなので読んでみた。すごい極端だし(ホームレスと芸人の二者択一とか)似たような主張の繰り返しが多いからもっとページ削れそう。ただ、このときの苦しさがあっていま売れてるんだなーと思うと素直に尊敬する。これしかないと思えることでごはんが食べられることってすごく幸せだと思う。わたしもそうなりたいし。
0投稿日: 2012.02.19
powered by ブクログ著書と「怒り新党」辺りを観ると、 ツイッターが100万フォローを越えたのもわかる気がする。 人間性が滲み出てしまっている。 飾らない文章ほど書きにくいような。 それができるのが、強み。
0投稿日: 2012.02.14
powered by ブクログ極端に書いているようにも読み取れるが、返ってくる反応を読みながら書いているように思える。 また、運が全てであるという結論に至ったのは努力したからだと思う。 相当色々な葛藤を乗り越えて来られたので今があるのだなと。 私は共感できました。
0投稿日: 2012.01.28
powered by ブクログ芸人の人生ということでかなり振れ幅がある内容なので,一般化しづらい面もありますが,「あまり世の中に期待や希望は持ちすぎるな」というスタンスは共感を持てました。 ポジティブに上昇志向も大切だろうけど,「結局はそんなにうまくいかないよ」とどこかで思っておくことは大切だと思います。 有吉さんは『世の中結局は金』というスタンスではあるものの,どんどん使うというのではなく,”いざ”という時のために貯め続ける,というのは面白かった。
0投稿日: 2012.01.22
powered by ブクログ読み始めた当初は芸人らしくネタで書いてるのかと思った。 読み進めるうちに本気でこの人書いてると気づいた。 ま、それもどこまでがマジなのか、はっきりとはわからないが。 彼のことをネガティブすぎると批判する人もいるだろう。 でも私は好きだ。 私自身の考えとよく合ってる。 ようは上昇志向のない人間だということ。 情けない。 でもピークが落ちても節約して4000万円残したんだから 一般人から見たら十分にやっていける金額だと思うんだけどなあ。 本に載ってる生活ぶりで100万円を切るのが不思議。
0投稿日: 2012.01.17
powered by ブクログ『嫌われない毒舌のすすめ』と趣旨は概ね同じように感じた。 こちらのほうが、お金のことをメインに語っている。 お金に限らず、持たざる者からの視点を明確にし、それに沿って一般的に良いとされるもの(例えば、ポジティブ思考等)を批判している。 成功した後には何でも言える。 そうかもしれない。 でも、そのように考えると著者も成功した人だから、この本の内容は持っている者からの視点となるのかもしれない。
0投稿日: 2012.01.11
powered by ブクログ自分もしばらくの間,人生のどん底気分を味わっていたので,興味があって読んでみました.人生のどん底度で言えば,明らかに有吉の方が切実かつ現実的なものでした.その時人がどんな気持ちになるのかを知るには良い本です.ただ,1200円はちょっと高いですね~.
0投稿日: 2011.12.31
powered by ブクログiPhone版がセールだったので購入。書いてある内容は、本人の体験段をベースに構築された金銭感覚や人付き合い論などが最後まで書き綴られているが、深く読むと経営論にかぶる部分を多々感じた。 こうゆう考え方の人が増えれば、依存体質ばりばりの日本人でも個として図太く生き抜くことができるのではないだろうか。
0投稿日: 2011.12.29
powered by ブクログMSNの書評(http://donicchi.jp.msn.com/bookreview/article.aspx?cp-documentid=5455535&page=0)を読んで興味を持ったので、持ってる人に借りて読みました。買ってないです有吉さんごめんなさい。 MSNのコラムでは「ビジネス書として」お勧めされているわけがよーく分かる、まことにシビアかつプラグマティックな世界観が直球で提示されてますね。プラグマティックという言葉自体、この本を読むまで久しく忘れていたような気がしますが、内容については正直共感しました。 この愚かしくも素晴らしい世界でサバイバルするにはこのくらいの覚悟、必要ですよねー。もちろん「世界」って芸能界じゃなく、日本語環境でPCの文章読める私やあなたやそのほかの人たちの目の前にあるリアルな現実のことです。後に「ザマーミロ!」と蔑まれないよう、精進して生きてまいりましょう。 ちなみにこの書評、こんな感じでシリーズ化されてます。お好きな人はどうぞ。 http://donicchi.jp.msn.com/bookreview/backnumber.aspx http://donicchi.jp.msn.com/column/money_list.aspx?ref=bfv
0投稿日: 2011.12.04
powered by ブクログ久々の駄本。有吉自体に興味があったので、詰まらない事は無かったが、内容は酷いもの。 テレビではあれだけキレの良い発言が多いのに、本にするとさっぱり。毒舌よりも有吉のクソ人間っぷりに心が痛む。 とは言え今度テレビで見かけた時は、こんな事考えてたんだなー。と思いながら見れるので、時間の無駄とまでは言えないかな。 電子書籍で読了
0投稿日: 2011.12.03
powered by ブクログ猿岩石時代から現在に至るまでの紆余曲折した道程をリアルに語っている。 異常なほどネガティブな考え方で、ある意味脱帽。だからこそ、今の彼があるのかもしれない。綺麗事に終始してない点は爽快だが、読後はあまりよろしくない。
0投稿日: 2011.11.29
powered by ブクログ人生のどん底を見てきた男(本人談)の人生論? 「幸せとか目標とかより金だろ、金!」って明言している本。成長とか啓発とかくだらないと言い切っている。何を学べるか、うーん・・・。仕事も希望もなくした男の、絶望を垣間見るにはいいかもしれません。
0投稿日: 2011.11.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
有吉先生のおっしゃる持論は基本的にどの本でも一貫してることがわかりました。 有吉先生が今ブレイクしてるんだから、こう思って人と接してる現代人て多いってことでしょうね。
0投稿日: 2011.11.27
powered by ブクログサラリーマンもいつ給料がゼロになってもおかしくない時代だ、というメッセージには同意。 しかし、内容自体に目新しさはない。また、ネガティブな表現が多く、自分には合わなかった。
0投稿日: 2011.11.23
powered by ブクログ定価¥1,200ぐらいのが¥85に割引されてたので、暇つぶしに読みました。一回底を見た人の話なんてなかなか聞けないし、暇つぶしにはなりました。でも、定価¥85で十分だと思います。
0投稿日: 2011.11.21
powered by ブクログ有吉節炸裂の一冊。この本を一言で言うと読者に向って「お前ごときが調子に乗るな。」ということが書いてあります。「自分磨きなんてしても意味がない。だったら整形しろ」など、ドギツイ内容が書いてあるので嫌悪感を抱く人もいるかもしれませんが、自分の能力にあったことやらないと失敗するよ。失敗した時の保険はかけてあるか?ただ闇雲に突っ走ってないか?というメッセージが伝わります。「自分は二発屋じゃない」という言葉が自己分析出来ていて、結構為になりますよ。本当に。笑
0投稿日: 2011.11.21
powered by ブクログ素晴らしい!! ここまでネガティブに思いながら生活することは現代社会を生きていくためには必要。 こんな世界は嫌だけどね。
0投稿日: 2011.11.02
powered by ブクログ綺麗事を削いだ人間の生き方の指南書。俺は綺麗事を身に纏いながら生きていきたいな。そのために心に余裕を持てるようにしなければ。
0投稿日: 2011.10.17
powered by ブクログ「うーん面白い」 下を向け、小者に見せろなど、 一般的にはネガティブと言われ良くないこととされている。 しかしこれを読んでナルホドと違う考え方を突き付けられる。 個人的には「一億総芸人時代」や 「やりがいなんて金物屋のばばあの手芸品だ」が忘れられない。 有吉が好きでも嫌いでも関係ない。これは一読の価値あり。
0投稿日: 2011.06.12
powered by ブクログ良い意味でのネガティブシンキング。 いつまでも今の会社で、今の給料がもらえるなんて誰も保証していない。わかっていることだけど、何も備えなんてしていない。それって当たり前だと思う。 でも、実体験でシゴトゼロを経験している著者は、いつも最悪のことを想定して、いろんな備えをしている、と。備え自体は、ちょっと共感できないけれど、そんな考え方もあるんだなあ、と勉強させて頂いた。
0投稿日: 2011.06.01
powered by ブクログ電波少年の猿岩石のヒッチハイク時代は知ってはいたが、あまり見ていた、という記憶がない。それよりも、今の有吉さんの方が、見ている、というような気がする。。いずれにしても、この本は、貯金7千万が、あっという間に底をつく、という有吉さん本人の体験談、芸能人のリアルな話が書かれております。お金の怖さがわかることと、お金がない時代にどのように考え、過ごしてきたか、そして、今、これからは。。この本で印象に残っているのは、芸能界の窓際族になりたい、と語っている有吉さん談。長く芸能界で働いていくための秘訣として、自分のポジションを考えている。その通りに、深夜番組など、アイドル達と進行役が有吉さんで。。という番組構成の元で、マイペースのような感じで出演している。だけど、今の有吉さんの毒舌ピン芸人は面白く、結構好きです。
0投稿日: 2011.05.05
powered by ブクログいつ再び転落しても良いように常に考えている立ち居振る舞いは、多くの人に参考になりますよね。。ただ後進を育てるとかいう意識が皆無な人なので、こういうタイプの人が多数派の世の中になると、後は辛い。あくまでアウトロー気味のトリックスターな魅力と考えるべきか。
0投稿日: 2011.04.05
powered by ブクログパラパラと暇潰しに読む。 新情報は特になし。 文体も流し読みにちょうどいい(←褒めてはいない)。
0投稿日: 2011.03.31
powered by ブクログ貧乏と人気の絶頂の両極端を味わっているヒストリー。 彼は芸人なのか? ただのコメンテーターで毒舌を売りにしているが、そのうち消えるんだろうな。猿岩石ってそんなに人気があったんだ。放浪していたのは有名だが。
1投稿日: 2011.01.22
powered by ブクログ人生のバイオリズムの激しさではかなり上位にランクインされるであろう芸人、有吉。さすがに言葉には説得力があり、今現在の有吉の立ち位置のぶれなさがなるほどである。一発屋芸人のバイブル本になるだけでなく、サラリーマンやフリーターなどいろんな人に勇気と絶望を味わさせてくれる1冊であると思う。
0投稿日: 2011.01.06
powered by ブクログ値段の価値がない本。ただの自己満足で、読む価値もない。中古で買って読んでよかった。新品買って読む意味も価値もない。時間があまり過ぎて、暇な人は読んでみれば?って感じの暇潰し本。
0投稿日: 2011.01.05
powered by ブクログ生活基盤が崩れ、生きる意味を失いかけた時、もしかすると聖書のような効力を発揮してくれる。かも(笑) 天国と地獄の生活両方を味わった著者だからこそ、言葉のパンチ力は鋭い。
0投稿日: 2010.12.07
powered by ブクログ年収があがっても贅沢しない。 という姿勢は見習うべきものだと思ったけど、その他特筆すべき事柄は書いていないような気がしました。
0投稿日: 2010.08.29
powered by ブクログメモ 自分が落ちるときに備えて金を貯める。 身の丈のいっこ下の生活をする。 プライドよりも金。 ハッキリ言って、努力しても無駄。 貯金残高は3桁を死守。 じいさんばあさんをつかって自身をつける 自分より下のレベルの人間と付き合うようになったら要注意。 月収30万あれば無敵 現状維持は難しい まもりに入ってはだめ 貯金する 自分の収入は見せない。 よくいくみせでは愛想を良くする 自分を小物に見せて目立たないように生きる。 脇役で食っていく 周りに出来る人間を集める 嫌いなやつの前でもとりあえず笑っておけば大大丈夫 人を見極める努力をしろ あいさつと天気の話だけで十分 下を見て生きたほうがいい ポジティブなやつには「お前なんかもう死んでいる」 金を貯め残高みながら楽しい気分で死んでいける
0投稿日: 2010.08.26
powered by ブクログタレント本はほとんど読まないが、有吉氏は尊敬しているので、読んでみた。 いつ仕事がなくなるかわからない今の世の中、彼の言うことは至極尤もである。 特に、寂しい寂しいといっているが本当に寂しいのか、という言葉はそのとおりだと思う。寂しくても金を使わないですむ方法はたくさんある。 金曜の夜になると、なんとなく真っ直ぐ帰りたくない気がしてしまっていたが、帰ってしまえば、プールに行くなり、本を読むなり、金を使わずしかも自分に投資(或いは消費でも)することはできる。ということを身をもって体験した今週末。
0投稿日: 2010.07.31
powered by ブクログあんまり痛快って感じではなく、ちょっと期待はずれな感じ。同じような話を何回もしてるし。有吉は処世術を語るより好き勝手な毒舌が似合ってる。
0投稿日: 2010.07.24
powered by ブクログ30分で読了。自分自身を他人の目線で観察する視点。自分自身のポジションをいかに相対的によくするかという方針。 人それぞれ。十人十色。面白いけれど共感度低いので星2つ。 編集者は良い仕事している。フォントの選択、レイアウト、注記、グラフ、良い。値段は高い。こういう本こそ電子書籍にして300円ぐらいで売ったら良いと思う。
0投稿日: 2010.06.17
