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宮本武蔵(1)
宮本武蔵(1)
吉川英治/講談社
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総合評価

69件)
4.1
26
21
17
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    ⭐️ 剣豪宮本武蔵の本として、ひさしぶりに読みました。五輪の書に通じる様々な考え方、捉え方が随所に出てきて、物語としても面白かったです。吉川英治の作品はあまり読んだことがなかったので、これを機に徐々に読んでいきます。

    7
    投稿日: 2024.08.04
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    読ませる〜! 朝日新聞に連載された当時、尽きないおもしろさに購読者はみなひっぱられただろう。 言葉が金錦。 滋味掬すべき作品、とはこのこと。 山々が迫ってくる。人々は生に懸命だ。 しかし歴史は美化されるのが常。 武士はほぼ、今でいう半グレ集団。

    12
    投稿日: 2022.06.05
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    宮本武蔵(1~8) 著:吉川英治 物語は天下分け目の大合戦「関ケ原の戦い」から始まる。 悪鬼である新免武蔵とその幼馴染本位伝又八はその負け戦から必死に這い上がろうとする。 天下無双を目指し、共に歩を歩む二人、そして違えてそしてまた交差して、武蔵を中心とした大きなうねりが記されている。 本格的に初めて読んだ時代小説。読みにくさは感じず、血沸き肉躍る感覚がストレート伝わる表現力の高さに冒頭は圧倒された。戦いの描写のみならず、心の内面と成長を描く英雄者という括りには収まらず、当時の日本国の暮らしぶりや文化や息遣いまで触れることが出来る。 多くの著名人が愛読書として挙げる本書。ある人曰く「5回読んで初めて分かり始める。」 深い言葉ではあるものの読んだ今ならその意味はわかる。 5回連続読むものではなく、人生の局面で教えを乞うような触れ方が良いのかもしれない。 大和魂の塊のような武蔵の生き様に誰しもが惹かれ、憧れ、真似していくのは時代が変わっても残り続けるのかもしれない。

    2
    投稿日: 2021.11.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おもしろい。とても。これまで棚に詰めたままだったのが不思議でならない。 お通と城太郎がじつは同じ武蔵について語っている場面では、アニメ版『日常』でなのと中村が同じ一匹の黒猫について語らうもどかしさを思い出した。まだるっこしい、じりじりした思いを読者に抱かせる筆致に陶然とした(『創作の作法と掟』で筒井康隆の云う「遅延」か)。歴史を活写した吉川の作品を引き続き読み漁っていきたいものである。まずは『宮本武蔵』シリーズである。買うか…… 井上雄彦の『バガボンド』の絵がちらちらと浮かぶ。較べてみるのも一興かとおぼゆる。

    3
    投稿日: 2021.08.12
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    宮本武蔵の名前を聞いたことがあったが、どんな人物かよく知りたいと思い読んでみた。 又八と共に関ヶ原の戦いに参戦するところから物語は始まる。宮本武蔵は強いが心のない野獣のようであり故郷では嫌われ者。しかし、沢庵坊の図らいで姫路城に3年間幽閉される間にあらゆる書物を読み、生まれ変わる。そして武者修行、人間修行が始まる。 武蔵の兵法鍛錬に向かう情熱と厳しさに恐れ入る。この青年が、どんな大人に成長していくのか見届けたいと思う。

    2
    投稿日: 2021.04.16
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    これで3回目?と言っても武蔵ファンで何度も通読されている方も多いが、1巻が3回目で未だ9巻まで通読したことが無い。 とてつもなく面白く読め、剣の道を究めんとする武蔵の懊悩が深いところは成長物語として良いし、沢庵や吉岡をはじめとする登場人物も陰影が深くて興味深い。 しかし、お通やお杉を始めとする女性キャラの造形がいくら武家の時代(そして書かれたのが戦前)とはいえ、あまりにも魅力が無いのが残念。これは好みだろうが…。

    0
    投稿日: 2020.10.04
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    漫画の原作となった吉川英治渾身の一冊。宮本武蔵の青年期から巌流島の決闘までが詳細に丁寧に描かれている。又八、お杉婆、お通、沢庵和尚などとの交わりや別れ、槍の宝蔵院、吉岡一門、宍戸梅軒、祇園藤次などとの戦いも凄まじいの一言。長い小説の中では、武蔵の成長が随所に感じられるセリフが登場するが、5巻の以下のシーンは特に印象に残った。 『ああ富士山か』(中略)『人間の小ささ!』武蔵はうたれたのである。(中略)ばか、なぜ人間が小さい。人間に目に映って初めて自然は偉大なのである。人間の心を通じ得て、初めて神の存在はあるのだ。 伊勢神宮を訪れてありがたさに涙が出るのも人間の心のなせる技、心を磨くことが肝心なのだ。

    0
    投稿日: 2020.07.14
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    何年かぶりに再読です。 この年になって読むと、また面白いです。 お杉ばばが、実は60歳手前、権爺が50歳とは、いやはやびっくりです。 第1巻は、関ヶ原の合戦にのぞんだ武蔵と又八が落ちのびるところから、お甲・朱実母子の登場。 武蔵が沢庵坊につかまり、3年間の姫路城での幽閉から、剣を志す。 宝蔵院での戦いまでを描きます。 「これに生きよう! これを魂と見て、常に磨き、どこまで自分を人間として高めうるかやってみよう! 沢庵は、禅で行っている。自分は、剣を道とし、彼の上にまで超えねばならぬ」 ー 237ページ

    0
    投稿日: 2020.05.01
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    いつの時代の人なのかとか、元の名を新免武蔵(しんめんたけぞう)と言うことすら知らなかったので新たなことを知れて楽しく読めました。 武蔵よりも沢庵の方が残忍で酷い人に思えたけどなあ。 お通は又八の許嫁なのに、武蔵のことを助けてどこまでも付いていくだなんて言う。。この先どうなるんだか。 宮本武蔵として流浪の旅が始まった。

    1
    投稿日: 2020.04.27
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    映画化・ドラマ化・舞台化・漫画化など、様々な形で紹介されることの多い人気歴史小説の第一巻。有名どころの決闘シーンはまだひとつも出ておらず、まだまだこれからという感じ。史実と違う描写はとても多いが、それを気にしなければ、初版から半世紀以上経った今でも冒険活劇として楽しく読めると思う。

    1
    投稿日: 2018.06.17
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    私の中学生時分に宮本武蔵ブームがあって、マンガや大河ドラマなど、なんせ武蔵を目にすることが多かった。 そのマンガ『バガボンド』の原作ということで手を出した。 全8巻もある活字の本を読んだことのなかった自分にはちんぷんかんぷんであった。 それから15年ほど過ぎて、現在、武蔵の生まれ故郷とされている作州に住んでいることから、改めて読み返すことにした。 15年で多少は読解の力がついていたのであろう、驚くほどさらさら読める。 今になって読んでみると、武蔵の覇道よりも、又八がどう生きていくのかの方に関心が向かっている。 2巻以降もぼちぼち読んでいく。

    1
    投稿日: 2017.11.25
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    「『偉大な生命になりたい。』単純な野望が、武蔵の若い胸を膨らませた。『人間と生まれたからには・・・』」 第1巻の武蔵の心情を表すもの。この後も武蔵の心情から成長を追っていきたい。

    0
    投稿日: 2017.07.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    吉川英治先生の作品はいくつか読んではいますが 宮本武蔵は初めて読みます。ついつい機会を逸しており、 井上雄彦先生のバガボンドを読み返している今 読み比べてみるのも良いかと思いやっと手に取りました。 バガボンドは、タイトル通り野生の流浪者のような武蔵が魅力的で、 原作を大胆に改変したり肉付けしたりという井上先生の手腕が また見物でもあります。 原作の趣旨を滅茶苦茶にするような改変は別として、 別の人が別の視点で、しかも別のメディアで焼き直すからには やはり独創性があって欲しいと思うので、 バガボンドは大変素晴らしい作品だと思っています。 吉川版宮本武蔵は、姉がおり天涯孤独ではありません。 木に吊るされる武蔵を不憫に思って助けるのはお通であり、 お通はか弱く武蔵を怖がる可憐な女性ですが、 決めたことは通そうとする強さも併せ持っています。 お通はおばばの前ではっきり嫁入りの件を断れなかった上、 武蔵を助けて一緒に逃げてしまった以上、 二人を追おうとする理由はおばばにはあるので不憫です。 城太郎は非常に好きなキャラクターで、 天真爛漫でませているところがあるとは言え 子供らしく無邪気なところもあり お通さんとは別の意味で物語に華を添える存在となっています。 お通が庄田に言われて柳生へ向かうというのも自然な流れに思えます。 誰を探しているのか、と城太郎に問われた時答えてさえいれば、 とは思うのですが、そこは物語の面白い所でしょう。 長編ではありますが、テンポもよく読みやすい物語です。

    1
    投稿日: 2017.06.15
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    子難しくなくて解りやすいので、どんどん読めます。 獣のような武蔵(たけぞう)から、三年後には宮本武蔵に改め、知性や礼儀を身につけた武蔵は結構色っぽくも映ります。 現実には無い表現もすこーしあって、それが比喩であれど「燃える」武蔵を表現するにはぴったりだったりもします。 とある漫画で宮本武蔵が気になったので、オトナ買いしましたが、手に取って良かったです。

    2
    投稿日: 2017.05.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    吉川英治さんの著作を読むのは20数年ぶり。「剣豪」で有名な宮本武蔵がどのような一生を過ごしたのか興味を持ったのが選択理由。1巻目は世間知らずだった武蔵が関ヶ原の戦いを経て郷里に帰り、騒ぎを起こして沢庵和尚と知り合い、罰として3年間の幽閉を経て人間的に成長し、全国へ武者修行へ出る話の流れ。読み始めなので具体的な感想はない。ただ、3年間ひたすらあらゆる本を読んで人間的に成長するという点では「人間」武蔵の資質は良い物があったのだなと感嘆した。こうなると次の巻も読みたいが、本で読むか青空文庫で読むかは考え中。

    0
    投稿日: 2017.01.16
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    積ん読チャレンジ(〜'17/06/11) 12/56 ’16/07/19 了 書評の前に自分語りを書くのは本意では無いが、「宮本武蔵」という作品を語るには多分にそれを書く必要がある。 僕の祖母は無類の宮本武蔵好き。 2003年に大河ドラマで『武蔵“MUSASHI”』が放送されたのをきっかけに武蔵好きが再燃したらしく、この本もそれに合わせて購入した。 件の大河ドラマには気に入らない点も多々あったようだが、このドラマを観て本書を元にした徳川無声氏によるNHKラジオ『宮本武蔵』を、図書館で借りてきて全巻録音し、今日に至るまで聴いている。 購入したは良いものの「字が小さくて読めない」といって手をつけない祖母から小説全巻を譲り受けて十余年。 何度も読もうと試みるも、途中までしか読み進めることが出来なかった小説『宮本武蔵』に、この度再度挑戦している(3〜4巻までは読んだ記憶があるので厳密に言えば積ん読には当たらないが……) 何度か全巻読破を試みたので一巻を読むのは3度目か4度目。 にも関わらず多くの内容を忘れていて若干の焦りを覚えた。 又八にお杉婆に権叔父、お通さんに沢庵にお吟、青木丹左衛門、お甲に朱美、城太郎といった物語の骨格をなす面々が、この初期の段階からすでに登場しているのは面白い。 これに佐々木小次郎、伊織、柳生石舟斎あたりが揃えば、宮本武蔵の物語を彩る登場人物は揃ったことになるのでは無いだろうか。 宮本武蔵は天下無双の剣の使い手として知られている。 しかし吉川英治先生の描く宮本武蔵像は内面的な弱さを内包し、負けてばかりの人物である。 それは単に果たし合いに負けるというのでは無く、人間として負けているということである。 物語の始まりの時点で、天下分け目の大戦といわれた関ヶ原の合戦で武蔵は敗軍の兵である。 その後故郷宮本村では沢庵和尚に敗北を認め、巻の終わりでは老僧・日観に一個の人間として負ける。 身を匿ってくれたお甲の家で青木丹左衛門の部下を屠り、宮本村では自分に差し向けられた追っ手を殺し、天下に聞こえた槍の宝蔵院での試合で阿巌を一撃の下に下しはしたものの、一巻終了時点で勝ったと言えるのはその程度。 しかも宝蔵院での出来事は、その直後に日観に人間的敗北を喫していることから、武蔵にとっても読者にとっても勝利として殆ど記憶に残らない。 『宮本武蔵』はこの様に敗北し、自信の矮小さを知ったことから始まる物語なのだ。 何度も挫折してしまった『宮本武蔵』。 今回は完全に読破したい。

    0
    投稿日: 2016.07.20
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    思ったよりハラハラドキドキはしなかったけど、さらりと読めた。話し言葉が上品で素敵だと思った。 この時代の他の小説も読みたくなった。 2014/7/9

    0
    投稿日: 2014.07.10
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    自分の弱さに気付き、強さを追い求める男の話。 両親から捨てられ、立身出世の道を閉ざされ、 親友にも捨てられ、追われる身となる武蔵。 失うものなど何も無いと思っていたが、 沢庵和尚に生命の大切さを教わり、 死を恐れるようになってから物語は始まる。 同じ作者の新書太閤記も最初は虐められたが、 秀吉には母が居たし、立身出世の道が開けていたが、 武蔵はどちらからも背を向けられるどん底の状況で、 それでも強さを追うという生きがいを見つける。 秀吉の立身出世の先には何も残らなかったが、 武蔵の追う強さの先には何が待っているのだろうか。

    0
    投稿日: 2014.06.29
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    驚愕、これが本当に70年くらい前に書かれた本なのか。心情や情景描写が鮮やかで引きこまれる。 吉岡道場の落ちぶれ具合は先にあるマンガで見ていた内容と異なり意外。

    0
    投稿日: 2014.04.01
  • 地の章

    芥川龍之介の羅生門の雰囲気を感じた。泥の中を這い回るような武蔵の荒々しさが吉川英治の確かな筆致で躍動的に描かれている。 評判に違わず面白い。そして読みやすい。実は三国史よりもこっちのほうが有名?  時代劇というか、極上のエンタメ小説だな。これは。

    2
    投稿日: 2014.02.17
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    通算三度目の読書開始。 文章が綺麗でありながら躍動感あり、今も読み継がれるばかりでなくインスピレーションを与えて新たなマンガを生み出す素となるのも頷ける。 しかし過去の記憶が曖昧なのか、武蔵は第一巻からこれほど大人びていたかな? バガボンドと混同しているのかもしれない。 いずれにせよこの大作をもう一度楽しんで読破しよう。

    0
    投稿日: 2013.10.17
  • 最高です

    20年近く前に初めて読み、私が時代小説を好きになったきっかけになった小説である。 物語は、関が原の戦いから始まり、巌流島での佐々木小次郎との戦いまで、宮本武蔵の半生を描く。  この小説は、武蔵の歩んできた道とともに彼の人間的成長を細かく描いており、単なる歴史小説に留まりきらない小説である。 それは、当時この小説が宮本武蔵の歴史書になってしまった(皆が全て事実だと思ってしまった)ことでもわかる。  全ての方にお勧めするが特に10代の若い人達にぜひ読んでもらいたい小説である。

    3
    投稿日: 2013.09.29
  • やっぱり、吉川先生が一番

    いくつか武蔵シリーズを読んだけど、やっぱり、吉川先生が書いたこのシリーズが一番オモシロイ。 脚色は強いと思うが、迫力が伝わり、スイスイ読める。

    2
    投稿日: 2013.09.24
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    宮本武蔵第1段。 いやー、やっぱりすごい。惹きつけて離さない、まさに大作。 以前に3巻まで読んでいたが、今回は光圀伝からの勢いもあり、大きな流れを持って臨む。硬いと思っていた文章も、少しその鮮やかさを感じられるように。 感じることは多いが、一番は悪役の存在。悪い奴は小気味がいいほど悪く、小癪で、愚か。これが物語をとても面白く、登場人物に人間味を与える。 しかし、やはり沢庵さんは熱い。人間力とはこういう人のをいうのかと思いつつ。 「何事も、やり直しの出来ないのが人生だ。世の中のこと、すべて、真剣勝負だ」

    0
    投稿日: 2013.07.11
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    これも高校時代に挫折した本です。いろいろ挫折してます; 1巻目はまだ物語的な感じが強いです。 「人間の差は、年にはよらないものである。質でありまた質の研きによる。平常の修養鍛錬がものをいうことになると、王者と貧者とでも、この違いはどうにもならない。」 「『たとえば、おぬしの勇気もそうだ、今日までの振舞は、無智から来ている生命知らずの蛮勇だ、人間の勇気ではない、武士の強さとはそんなものじゃないのだ。怖いものの怖さをよく知っているのが人間の勇気であり、生命は、惜しみいたわって珠とも抱き、そして、真の死所を得ることが、真の人間というものじゃ。…惜しいと、わしがいうたのはそのことだ。おぬしには生れながらの腕力と剛気はあるが、学問がない、武道の悪いところだけを学んで、智徳を磨こうとしなかった。文武二道というが、二道とはふた道と読むのではない。二つを備えて、一つの道だよ。――わかるか、武蔵』」

    0
    投稿日: 2013.06.26
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    「バガボンド」の原作。後半はどんどんストーリー展開が変わっていくらしいが最初はほぼ同じ。「バガボンド」を読んで完成してしまっている各キャラクターのイメージがあるので、小説版には違和感が残る。唯一、違和感を感じないのは又八の母親と城太郎くらいか。大まかなストーリーは知っているので、ついつい大雑把に読んでしまう。その結果、各場面をあまり想像せず進めてしまうので、物足りなく感じてしまうのかも。漫画ではずいぶん絵に助けられていたなぁ。(特に戦いのシーンなど)

    0
    投稿日: 2013.05.13
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    社会人になった後ですが、「バガボンド」という漫画を読み、 原作となる本書を読みました。 結果、漫画とは違うストーリーで、楽しめる内容でした。 人の一生というものを考えさせられる作品で、 最初に読んだのが20代、次に読んだのが30台前半でしたが、 その場その場の出来事のとらえ方がその年代で大分変わったな。 と感じたのをよく覚えています。 自分自身の人生の重みが変わったのが影響しているのか? 今後、何度か読み返すことがあると思いますが、 また、何か得られるものがあると思うと、今から楽しみです。

    0
    投稿日: 2013.04.01
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    2017年26冊目(三読目)。 4年ぶりくらいに読み返したが、意外と各シーンの光景をしっかり覚えていた。 野獣のようだった武蔵が、剣術磨きで人間を高めることを目指してから、世の中のあらゆるものの匠に気づくようになる。 何か一つを極めようとすることは、穴を深く掘ればその幅も自然と広がっていくように、人生全体を豊かにすることだと感じる。 ==================== 2013年75冊目(2013年7月20日)。 一読目と同じ感想です。 2巻の途中で止まっていたので、今度は最後まで読み通す。 ==================== 2013年20冊目。(2013年2月7日) 宮本武蔵を描く時代小説全八巻の最初。 野獣のようだった武蔵が、沢庵の説教により、 万物を師として己を磨く人物へと変わってゆく。 武蔵を巡る複数の登場人物との交錯が今後どうなってゆくか楽しみだが、 「竜馬がゆく」の第一巻で黒船事件が起きたような、 天下の大事はこの巻では起きない。 そのためか、前評判が高かったのもあり、 やや盛り上がりに欠けた感があった。 二巻以降の盛り上がりに期待。

    0
    投稿日: 2013.02.07
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    この本は井上雄彦氏の漫画「バガボンド」にはまっている事に読みました。とても正しい時代物と感じました。ちょっと物足りなかったなぁ

    0
    投稿日: 2013.01.01
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    安藤忠雄 仕事をつくるからのリファレンス。漫画バガボンドの原作です。やっぱり人が語り継ぐ名著には独特の「気」があるもんだと。 第一巻では関ヶ原で拾った命の行き場を求めて、武蔵と又八を囲む人生が交差します。 旅の始まりを予感させる、オーケストラでいえば各楽器が思い思いにチューニングしている混沌の状態です。

    0
    投稿日: 2012.07.29
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    武蔵が剣術を追求したのは何故か? 自分の人生における剣術とは何か?そして何故それを追求し、何を会得しようとしているのか? そう思って読み始めた。

    0
    投稿日: 2012.05.10
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    武蔵のストイックな修行人生。渋い。強さとは何かということを、様々な人物とめぐりあいながら武蔵は学んでいく。師としての沢庵、胤栄、柳生、対照的な小次郎、又八、女性のお通など、それぞれキャラが立っていて面白い。 単に技術的に剣が強いということではなく、精神的なもの、そして人を生かす政治というものを目指して、荒地の開墾などをしていたのが、予想外で興味深かった。 ただし全巻読むとやや長さは感じてしまった…。

    0
    投稿日: 2012.03.04
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    全巻読み終わりました。 武蔵が成長して行く様が魅力的です。剣の道を追求する事で人としての道を、哲学を学んでいく様でしょうか。苦しみ、学なび、気づき、大きくなっていく、とてもカッコいいです。それに対して武蔵周辺の人物のストーリーはスリルに欠ける印象。ヒロインとのすれ違いぶりはやり過ぎ感が。 決闘シーンは迫力あります。もっと武蔵の戦いの場面があるといいのになぁ!

    0
    投稿日: 2012.02.29
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    痛快。だが、ドラマチックで漫画チック過ぎて、リアリティに欠けるのが残念。好みの問題だとは思うが、自分は時代モノはもっと淡々としてる方が好きだ。このくらいの方が読み易くはあるが。 全8巻のうちまだ1巻目なんで、リビューはこのくらいで。これから評価があがるか。

    0
    投稿日: 2012.01.27
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    現代(当時)の若者へのメッセージを込めたと本書のはじめで著者が述べている。 ”怒らないことを美徳だと考えられているが、怒りから発せられるエネルギーを重んじなければならない”、だとか、”恥の文化によって自治が守られていた”だとか、そういう部分がメッセージなのだろうか。 後者の言葉は特に印象的だった。 武蔵は関ヶ原の戦に破れ、友人と別れても義務感に駆られて故郷に帰る。友人を巻き添えにしてしまった責任感がある。物語には、武蔵の他にも名誉のために苦しむ人々が登場する。「恥を知れ」という言葉があるけれど、日本人の中には名誉や恥を重んじる血が流れている。 ところで、武蔵の姉が幽閉されてから一度も登場していないが、どうしているのだろう…。

    0
    投稿日: 2011.12.28
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    初めて読んだ吉川作品。全体として格調高いように思える。沢庵和尚のセリフがユーモラスで知的な感じがして惹かれた。武蔵と又八の対照的な生き方をみていると恋愛について色々と考えさせられる。

    0
    投稿日: 2011.12.20
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    読んだの昔過ぎてあまり書くべきではないが、、 なんか、途中がなっがーく感じたという印象が残ってます。 (中学生のころ、厚さ8cmくらいのちゃんとした装丁ので読んだんだった) バガボンドをチラ読みして、そこから読みたくなったんよね。 序盤、吉岡道場でかなり高ランクっぽかったやつが、 のちのち剣術諦めて掘っ立て小屋で女とひっそり暮らしてるようになってたりして、 でもバガボンドはまだ吉岡道場についたとこだったから、そいつは 強敵現る!みたいな感じで出てきてた。 お前そんなドヤ顔してるけど、あとあと掘っ立て小屋行きだろーってw

    0
    投稿日: 2011.12.08
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    ・武蔵の剣豪・求道者としての成長物語 ・武蔵とお通の会えそうで会えないすれ違いもどかしい恋愛物語 など、王道のエンターテインメント小説。 それに加え、なんと言っても私が感情移入してしまうのは、ダメ人間 の代名詞とも言うべき、武蔵の親友 又八である。彼の持つ「弱さ・ずるさ」、それもまた人間の本質だということを忘れてはいけない。

    0
    投稿日: 2011.11.03
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    日本人ならだいたいは読んだことあるでしょ(そうでもない?)。 又八のダメ男っぷりとお杉婆の妖怪っぷりが印象に残ってます。 軍記物と違って史料が少ないので、吉川英治の創作意欲爆発な感じ。一部では「ご都合主義」と揶揄される展開もしばしば。日本中を旅してる登場人物がものすごいタイミングでかち合ったり、あの人とこの人が知り合いだったり親子だったり。 まあでも面白いから良いんです。 吉岡の長男が割と良いキャラだったかなあ。

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    投稿日: 2011.10.18
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    全8巻。面白かった! 新聞小説の中でもっとも人気を博したというのもうなずける。 当時の人たちは続きが読みたくて毎日楽しみにしてたんだろうなあ。 お杉婆、悪役だけど憎めない。

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    投稿日: 2011.08.30
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    戦国時代も終わりになって、家や国同士の戦いから、個と個の戦いに変わっていったんだ。侍のアイデンティティーも、源平の時代から徐々に形を変えて受け継がれてるんだ。

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    投稿日: 2011.07.30
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    漫画を読んでいる感覚にさせる。好きだなあ、こういう人。 井上ひさし氏「バカボンド」はモロにこの世界観。達人っていたんだね。

    0
    投稿日: 2011.07.16
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    1600年、天下分け目の戦い。乱軍の中に、その人。 世に知られるその名前は、波乱の幕開けの中に名付けられたものだとは知らなんだ。 吉川英治三国志を読んでいる時に、書評などで、絶賛されていたその本を紐解く。漫画バガボンドの原作も、吉川英治宮本武蔵とのこと。 俺が知っている彼は、 剣豪、画家、五輪書、二刀流、、。 それ以上なのか、その程度な人なのか、そして、何に生きたのか。 その生き様を知りたい!と思った。 物語は、とある地方から。 -宮本村の、タケゾウ起つ!

    0
    投稿日: 2011.01.15
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    今年は宮本武蔵ではじめよう。最近はマンガの方が有名だが、吉川英治で武蔵を完読したい。歴史ものの古典といってよい、手元にある巻の帯には昭和59年NHK大河ドラマ化と書いてあり、50年間常にベストセラーであり続けたと書かれている。(父の本棚から借りて読みます)と言う事は今から70年以上前からベストセラー??しかし読みやすい。一巻目から物語に引き込まれる。宝蔵院の阿巌を叩きのめした武蔵、、、、

    0
    投稿日: 2011.01.01
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    1~8全巻読了。 「我れ神仏を尊んで神仏を恃(たの)まず」 ゲゲゲの女房で、『妖怪を怖がることは、存在を信じていることだ』と水木しげる先生がおっしゃてましたね! ますます神仏の存在を信じるようになりました。 たのんでばっかりで努力することを忘れずに!

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    投稿日: 2010.10.25
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    剣豪・宮本武蔵の生涯を追った伝奇小説。言わずと知れた超有名漫画「バガボンド」の原作です。 関ヶ原からの敗走から、沢庵との出会いを経て、宝蔵院で武者修行を行うまでが描かれています。 普通に面白いのでお勧めです。漫画でイメージができているのでとても読みやすい。空いた時間にでもさくさく読めると思います。

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    投稿日: 2010.10.21
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    面白いしワクワクしてあっという間に8巻を読み終えてしまいました。宮本武蔵の超人的なところと人間くさいところの両方が好きです。

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    投稿日: 2010.10.14
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    全8巻。 マンガのバガボンドと全然違うのね。 っていう印象を始めに抱いた。 読んだ後は、完全にバガボンドよりこの作品のほうが 好きになったけど。 結構長い小説なんだけど、すらすら読めた。 中盤から、剣戟ではなく、武蔵の精神描写が多々あったが 退屈せずに読めたのは、吉川英治の描く武蔵像に 大きな好感を抱いたからであろうか。

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    投稿日: 2010.07.12
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    面白かったのだけど、正直ガッカリした部分もある。 一番期待した戦いのシーンが殆どスカされている。血・肉躍る骨太のチャンバラ描写を期待して読んだのだが、殆どの結末が誤魔化されている。戦っていて次の話になると、それが終わってたりする。まともに戦ってちゃんとケリまで書いてるのって、それこそ最後の小次郎ぐらいしか無い気がする。そもそもそう言うシーンが少ない。心理描写が殆どだ。それは確かに素晴らしいと思ったのだけれど、なんかちょっと残念だった。

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    投稿日: 2010.06.25
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    ~内容(「BOOK」データベースより)~ 野に伏す獣の野性をもって孤剣を磨いた武蔵が、剣の精進、魂の求道を通して、鏡のように澄明な境地へと悟達してゆく道程を描く、畢生の代表作。―若い功名心に燃えて関ケ原の合戦にのぞんだ武蔵と又八は、敗軍の兵として落ちのびる途中、お甲・朱実母子の世話になる。 それから1年、又八の母お杉と許嫁のお通が、二人の安否を気づかっている郷里の作州宮本村へ、武蔵は一人で帰ってきた。 ~~~~~~~~~~~~~~~~

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    投稿日: 2009.12.31
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    これほど夢中になって読んだ本は初めて。奥が深く何度でも読み返したくなる本です。最後の一節が大好きです。

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    投稿日: 2009.09.26
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    「バカボンド」の原作となったシリーズの第一巻。「バカボンド」をよ見始めたときに、一週間かけて、8巻を全部読んだ。夢中になれる。

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    投稿日: 2009.09.13
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    井上雄彦のマンガ『バガボンド』の原作本。 マンガとは大分筋書きも違います。 武蔵最初から強いです。 まだまだ続きを読まないとわかりませんが、いまのとこマンガのほうが好き。 20090815

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    投稿日: 2009.08.17
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    剣豪武蔵、強いから格好良い 剣豪やから、剣が豪いと思いきや 剣に表現されるこの人の内面が劲い! 「男らしさ」を教えてくれる歴史上の人物?!

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    投稿日: 2009.02.03
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    全4巻。 剣豪物は戦史と比べるとスケールが。 個な感じだし。 剣豪より武将の方が好み。 面白いけど。

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    投稿日: 2008.12.05
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    言わずと知れた天下無双の宮本武蔵。2003年の大河ドラマの原作です。 家にあったので読みました。全8巻を1週間かからずに読むほどの中毒性です。 武蔵ってそういえばどんなひとなのかな?と思った方は必読の書。 佐々木小次郎をはじめとする武蔵以外の人々にもどこかできっと気づかされる精神があります。 意外でしょうが、私的には恋に悩む女性、理想の男性が見つからない女性にも読んで欲しい作品です。

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    投稿日: 2008.11.25
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    人気作『バガボンド』の原作。現代仮名づかいになおしてあり字も大きいので、読みやすくおもしろい。1巻四百ページありますが、すらすらあっという間に読めます。 本作の魅力は、個性あふれるキャラクターたちでしょう。原作でも又八の母親(お杉ばあさん)は濃いキャラで描かれていますし(笑)沢庵さんはかっこいいなぁ。俺もああなりたい。 これから武蔵がどう成長していくのか楽しみ♪ 『バガボンド』と読み比べるのも楽しいでしょう。

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    投稿日: 2008.08.24
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    理想像。 この原作でマンガがどうしてああなるのか謎なんですけど・・・ 原作に夢見すぎなのかしら。 初心者にもとっつきやすい文体なので中学生から読めますよ。

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    投稿日: 2008.07.09
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    2002年俺は豪州の地で暮らし、日々の中でたまに渇望した日本語。そんなときに知り合いのお兄さんが持っていたthis本を拝借、貪るやうに読みふけた。宮本武蔵と吉川英治の生き様を燦々と見せ付けられた気がした。

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    投稿日: 2008.02.08
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    関が原の戦いから小次郎との決闘までが描かれている。(どうせなら五輪の書が書かれるまでも書いて頂きたかった) 『人と人とが円満に住んで行ければ地上は極楽だが,人間は生まれながら神の性と悪魔の性と誰でも2つ持っている。それが,一つ間違うとこの世を地獄にもする。そこで悪い性質は働かせないように,人中ほど礼儀を重んじ,体面を尊び,また,お上は法を設けてそこに秩序というものが立ってくる。』この言葉が好きだ!

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    投稿日: 2008.01.11
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    中学生のときにおばあちゃんの家にあったものを全部読んだ。宝蔵院流槍術の使い手奥蔵院日栄や、鎖鎌の使い手宍戸某など、結構バラエティにとんでる。

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    投稿日: 2007.12.01
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    マンガ・バカボンドの原作。しかしはっきりいってマンガと同じシーンはほとんど無い。 そういった意味では新鮮であり、小説として読む分にはとてもおもしろいのだが、史実(実際の武蔵)とは全く違い、またその点は作者も冒頭で認めている。 が、あまりにも違いすぎる。

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    投稿日: 2007.03.14
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    最初は漫画のバガボンドを買って読んでいた.しかし高いので買うのを止めた. 図書館で吉川英治の原作を借りて読み始めた, というのがこの本とのきっかけ. 感想は編集中.

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    投稿日: 2006.12.01
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    漫画の「バガボンド」の原作小説。でも漫画と小説ははっきり言って別物。佐々木小次郎はしゃべれますから! だから、漫画を読んでても小説が楽しめる。逆もまた然り。 全8巻だけど一気に読める。

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    投稿日: 2006.11.18
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    全8巻。バカボンドの原作でおなじみ。これも中学か高校の頃読んで何回も読んでます。それぞれの登場人物が辿る数奇な運命に釘付け。武蔵かっこよすぎ!そして吉川先生の文体!

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    投稿日: 2006.05.03
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    当社社長のおすすめ本。 10代・20代のうちはノウハウよりも精神を鍛えるべしっ!! この本を読んで鍛えなさいっ!!!

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    投稿日: 2006.03.25
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    「バガボンド」の原作。吉川英治版を一度は読んでみたくて手に取った。軽妙なストーリー運びでズンズン読めてしまう。

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    投稿日: 2005.10.28
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    バカボンドの原作本。私はまだバカボンドはよんだことないんですけどね(笑)でも、コレを読んでから読んだら、もっと漫画も深く理解できると思うし、おすすめです。

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    投稿日: 2005.03.01
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    はまる。電車通いのときには毎日宝塚の本屋さんに買いにいってました。吉川英治のは読みやすくておもしろい。

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    投稿日: 2004.10.24