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気分は形而上(1)
気分は形而上(1)
須賀原洋行/講談社
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総合評価

3件)
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  • まとめて読むと「くどい」

    モーニング連載中はわりと好きな四コマだったのだが、まとめて読むとこんなに「くどい」ものなのか。 買って損したなと思った3つのうちの一つ。

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    投稿日: 2013.09.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    気分は形而上(うああ)は、 著者とその実在ニョーボの様子を描く「よしえさん」に引き継がれていくコミカル漫画。 天然といえば、あまりにも天然。 こういうニョーボがいれば、だれしも安心して生きていかれるのかもしれない。 場所は名古屋なので、名古屋ネタが分かる人なら必読。 奥さん(ニョーボ)は、損害保険会社勤務だったようなので、 実在ニョーボの勤務先は、名古屋の中心部にある高層ビルにある会社らしい。 本社は東京らしいので、損害保険関係の仕事をしている人なら必読。 著者は哲学科卒業だとのことらしいので、哲学系の学科を卒業した人も必読。 著者は公務員もしていたので、公務員も必読かも。

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    投稿日: 2011.12.04
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    たぶん生まれて初めて読んだマンガ。3歳か4歳。 哲学4コマ。…だったはずだが、実際哲学マンガなのは1、2、16〜19巻だけという軸はブレッブレ。しかし実在OLあたりはめっちゃ面白かった。今見返すと哲学あたりも普通に面白い。 残念ながらすでに絶版。

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    投稿日: 2011.04.26