
総合評価
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powered by ブクログ成田空港で起こるお客様をめぐるあらゆるトラブルに対処する「あぽやん」の奮闘記という感じ 今の仕事に似ているところがあり、なんとなく共感できるところも。 社会人になって4、5年目くらいに感じるリアルな悩みとか‥正直これを読むにもちょっと年をとりすぎたかも知れない。
0投稿日: 2011.11.16
powered by ブクログ2011年の本、52冊目。 面白かったー! 良い人から薦められる本は、やはり良いものですね。 29~30歳になるところのサラリーマン。 仕事にはりきり、失望し、悩み、張り切り。 ちょっとしたロマンスもあったりなかったり。 職場は女の園で、男の先輩は皆、ヒトクセある人ばかり。 ってなんか、共感できることがあるのが良い。 (ただし、3行目を除く) あとがきにもあるけど、ドラマにしたら面白そうだなー。 遠藤は…、嵐の大野くんとか、電車男の伊藤くんとか? あとのキャストは、最近の芸能人に疎いので思いつかないけど笑 そして、所長が渋すぎる! 「生意気言うな。こっちはお前さんがまだ童貞のガキのころから働いているんだ」 セリフだけなら、はてしなく陳腐だけど、 言う状況と、積んできた職歴を踏まえると、 おそろしいほどかっこよくなるから不思議。 おそろしすぎて、自分がそうなりたいとは全く思わないんだけどさ。笑
0投稿日: 2011.11.13
powered by ブクログ遠藤慶太は29歳。大航ツーリスト本社から成田空港所に「飛ばされて」きた。返り咲きを誓う遠藤だったが―パスポートの不所持、予約消滅といった旅客のトラブル解決に奮闘するうちに空港勤務のエキスパート「あぽやん」へと成長してゆく、個性豊かな同僚たちと仕事への情熱を爽やかに描いた空港物語。
1投稿日: 2011.11.07
powered by ブクログ空港で起こる様々なトラブルを解決しながら、だんだん仕事が好きになったり、仲間との絆を深めたりというさまが爽快なお仕事小説。自分も仕事頑張ろうかなと、ちょっと思えてしまいました。
1投稿日: 2011.11.04
powered by ブクログ空港好き⇒旅好き の為の小説 旅好きな人は空港好きなのではないかと思う。 だって、僕がそうなのだから。 空港にいるときから、非日常のスイッチが入る。 だから僕は、空港という場所が好きだ。無駄に早く空港に行くことが多い。 この小説はそんな空港が舞台のお仕事系小説。 空港で働く旅行会社のスタッフをコミカルに描いた小説だ。業界用語や空港のトリビアが散りばめられており、空港好きにはたまらない一冊だろう。 チケットカウンターの舞台裏を体感できる小説だ。
1投稿日: 2011.10.30
powered by ブクログ空港のツアー客用カウンターを舞台としたお仕事小説。現場目線で、主人公の恋路も織り交ぜられていて、連作短編形式なので、空いた時間に読みやすい。テレビドラマ向きとも思った。 業界独特の略語がたくさんでてきて、関係者じゃないと想像しにくい場面もあったが、おおむね理解できた。旅行で普段何気なく通過している空港では、こんなにいろいろと気苦労があるのかと思った。
1投稿日: 2011.10.30
powered by ブクログ解説に、筆者にはめずらしい作風とあるのだが... ドタバタっぷりにすっかりハマってしまった。 開運橋とかメチャクチャ懐かしいし(笑) 最初から最後まで楽しく読める一冊です。 オススメ♪
1投稿日: 2011.10.19
powered by ブクログ旅行代理店の空港部署で働く主人公の物語。 仕事のやりかいが何かを感じさせてくれ、元気が貰える作品です。
1投稿日: 2011.10.06
powered by ブクログ主人公の遠藤さんの皮肉的な所が面白いww キャラが個性的で愛嬌がる 私もアットホームな仕事場で働きたいけど あぽやんにはなりたくないなぁ〜 だってクレーム対応恐すぎる((((゜д゜;))))
1投稿日: 2011.07.27
powered by ブクログこの人は江戸川乱歩賞をとった『八月のマルクス』の記憶があります。 それ以外は、何作か読んだのですが、あんまり記憶に残っていないっていう作家です。 結構ハードボイルドな作品だったのですが、この作品は全く違う、ほとんど青春小説、みたいな作品でした。 『あぽやん』というのは、航空業界用語で、APOというのが空港の意味で、APOやん、つまり空港専門で働く人、という意味です。 単語をローマ字3文字で表すのは、昔テレックスを使っていた名残です。 例えば成田空港が『NRT』、羽田空港が『HND』、金浦空港が『KMP』等々、世界の空港のコードは全て3文字で表されているのは、この流れです。 そこで働く人々の奮闘記、という作品です。 空港勤務は花形なように見えて、実は閑職というこの作品での説明です。 それでも自分の仕事に対するプライドをかけて、客の満足を求めて奮闘する、っていうのも結構爽やかです。 連作で、主人公は毎回、いろいろなトラブルに見舞われますが、その度に失敗したり、まわりの人に助けられて上手くいったりするのもリアルです。 キャラも立ってて、かなり楽しく読めました。 久しぶりに読んでて電車を乗り過ごしそうになりました。 この作品のパート2も出てるみたいだから、是非とも読んでみたいな、と思いました。
1投稿日: 2011.05.21
powered by ブクログツーリストの会社で空港を舞台に働きまくる人間活劇。いきなり他人のパスポート破るかよ、おい! 内容と登場人物すべてキャラ立っていて読みやすく面白い。でも新鮮さ感が感じず、途中で飽きてしまった。1ヶ月内に同じ様な書籍、カイシャデイズを読んだからかな。。。
0投稿日: 2011.05.07
powered by ブクログ新野さんは初めてですが、古本屋で妙なタイトルのこの本を見つけ、最近山本幸久さんのお仕事小説をよく読むので、その流れで購入。 タイトルから、もっとはじけた感じのものと思っていたのですが、山本さんに比べればやや重めな感じです。個性的キャラの同僚が出て来ますが、キャラで物語を作るラノベではなく、物語ありきでキャラを生かす方向です。そのあたりが「重さ」に関わってきているようです。 知らない世界ですから判断できませんが、ツーリスト業種についてかなり取材したのだと思います。裏事情などもあり興味深いのですが、一方で専門用語が説明もなく使われていたりして、戸惑う所もあります。 とはいえ、色んなツアー客が現れてドタバタさせるところなどなかなか面白く。。。
0投稿日: 2011.04.06
powered by ブクログ楽しかったです。 空港での沢山の出来事を含めちょっといい話的な感じ。 空港に行きたい。 いややっぱり旅行に行きたいなぁ・・・。 空港はやはり通過点ですね。
1投稿日: 2011.03.30
powered by ブクログあぽ、とは空港のこと。 空港を表す略語、APO、そこから遠藤の働く航空会社系列の旅行会社では、空港勤務の者を「あぽやん」と呼ぶ。 どちらかと言えば、会社の中では閑職の位置づけだけで、 異動が決まった時はただひたすらに嫌で仕方なかったけど、 あぽやんの仕事は、どんな時もお客様を笑顔で出発させること、 そのためには、あらゆるトラブルに対応するその姿勢を、 徐々に「いいなぁ」と思うようになる遠藤。 パスポートがない、うるさいクレーマーのお客様、予約が消えている! そんなトラブルに立ち向かいながら、ちょっとした恋心もあったり、先輩を尊敬したりという毎日の話。 働いてる人にはなかなか楽しく読める作品だと思う。 続編の「恋する空港 あぽやん2」も読んでみたい。
1投稿日: 2011.03.21
powered by ブクログ…あぽとは空港のことだ。航空業界、旅行業界では、かつてテレックスを使っていた名残で、アルファベット三文字で事物を表すことが多い。旅客はPAX、航空券はTKT、ホテルはHTL、そして空港はAPO。それをそのままローマ字読みしたアポは、普段の会話の中でもよく使われる業界用語だ。そこから取ったあぽやんだが、もともとは悪い意味で使われる言葉ではなかったらしい。ツアーの出発点となる空港で、様々なトラブルを排し旅客を無事に送り出す空港のエキスパートを、賞賛を込めて呼んだのが始まりのようだ。…
0投稿日: 2011.02.03
powered by ブクログ主人公は、輝かしい本社から左遷され、おまけに彼女にも振られ、不幸のどん底(と思い込んでいる)アラサー男。 左遷当初は、つまらないと思っていた成田空港勤務だったが、トラブル続出で奮闘するうち、エキスパートとして成長していくという物語。 同僚や、上司との交流もリアルで感情移入しやすい、旅行会社の裏話なども楽しいです。 ドラマ化する時は、是非、私の愛する吉沢悠さんでお願いしますw
0投稿日: 2011.01.02
powered by ブクログさらさらと読み終えました。 軽い内容で、感情移入しやすい私は実生活に支障なく楽しく読めたことは結構大事。 仕事の楽しさを感じることができて良い作品でした。
1投稿日: 2010.12.10
powered by ブクログ10/11/04読了 楽しく読めるかどうかというのは、大切なことだと思う。少なくとも自分にとっては。そういう意味でこの本はとても良かった。
0投稿日: 2010.11.04
powered by ブクログストーリーは素晴らしくて面白かった。 ただ、登場人物がめちゃくちゃいい人か悪い人かの両極端なので そこんところは小説向きというよりはテレビドラマ向きかも。
0投稿日: 2010.10.14
