
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
イングリッシュ・モンスターの最強英語術 ペーパーバック – 2011/1/26 菊池/健彦 1959年4月11日生まれ。青森県出身。大学卒業後、洋書専門店の営業マンとなるが、厳しいノルマを達成できず、精神的に追い詰められて34歳で退社。その後、引きこもり生活に入るが、何もすることがないので独学で英語の勉強を始める。社会復帰して初めて受けたTOEICで970点をマーク。以後、990点満点を24回記録(2010年12月現在)した驚異のイングリッシュ・モンスター 地道な積み重ねが重要であると改めて気づく本 2011年4月14日記述 筆者が会社を34歳で辞め、1年ほどしてから英語の勉強に取り組むようになり今や英語の達人とも言える域に達した経緯を書いている。 特別な勉強をしたという訳ではなく、知らない単語、熟語を覚える。 繰り返すこと、問題集をなんとなく解くのではなく一冊徹底的にやり込む事の重要性を説いている。 筆者の経験から留学経験がなくとも英語力を大きく伸ばす事は可能であると実感できる。 個人的にTOEICの試験にしても受けまくることは意味がない。 健康診断を何度も受けても健康にならないのと同じだという菊池健彦さんの指摘はもっともだと思った。 英単語覚える。リスニング鍛える。などの努力をやってないと受けても無駄なのは当然。
0投稿日: 2021.12.19
powered by ブクログTOEIC満点24回は凄い。まあ朝起きたらいきなり英語ができるようになるような魔法はない。日々精進しかないということ。ごもっとも
0投稿日: 2018.10.09
powered by ブクログ著者はTOEICで990点を20回以上とっているという凄い経歴の持ち主。 いったどんな勉強をすればそうなるのかと思いきや方法はいたってシンプル。 ひたすら単語を覚えることとDVDを見る、というもの。 著者が引き込みりだった時にこれを1日8時間くらい繰り返しているうちに英語をマスターしたとのこと。 とても真似できるような勉強法ではないけど、参考になる部分はけっこうありました。 面白かったです。
0投稿日: 2017.09.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
15分で読める本。こういうものは要するに基本的なことをやるしかない、ということしかないのであって、若干トリッキーななんやかやが注目を集めたりするのだろうけれど、それだけの話だ。 リスニングに関して、カタカナのフォントを大きくしたり小さくしたりしている部分があって、変に省略・強調して発声すべし、みたいなのは全く理解できない。英語音声学をやった方がいいのではないか。 それから、著者は高校時代から司馬遼太郎描くところの坂本龍馬にあこがれていたようで、英紙を読んで日本を馬鹿にした記事があると反論を投稿するために英作文を覚えたと書いており、各社からの返信はがきの証拠写真を並べているのだが、これは一度も掲載されたことがないということだろう。単にクレイジーパーソンが何か書いて送ってきたよ、という扱いじゃないのか。 「一度も海外渡航歴なく英語をマスターした」ことに特別な価値があるように思っているようだが、言語の本質を見誤っているのではないだろうか。懸命に辞書を引き単語を覚え、英語放送を繰り返し聞いてTOEICの点数を上げたところで、それが何なのか。言事は点数稼ぎのゲームではないだろう。どうも根本的な部分が欠落しているというか、狂っているというか、やはり独学のみでは妙な方向に偏ってしまうのだな、ということを確認した気がする。
0投稿日: 2015.07.02
powered by ブクログ習得には、地道な努力が必要とわからせてくれました。著者は、引きこもり生活7年後独学で英語を学び、今までにTOEIC満点を24回記録した人です。
0投稿日: 2015.02.13
powered by ブクログ34歳で会社を辞めて引きこもり生活に入り、英語漬けの毎日を過ごした結果、初めて受験したTOEICで970点を獲得した著者の体験記です。 英語の勉強法の本ではなく、とにかく虚仮の一年で勉強を続ければ英語はできるようになるという実体験を語った本で、インスパイアされるところ大でした。ただ、実質的な内容は薄かったように思います。 勉強に身が入らなくなってきたときに読むと効果がある本です。
0投稿日: 2014.09.29
powered by ブクログ引きこもりが、英語をひたすら勉強してTOEIC満点取った話です。 特別な才能があるとかではなく、外国に住むわけでも、誰かに教わるわけでもなく、誰でもTOEICで満点取れますよ、という事の証明。ただし、この人は勉強の仕方が分かってるという時点でとても頭がいい人だと思う。普通はそれごわからないから英語が出来るようにならないので。更にひたすら膨大な時間を勉強に費やして真っ正面から英語に取り組んでいるし、簡単に英語が出来るようになりますという本を否定している。好きには慣れないが、内容は共感出来る。本人も言っているが人によって合うやり方は違うし、努力しなければ出来ない。そういう意味でこれを読んだからといって真似しても仕方ないし、あまり意味はない本かなとは思う。単純に誰でもやれば出来るということがわかって励みになる本。
0投稿日: 2014.09.01ただただ敬服
これくらい勉強しなければマスターできないのか、という体験記といった印象です。五感をすべて使って工夫した勉強をされており、学問に王道なし(英語は学問ではないかも知れませんが)といった言葉を思い出します。少し、英語の勉強に行き詰っているひとが、奮起するために読んではいかがかと思います。わたしは電子版ではなく、本で読みました。
2投稿日: 2014.01.05勉強は、急がば回れ
34歳から引きこもりをしながら英語を勉強してとTOEICで990満点を24回とった男の勉強術。 著者が提示する勉強は、きわめて単純であるが勉強法に近道がないことを実感させられる。 物忘れが激しい著者が何度もあきらめないで単語を覚えたりと文法よりも単語と意味を覚えるかを重要視している。 英語の勉強を挫折を何度も経験している人が読むとなんだそんなことと思えるがこれがなかなかできていないから上達できないのだと実感する内容だった。
4投稿日: 2013.09.25
powered by ブクログ以前何処かのテレビに出演していたイングリッシュ・モンスターと呼ばれる菊池さんの最初の本のはず。内容としては会社のを辞めてから引きこもり、英語と出会ってどのように勉強を始め、最初のTOEICで900点越えを達したかが書かれている。また、紛らわしい発音を自分の顔写真を掲載しているわけだけども、今一わかりづらく、また勉強方法としてはそれほど新しい事もないので、確かに初めてのTOEICで970点かな?はすごいと思うけど、それ程、術を知るうえで役に立ったとは思えない。ただ、モチベーションをこれを読んで上げれる人はいるかも。
0投稿日: 2013.08.11
powered by ブクログあの状況で、英語のモチベーションを維持できたのは、 出版社に批判を送ることにあったんでしょう。 まさに、客観的→主観的に変化した要因だと思います。
0投稿日: 2013.06.09
powered by ブクログ個人的には嫌いじゃなかったですね。このレビュー書くまでに随分時間が経ってますが、「英文読んでるときの空いたスペースに、ひたすらわからない単語の意味を書いてく」っていうことは印象に残っております。
0投稿日: 2013.06.08
powered by ブクログ通訳の渡部泰子先生のスラッシュリーディング講座に参加した際に紹介されたオススメ本の一つ。思わず目を引くタイトルコピーと奇抜なデザインの装丁。
0投稿日: 2013.04.05
powered by ブクログ努力は裏切るかもしれないけど、結局は努力を続ける事を信じるしかない、と言う英語勉強法というよりかは勉強する姿勢が書いてた。元気をもらった!がんばろう!
0投稿日: 2013.03.28
powered by ブクログ当たり前のことだけど、英語の力をつけるにはこつこつと単語力をあげていくしかないんだと再確認させてくれる良書でした。
0投稿日: 2013.03.09
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なんとなく自分の英語勉強法が間違っているような気がしてきたので、何かヒントになるものはないかと思い、手に取ってみました。 筆者は、引きこもり生活の7年間に英語を勉強し、TOEIC990満点を25回も記録しているという方。 本書は、筆者がどのように勉強してきたのかという経緯が書かれています。 引きこもり生活7年・・という特異な環境下での勉強法ですから、そのまま真似できるわけではありませんが、まず体験談として面白かった。 いろんな工夫をして勉強されたようですが、結局そういった試行錯誤が脳とやる気を刺激して結果に繋がるのではないかな・・とも思いました。 そして、TOEIC990満点の経験者からの「忘れては覚え、忘れては覚えの繰り返し!」という平凡な言葉に納得し、安心し、確信しました。英語勉強続投です。 英語が分かれば、物事が複眼的に見られる・・というのも興味深かった。 誰かが選択し誰かが訳した情報・・というのは、多少フィルタにかかった情報ですが、英語が分かれば一次的な情報を知れるわけです。 一次的な真の情報で物事が見れるのは、英語ができる大きな醍醐味の一つだと思います。 英語の勉強自体に煮詰まったり不安になった時、読んでみるといい一冊。
0投稿日: 2012.12.13
powered by ブクログマジキチ。(もちろん誉め言葉)英語の勉強よりもこの人の半生の方が面白い。学問に王道なし。毎日こつこつやることが英語を伸ばす一歩なんでしょうね!
0投稿日: 2012.11.30
powered by ブクログ英語学習に近道なし。コツコツと地道に積み上げるのみ。モチベーションは確かにあがる。好きなアーティストの英詞を訳すところからやってみようと思った。
0投稿日: 2012.09.18
powered by ブクログ購入したその日に読了。文字が少ない…。ただ、引きこもり体験を交えての著者自身の勉強法には、それなりに説得力がありました。英語学習の基本はテキストをひたすら読んで単語を覚える。勉強法には王道なしということですね。
0投稿日: 2012.07.28
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TOEIC990点取る人がどういう人かが分かった。 TOEICの点数だけを高める技術が存在することも分かった。 で,自分が何をしたいかを明確にしないといけないことも分かった。 TOEICの点数が高いだけではだまなことを言うには,まず高い点を取らないと負け惜しみだと言われるかもしれないと。
0投稿日: 2012.06.02
powered by ブクログ英語の勉強に近道なんてありません。英語初心者の方にはおススメできる本だと思います。モチベーションは上がる本。
0投稿日: 2012.03.24
powered by ブクログ勉強の理想は纏まった時間に集中して勉強するのが理想だと思いますが、社会人になるとなかなかそういった時間も取れないので、時間を作り出す工夫とその中で効果的に勉強して知識を蓄積する工夫が必要だと思いました。
0投稿日: 2012.03.14
powered by ブクログ引きこもりの暇つぶしに始めた英語の勉強。貯金がそこを着いて、仕事のために受けたTOEICで満点連発。どんな教材でもよいから、興味のあるものからコツコツと単語を覚える努力、続ける努力が英語上達の道である、確かに確かに。共感するな~
0投稿日: 2012.03.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ボクの引きこもり留学は、ネイティブのようになめらかに話せるようにはならないかもしれないけれど、リーディングやリスニングはバイリンガルに近い能力を身につけることができる。 わからない英単語が出てきたらマーカーで線を引いて、辞書で調べて、ページの下に日本語でその意味を書く。英語は単語が集まったモンスターなのだ。そのモンスターを退治する道はひとつだけ。とにかく、ひとつひとつの英単語を覚えるしかない。 NHKで放送しているアメリカのコメディ・ドラマを録画して、それをワンシーンずつ何度も何度も聞き返す。内容がわかるまでずっと・・・・・・。何度も何度も聞き返す。 一日1時間でもいい、毎日でなくてもいいから、ボクの英語勉強法を試して欲しい、Believe Me!
0投稿日: 2012.03.04
powered by ブクログ英語学習の基本は単語を覚えること、ということには少し共感する。派手なタイトルと装丁だが内容はけっこう地味。
0投稿日: 2012.02.23
powered by ブクログ英語の勉強に勇気をくれる本。努力は報われる。いつ始めても遅いことはない。速修的なエッセンスも少し書いてあるけど、基本は頑張るしかないということ。当たり前の話だけど(笑)
0投稿日: 2012.02.18
powered by ブクログこの本は、昨年?今年の最初?ものすごく話題になっていたよね。まず、表紙と題名に吹く(みついはやとさん談。そして、この方のコメントで、自分は本の存在を知った)。スピリッツ本に通じるところがあるんだけれど、自伝的要素を持っています。だが的を射ている(111220)。
0投稿日: 2011.12.20
powered by ブクログ要旨は、英語に近道はない。でも、地道にコツコツ勉強すれば誰でも高得点は取得することはできる、だと思う。 自分がいかに、ありふれた人間で、特別な才能や有利な環境にあったわけではないという自己紹介から、どのような勉強をしてTOEIC 990を獲得したかの体験談が主に続きます。 ページが少なく、行間も広く30分で読める内容。 共感できるのは、聞いてるだけである日いきなり喋れたり、いきなり英語ができるわけは到底ないという意見。
0投稿日: 2011.11.30
powered by ブクログあたりまえのことしか書いてないと言ってしまえばそれまでだが、あたりまえのことをやり通した著者はまさにイングリッシュモンスターだと思う。
0投稿日: 2011.11.25
powered by ブクログ英語の勉強術の本なのだが、英語に関わらず勉強するって本当は自由なんだと思わされた。僕らにとって勉強は苦痛だが、学ぶことはそんな堅苦しいものじゃない、と。坂本龍馬の「オトメギルル」には涙が出そうになった。
0投稿日: 2011.11.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
文字数も少なくて一気に読める。 独特の英語勉強方法が紹介されている。 気に入った考え方 1.英語は単語が集まったモンスターだと思え 2.単語を一日に100個覚える努力はするけど 翌日99個忘れてもいいと思え
0投稿日: 2011.11.04
powered by ブクログ日経ウィークリー 具体的な勉強方法は少ないけど、なぜかモチベーションは上がる。 地道にがんばろう!!
0投稿日: 2011.10.23
powered by ブクログ「英語を勉強するのにここまでやるのか?」と人によっては引いてしまうかも…。しかし、独学で英語を究め、オリジナルの勉強法を編み出した著者は凄い。あくまでも勉強法の紹介なのでTOEIC対策の参考書とは言い難いけど、英語学習の要点が上手くまとめられている本。
0投稿日: 2011.10.21
powered by ブクログ英語学習に地道な努力が必要という、しごくまっとうなことを といた本。だが著者のキャラクターのユニークさや、人間いつからでも やり直せる、という別の読み方もできる。
0投稿日: 2011.10.18
powered by ブクログ新聞などの広告欄にしきりに出ていて、変わったタイトル、変わった経歴の著者が気になったので、図書館で借りて読みました。 2時間もあれば読み切れる本で、終始一貫して「英語の勉強(習得)は時間をかけてコツコツやることが大切」という著者の主張が繰り返されている。正直なところ、本代1000円を払うのはもったいないので、借りて読んで正解です。
1投稿日: 2011.10.17
powered by ブクログ感想は菊池さんはバカだ。でも好き。英語の本なのにほとんど英語書いてない。英語って結局「単語どんだけ覚えたかだよ」、「コツコツやるしかないよ」が大テーマでずっとつらつら書いてある。菊池さんの偉いところはジャパンタイムズとかに載った記事で間違った批評をしていたら英文で抗議をするところ。 英語を覚えるために早道はない。英語の戦いは「自分がこんな苦しんで勉強しているなかで、ひょっとするともっと効率的に英語を学んでいる人がいるんじゃないかという不安との戦い」っていうのがウケた。まさにそうだよな~と思った。ダイエットも一緒だと思うけど、苦労知らずは何事も成就できんとシンプルに伝わってきた一書でした。
0投稿日: 2011.09.26
powered by ブクログ読んで印象に残ったことは「英語を勉強することで物事を複眼的に見る事ができるようになる」「英単語は忘れては覚え、忘れては覚えを繰り返す」ひとつひとつの言葉に説得力がある。
1投稿日: 2011.09.24
powered by ブクログTOEIC990点満点を24回記録した著者。学問に王道なしというが、愚直に勉強することの大切さを教えられた。忘れては覚え、忘れては覚えを繰り返す、それがコツ。100個覚えた単語のうち、99個忘れるのなんて当たり前。それを繰り返す。そのうち、10個ぐらいは頭に残るようになる。その繰り返し。文法よりも、どれだけ語彙を増やすかにかかっている。タイム、ニューズウィーク、エコノミスト、日経ウィークリーで勉強したそうだ。最後の坂本龍馬のオトメギルルの話は、愚直さがいかに大切かということを思い知らされる逸話。一方で高度情報社会によって、語学習得がどれだけ楽になったか、この著者の存在がそのことを証明している。読了後、私も英語の習得に挑戦しようと決意した。
0投稿日: 2011.09.07
powered by ブクログ英単語は 忘れては覚え 忘れては覚えの繰り返し この作業をくり返すだけ この作業を 楽しめるかどうか である 発音のコツが著者独自の方法で書かれていた よくわからなかったけど。。。
0投稿日: 2011.08.30
powered by ブクログ英語の勉強法を求めてというより、著者の経歴に興味が惹かれて読んでみた本。 著書は大学卒業後、洋書店の営業マンとなるが、厳しいノルマが達成できず、34歳で会社を退職。その後引きこもり生活に入る。引きこもり生活の中、独学で英語を勉強し始め、7年後に社会復帰して初めて受けたTOEICでいきなり970点をマーク。以後990点満点を現在まで27回記録する。 著者は異色の経歴ながら、以下のように非常にオーソドックスな勉強法を提唱します。 ◆とにかく単語を覚えては忘れ、覚えては忘れを繰り返す。 ◆一冊問題集を買ったら、その問題集内で知らない単語、聞き取れない表現がないレベルまで徹底的にやる。 ◆自分に合った勉強法を自分で見つけ、それをコツコツ実行するのが一番効率が良い。 ただ、それ以上に、彼の引きこもり時代のエピソードや、「カップメンモンスター」なるリスニングのトンデモ特訓法などが、読んでいて非常に面白いです。 英語の勉強に行き詰っている方は、この本を読んでみれば何か有益なものが得られるかもしれません。個人的に、単純な読み物としてもおすすめです。
0投稿日: 2011.08.24
powered by ブクログ(110213)英語学習の刺激に、と思い。まとめると、コツコツやるという事、toeicは1冊の問題集を繰り返すという事。
0投稿日: 2011.07.24
powered by ブクログ図書館で借りた本。 読みやすい文章で、すぐに 読み終えることができた。 書いてあることは、 当たり前のこと?だけど 説得力がある。 もう一度またTOEICを 頑張ろうと思える一冊。 毎日コツコツと、 続けることが大切。 著者のおかげで、 今度は英語の勉強を 続けられそう。
0投稿日: 2011.06.23
powered by ブクログ英語に興味のない人もある人も読んでみる価値あり! 英語の情報の取り方から発音などを面白くイングリッシュモンスター流に書かれてます! オトメギルル! 現代の人は英語に触れられる環境があるだけで恵まれてるんだと思いました!!
0投稿日: 2011.06.04
powered by ブクログご存知、イングリッシュモンスター菊池さんが書かれた本。 ここまで、勉強すれば確かでしょう。 まさに英語の勉強の王道です。
0投稿日: 2011.05.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ニューズウイークの下に知らない単語を書いていった。(毎日) 好きなジャンルの本を読む。 一度正確に聞き取った文(単語)を何度も聞き直すことが大事。 聞こえるのは単語一つにつき母音が一つだけ。 英語には15以上の母音がある。 TOEICの問題集をやっても健康診断をやっているのと同じ。ひとつの問題集で知らない単語がないようにする。聞き取れない表現がないようにする。現在でも毎回TOEICを受けている人が書いている本がよい。
0投稿日: 2011.05.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白かった。引きこもり留学をした著者のTOEICで満点を取る方法が紹介されている。 ・35歳から始めてもTOEICで満点を取ることは可能 ・英語の勉強は忘れては覚えて忘れては覚えての繰り返し。 等
0投稿日: 2011.05.08
powered by ブクログ今後も英語を勉強し続けるためのモチベーション保持に繋がると思う。 何事も奇跡を求めず、コツコツ努力した人に結果がついてくるのだ。
0投稿日: 2011.05.06
powered by ブクログ彼の引こもりに至る部分は、あまり興味がなかったので無くてもよかったと、個人的には思ってしまって、飛ばしてしまった。 ただ、勉強の取り組み方はとても興味深く、多くの人が参考にすると良いと思った
0投稿日: 2011.04.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
英語学習に近道なし。元気が出る本です。ただし著者は大学時代にロシア語を専攻しており、語学好きです。本格的な英語学習に取り組むときには基本的な文法を身に付けていたのではないかと思われます。中学生の英文法を身に付けているかいないかで、スタート地点が変わります。既に出版されている英語学習本のほとんどは中学英文法を身に付けているという前提で書かれています。この点に気をつけて読めば、英語学習の王道を理解できると思います。
0投稿日: 2011.04.03
powered by ブクログ読みやすい。英語を学ぶうえで、知っておくべき論点が、最低限にまとまっていると思う。英語を苦手と思う人は、読んでみる価値あり。
0投稿日: 2011.03.29
powered by ブクログ引きこもり学習法なる方法を披露している 英語は一朝一夕に使いこなせるようには ならないという意見には大賛成だ 読みやすかった
0投稿日: 2011.03.29
powered by ブクログ内容は立ち読みで十分な量だけど、これから社会人になって新たに英語を勉強するきっかけになってくれると信じたい。
0投稿日: 2011.03.17
powered by ブクログ英語学習のノウハウ本ではない。 しかし、確実にこれを日々コツコツと学習するしか結局のところ TOEICを攻略する方法はないんだと思った。
0投稿日: 2011.03.15
powered by ブクログ一切英字無し。笑 英語スタディのハウツー本は山の様にあるけれど、そんな甘くないよ!と教えてくれる本。留学経験一切無しの引きこもりおじさんが、僕に勇気をくれました。
0投稿日: 2011.03.10
powered by ブクログ久しぶりに英語のモチベーション上げようと思って買ってみたが、いくらなんでも内容が薄過ぎる。これで1000円は高い、言ってる内容もまあ要するに頑張って単語覚えろ、が殆どだし。通勤電車の片道だけで読み終えた。
1投稿日: 2011.03.08
powered by ブクログすごく当たり前のことが書いてあるのだけれど、”要するにやらなきゃ身に付かない”って改めて気付かされてやる気が出た! 具体的な方法が書いてあるというよりは日記っぽいかな★ でも今年は私自身が引きこもり留学する予定なのでやるぞーって思えた本でした。
0投稿日: 2011.03.02
powered by ブクログなるほど、そうだよね、とちょっと安心。でも少しでもいいから前に進まないといけない。なまけちゃいけないよね。おかげで晩酌断ちです。
0投稿日: 2011.02.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
引きこもり留学。誰にでも真似することはできないが、中途半端なことに時間をかけるより、地道に努力することが結局は近道だという、語学学習法の正攻法を実践した記録だと思う。この人のすごいところは、英文雑誌の日本に関する記事に対して、2ちゃんねるとかブログ炎上的な無責任な文句ではなく、意見をしっかり発信しているところだろう。伝えたい、伝えなければという気持ちで必死に英文を書くことが、使える英語を身につけることにつながっているのだと思う。
1投稿日: 2011.02.17
powered by ブクログ110206by朝日 ひきこもり留学~ --- 『エコノミスト』『日経ウィークリー』 68,69 --- 忘れて覚えての繰り返し。お金はなくても時間があれば、英語はできる。800,900は可能 36 英文の下にとにかく意味を書き出しとく。そして覚えては忘れ、忘れては思い出しも繰り返し。99/100個忘れてもただただ繰り返し 60-1 わからない単語にマーカーを引いて、意味をページ下に書き込む。そして忘れては覚えるの繰り返し 65 自分の興味のある分野の英文を物色する 65 9/10個忘れても、覚えては忘れ、覚えては忘れ・・・・・・・・・・・ 73 ジャパンはパ、ジャはかすかに 86 マクドナルドは「(マッ)ダ」だけ。 86 fast food restaurants like McDonald's and Kentucky Fried Chicken は、ファ、フー、レ、ライ、(マッ)ダ、タッ、ラィ、チ 86 朝起きて1~2時間ほど単語の勉強。昨日やって知らなかった単語を覚える努力。『ニューズウィーク』を読む、知らない単語にマーカー、ページ下の空きスペースに意味を書く。1ページ読むのに丸一日かかって、夕方から聞き取り。これを2~3年でそれなりに英語関係の仕事がみえてくる 88-9 試験問題をやって解説読んでは、”健康診断” 146 ひとつの問題集を徹底的に。知らない単語がないようにする。聞き取れない表現がないようにする。著者略歴を見て、通算で10回(年4回以上)990点満点をとっていて、今なおほぼ毎回TOEICを受けている者の 147 ただ、いい問題集を使い、コツコツと英文を読み、知らない単語があったら片っ端から覚える。忘れるけれど、めげずにまた覚える。それだけ。これだけが唯一のTOEIC速読力養成法 151 ”勉強が楽しかった” と、”自分は今日、知らない単語をひとつでも覚えられた”という成果or ”たしかにこれが勉強できた” という手応え。そのうち一つでもあればいい 162
0投稿日: 2011.02.12
