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素敵探偵ラビリンス(1)
素敵探偵ラビリンス(1)
万城めいと、若山晴司/講談社
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総合評価

7件)
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     探偵作品を探していて、ズバリなタイトルに全巻買ってしまった作品。  遠い未来が舞台なのかしら。  首都が変わって東京が捨てられ、迷宮と化した世界・・・だからラビリンス。  なんで首都が変わったのか、少なくてもこの巻では説明されていないのでアレなんだけど、警察も正常に機能していないエリアになるらしく、そこを根城に諸問題を解決に導く愛らしい少年が探偵らしくことをする流れ。  実質的な無法地帯とはいえ、治外法権というわけでもなく、警察も頑張ってられるが、ここの管轄って警視庁なのか?  警視庁は東京都の警察ではあるが、英語で言えばMetropolitan Police Departmentなわけで、首都が変わればそっちの警察が警視庁になるんじゃないかな。  新首都が埼玉とかなら出張ってくるかもしれないが。  トリックも酷い。  コナンくんよりは酷いレベル。  ミステリとしてもSFとしても、何とも喜べない作品だった。  世界観を伏せられているから、何がどう転んでも面白くないんだよなぁ。  取り敢えず、全巻買っちゃっているので、今後面白くなっていくことを期待して読み進める。

    0
    投稿日: 2020.02.23
  • 良い

    すごく面白いです

    0
    投稿日: 2013.09.24
  • 瞬時先の未来予測の力は、一族に伝わる。

    舞台は近未来の旧首都・東京。大地震による首都移転で、首都時代の権力も機能もなくなった東京は、警察の配備もされず、街の気配が変わりはじめます。そして頻発する怪奇事件。姿見えぬ悪の正体を突き止めるため、少し先の未来を予測することができる「神眼」を宿した11歳の少年探偵日向繭樹が、日向家の執事やメイドとともに捜査をはじめます。まさか日向一家の歴史がこの騒動に関わっていたとは知らずに。首都ではなくなったといって現実にこうなるわけではありませんが、地震後の世界ということを考えると、突如違ったリアリティも頭で作ってしまいます。(スタッフO)

    0
    投稿日: 2013.09.20
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    「ええ… 迷宮を抜ける道はもう見えましたよ」  いやー、楽しんで読んだ。  でも、よくよく考えると一体何のマンガだったかなー、って悩む感じ。推理マンガでもないし、冒険マンガとも言えないし・・・。なんかイロイロ盛り込んでいるマンガ。キャラクターや設定には魅力があるので、それで引っ張っているんかなあ?  面白かったんだけど、それだけだった。(´・ω・`) 【巻数】全8巻 【掲載誌】マガジンSPECIAL 【連載年】2006年~2008年

    0
    投稿日: 2010.03.19
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    奥さん!これ中古セールで一冊30円になりました>< もちろん全巻かいましたよww 自分がショタ好きなこともあり、普通に面白かったです でも話としては・・どうなのかな? 少し成り立ってない気がします

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    投稿日: 2009.08.10
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    現段階では星3つ。ショタ属性なので少年に惹かれて購入してみましたが、可愛いっちゃ可愛いけど萌えにまではいかない感じかなぁ。少年探偵と言えばロキですが、ろっきゅん程の萌えはないです。萌えを求める方が間違ってるのかもしれないが(笑)ただ、女の子二人が変身(?)したり、晴嵐(今思ったけど凄い名前だ/笑)に何か裏がありそうとかで今後の展開に期待です。絵も更に上手くなっていきそうな感じ。購入継続。

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    投稿日: 2006.12.19
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    表紙の執事っぽい人にときめいて買ってみました。まあなんつーか、ミステリーではない気がする。可愛いけど。

    0
    投稿日: 2006.09.07