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NO.6〔ナンバーシックス〕 #1
NO.6〔ナンバーシックス〕 #1
あさのあつこ/講談社
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総合評価

279件)
4.1
107
87
57
6
1
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    たしかまあまあ。 昔々に児童書で読んだため、あまり良く覚えてはいないが、続きを楽しみにしていた。 でも6巻か7巻で読むのをやめてしまったのは刊行期間が長すぎたからかもしらない。

    1
    投稿日: 2013.07.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    完璧に管理され、調和のとれた社会No.6の将来を嘱望された主人公は、ネズミを助けたために出世の約束されたラインよりはずれ、公園を維持管理する職員になる。さらに同僚の死から容疑者にされ、No.6から逃げ出すことになる。寄生蜂にさされ、生死の境から生還した代償として、髪は白くなり、体の表面を蛇模様のあざがのたうつ。と、ここまでが一巻だけど、話の展開がブルータワーに似ているのが気になったのと、なんか会話が子供っぽい。児童向けか、これ・・・

    1
    投稿日: 2013.07.17
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    実際、現代社会ってこんな方向に進んでいますよね。 理性や理屈の中にすべてを閉じ込めてしまう、すべてを完結させてしまう、させたがってしまうという考え方。

    1
    投稿日: 2013.05.17
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    確かこの本を購入するきっかけは ”アニメ化”的な文字が目についたからです。 はてさて アニメ化はされたのでしょうか? まだ確認してないです

    1
    投稿日: 2013.05.14
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    文庫で7まで読んで、8に手を出せないでいる…。わたしがあさのさんの『バッテリー』を愛しているゆえに、なのかトールキン的ファンタジーを愛しているゆえなのか、あさのさんの近未来ファンタジーには多少違和感。うーん、がんばってそのうち8を手にしてみようかなあ。オチまで読むと印象変わるかしら。うーん。

    1
    投稿日: 2013.05.10
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    紫苑がネズミ大好きすぎですね。確かに助けてもらったし、今となっては頼れるひとはネズミしかいないから多少身を寄せるのはわかるけれども、依存とも言える次々繰り出される殺し文句にネズミと一緒に面映ゆくなります。これから先紫苑が本当の世界を見ることになると思うので楽しみです。

    1
    投稿日: 2013.04.30
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    ついに読み始めた。 なんと面白そうな近未来のお話! エリートから転げ落ちてもあまり絶望していない紫苑は、実は生命力強いんじゃなかろうか。 沙布はどこに留学するのかも気になる。 汚水プールはしんどそうです… ネズミはどんな人なのかしら。なぞなぞなぞ。続きが楽しみ。

    1
    投稿日: 2013.02.20
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    読み始めたら、止まらなかった。 もっと早く この本に出会えてたら良かったなって。 紫苑とネズミの会話が すごく心地好い。 これからどうなるのか楽しみ。 早く、#2も読みたいな。

    1
    投稿日: 2013.02.09
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     何これー、さくさく読んじゃう。  会話が多いせいもあるかな。  キャラも世界観もいい、  ぜひ映像化してもらいたいなー  なんて思ってたら、とっくに  アニメ化されていた。  一応原作全部読んでから  アニメも見てみようかな。  

    1
    投稿日: 2013.01.13
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    世界観に引き込まれる。 現実では有り得ないだろう話。 しかし根は今現代にあり、 その奥深い所にあるものを探って 想像し、創造した世界が このNo.6という世界なのだろう。 人間の心の底にある醜さを視、 原因不明の死など予測不可能なことへの 恐怖に脅かされた。 途中途中にシェクイスピアの[マクベス]などから 台詞が引用されている。 その台詞がこの世界の声のように感じられ、 No.6という世界を象徴しているように思った。 一味変わったあさのあつこを味わえる またとない本である。

    2
    投稿日: 2013.01.11
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    久々のあさの作品です。 アニメにもなったり、かなり有名な作品なのですねー!! 全く知らなかった…。 割と薄めの本だし、サクサクと読めそうなシリーズ物だったので手に取ってみました。 他の方のレビューでもチラホラと書いてありますが、確かにBL臭が漂っていますねー!笑 あまり気負わずに読めそうな予感。 確かにアニメとか映像にしたら面白そうだわ。 私の脳内では、何となく鉄コン筋クリートの風景が浮かんでいます。

    1
    投稿日: 2012.11.10
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    この小説を手に取ったのは偶然なんですが、運命の出逢いだと思ってます。私の好きなダークファンタジーで、登場人物がみんな魅力的で読んでいて飽きない。 あさのあつこさんは爽やかな小説を書く印象があったので、この本を読んでびっくりしました。 今後もこのシリーズを読んでいきたい。

    1
    投稿日: 2012.10.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

     ちまたでブームだった頃は全然知らなかったのだけれど、今頃になって読んでみようかなあと手に取った一冊。  舞台設定が難しくて、読み始めて早々にあっだめっってなった。いつも適当に感覚で読んでしまうから、ちゃんと頭を使わないといけない推理もの含め、苦手な感じ。それでも、これから話がどうなっていくのかが気になる終わり方で、二巻目も引き続き読もうかなあという思いになってきているところ。  世界がある。NO.6という都市がある。紫苑とネズミ。

    1
    投稿日: 2012.10.16
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    友人から薦められて読んだ本。 久しぶりにがっつりファンタジー読む気がする。 無駄な文章がなくて、世界観に入り込みやすいし、紫苑のキャラクターがいい! 血管縫合するとき笑顔とかただの純粋少年じゃないよね。 会話のテンポも好きです。

    1
    投稿日: 2012.09.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これからの日本を表しているかのような世界観。 こんな冷酷な国が作られていくのもまだ遠いわけじゃないと思う。 続き読もー♪

    1
    投稿日: 2012.09.16
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    #1を読み終わって、このスピード感にワクワクが止まらない。 キャラクター達も個性があるし、何より紫苑とネズミの会話がテンポよくて楽しい。 #1はまだ序章で謎だらけ! これから2人に何が起こり、どう物語が進んで行くのか気になって仕方がない。

    1
    投稿日: 2012.09.12
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    アニメを見て、ほそやんのネズミにハートをガッチリホールドされてしまいました。アニメでは描かれていない部分にどんなやりとりがあるのか、かなり楽しみです。

    1
    投稿日: 2012.08.02
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    アニメで興味を持って、ようやく買った。 あさのあつこの本を買うのは初めて。 非常に読みやすい文章で、するすると読めちゃいます。 内容はアニメで大体把握してるので、二人の心理描写がどう描かれているのか、続きを読むのが楽しみ。

    1
    投稿日: 2012.06.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    再読。 SFの世界でありながら、見過ごすことが出来ない世界だと感じた。 このまま科学や技術が、人間の求める理想を具現化するまでに追いついた結果は、このNO.6の世界にそう遠くないのでは。 ある意味今の現実を皮肉った、風刺した作品なのではないだろうか。 平和ボケで何も知らなかった温室育ちの紫苑と、過酷な環境ながらも生きることに貪欲なネズミ。 無知とは恥だ。 例え見たくないモノでも目を逸らしてはいけない。 自分たちの手で真実を探し、見極めなければ。 なにが正義で、なにが悪なのか。 これらは今の私たちにも言えることなのだろう。

    1
    投稿日: 2012.06.15
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    ★3.5 以前から気になっていた作品。 世界観は好き。 読みやすいし、一気に読みたくなるようなストーリーからも人気があるのがわかる。 まだ一巻目なのでわからないけど、紫苑のキャラが気になる。 ありきたりな純粋主人公タイプでなければいいなと思う。

    1
    投稿日: 2012.05.13
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    完結しましたね…。おつかれさまです。この本を初めて読んでから数年…もやもやした気持ちを押し殺していましたがやっと気持ちの整理がつきました。公式が最大手ですね。

    1
    投稿日: 2012.04.24
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    びしょぬれネズミ、静かな始まり、生きるための逃走、無限の恐怖を、光をまとう街。 12歳出会い、16歳再会、寄生蜂、西ブロック、蛇のような痣。

    1
    投稿日: 2012.04.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なんかもう、筆者の「好き」 な感じが前面に押し出されていて 読み手は「あーそうですかー」 という感じになってしまう。 読む時期が少し遅いのが原因でもあるかも。 アニメも結局界隈ではホモアニメの箔がついてしまったし。

    1
    投稿日: 2012.04.20
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    どうもこの手の小説は苦手で結局最後まで読むことが出来なかった。こんな事は滅多に無いことで評価しようが無い‥。

    1
    投稿日: 2012.04.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2013年、9月7日。紫苑12歳の誕生日。ぼくは2歳の時の知能テストで優良と認められて、それ以後母と二人、ずっとNo.6といわれる特別管理地区にでエリート生活を送ってきた。12歳の誕生日までは。その日は台風が近づいて来ていて、風が強かった。ぼくは窓を開けて、叫んだ。「壊せ、破壊してしまえ、何を?すべてを。すべて?」窓の管理ロックを解除したら、そこにネズミとなのる血まみれの少年が部屋に入りこんでいた。ぼくはネズミの傷を手当てしてやり、ココアを飲ませた。その数時間後、ネズミを捕らえに来た市の管理官が踏み込んで来て、ぼくは学校もやめさえられ、母さんと特別管理地区から出ることになった。数年後、ぼくは特別区内の掃除係だった。その受け持ち場所で人が死んでいた。老人に見えた死体は30代の男性だという。次の日、同僚が死に、その現場を目撃したぼくは、彼がどんどん老いていき、首の後ろから蜂のような昆虫がでてくるのを目撃する。どうやら寄生虫。宿主を老いさせて死に至らしめるらしい。しかし市の当局はぼくを犯人にでっちあげ、逮捕しようとする。あわやのところで、ネズミに助けられる。ネズミとともに、汚水を泳いで管理特別区から脱出。ネズミとともに理想都市の外、西区で生きることとなる。 1巻だけでは正直、おもしろいかどうかわからない。紫苑の幼なじみ沙布(さふ)は海外留学の前に紫苑に告白し、セックスしたいとせまったり、内容的にはハード。中学生から向き。

    2
    投稿日: 2012.03.29
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    アニメをひょんな所でみてはまり、文庫で出ているところまで読んだ。ややBLっぽいところはあるが(完全にそうか?)ネズミのキャラがいいのだろうな。シオンは純真無垢すぎてちょっと好きになれない。先に進むにつれて世界観が狭まってくるのと、何処かで見たような…何処かで聞いたような…が増える気がする。冒険なんだろうがあまりワクワクはせず、でも気になって読んでしまうという感じ。

    1
    投稿日: 2012.03.18
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    初めて読んだあさのあつこさんの作品。 とても読みやすかった。 まだ#1だけではわからないからとりあえず最後まで読む!

    1
    投稿日: 2012.03.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最初に「ネズミ」がでてきたとき、本当の「鼠」?人間? どっちだろう?と思いました。 読み進んでいき、小型ロボットのネズミと、ネズミという名前の人間の両方をネズミと呼べるかもしれないと思いました。 管理社会から逃れようというのは、人間の本能なのだろう。 管理社会を守る側の人間の弱さが感じられませんでした。 管理社会を守る側の人間には、人間の弱さがあるのだろうと思われます。 著者の意図が、#1を読んだだけではわかりませんでした。 設定の意図などは理解できたので、#2以降も呼んでみようと思いました。

    1
    投稿日: 2012.03.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    (裏表紙より) 2013年の未来都市《NO.6》。人類の理想を実現した街で、2歳の時から最高ランクのエリートとして育てられた紫苑は、12歳の誕生日の夜、「ネズミ」と名乗る少年に出会ってから運命が急展開。どうしてあの夜、ぼくは窓を開けてしまったのだろう?飢えることも、嘆くことも、戦いも知らずに済んだのに…。 *** バッテリーはなかなか読むスピードが上がらなかった私でしたが、この本は本当に一気に読んでしまえました。 エリートコースが2歳の頃から定められていた筈だった紫苑は、ネズミとの出会いによって全く違う道を歩んで行くことになる。その道は辛く険しいものなのに、紫苑の純粋さ(というか天然さ)とネズミの強さに心が温かくなります。この2人の会話シーンはどれも凄く好きです…。 それでいて、発展した都市として描かれている《NO.6》の生々しい描写には驚かされます。主人公が嵌められた罠、ネズミとの再会、NO.6からの脱出…一巻は息もつかせない展開の連続になっています。主人公達の一言一言も凄く重いもので、本当の幸福、完璧さ、美しさとは何なのか考えさせられる物語になっています。

    1
    投稿日: 2012.02.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あさのあつこさんのファンタジー小説? 粗筋から推定するよりも、ダーク色のつよい小説だった。 現代社会への風刺が強く、さらに人間とは何かについても書こうとしている片鱗が見られる。 常識や自分の知っていることに捉われることが、一番危険なのかもしれない。 このシリーズは最後まで読もうと思った。 読まずにはいられない。 <内容> 主人公が頂点から最下層まで落ちる過程が描かれている。原因は管理への反抗。そして正体不明の寄生バチ。そして超越的な存在?のネズミ

    1
    投稿日: 2012.01.29
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    前から気になっていた作品。 購入して積んであったのをたまたま手に取って外に出た。 さらっと読めた上に続きが気になる作品で、その日の帰りに続きの文庫版を揃えていた。あさの作品は福音の少年に続いて二作目。完結している作品だからこそゆっくり読める気がする。展開に期待する。 ちょっと気になる裏社会というところだろうか。文章は読みやすい。 あく、のある作品を書く人だなーという印象。 斜めにも人気のある作品だが、それに関してはいまいち。 わかるけど好みではなかったかな~。

    1
    投稿日: 2012.01.15
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    バッテリーのイメージが強かったので、今まで敬遠していたあさのあつこ。 が、びっくりするほど面白かった。もっと早く出会いたかったなぁ。大好き。

    1
    投稿日: 2012.01.13
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    キャラが良い(=ヮ=`) 地味にあさのあつこは初めて読んだんだが あのあとがきはどうにかならんのか wwwwと思った

    1
    投稿日: 2011.12.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ギバーとちょっと似ているようでにていない。与えられた幸福は本当に幸せなのか。人間らしく生きられるにはどうしたらいいのか。大切な本になる予感。

    1
    投稿日: 2011.11.01
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    全9巻読み終わりました。 あさのさんは、青少年の複雑な心理描写を書くのがピカイチですね。主人公達の心情変化がとても面白い作品です。 児童書とは思えないハードな内容で、主人公達から投げ掛けられる言葉にドキリとしたりします。 とても読み易いですし、内容に引き込まれ、一気に全巻読んでしまいました。7〜9巻は涙なしには読めません。

    1
    投稿日: 2011.11.01
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    No.6とは、近未来における、人間の理想を実現した都市の名前。主人公は2歳のときに受けたテストで優秀な人材と判断され、不自由ない暮らしを過ごしていた。12歳の誕生日に囚人と出会うまでは。。 という、社会に対しての疑問と、自分のアイデンティティを確立していくまでの全9巻中の第1巻。これからどうなっていくのか、楽しみ。

    1
    投稿日: 2011.10.23
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    あさの先生作品の中でも特に好きです>< アニメを見てから読み直してみるとまた違う。 アニメを見てからだとすんなりとイメージできるようになりました♪ 早く続きが読みたいので発刊ペースが速くなるといいな~と思ってます^^; 文庫本の方がお手頃ですしね^^;

    1
    投稿日: 2011.10.21
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    「バッテリー」などで有名なあさのあつこさんの作品。アニメ化もされ、話題の本です。文庫はまだ6巻までしか出ていませんが、続きが気になりすぎて、先に完結している児童書の同作品に手を出そうと考えています。ww

    1
    投稿日: 2011.10.17
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    友達から借りて。 アニメの一話だけ見てそんなでもないかなーと思ったけど話がスムーズに動く動く。 きつい描写もあるけどそれも含めて面白かった。 分からないことが多すぎるだけに続きの読みたくなる一巻。

    1
    投稿日: 2011.10.03
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    #7まで読みました 生きることとはどんなことかを追求した作品。 お坊ちゃん紫苑が生と死が当たり前に混在するNo.6の外で、成長し変わっていく姿と、 人を好きにならなかったネズミが、人には甘い紫苑と過ごすことによって、少しずつ変わっていく姿が鮮明に描かれています。 少しホモっぽい描写が描かれていますが、彼らは人としてお互いを見て、生きていくたびにお互いを家族のような存在として見ているんだとわたしは解釈しました

    1
    投稿日: 2011.10.02
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    アニメと比べるのはどうかなぁ。 楽しみ方が少し違う気がするので比較は割愛。 近未来の桃源郷のような都市NO.6を舞台に生きる少年達のお話。 読者を冒頭数ページに待ち構えるのは至れり尽くせりの素敵都市。しかし、それは格差社会の頂点から見た姿でしかなかった。 物語の主役はそんな格付け社会に生まれ、二歳で天才へのエスカレーターを用意された紫苑という少年。 様々な支援や専属教師も付くエリートコースへの未来が十二歳にして待っていた。しかしながら、都市のあり方に疑念を抱く。 といった感じで始まる。 現実は一部の人間しかそんな生活は許されません。秩序まみれである。 その秩序を乱す人物はゴミ溜めに吐き出して、都市はクリーンであり続ける。 コスモスはカオス無しには成り立たないのである。 都市に住まう彼らは不足ない箱庭に飼い慣らされて気付かないようですが。 取り纏めのない感想になりました。 読み応えはライトです。さらりと1日2日で読み終えることでしょう。

    1
    投稿日: 2011.10.02
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    アニメと漫画とイメージ違うね! Wikiをみたらアニメと違う結末っぽかったので 読み始めてみました。 紫苑もネズミもイメージが違うね。 でも、一番は紫苑の母だけど(笑) アニメの中の紫苑はホントにおっとり天然な感じでしたが 本を読むともう少し、やんちゃで生意気なイメージになりました。 ネズミも中身は一緒だけど外見が違うような・・・。 最後まで読みきりたいと思います。 早く全巻、電子書籍にならないかなぁ。

    1
    投稿日: 2011.09.28
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     あさのあつこさん、初読みです。  すごく読みやすかったです。主人公の戸惑いとか、どんなに後ろめたく思っていても生きていたいという執着が伝わってきました。  これから二人がどんな風に生きていくか、続きを読みたいと思います。

    1
    投稿日: 2011.09.28
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    たまたま、実家にあったので、手に取った。展開が速くて♯1から♯3まで一気に読んでしまった。意外と面白い。SFっぽいのはあまり読まないが、テーマは深いので興味深い。主人公の母親の気持ちが、重なる部分があって考えさせられる。児童書とはいっても、自分の子供にはまだ早いかなと思ってしまった。親のエゴか。

    1
    投稿日: 2011.09.21
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    高校生の時に途中まで読んで、今回文庫6巻まで再読。 紫苑とネズミのストレートな会話に時々むずむずっとする。 イヌカシが一番好きかな。 スラスラっと一気に読める本。

    1
    投稿日: 2011.09.15
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    小学校の頃からタイトルだけは知ってました。その頃はバッテリー読んでました。昔からあさのあつこさんが好きみたいです。

    1
    投稿日: 2011.09.11
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    この本の主人公の2人がほんとに魅力的で大好きです!! あさのあつこさんの作品に登場する人物はいつも大好きなんですが、今までで一番はまったキャラクターたちかもしれません; 紫苑は頭いいけどぬけてるところがあるのがかわいいです。 でもすごく闇に包まれてたりする場面もあって…。 ネズミもあたまよくて、なんだかんだいいながらも紫苑を大切にしているやさしい感じが好きです。

    1
    投稿日: 2011.09.06
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    文庫本のショッキングピンクに惹かれて購入!笑 スケールのかなり大きいお話。紫苑とかネズミとか登場人物が一人一人すごく魅力的だなーと思います。 脳内で映画化しながら読み進めてます!笑

    1
    投稿日: 2011.09.04
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    2013年の未来都市“NO.6”。人類の理想を実現した街で、2歳の時から最高ランクのエリートとして育てられた紫苑は、12歳の誕生日の夜、「ネズミ」と名乗る少年に出会ってから運命が急転回。どうしてあの夜、ぼくは窓を開けてしまったんだろう?飢えることも、嘆くことも、戦いも知らずに済んだのに…。 おもしろかった! グイグイ引き込まれた~^^

    1
    投稿日: 2011.09.03
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    ネズミに一目惚れ((← アニメをちょこっとだけ見たことがあって、 話はわかってたからなあ、、、 てゆか、どうしても紫苑とネズミがDグレのアレンと神田に見えるw

    1
    投稿日: 2011.08.29
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    守り人シリーズ、十二国記シリーズに継ぐ、いい出会いを求めて、読み始めました。 あさのあつこさんは、初めて。上橋さんや小野さんに比べて、タッチが軽いかなっていう印象。 ただ、あとがき内の「現実とか人間とかの表皮をはがし、その底にあるものを引きずり出し、その上でなお、絶望でなく希望を語る物語としたい。」には、深く共感しました。 ただ、この本、ごはん食べながらは読めないなー。

    1
    投稿日: 2011.08.25
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    その聖都市では、誰も苦しまない。誰もしあわせにならない。 登録済ですが、文庫版で再読。 アニメ化おめでとう!!! 細部をいろいろ忘れているなあ。

    1
    投稿日: 2011.08.25
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    2013年、世界は戦争と環境の悪化により荒廃し、人が生活可能な地域は限られたものとなっていた。そんな中、地球上に人類が築いた都市は6つ。そのうちの1つ、「NO.6」で幼少時から最高ランクのエリートとして育てられた少年・紫苑は、12歳の誕生日に「矯正施設」からの脱走犯・ネズミと運命的な出逢いを遂げる。そしてそれが紫苑のそれからの人生を大きく変えることになったのだった―― 犯罪者であるネズミを匿い逃亡を幇助した代償に、それまでの生活の全てと約束された将来を失った紫苑。そうして4年後、身に覚えのない殺人犯の汚名を着せられ矯正施設送りになるまさにその時、ネズミと劇的な再会を果たす。 あさのあつこさんの作品を読んだのはこれが初めてなので、最初は物語の雰囲気に慣れるのに時間がかかった。特に話の要所要所で挿入される古典の件になかなかついて行けず、興味深いことは興味深いのだが、そういう引用が出てくるたびに一旦話の内容から思考を戻して理解し直す作業が必要となり、それが若干疲れた。 しかし読み進めるうちに次第にその作業にも慣れ、まるで映画のような展開の速さにどんどん話に引き込まれて行った。 この1巻は紫苑とネズミの出逢いから再会までが描かれており、まだ導入部といった感じだが、この先少年達にどのような未来が待ち構えているのか読者をぐっと引き込む力は充分だ。エリート街道から転がり落ちた紫苑が、1つの大きな試練を越えて、ネズミと共にこの先どう成長していくのか期待したい。

    1
    投稿日: 2011.08.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    児童小説という皮を被った腐小説でs 一巻は描写が割かしましですが、体温測るの背中に手を入れるとか、ねーよwww幼馴染からはセックスしたいと告白されるし、しかもそれをスルーな紫苑すごい。そして全裸の紫苑の赤い跡をなぞりつつ艶っぽいってネズミさんww 児童文学始まったw褒め言葉ですがw普通にラノベで出版すればいいのに。BL小説ですvv これが児童室に置いてるんだもんなぁ。最近は小学生からBL薦めるんだね!男同士の友情なんてもんじゃないレベルで吹きます。アニメから入ったけど小説のが描写がやばすぎですからぁあああ

    1
    投稿日: 2011.08.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメ化の前に読み終えようと思っていたのに、思いっきり出遅れて読み始めました。さくさく読めて展開も面白いです。早く続きが読みたい!

    1
    投稿日: 2011.08.13
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    アニメを見てネズミに惚れて手を出した原作1巻。 元々ヤングアダルト向けの作品なだけあって、地の文は、大人向けの作品ばかり読んでこられた方には物足りないと感じられるかも知れませんが、 流石あさのあつこさん、細かい表現の部分や後に繋がってくる文章の散りばめ方が上手く、登場人物も生き生きと描かれていて、気付いたら1冊読み切っていました。 アニメ版の紫苑の天然ぶりは若干わざとらしいというか、そこまで意味の伝わってこないものに感じられていたので、少し不安はあったのですが、 原作を読んでみるとごく自然にすんなりと受け入れられました。 続きが楽しみです。 これから少しずつ集めていこうと思います。

    1
    投稿日: 2011.08.04
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    アニメの一話をみて、おもしろそうだったので、読んでみました。 素直におもしろい。マンガよりの描写がされているので、イメージが膨らませやすいし、適度に簡易にしているので、非常に読みやすい。

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    投稿日: 2011.08.04
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    アニメ化するということで、本屋さんに積まれていてなんとなく購入。 読んでみて、当たりだーって思いました!見事に物語に引き込まれてしまいました。 ネズミを助けた紫苑。そのせいで最高の待遇から転落。 そして寄生バチ。ネズミとの再開。 一巻だけで一気に引き込まれて、全巻大人買い(*´∀`)ノ

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    投稿日: 2011.08.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    もともと、ずっと読みたいと思っていた本。 あらすじを読んだだけで、これは絶対にはまる小説だと確信した。 しかし、当時はバッテリーの文庫を集めていてお金にあまり余裕がなく、バッテリーが終わってから改めて手にとったのだが、何度も読める本当に素晴らしい小説でした。 物語は始まったばかりだというのに、わくわくが止まらない。メッセージ性にあふれている。これから先の2人がどう成長していくのか見たくなる。 そして、自分もこの本を読めばなにか得られる気がする、そんな内容。 聖都市No.6のもつ残虐性というのが、また妙にリアル。もしかしたら今私たちの世界でも情報操作が行われているのかもしれない。私が気付いていないだけなのかもしれない。 ナチスとか共産主義とかの恐ろしさってこんな感じなのかな、と思いました。

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    投稿日: 2011.07.28
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     6巻までは文庫で、その他は新書で購入しました。  アニメがキッカケですが、すごく展開がきになる物語です。  9巻完結ですが、またネズミと紫苑の2人の活躍が見たいです。  すごく生きる事に意味を感じるお話だと思います。

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    投稿日: 2011.07.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ほんと、あさのさんは内面的な要素を描きあげるのが上手いと思う。 鳥肌は立つし気持ちは高揚してくるし、何度布団の上でごろごろしたことか。 個人的に、紫苑が白髪になるくだりからの後半が物凄く好き。 涙が出るくらいいとおしいなって思いました。

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    投稿日: 2011.07.22
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    いつか読もうと思っていたらアニメ化されていたので、この機会に読んでみることに。 閉鎖され完璧に管理された「都市」と、その都市から捨てられた「外の世界」。 育ってきた環境も思考もまったく異なる二人の少年の出会いから始まる物語。 この後この二人が互いにどんな風に影響し合い、どういう展開を見せるのか、楽しみです。

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    投稿日: 2011.07.20
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    未来都市で閉鎖された管理社会ですが、まだ世界観はよくわからずとにかく主人公のネズミと紫苑を描き続けている序章

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    投稿日: 2011.07.19
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    SFファンタジーの箱庭的世界は嫌いではない。 紫苑とネズミ、主人公二人の関係性も面白い。 終末の空気が漂う物語は、今読むと心が痛む。 現実を小説は越せない、という作者の言葉が 頭に貼り付いて離れない。続きは読みたい…。 アニメ化されましたが、1話=1章でどこまで? と今から心配です。並行して小説を読む予定。

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    投稿日: 2011.07.15
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    面白いストーリーですね。とても軽いタッチなのでサラサラ、サラ〜といけますね。 創りだされたエリートの集まる理想都市「No.6」の謎、問題をどうやって紐解かれていくんだろう?と 興味が湧いてきます。

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    投稿日: 2011.07.11
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    11.07/10読了。 アニメを見て気になったので購入。 なんだかんだお互いがお互いを支え合っているネズミと紫苑が愛しい。 #2楽しみだー。

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    投稿日: 2011.07.10
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    アニメ化するって事で手を出しました。設定が好きなんで楽しく読んでます。とりあえずはねずみの本名が知りたい。あと、紫苑って危うい子ですね。これから先の成長が見れると思と楽しみです。

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    投稿日: 2011.07.09
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    アニメ化するということで、ミーハー気分で読みたくなり、 図書館行ったら書架にあったので飛びついた。 図書館は予想以上に穴場だと思う。 ふむ、まだ始まったばかりの冒険がどうなるか未知数。 面白くなるか、つまらなくなるかも、今後の展開次第。 紫苑とネズミの掛け合いは、確かに面白い。 この冒険の中で紫苑とネズミが 変わるかもしれないし、変わらないかもしれないし、 どんな風に変貌していくのか、そこを追っていく楽しみも あるかもしれない。

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    投稿日: 2011.07.03
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    友達に借りて読みました。物語に惹きこまれていきます!とにかく面白い。早く続きが読みたい!!という気持ちになります。読んでいて途中で止められない小説と久しぶりに出会いました。

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    投稿日: 2011.07.03
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    1巻ということもあって、序章という感じ。これから先が楽しみ。スピード感があって、とても読みやすい。 2011/7/2

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    投稿日: 2011.07.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ファンタジー、ド・ストライクな予感! 続きが楽しみ。 追記 (7/13、6巻まで読了) 思惑と虚構で彩られたNo.6という世界に、ネズミと紫音は挑んでいく。 世界観は好きだし、登場人物もそれぞれ魅力的だ。 でも、要所要所に入る自己弁明に近い自己反芻というか叱責というか・・・・・・は、嫌いではないけれど(むしろ私もその気があるから大いに首肯する部分もあるけれど)、さすがにちょっと占める割合が多いかな、と思う。 理想郷に生まれた甘ちゃんが、現実の汚くて辛辣な世界を知って、己を知っていく。それが主題なのだけれども。 あと3冊、早く文庫で出して欲しい。

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    投稿日: 2011.07.02
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    あさのさんの作品で一番好きな作品です。 二人の少年の友情以上の絆を感じるシリーズです。 命の尊さと、少年たちのむき出しの心が痛くてたまらないです。

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    投稿日: 2011.06.28
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    2013年の未来都市“NO.6”。人類の理想を実現した街で、2歳の時から最高ランクのエリートとして育てられた紫苑は、12歳の誕生日の夜、「ネズミ」と名乗る少年に出会ってから運命が急転回。どうしてあの夜、ぼくは窓を開けてしまったんだろう?飢えることも、嘆くことも、戦いも知らずに済んだのに……。

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    投稿日: 2011.06.26
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    話題になっているし、読んでみようかなと手にとった1冊。 中高生向けの物語かと思っていたけれど、 年齢関係なく物語りの世界に引き込まれていくと思います。

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    投稿日: 2011.06.20
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     東のエデンを読み終わったあとに読んだんですが、  言わんとしてることが若干かぶって見えた。  でもこれはおもしろい。  頑張って最後まで読むぞ。 06.12 第2巻読了なり。 06.19第6巻まで読了なり。 06.21第8巻まで読了なり。 06.30全巻読了なり。  アニメ化にあわせたからでしょうか。ばたばたしすぎで終わってしまった。  イヌカシが女だという事実をどう生かしたかったのか。  紫苑と火藍の再会。紫苑とシオンの再会。楊民はどうなったか。  ねずみと火藍の顔合わせ、今後のno.6の地の行く末。    私は何よりも、人を殺めた紫苑を母がどう受け止めるのかを知りたかった。  本当は作者ももっと時間をかけて登場人物の感情の機微をつむぎたかったんじゃないか。  そう思うと残念でならない。  

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    投稿日: 2011.06.08
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    非常に読みやすい近未来SF。第1章ということで主人公とその物語に大きな転機を与えるキャラとの出会いが描かれるわけだが、文体が短く洗練されており、それらの相関図がすんなり入ってくることに驚いた。

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    投稿日: 2011.06.05
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    アニメ化すると聞いて。 先に原作を読んでみようと思い買ってみました。 『紫苑』はまだいいけど 『ネズミ』とか『火藍』とか『羅史』とか……… 登場人物の名前が名前っぽくないからちょっと馴染みにくかった。 でも内容は面白かった! どんどん物語の中に引き込まれて行って、次はどうなるんだとワクワクさせられた。 1巻はネズミと再会し、紫苑の人生が急展開して終わった。 これから色々始まるのかなって気がする。期待。

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    投稿日: 2011.06.04
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    気になったので早速買ってきました。そして早速読みました!まだ最初なのでこれからの展開がどうなるのか気になります。

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    投稿日: 2011.05.14
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    ノイタミナでアニメ化すると聞いて読んでみた。 「バッテリー」のあさのあつこしか知らないから物語の壮大な雰囲気に驚いた。 話のメインは主人公の紫苑がNO.6の真の姿を知って立ち向かっていく・・・てところか。沙布とかハチとかどうなるのか、1巻だからまだ何もわからないが、ワクワクさせてくれた。これは期待。

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    投稿日: 2011.05.12
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    あさのあつこの少年は大抵かっこいい。 これも2人の少年がメインキャラクターだが、かっこいい。 因みに主人公はしおん。笑 近未来的な世界に生きる少年の話。 シリーズが進むと、BLじみた空気が出てきて最近心配している。

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    投稿日: 2011.05.02
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    SFは苦手なのですが薦められたので読んでみた。やはり苦手。けれど苦手意識がありながらもすらすらと読めてしまいました。せっかくなので続きも読んでみようと思います。

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    投稿日: 2011.03.03
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    高校生の時に読んで、アニメ化すると聞いたので復習がてらに購入。 ネズミと紫苑の一言一言にはっとさせられる。

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    投稿日: 2011.02.25
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    新刊。 出会ってから約6年が経ちますが、年に何度も読み返したくなる作品です。 物語の序章とも言える#1は、疾走感と緊張感が溢れていて、ぐいぐいと作品世界に引き込まれます。

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    投稿日: 2011.02.14
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    2011年7月にノイタミナ枠でアニメ化するらしい まだ完結してないのにどうするのだろうか? それまでに新刊出て欲しい

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    投稿日: 2011.01.16
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    何よりも一番好きな物語。 世界観やキャラクターそれぞれの人物像、考え、言葉……全部が宝物と言っても過言ではないほどに好きです。 ネズミ、紫苑、イヌカシ。みんな大好きです。 何回この本をめくったかはもう分かりません。私にとってかけがえのない本です。

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    投稿日: 2010.12.05
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    紫苑の打たれ強さにはちょっと憧れます。 http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-85.html

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    投稿日: 2010.11.14
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    講談社文庫#01-03、単行本#04-06読了。未来都市≪NO.6≫の最高ランクに住む少年・紫苑は12歳の誕生日の夜、自宅に不法侵入してきた貧民街に住む少年・ネズミと出会うことでこの都市構造に疑問を持つ。成長して16歳になったときにある事件に巻き込まれたことで身分を剥奪され、美しく整然と保たれたゲートの内より外の世界へと逃亡を余儀なくされる。 そういう感じで天然人たらしのぽややん少年とツンデレ美少年が食べていくにも苛酷な状況下、互いに少しずつ心を寄せ合って友情を深めていくジュブナイル小説です。にしてもあさの先生はやりすぎだと思うが(笑)。なぜチューさせたし(笑)。

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    投稿日: 2010.10.13
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    ソフトなSF。 近未来都市と寄生虫を扱って、クリーンシティNO.6で巻き起こる殺人に 主人公が肉薄していく。 まだ1巻なので、謎がたくさん出てきたばっかり。 めっちゃ児童書かと思ったら、えぐい表現も普通に出てくるのでびっくりした。

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    投稿日: 2010.10.03
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    「あさのあつこ」さんといえば、映画化もされた野球小説「バッテリー」で有名ですが、以外にファンが多いNo.6という本。 何一つ不自由のないNo.6という街で育った紫苑は、突然現れた「ネズミ」と名乗る少年にNo.6の本当の目的を告げられる。出会った仲間の協力を得てネズミと共にNo.6の矯正施設に乗り込む。No.6の本当の現実とは・・・!? No.6は、1~8巻まで出ています(2010年9月現在)。まだ物語は続いています。どこの図書館に行っても貸出の多い作品でご存じの方も多いと思いますが、「生きていく」という事について考えるとても良い作品ですので、一度読んでみてください!! (宮崎大学 スタッフ)

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    投稿日: 2010.09.28
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    なんか、こう、生き抜いてやる!という力あふれる作品。 泥臭くって、生きるってことがとてもリアル。 現実に負けないで立ち向かわなきゃいけない時にどうぞ。

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    投稿日: 2010.09.26
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    話の展開が速くて、あっという間に読み終わってしまいました。 主人公である紫苑は、好奇心旺盛で、そのために生活環境ががらりとかわってしまうのですが、それでもまだ見ぬものや、知らないことに対しての想いが強くて、まっすぐな少年だと思います。 なにもかもを捨てているネズミと紫苑が関わることで、物語がどう動いていくのか、とても楽しみです。

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    投稿日: 2010.08.12
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    既刊(文庫版)読了。 近未来SFファンタジー……だったっけ。 ネズミ(本物のネズミにあらず←いや、本物も出てくるけど)と紫苑の物語。 絶望を見て、苦しんで苦しんで苦しんで、それでも精一杯生きていくっていう、どちらかというとあまり好まないタイプのお話なんですが、これは多分ハッピーエンドで終わってくれる(と信じてる!)ので、気にせず読み進めております。 ネズミの言葉が刺さります。それはもうざっくざっくと。 あと、最初、イヌカシはおっさんだと思ってた(爆 若い男の子(もしくは……)なんですよね!ありましたっけそんな記述!!わたし富良のくだりまでおっさんだと思って読んでましたよ!! ネズミと紫苑の、ちょっとひねくれた(←ネズミ)相思相愛っぷりに、腐ったお姉さまたちが喜ぶのは必至です(笑

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    投稿日: 2010.06.14
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    まだ始まりの部分なんですが、とっても引き込まれました! 紫苑がとっても可愛くて、ネズミのノリがすごく好きです。

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    投稿日: 2010.06.08
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    小学校のころに1度だけ読んでなぜだか挫折しちゃった本だったんだけど 友達に読め!といわれて読みました^^; うーん・・・面白かったは面白かったんだけどなあ ああいう世界観が嫌いというか 元からのおはなしのイメージが強くついちゃってたのか ハチが人間に寄生するとかがだめなのか あまり好きくはなかったです・・・ でも続編は読もうと思います・・・ 講談社もう一冊買ってムーミンを貰わねば!

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    投稿日: 2010.05.22
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    あさのあつこフェア開催中(笑) ランナーを読んでから、あさのあつこもいいなぁと思って読んでみた。 しかも、よりによってシリーズもの! 絶対読破したくなるのは分かってたけど、手に取ってしまいました。 内容はSFだったね。ランナーからはあんまり考えられなかったけど そこそこ、と言うことにしておこうかな。 もうすこし突っ込んだ内容のSFだったらSFとして面白いんだけど 小説として楽しませるために、すこし内容が弱いのかなと思ったり。 まぁ一度読み始めたら止まらないので、あと2~3冊読んでから ちゃんとした感想かな!

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    投稿日: 2010.05.17
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    読んでて、心に、ガンってくるものあった。 あさの先生はこれで初めて読んだ。 自分もネズミや紫苑の様な存在の人にであいたいって思った。

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    投稿日: 2010.04.30
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    2010/04/26再読 著者のあとがき通りだけど、これはやや現実離れした設定にすることで物語の体裁をとっているのではとおもった。この世界そのままじゃないのは著者の期待というか。初めて読んだときはなんでそう遠くない2017年?となったが、本書にある理不尽はいまの現実そのものなんだと気づいてからは納得した。16歳の少年にとっての4年とは短くない。その4年の間ずうっとお互いを気にしていたというのは、なんというか人間のつながりを感じて胸がふるえる。生きるための闘いが憎み続けるための闘いになりませんように、と祈りたい。

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    投稿日: 2010.04.27
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    2013年の理想都市《NO.6》。12歳の誕生日の夜、「ネズミ」と名乗る少年に出会ったことから、紫苑(しおん)の人生は変わり始める!(本書より) ----- SFっぽくて、近未来っぽくて、でも読みやすい。ついつい読み進める手が止まらなくなる一冊!

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    投稿日: 2010.03.07
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    流石あさのあつこさん! 登場人物みんなに愛を感じる。 続編でよかったと心底思えた。続きが気になる…!

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    投稿日: 2010.03.02
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    児童書では有名なあさのあつこの作品。 一作くらいは読んでみようと買ってみたのですが(ファンタジーっぽかったし)、思いのほかBL臭い…。 ヒロインっぽい幼馴染の女の子の台詞が嫌。 3巻まで買ってますし、読むのは早かったと思いますけど(確か一晩で読んでるはず)、そんなに面白いのかなぁ、と思いました。 ちょっぴり設定に無理がある気がしますが、そこは児童書なのできっと深く追求したらいけないのですね。 (本を読んだ知識だけで縫合してるとか) まぁ、読みやすいかな、とは思いますが、あんまりBL耐性が無い人にはお勧めできませんw たまに男性の方も買うんですけどね、これ。

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    投稿日: 2010.02.06