
総合評価
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powered by ブクログ読みにくかった‥というのが第一の感想。 絵柄が苦手。なにが描かれているのか読み取れないし、時間がかかる。背景も全て描きすぎなのかな。全部線が太いから何を見ればいいかが分からない。一周じゃ読み取れなくて話の意味がわからなくて、2週してやっとわかる。 話によって絵柄が変わる。 話としては下記がすき。 ・ランチボックス →若隠居したいねえ お弁当美味しそう ・39人 あやちゃんの稼ぐ根性がすき。ギラギラした感じ。「お困りですかっ?」の商機を見つけてキラキラしてる顔。てきぱきしててすき。
0投稿日: 2025.03.16
powered by ブクログ茄子をテーマにした短編集。何気ない日常の中で描き出されるストーリーは意外にもリアリティに溢れたものとなっている。好き嫌いの分かれる作品ではあるが、1度読んでみて欲しい。
1投稿日: 2015.03.21茄子を軸にしたオムニバス
田舎で茄子を作っている先生と呼ばれるいつも英文学読んでる、オッサン。 メルセデスを乗り回すやり手だが、寝るためだけに田舎にやってくる、キャリアウーマン。 借金取りがついて回る女子高生、高橋。 自転車のロードレーサー、ペペ。 高校卒業してやることも見つからない、でも付き合っているわけでも無い、国重と有野。 力強い画力とほろ苦い台詞がちりばめられた短編たちです。 じつはこれらのキャラ達は巻数が進むたびに微妙にクロスしたりしていきます。 2巻、3巻と進むたび、これってあの時の娘か?とか見返すと楽しいです。 ロードレーサーの話は「アンダルシアの夏」としてジブリによりアニメ化もされています。 気だるい雰囲気を味わいたい時にオススメします。
3投稿日: 2013.10.14
powered by ブクログ全3巻を久々に再読。黒田硫黄の連作短編集。天狗党の後に読んだから、初めて読んだときの印象は、「なんだこの地味な漫画は」だった。今は面白く感じるのだが、何故面白く感じるのか自分でもよくわからず、何だか「騙されている感」がある。
0投稿日: 2013.02.23
powered by ブクログアンダルシアの夏って自転車の映画を知って、それの原作がこの本なことを知って読んでみました。確かこの作品は2年前のマンガナイトで紹介されてたんだけど読んでなくて、こういう形で再会することになるとは思わなかったです。茄子も好きだし、いいマンガでした。あぁ~茄子の入った夏カレーが食べたくなってきた!
0投稿日: 2012.08.25
powered by ブクログ大泉洋が主役を演じた「茄子 アンダルシアの夏」ってアニメの原作だから買った。小気味いい短篇エピソードが連続していて、いままで知らなかった黒田硫黄ワールドの扉を開いてくれた本。
0投稿日: 2012.06.19
powered by ブクログ読了。少し古い作品で、古い絵柄ですが良い感じです。 基本的にはショートショート的な構成ですね。 別に田舎を舞台にしているというわけでもなく、学校や街の描写もそこそこあって、各話の主人公の平凡な一日を描いている形です。 一番良かったのは、1巻最終話です。楽しそうな若者って、やっぱいいなぁ。 一日の中で、ひとときでも幸せな時間があれば、それはとても幸せなことなんだなぁと思わせてくれる作品でした。 とても面白かったので今月中に残り2巻も買っちゃいますかね。
0投稿日: 2012.06.03
powered by ブクログ初黒田硫黄マンガがこの作品だった。 茄子一話目は面白さとお洒落さにトラウマになっとります。 オッサンカッコ良過ぎ! こんな年の取り方してぇなぁw
0投稿日: 2011.07.26
powered by ブクログ「茄子 アンダルシアの夏」というアニメ作品の元になった本。 茄子がとにかく出てくる。笑 アニメのようなわかりやすい熱さは、ない。 でもアニメ化するだいぶ前に読んでて、わりと好きだったのでどんな話になるかと思ったけど、ぜんぜんちがったね 笑 どっちも好きだけどさ。
0投稿日: 2011.05.24
powered by ブクログとりあえず、茄子が出てくる漫画。 「おまえ自分以外はばかだと思ってるだろう」 「おまえもそうなんだろ」 「うん」 このセリフを読んで、思わずヒヤリとしてしまった。 ってか、そう思ってない奴なんているのかー?って。 この本は、もう3、4年前に出会っていたら、確実に自分のどこかの深いところを形成していたに違いない。
0投稿日: 2011.02.04
powered by ブクログ淡々としていて薄味の様だがやたら濃い、一話完結型ヒューマンドラマ。 「私さあ、レンアイとかケッコンとかコドモうむとか、なんかそーゆうこと全部しないで生きていこうと思う。決めた」 「そうなんだ。でもわかるよな気もする」 「ほんとー?」 「人並みのことってできないといけないのかなあ」 「ねーえ」 こういう風にほのぼの幸せそうに言われると、なんかもう何が何だかよく分かんなくなった。 本来ならこういうロードムービー的なのはとにかく大嫌いなんだけど、この漫画は生まれて初めてってくらいインパクトがあった。
0投稿日: 2011.01.04
powered by ブクログブックオフの100円コーナーになぜかきれいな状態であったので即購入しました。 お茄子の話。黒田硫黄の空気感でお茄子の話です。お茄子が食べたくなります。 あと、女の子に「なすび」じゃなく「お茄子」って言って欲しいです。
0投稿日: 2010.10.13
powered by ブクログ茄子を小道具にした色んな短編、全3巻。 高間氏みたいな世捨て人的生活に憧れるけど それは危ういような気も… 2巻までしかもってないのでいつかそろえる。
0投稿日: 2010.02.12
powered by ブクログ茄子嫌いだけど、このマンガは好きです。黒田硫黄の感覚はどこか懐かしい!構図もすごいし。映画監督とかやればいいのに。
0投稿日: 2009.12.17
powered by ブクログ人生楽しんだもん勝ちってか 山で独り自足自給で暮らすおっさん 家出のアベック キャリアウーマン 中学生と高校生 ロードレーサーなど 皆それぞれに色々考えてるけれど どこかのほほんとしていて自分の人生に卑屈になっていないところがよし 会話の節々がいちいちかっこよかったりすることろもgood
0投稿日: 2008.11.27
powered by ブクログアニメを見ても、やっぱり漫画の方が10倍くらいスピード感がある。ってこれは凄いことなんじゃないか と 本当にこの人は凄いです。
0投稿日: 2008.11.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
毎回どこかに茄子が絡む、連作短編集。 一番のお気に入りは、ロケに来た映画の撮影スタッフに炊き出しをする地元民の前後編『39人』。 美食バトルでもうんちく語りでもない、ただカレーと水餃子を作るだけの話が、こんなにも格好いいとは! 2度目の炊き出しを頼まれたとき、状況から瞬時に「水餃子にします」と決断した高橋さん(女子高生)が、まるで歴戦の司令官のように頼もしく見えます。 ありもので作れる最上の料理を、臨機応変に、おいしく、手際よく作る。 料理好きの作者だから描ける「料理をする人のかっこよさ」に、料理ができない自分は強烈に惹かれました。
0投稿日: 2008.08.22
powered by ブクログたしかに夏はこれからだ 日に日に大きくなるもの 茄子は晴れた日を一日も無駄にしないから (その4 空中菜園)
0投稿日: 2008.05.02
powered by ブクログアフタヌーンにたまに「ありがとう」と言いたくなるのは、こんな作家と出会えることがあるから。・・・・本当にこの人は上手いなあ。唸ってしまう。
0投稿日: 2008.04.28
powered by ブクログコミックからもう一冊。 黒田硫黄『茄子』。 ナス(もちろん野菜の)をモチーフにした青春物語から、田舎暮らし、近未来SF、時代物まで変幻自在の短編・連作集。 このテーマに掛けるのなら、知っている人は、劇場公開もされた自転車ロードレースアニメ『茄子 アンダルシアの夏』の原作と思いつくはずだ。 たしかに、これも熱くいい物語。 けど取り上げるのは別のお話。ちょっと、というか、かなり走り方を変える。軽いギアに落とす。 登場するのはロードレーサーではなく、フリーター。短編タイトルは「ランチボックス」「お引っ越し」「考える人」。 有野くんは若隠居になりたい。国重さんは、レンアイもケッコンもコドモもうまずに生きていこうと思っている。そんな二人。 ある日、有野くんは「貯金しても若隠居には遠い」からと、インドに行くことを告げる(「自分探し」?)。国重さん、口には出さないがこう思う。“だからなぜインド? ダメ人間の王道?” アイタタタタ! 私もインド行ったことあるんだなあ。宗谷岬自転車旅と合わせて「自分探し2級」取得でしょうか。 繰り返すけど、北海道の旅もインドの旅(期間は3週間。これも中途半端)も、旅すること自体が目的。自分を見つめるために行ったわけではないのだよね。 ちなみに物語の中の有野くんは、考えてもわからない、若隠居はどうでもいいことかもしれない、とインドで思い、国重さんにメールを送る。 考えないインドもあり。 これらの本を読んで、読み直して、シンプルな結論。 夏は短し 走れよ乙女 旅せよ青年 [本の串刺し 突っ走る その4]
0投稿日: 2008.04.26
powered by ブクログ「茄子」が連作テーマになってる作品集。 田舎暮らしをしている何やらいわくありげな男が主人公の「3人」「2人」「4人」の一連のシリーズものもいいけど、どう「茄子」で落とすのかを楽しみに読んだ自転車レースもの「アンダルシアの夏」がイチオシ。観衆の歓声とレースの興奮がひしひしと伝わってくる。迫力満点の物語に興奮した。茄子の使われ方にも。なるほどー。 お借りしてコミックスだけど、やっぱり手元に置きたい。買おうかな。
0投稿日: 2007.12.03
powered by ブクログ茄子をモチーフにした短編集。 シンプル イズ ベスト って感じで茄子を作る人や、茄子を食べる人がいっぱい出てきます。いろいろ気に入っているお話は多いけど、表紙のおじさん「高間」さんの出てくるお話が好き!
0投稿日: 2007.09.10
powered by ブクログバラバラな話が少しずつリンクしている構成が好き。台詞がちょっと青いとこもあるけど、まあそれを我慢できるくらいよいとこがある。全3巻。
0投稿日: 2007.02.15
powered by ブクログ茄子は非常に好きな作品ですね。いくつかのストーリーというか登場人物が並行していて、時には交錯したりもするんですけど、そのどのストーリーも面白い。作中にこういう台詞があるんです。唐突だから全然意味が掴めないかと思うんですけど。A「おまえ、自分以外はばかだと思ってるだろう」B「おまえもそうなんだろ」A「うん。板橋も北田もそうだろう。いいんじゃないか、卑屈じゃなくて」B「そうだなぁ」っていう。あー、そうだなぁって思う。僕も含めて、僕の周りもこうだと思います。非常に高い確率で、自分以外はばかだと思ってる。それはなんだろう、蔑んでいるとかでもないんだけど。うん。いや、それだけ。ていうか、ここを読んだだけだと誤解されるな、これは。あの作品中のあの場面でこの一連の台詞っていうのが大きいんだよね。。脱線したな。。最初に非常に好きな作品と書きましたが、はっきり言って一番好きな作品と言っていいと思います。うん。(06/5/6)
0投稿日: 2006.11.03
powered by ブクログ切り口が茄子。茄子である必要があったのかなかったのかは不明。一話読み切りの漫画。日本から外国まで。過去から未来まで。とにかく茄子。その中の一話がピックアップされて映画にもなったよ。
0投稿日: 2006.05.24
powered by ブクログさりげない事柄を描くことにより、雰囲気を形にする手法の名手、黒田硫黄の短編集。ジブリ作品「アンダルシアの夏」の原作も収録。
0投稿日: 2006.04.27
powered by ブクログ黒田硫黄を人に紹介するとき、上手な言葉を見つけられません。読んでもらうのが一番。似た漫画は他に存在しないし。大きな出来事はさほど起こらず、淡々と。でもそれが深い。まさに‘センス・オブ・ワンダー‘です。黒田硫黄初心者にはこの「茄子」がちょうどいいと思います。中の一編は「アンダルシアの夏」というアニメになりました。それもとても面白いですよ。
0投稿日: 2004.12.18
powered by ブクログ(全3巻):茄子をとりまく話が集まった一話完結オムニバス形式の作品(ところどころ連続、交錯)。テーマも話の内容も表現の仕方もとにかく渋い。そして、まったり。
0投稿日: 2004.10.11
powered by ブクログさまざまな登場人物が時に絡みながら、基本的には各々を軸とした物語を展開させ、3巻で完結した。一応主役は「大日本天狗党絵巻」でも登場した高間教授・・・らしい。この作家は宮崎駿からお褒めの言葉をいただくなどなかなかの評価を得ている。ただ、ユリイカで特集が組まれるなど、文学的な評価もされているらしい。この間この短編集に収録されたプロの自転車乗りを主人公にした「アンダルシアの夏」が映画化された
0投稿日: 2004.09.29
