
総合評価
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powered by ブクログ漫画ガイドから。後ろを見ると、なんと'80年代の漫画。さすがに時代を感じさせられる場面もしばしば。教授のキャラ設定は、現在でも通用するものだと思えるけど、でも読み続けたいと思えるほどではなし。
0投稿日: 2021.07.02
powered by ブクログこの程度の変人は大学教官には普通に居る(著者の父がモデル)、が娘(容姿端麗、少し学問的情熱に欠ける)は彼の大学の学生である‥波瀾なかるべからず!紳士の3条件「自動車運転しない」「ゴルフをしない」「ダンスをしない」を遵守する経済学権威。が自家の経済に無頓着で「ものを買うのに価格を全く考慮しない」だったりする(森嶋通夫の例)。楽々マルチタスクをこなす女性に対して、男性は往々にして一つ事に凝り固まって足下の事情に無頓着だったり傍若無人だったりする(それが『フェルマーの最終定理の証明』のような発明を生む事もあるが
0投稿日: 2020.02.18この作者の漫画はいつも振りきれてますねー
こういう型を準備してあてはめていく漫画は時々無性に読みたくなります。 男の価値は社会的評価を超越したところにある! と、言いたいところですが、この主人公が教授じゃなかったらただの変なおじさんですよね…。 漫画もたまにはいいなー。 でも、天才的な経済学の理論は登場しないなあ。 スーパーハッカー的なトリックスター的取扱いなのでしょうが…。 星5つ。
3投稿日: 2017.01.17
powered by ブクログ何にでもカッチリしている教授は嫌いではない。 むしろ憧れるところがある。 読み直してみると、後半の教授よりかなり性格がキツめだな~と思える。
0投稿日: 2016.04.11ハマる
車の制限速度は厳守。 ペットの糞が道路に放置されていたら「犯犬をつかまえろ」とチョークで書置きをする。 公共の問題以外、個人のことには立ち入らない主義。 そんなY大学経済学部の柳沢教授の日々。 面白い~\(^o^)/ 34巻まで電子書籍化されているけど、大人買いしそう。
1投稿日: 2014.08.07
powered by ブクログ30巻一気読み。 漫画なんだけど心理学的・哲学的アプローチで読ませてくれた。 まずは興味を持つこと、好きになること。 それについて知りたいと思う衝動。 突き詰めていく情熱。知る喜びと満足。 最近熟考することがなくなってしまった私には刺激的だった。 教育とは何たるか、垣間見れたかな。
0投稿日: 2011.09.03
powered by ブクログ図書館で借りた「天才柳沢教授の生活」1巻を読んだ。この漫画の存在は知ってはいた。でも、おじいさんが主人公の漫画の何が面白いんだろう?と読まずにいたけど認識が甘すぎた!何回声を出して笑ったことか!図書館や電車で読まなくて本当に良かった。ぜひとも続きが読みたい。
0投稿日: 2011.05.04
powered by ブクログあんまり天才という感じがしなかった。 これじゃ単に几帳面な人というだけじゃあ? そしてボディコンとかワンレンとか…時代を感じるww
0投稿日: 2010.09.03
powered by ブクログこんな人と結婚したい。いやごめんちょっと嘘。だけど教授みたいな人が友達だったらすっごく楽しいと思う。一緒に遊園地とか行きたい。理不尽なこと言って困らせたい。この物語の神はお母さんです。
0投稿日: 2010.03.25
powered by ブクログ感覚的な物に理屈を当てはめていく、変人大学教授のユーモラスな日常を描いた傑作。 一部を除いて一話完結なので、手に取りやすい。 オススメ。
0投稿日: 2009.03.20
powered by ブクログ柳沢教授にでてくる子供と猫がすごく好きです。山下和美のマンガはほとんど読んでいますが、こんな長期連載というのははじめてだと思います。現在27巻発売中で、「モーニング」に連載中です。モーニングの最新号の表紙が柳沢教授だったので、思わず購入してしまいました。今のモーニングは捨てるとこなくて、おもしろいのばかりなんですね。
0投稿日: 2009.03.13
powered by ブクログとりあえず、ここまでは読了。今の「不思議な少年」とかの山下和美ワールドの片鱗がたまに感じられてよかった。徐々に徐々に深くなっていく感じがいい。(08/8/30)
0投稿日: 2008.11.03
powered by ブクログ好きです、柳沢教授。目を見開かされます。背筋がピンとなります。こんなおじいちゃん、いたらいいなぁといつも思います。
0投稿日: 2008.09.09
powered by ブクログ天才は何を思い、何を考えるのか・・・ 独自の観点で、生活を送る柳沢教授の毎日は日々、学ぶことばかりのように思う。 普通の人間の視点からは、見えない日々の感動やおどろき、悲しみ・・・そんなことに気が付く作品。 ただ、少女漫画よりなタッチのためなのか、昔から少年、青年漫画ばかりを読みふけっていた私にとって 絵全体に切なさが漂っているような・・・ 決して、物語はそんな話ばかりではないのですが・・・
0投稿日: 2008.05.23
powered by ブクログ柳沢教授と一緒に暮らすのは難しそうですが、横に並んで色んなところへ行って、柳沢教授と同じものを見てみたいです。 きっと同じ考えにはならないけれど、柳沢教授から見た世界は新鮮な驚きと疑問と答えと、色々宝箱みたいなキラキラしたものが詰まっていそうです。
0投稿日: 2008.04.26
powered by ブクログくすっと笑えたり、微笑ましかったり、少しホロリと泣けたり。色々な事への探求心を持とうかなと思えてくる。
0投稿日: 2008.03.29
powered by ブクログ教授というキャラクターがすべての漫画ですが、そこがいい。おじいちゃんしているときの教授の話が個人的に好きです。14巻まで所持。
0投稿日: 2008.01.17
powered by ブクログとある大学教授の日常を描いた物語。 経済学の教授柳沢良則は必ず朝の五時半に目覚め夜の九時に就寝する。道路交通法をはじめとした法律を遵守し、疑問を持ったことは納得のいくまで考える。機械的ともいえるほど規則正しい生活をしているにも拘らずこの教授が人間臭いことこの上ない。そのギャップがこの物語の最大の魅力である。そしてこのような教師にめぐり合うことができれば、さぞかし学問は楽しいものになるであろう。
0投稿日: 2006.12.07
powered by ブクログ何かを知りたいと思うことは、純粋な気持ちなのでしょう。自分の異常な執着も、この人の手によって爽やかな好奇心へ変わる。この強い想いを、いつまでも持ち続けようと思う。それでこそ、扉の向こうのおもしろさに気付けるのだろうから。
0投稿日: 2006.11.12
powered by ブクログ何回読んでも面白い。細かい設定や、人物描写、「人間の気持ち」について、ほろっとしたり、ほほえましかったりを描いてる漫画です。
0投稿日: 2006.08.07
powered by ブクログ限りなく★★★★★に近い!ホントに綺麗なお芝居を見ているかのように感動できる。絵のタッチも大好きである。イジワルキャラと老人がホントに味がある!
0投稿日: 2006.04.17
powered by ブクログばかばかしい話もありますが、私にとっては人生のバイブルと言っても過言じゃないかな?全巻の内容がほとんど頭に入っていても、たまに読みます。考えさせられます。これは家族中で読んでますね。
0投稿日: 2005.05.20
powered by ブクログまじめなまじめな大学の経済学の教授が主人公です。しかし、人間は生涯の研究対象としてあらゆる人と絡んでいきます。ある意味学園ドラマでは絶対に出てこないタイプの先生ですが、こうゆう先生がいたら、勉強するのが楽しくなるでしょう。 2002年10月、その教授がドラマになっちゃいました。松本幸四郎。イメージ違うなーと思ったんですが、これはこれで面白いです。
0投稿日: 2005.05.06
