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総合評価

68件)
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25
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    ムッタもヒビトも頑張っている。シャロンおばちゃんが心配だ。ムッタは前進している。月に早く行けると良いな。でもバルタン星人にはワロタ。。

    0
    投稿日: 2022.12.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大冒険の後に 残ってしまった パニック障害 特定の環境下では どうしようもない 自分で抱えきれない思いを 誰に相談できるか 誰にも相談できないかと思っていたのに 自分の小さい頃を知っていてくれている人に 相談できた その場面が良かったな 一人で抱えなければいけないと思ったら どうしようもなかったのに 一番相談したいのに相談できない相手もいるからこそ 全て受け入れてもらえると思える相手

    0
    投稿日: 2022.11.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    バギーの改良の話がすごくおもしろい。バギーだけでなく、未来の車にも搭載されたら本当に便利になりそう。技術者目線でワクワクする。

    0
    投稿日: 2021.08.13
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    魔法の裏技…笑いました!さて、ムッタの月への夢は叶うのか?ヒビトの障害は…あっという間に読んでしまいました。

    0
    投稿日: 2021.01.16
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    ISSのバックアップクルー 組織としての許容能力もまだ低い 最初の仕事が_また自動車開発とは…! ”運命のお告げ“的な意味合いを勝手に感じとり 落ちないバギー マトリョーシカ パニック障害 船外活動(EVA)の技能が必須条件 月だと1/6Gだし 交通の秩序を空にどう構築するつもりなのかはいつも疑問に思うね フロントガラスに道を投影する案は活かすことになって 最初は何だって_”仮説“だろ

    0
    投稿日: 2020.03.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ヒビトのパニック障害が発覚する。 ムッタは左遷されて、バギー改良へ。しかし元自動車設計者だったムッタの本領発揮で、月面ナビシステムを提案。冴えてるかっこいい時のムッタだ。 バトラーの過去とバーティカルクライムロール、人に歴史ありだね。 そして、せりかさんには、ハートマークがつたわらず、バトラーがおののくw 悪化していくシャロンおばさんの症状。かなしい。

    0
    投稿日: 2020.01.12
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    バトラー室長中心に進む巻、 日々人へかける声や、思い出話からいいやつ感が伝わるね。 そして、六太はついに月に向かうための訓練に入る?

    1
    投稿日: 2019.12.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    折角のアサインですが、ISSと聞いて 自分は月に行きたいし、ISSに行きたがっているせりかさんのことを思って断るムッちゃん。 決定権なんて元よりあって無いような物だったと言われつつも それでもムッちゃんは自分の意思を変えない人だろうなと思います。 それで回されたのがローバーの開発で サラリーマン時代と同じように上司の機嫌を取り 車の開発をすることになるムッちゃん。 結局NASAと言っても大きな会社であって こういうところはあるのだろうなと感じます。 NASAで月で使うという、一般人からしたら 大きくて夢のあるプロジェクトなのに 予算的な意味で車のプロを雇えないというリアルさ。 とにかく君はここでなんらかの成果をあげてください と言うビンスさんは、なんだかんだで ムッちゃんに期待してくれているのだろうなと思います。 ムッちゃんはまずはバギー改良の為に 日々人をはじめみんなに話を聞くなど 堅実に出来るところから前向きに改良を進めていきます。 そんな時に雑誌の撮影があって、 ”一緒に月面に立つリハーサル”という言葉が出てきます。 このカットはアニメなどでも印象的に使われていましたが 二人が月面に一緒に立つ所を私も見たいです。 バトラーさんの話を蹴ったからというだけではなく 日々人がPDだということも、ムッちゃんのアサインが先送りにされる要因となっていくという とても歯痒い展開。 兄には月の訓練を続けていることにしたい、 なにがあっても何事もなかったみたいに戻りたい。 その気持ちはわかる気がします。 何か話したいことがあるんじゃないの、と促してくれるシャロンが優しいです。 そして、ムッちゃんが月訓練を始めたら日々人が焦る というバトラーさんに、吾妻さんが 「俺は逆だと思いますけど」と言うのも、わかってくれているんだなと安心します。 バギーの改良について、 今みんなが笑ったことが実現できたら誰も文句言わなくなる 新しいモノ作ろうって話なんだ 最初はなんだって 仮説だろ と言うムッちゃん、技術者らしくムッちゃんらしい発言で頼もしいです。 こうして出来たフロントナビの提案は輸送費も考慮済みで 「あとはNASAに熱意があれば実現出来る」 という言葉が響きます。 シャロンからの手紙が減ってきて焦り、 せめて月へ行く訓練を始めたって言えたら勇気づけられるのではないかと思うムッちゃん。 少しでも熱意を伝えようと調べて、 バーティカルクライムロールをバトラーさんに見せる行動力が恰好良いです。 折角のハートマークがイマイチせりかさんに伝わらないのはご愛嬌。 器用で自慢の手だったのに失われていくシャロンの悲しみ。 それでもモリソン教授が来てくれて、 我々の両手を使ってくださればいいと言ってくれるのが救いです。 もうだめなんだ、今までのこと何もかももうできないんだと、流石に前向きなシャロンも涙するものの、 それで終わらず 「きっとあなたがこれを聞いてくれると信じて」 とムッちゃんに資料を残そうとするのが泣けます。 みんなの夢が叶って欲しいと思います。

    0
    投稿日: 2019.08.13
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    ●月での緊急事態のトラウマが日々人を襲う。一方、宇宙への最短コースを蹴った六太が配属された場所は開発部署。兄弟で月に行くという夢のため、それぞれがそれぞれの場所で闘いを始める。

    0
    投稿日: 2019.06.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    夢に向かって邁進する際、他者を押しのけてでも我を通せるかどうか?ってのは、個々の人生観もあって、一概に良いと言えるものではないが…ムッタのやり方は結果的に正しいってことさね。一見、回り道に見えるけど、「昔取った杵柄」が活きる状況って素晴らしい。ま、上手く作用したからいいようなものの、実際にはなかなか、こんなに上手くは転がらない【つい最近、逆の事案に巻き込まれた身としては】ヒビトは月面での事故が無意識のうちにトラウマと化し、パニック障害に悩むことになるが…宇宙飛行士が暗所閉所が無理となると、相当キツいわな…

    0
    投稿日: 2018.11.28
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    「紅の豚」去って尚存在感が! せっかくのハートマーク、見てほしい人にわかってもらえず(;^ω^) おっさんばっかり好かれるね、ムッ君(´ε`;)ウーン… シャロンの思いが切ないなあ。実の子じゃなくても、母の手だね。

    0
    投稿日: 2018.11.25
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    望まないミッションを断ったことで、思いがけない部署へ配置されたものの、与えられた仕事の成果をきっちり上げ、希望のミッションへの配置を勝ち取る。不器用でいてしっかりと夢に向かうムッタがまぶしい。

    0
    投稿日: 2018.10.12
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    六太はパックアップクルーの誘いを受けるが宇宙は近くなるが月は遠くなると贅沢にも断る。その結果月面車の設計チームに入る。車は以前やっていたので不安定な走行を解決する。

    0
    投稿日: 2018.09.07
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    ヒビト苦悩の日々。 ムッタも与えられたチャンスをせりかさんへ譲り生殺し状態。 でも与えられた場所でチャンスをものにしちゃうからカッコいい。

    0
    投稿日: 2018.07.31
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    ヒビトのパニック障害が発生。 そして、ムッタの方は、月面バギーの開発に。 遠回りに思えても、それが最短距離なこともあるという話になっていくみたいです。 うーん。 凄く楽しいお話なのですが、若干の納得のいかない感じと、「危険」を感じてしまうのは、わたしが人を巻き込むタイプの仕事をする人間ではないからだろうと思います。

    0
    投稿日: 2017.12.27
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    再読。キャンサットの打ち上げ大会に続き、エンジニア六太の活躍がすごい。これ見てるとミラクルカー社にいた時のムッタの話も読んでみたいなと思った。その一方で、順調にステップアップしていくムッタとは対照的に、病状が悪化していくシャロンが見ていて辛かった。 ★心のノートにメモした言葉:『新しいモノ作ろうって話なんだ。最初は何だって"仮説"だろ』by ムッタ

    0
    投稿日: 2017.12.16
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    決定権を前に困惑する六太(ムッタ)。宇宙を前に逡巡することなど何も無いはずなのに、月を見上げた六太は何を想う――。六太に用意されていたのは宇宙への道、ならぬ……未知。月ではなく不穏な場所に飛ばされた六太だが、与えられたミッションに元開発者として全力でぶつかる。月への道をこじあけろ!一方、死地を乗り越えた日々人(ヒビト)の身体に、何かが起きていた――。(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2016.08.13
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    日々人のパニック障害は一体どうなるのか?さらに月面ローバーの開発に携わることになった六田は持ち前の柔軟な発送で見事室長にも認めてもらってよかったですハートの件には笑いました。

    0
    投稿日: 2015.12.07
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    ムッタはアクシデントに見舞われて遠回りしているようで 確実に力と知識を付けて最短距離で月に向かっているなぁ。 かっこよすぎる。

    0
    投稿日: 2015.09.27
  • 応援したくなる

    順調に思えたのに、ヒビトにはまだ大きな課題が。ヒビトがこんなことになるなんて、誰が予想できただろうか。。。どう克服していくか、応援したくなりますね

    0
    投稿日: 2015.04.16
  • 機転がきく

    まさかの失敗により、バギーを作る部署へ配置転換・・・それにもめげず前職の開発者としての技術を活かし前向きに取り組むムッタの姿には本当に心をうたれます

    1
    投稿日: 2015.03.23
  • ヒビト、シャロン、ムッタ、気になる展開

    15巻との同時購入をオススメします。バギーもどうなるのか?続きが気になって...。完全にハマってます!

    1
    投稿日: 2015.02.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おすすめ度:85点 バトラー室長に呼び出され、一人で考えた末、六太は自分にとって一番の金ピカである『月』を目指し続けることにした。そして、自分よりふさわしい人物である伊東せりかに、ISSへの席を譲ることに決めたのだった。 その直後、六太の研修先も決まった。六太は、少々クセのある技術者・ピーター、ダン、ハロルドたちとともに、バギーの開発・改良業務に加わることになったのだ。 日々人、ロシアへ出発の日――。 新たな訓練のためロシアへ行く日々人を見送った六太は、雑誌の編集者からもらった写真を見ていた。それは、月面に2人が並んでいる写真。 一方、日々人は険しい表情で2人の写真を見ていた。 六太に知らせていないが、日々人の新しい訓練の内容は、『パニック障害を克服する』ためのものだったのだ。月での遭難が日々人の心に恐怖を植え付けてしまい、危険性を伴う状況で宇宙服を着ると、発作が出てしまうのだ。 一方六太は、いままさに、バトラー室長と吾妻、NASAの役員たちに、『崖や谷に落ちない、月面バギーの改良案』のプレゼンを始めようとしていた。 それは『それぞれの車のフロントガラスに、架空の共通道路を映す』というものだった。 さらに、六太の発表は続いた。JAXAに協力を要請したところ、『かぐやII』が観測した地形情報から作った、最新の月面3Dマップも提供してもらえるというのだ。クレーターの位置や深さまで、かなり詳細に閲覧することができるという。そのデータを使用すれば、月面ナビのプログラムがすぐできるのである。 プレゼンを終えた六太の案は、開発予算まで考慮した、文句なしの内容だった。 月の訓練への道を開くには、バトラー室長に認めてもらうしかない。そう感じた六太は、先輩アレックスとT-38に乗り込み、魔法の裏技を披露しようとしていた。魔法の裏技とは、見る者にはロケットの打ち上げのようにも感じられる、バーティカルクライムロールというアクロバット技のこと。 18時30分ちょうど、六太の魔法の裏技は、バトラーにも見える位置で見事に成功した。 実は六太は、バトラーだけでなく、せりかにもメールを送っていた。その内容は、『今日の訓練でエーリントンに着いたら、18時33分に空を見てほしい』というもの。以前、六太の飛行の師匠・デニールは言っていた。 『空にハートマークでも描けりゃ一流だ。意中の女にでも見せてみろ。イチコロだぞ……ウハハッ』 六太はせりかにハートマークの軌跡を見せて、告白しようとしていたのだ。 しかし残念なことに、せりかのいるシャトルバス側から見えたものは、ハートマークではなく、バルタン星人のハサミ型だった。 そしてハートマークに見える位置から空を見上げていたのは、なんとバトラーだった。自分が告白されたと思い赤面し、愕然と空を見上げているバトラー。その様子は、明らかに動揺していた。 一方、日本にいるシャロンは、来日したモリソン博士たちに、月面望遠鏡の計画を引き継いでもらおうとしていた。自分の手が思うように動かないこと、もう話せなくなることを受け入れ、準備していたのだ。

    0
    投稿日: 2015.01.06
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    シャロンのALS、ヒビトのイップス、そんな中でついにムッタの月ミッションへのチャンスが訪れる。せりかのISSバックアップクルー入りも目立たないけど嬉しい展開だった。今回もかわいい。

    0
    投稿日: 2014.11.07
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    未来が開けそうなムッタ、思わぬ挫折を味わうヒビト。ヒビトとムッタの立場が逆転な感じ。ヒビトは克服して、また月へ行けるといいなぁ。ふたりでシャロンの夢も叶えてあげてほしい。

    0
    投稿日: 2014.11.06
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    ムッタの才覚が徐々に認められ最短で宇宙へ行く道が提示された。が、それは自分の希望通りというわけではなかった。 ちょっと遠回りの道を行くことになるも、諦めず前を向き続けようとした。その姿勢は素晴らしいと思いました。 これまでの知識と経験、人脈を動員して自ら道を切り拓く。 人を出し抜こうとするのではなく、人の幸せを願う行動と選択が、ムッタを押し上げる。

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    投稿日: 2013.06.22
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    #130近道と遠回り~#139わたしの両手 ISSのバックアップ要員を断り、車両部へ。 日々人に障害? ムッタのお見事なプレゼン。 バーティカル・クライムロール!

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    投稿日: 2013.05.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    月での事故の影響が、まさかパニック傷害だとは思わず驚いた。 ヒビトくんは克服できるのだろうか。 それにしても室長のハート雲の勘違いには爆笑した。

    0
    投稿日: 2012.10.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    バックアップメンバーになるかどうかから意外な方向へ展開していく。 アスキャンになってから支えになっていた約束や願いが足を引っ張って逆に宇宙への道が遠のくという展開がまた一筋縄ではいかない様子で面白い。 結果として以前の訓練ではなく仕事として再び経歴が生きる展開にしたのが魅力的。宇宙飛行士に対する民衆の反応やJAXAの努力など、様々な要素を同時に描くのも良い。 表紙にもある印象的な兄弟のシーンから日々人の抱える問題への描写につなげるのが凄い。ややムッタ側が順調気味なので作品全体の面白さがこれだけで膨れ上がると感じられる。

    0
    投稿日: 2012.10.05
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    なんかこの本を読むとタッチを思い出します。 双子ではないけれども、無職のお兄ちゃんと宇宙飛行士の弟がタッチでいうダメな兄貴と出来の良い弟、甲子園が月で、パンチがアポみたいな 幼馴染の女の子はいないけどシャロンおばちゃんが南ちゃんの役割をはたしているのではないかと思うんですよね‥‥

    0
    投稿日: 2012.09.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    刊行ペースがすごく早く感じるw ナビの話は、ナビそのものの発想より、かぐやでのデータが使えますって、橋渡し的な部分を含んでるのがいいなって思った。ナビ自体は、物語の舞台が近未来に設定されてるから、できれば既に製品化されていてほしかった・・・って思ったし。シャロンとの約束にどういう形で物語を進めていくのか、ドキドキは続きます。

    0
    投稿日: 2012.06.07
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    室長のハート雲勘違いに爆笑した。最高。 技術系の話はワクワクするサガなので、探索機開発の話、もっと読みたかったなとは思った。

    0
    投稿日: 2012.04.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    日々人の病気と進行していくシャロンの病気。そんななか、せりかにISSのミッションのサブクルーを譲ったムッタはローパーの技術開発チームに異動になる。宇宙へ向かうことなくNASAを去った後輩を忘れられず、日々人の病気に敏感になり、迷うパトラー室長。

    0
    投稿日: 2012.03.08
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    いまこれにハマってます。原作コミックを大人買い。 今年、小栗旬・岡田将生で映画公開とのこと。楽しみです。 第8巻に音声言語を文字化する小型表示機が登場。2025年までにはこれが日常生活に普通に普及しているといいな。耳の遠くなったおじいちゃん、おばあちゃんともスムーズに会話ができるでしょう。

    1
    投稿日: 2012.03.01
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    ちっちゃいとこでグルグルまわってるようなことではイカン!!と、思うね。このマンガ読むと。どんなんでも、前にのびる道に進め!と。

    0
    投稿日: 2011.12.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2011 12/21読了。借りて読んだ。 六太が月面ローバーに元自動車技術者としての経験を生かし日々人が巻き込まれたような事故の再発防止策を講じていく一方で、実は日々人がその事故をきっかけに心的後遺症を持っていたことがわかる巻。 そして六太は自らのやる気を室長に示し、月への道に就く-。 ああ、続き読みたい。買ってくるか・・・。

    0
    投稿日: 2011.12.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    宇宙に近いISSのバックアップクルーでは無く、あくまで月を目指したムッタ。 月面バギーの開発はとても面白かった。

    0
    投稿日: 2011.12.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白いけど気になったことが... GPSなしでナビゲーションシステムって成り立つ? そんなことは、この面白さの中では、どうでもいいこと。

    0
    投稿日: 2011.11.13
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    漫画大賞ノミネートって聞いて手に取ったけど、予想以上に面白い。 小さな挫折と成功が交互に押し寄せてその波の心地よさにハマってしまう。 「でもうまくいくんでしょ?」と「今度はダメなのかな?」のドキドキが次の巻、次の巻へと手を伸ばさせる。 題材が宇宙飛行士なのでちょっと非現実的?と思ったけど、逆に宇宙飛行士って職業が身近に感じられるようになる。

    0
    投稿日: 2011.11.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    宇宙飛行士を目指す兄弟の物語。 登場人物がみんないいキャラで読んでいて気持ちいい。 主人公があんまり2枚目キャラじゃないのもいい。 真面目な話もありつつ、くだらないギャグも入りつつ、 たくさんの登場人物の、兄弟愛、家族愛、師弟愛、友情も織り交ぜつつ、 宇宙を目指す主人公の話が柱となっている。 難しすぎず、軽すぎず絶妙に読みやすく楽しい。 そして絵も上手!

    0
    投稿日: 2011.10.24
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    泣いた。 シャロンさんの夢を叶えてほしい。 ムッ君はバギーの改良で大活躍。 早く月に行って月面望遠鏡を作ってください。 ハートマークなんて描いてる場合じゃないよ!

    0
    投稿日: 2011.10.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ISSのバックアップクルーに抜擢された六太だったが、月に行くためには回り道になると判断して辞退する。そして配属されたのは月面車両を改良する部署だった。シャロンの病状は悪くなり、日々人はパニック症候群でEVA作業が困難な状態になっていた。 これまで六太を励まし続けてきた二人の「家族」の難局に、六太はできることを前向きにこなしていく。

    0
    投稿日: 2011.09.12
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    カーナビフロントガラスの話は、ムッタの技術者としての一面が見れてキャンサットの時同様グッときた。困難な状況から目標に向かって突き進むムッタのぶれなさは魅力的だ。 そしてハートマークのくだりで盛大に笑った。

    0
    投稿日: 2011.08.24
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    1~14巻まで、いっきに読みました。 髪を切ってもらってるときに読んでいて、 なかなか1冊まるまるを読めていなかったので、 ようやくガッツリ読むことに。 むったが、悩んだり、モチベーションを落としながらも、 どんどんステップアップしていく話に、 ぐいぐい引き込まれていきました。 14巻は、前の巻からですが、 物語り全体に関わるようなアクシデントが起き始めたり、 むったが月へより近づく状況が起きたり。 すごく読み応えがありましたー。

    0
    投稿日: 2011.08.03
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    とうとう最新刊まで来てしまいました。追いついてしまいました。面白いですよね。でも、次の展開も気になりますよね。

    0
    投稿日: 2011.07.19
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    ハートがバルタン星人になったのに笑ってしまったが、ここまで考えてムッタが車会社の社員を辞めたことまで伏線だったとしたら、この作者すごすぎるなぁ。

    0
    投稿日: 2011.07.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ISSへのバックアップクルーに抜擢されたムッタは、 悩みながらも、月へ行くというシャロンの約束を守るため、 せりかのために、絶好のチャンスを辞退する。 いっぽうヒビトは月での事故が原因でパニック障害に。 今のままでは月のミッションには参加できないと言われ、 事実をムッタに隠してロシアへ発つ。 いままで何だかんだで順風満帆だった二人、 特に無敵っぽかったヒビトが初の挫折。 でも今までも辛いことがあっても言わなかっただけなんだろうなぁ…… ムッタの決断はいつも不器用だけど周りを幸せにするし、 結果的にめぐりめぐって自分も幸せになってる。 プレゼン能力と言い、やっぱり実はこの人も天才?

    0
    投稿日: 2011.07.07
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    あいかわらずの面白さ。 ワクワクと切なさと面白さを兼ね備えていて読んでいてほんとに飽きない。 はやく続きが読みたくなる。

    0
    投稿日: 2011.07.06
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    ムッタの才能は底知れず!!開発部でも本領発揮。 ヒビトの発作障害とシャロンの病気。 みんないろんなことと戦ってる。 早く兄弟揃って月へ行けたら☆

    0
    投稿日: 2011.07.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    真面目にやっていたことって、無駄にならないんだなーって思った。 「急がば回れ」とはよく言ったものです。 ムッタはやっぱり早く弟に追いつきたいし、恩師の体思うとどうしても彼女が生きているうちに宇宙に行きたいよね。 ヒビトはどうもPTSD抱えちゃってるし、シャロンの心配も尽きません。 しかし、このシャロンと何羽ブラザースってなんだろね。 実際の父母よりもずーっとつながりが濃厚で、なんとも言えない精神的なつながりがある。シャロンにとっては教え子であり、我が子であり、希望であったりするんだよね。 なんとも泣かせます。 宇宙に行きたいのは自分だけど、それはいつのまにか自分だけの夢じゃなくなっているんだよ。その重さたるや、一人で背負うのシンドイ!!! だから、宇宙飛行士になれる人の確立が、また天文学的になっちゃうんだろうなー。 いくつになっても未知なる宇宙は憧れ。 その憧れの地へとまた一歩進んだムッタなのでした。 続き読みたい―。

    0
    投稿日: 2011.07.04
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    やっぱり面白かったー!!! 日々人も六太もシャロンも、 みんな自分と闘ってるんだねー♪( ´θ`)ノ

    0
    投稿日: 2011.07.03
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    ムッタはゆっくりと、そして着実に月へと近づく。シャロンとの約束を果たすため。ムッタの先でムッタを月に導いてくれるはずのヒビト。しかし…毎回毎回泣かせてくれるムッタとヒビト。早くも次巻が待ちきれない。

    0
    投稿日: 2011.07.03
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    まったく一筋縄ではいかないところが、 歯がゆくも、 この漫画の本当に面白く、 リアリティがあるところ!

    0
    投稿日: 2011.07.03
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    諦めと覚悟と挑戦と、悶えながら成長する過程は見ていても共感するところが多かった。けど、ムッタが宇宙飛行士になって、巻が進むにつれ笑いが薄い気が。次巻に期待。

    1
    投稿日: 2011.07.03
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    今回は泣きそうになる盛り上がり箇所が今までに増して多かった。映画になるのもわかる。 月面望遠鏡ってリアルではどこまで進捗してるんかな。 だんなさまと共有のマンガ。 ぐっとくるポイントは違うけどそれぞれの理由でお気に入り。

    0
    投稿日: 2011.07.02
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    映画化が決まっている、兄弟で宇宙飛行士を目指す物語。全巻の最後で宇宙飛行士のバックアップクルーになれる決定権を前にしたムッタはある決断をします。その決断の結果、周りの様々な状況が変化していき・・・次の巻も楽しみです。(2011.6.24)

    0
    投稿日: 2011.07.02
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    シャロンーっ!。・゜・(ノД`)・゜・。 みんながんばれー。 これ読んでると、宇宙好きになりそう。

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    投稿日: 2011.06.27
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    この巻は良い。 しっかり、自分の目標が見え、それに向かう道筋もきっちり分かっている。 そして前向きにその目標に向かう姿がかなり感動的です!

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    投稿日: 2011.06.27
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    理系としてかっけぇ!この漫画にでてくるおっさんは総じてカッコいいです。ムッタの発想も、前向きさも、もっと見習わないといけないなぁ。

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    投稿日: 2011.06.26
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    どんな環境でも諦めず、打開策を打ち出す六太に心惹かれる! シャロンの病状、日々人の回復、六太の月への挑戦、今後の展開が楽しみ♪

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    投稿日: 2011.06.26
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    笑いにかける情熱が若干弱まって、ムッタが普通に出来るやつになってきているのが若干寂しくもあり、物語が終焉に近づいているのを感じる。

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    投稿日: 2011.06.25
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    単行本で読んでもやっぱおもしろいマンガ。付加価値とかそういうものを取っ払った純粋な内容勝負。現実に、人類2度目の月への有人飛行って、いつごろ実現するんだろうか。

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    投稿日: 2011.06.24
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    いよいよ同じ土俵に立てると思いきや、人生はそうすんなりいきません。 でも、あきらめなければ夢へ近づける、そんなことをふと思いました。 いまの世に伝えたいメッセージがあります。

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    投稿日: 2011.06.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    10年後、確実に床屋には必ず並んでいるだろう名作です。 近年になく「夢とロマン」を感じさせるお話で、 オトコとして「泣ける」作品。 一見ヘタレだけど、意地っ張りで頑張り屋の 兄、六太の、不器用だけど熱い情熱と、 ひたすら真っすぐに純粋なまなざしで 兄を信じ続ける弟、日々人との絆が美しく清々しいです。 今巻も素晴らしく、 「夢の育ての親」たるシャロンの衰弱と意地 そしてそれに答えようと現状をあがく兄弟の様は感涙の一言。 もう、何が出てきても、とかく日本人的に感動させてくれます。

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    投稿日: 2011.06.24
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    うるうるする(/_;) ムッタはバックアックルーへの推薦を受けるも、月へはむしろ遠回りと知る。 ヒビトは月での事故から、船外活動でパニック症状が出るように。 シャロンの病状は次第に悪くなる。 互いが互いを思いやり、支えにしながら、夢を追い続ける彼ら。 何度読んでもいいなと思う。 ムッタの気持ちがずれて伝わるのもいつもながら面白い(笑)

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    投稿日: 2011.06.24
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     パイロット訓練篇からバギー開発編…そして月ミッション編へ!?  宇宙飛行士への道をひとつひとつ進む、ムっくん 「宇宙兄弟」 宇宙好きといっても知識の浅い私にふさわしい、いやありがたいまんがです^^   せりかさん、おめでとー☆

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    投稿日: 2011.06.24
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    ムッチャンがいよいよ宇宙へ?!でもそれは宇宙へは近道であるがムッタの夢には遠回りでもある…。 そして六太の知らぬところで悩みを抱える日々人の葛藤。 毎巻読む度に次巻が気になります。 しかし、相変わらず少しズレているむっちゃん。そのズレが生み出す愉快さにはおもわず笑ってしまう。

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    投稿日: 2011.06.24
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    兄弟で表紙飾って素晴らしいね。ムッタの月への執念とヒビトの抱える問題、そしてシャロンの病気・・・。あいかわらずこのマンガはウルウルさせてくれるな。ムッタから毎巻元気もらってます。

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    投稿日: 2011.06.24