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課長 島耕作(1)
課長 島耕作(1)
弘兼憲史/講談社
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総合評価

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    大手電器メーカー「初芝電産」のサラリーマン、島耕作が課長に内定するところから始まる物語。団塊の世代のサラリーマン生活が描かれる。会社の中の様々なしがらみや、駆け引きなどがなかなか面白い。出世の第一段階として、海外出張と単身赴任を経験する島耕作。これからどうなるのか。 ところで、彼の妻は怜子という名前だったはずだが、海外出張の連絡のところでは加奈子となっている。

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    投稿日: 2019.08.16
  • 昭和のサラリーマン像の投影

    海外出張時にマッサージ屋さんにおいてあった漫画コーナーで手にとり、続きをどうしても読みたくなって電子書籍で購入。どの企業をもじったのかすぐわかる日本を代表する大企業に勤めるエリートサラリーマンの山あり谷あり波乱万丈なサクセス(出世)ストーリーです。お話には、必ずキーになる美しい女性(寅さんでいうマドンナ役か)が出てきて、女性達の愛によって、ピンチを潜り抜けていきます。本当は「島耕作と彼を愛した女たち」くらいなタイトルの方が内容を正しく表現しているような気もします。 お話自体も楽しく読めますが、昭和時代のサラリーマンが何に悩み何を求めていたのかがよくわかるので、25年前(四半世紀前)の日本および日本を取り巻く世界がどうだったのか(どう世界が日本からみて写っていたのか)の勉強にもなります。 あと、女性が読む場合には、歴史の勉強か、25年前の日本人男性にとって女性観を描いた虚構の世界くらに思わないと、つらいかもしれません。示唆に富む内容もたくさんあるにはあるのですが、基本的に男性サラリーマンの娯楽作品(スケベ本)ですので。

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    投稿日: 2014.01.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    つくづく良くできた漫画だと思う。 特に1巻は、読み切り作品という事もあり、1話1話が非常に重厚。 軽く読めない事もないが、じっくり味わって読んだほうが絶対美味しい。 そしてふんだんに盛り込まれるエロシーン。 話の半分以上にセクロスシーンがあり、 「なんだこりゃ」「んなわけあるか!」という漫画ならではの展開も多いが、 なんだかんだで、それが読者にとって夢があって非常に良いw そして、そんなエロがあっても美しい読後感の良さ。 特に最初の二話は、女性のキャラクターも含めて非常に良く描かれている。 この感覚は初めて読んだ時に衝撃的だった。 エンタメとしていちいちスキが無いというか… クリスマスの夜に矢部専務を出した、あの一連なんかも非常に上手い。 「四枚目の北を国士無双にぶちこんじまったぞ」は大爆笑! でありながら、上手いなーと思える表現なんだよなーw 「春子とかいうわけのわからない軽薄熟女」ってひでー言い草wwwwww ゲルピンとか小田原評定とか、言葉の勉強にもなります。 鶴瀬って…東武東上線沿線か!つーか割と俺の家と近い!みたいな発見も。 この時の島耕作が俺と同じ年齢、という事実に震えてしまったがw

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    投稿日: 2013.07.14
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    古本屋で見つけてやっと17巻そろいました。 一番最後に第一巻が手に入りようやく読み始めました。 沢山期待していたせいか、あまり感動がなかった・・・ もっと期待していたから少し残念でした

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    投稿日: 2012.04.19
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    現実にはあり得ないストーリー。 ただ、初の海外出張でも、英会話をなんなくこなすところがカッコイー。 もう少し、読み進めたい。

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    投稿日: 2010.06.28