
総合評価
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powered by ブクログ『ヒートアイランド』読了。 スピード感があって面白い。 視点をテンポよく切り替えながらも一気に一つに集約していく感じに引き込まれて行く。 所要日数 2日
0投稿日: 2012.01.28
powered by ブクログスピード感、というか作中に登場する勢力もとい陣営が3すくみながら常にリスクを背負って対峙してる構図が面白い。それでいて刹那的な思考を上澄みに晒しつつかまを掛け合ったり。一気に読了すると楽しめる。
0投稿日: 2011.12.13
powered by ブクログ『ヒートアイランド』垣根涼介。読了。なかなかエッジが利いている。池袋IWGPのパクりかと思ったが、個々のキャラもよく立っていて面白い。ストリートギャングって感じではないが、中々悪くない一冊。
0投稿日: 2011.12.06
powered by ブクログ・2冊目の垣根涼介。「君たちに~」に比べると随分ハードな内容なんでびっくりした。なかなか面白かった。小僧の考えた作戦があまりにハマり過ぎて都合いいなーと突っ込みながら読んだ。 ・アキとカオルって小僧2人組と、柿沢と桃井っていうハードボイルドな悪党2人組が好対照。前者はどうもいけ好かなかったけど、後者は一発で好きになった。続編があるらしいので読んでみたい。 ・この作品でも必要以上に細かい車の描写が出てきてこれ完全に作者の趣味なんだな。フリクションとか言われても一般読者は意味が分からないだろうなあと。面白いけど。この作家の車の趣味は嫌いじゃない。 ・ちなみにどうでも良いんだけど、「神南の三叉路を左に」とかって描写があったけど原宿から来たら右じゃねーの?と思った。編集者ちゃんとしろ。 ・ブックオフで105円で購入。お買い得。
0投稿日: 2011.10.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
若者たちとギャング・暴力団とのハラハラドキドキの物語。 主人公の乗っている車がすごい。 ① インプレッサ WRX/STi VerⅣ タービン交換 ブーストアップ等 600PS ② ユーノス 500 20GT-i ツインターボ化 ボディ補強等 400PS ③ ヤマハ V-max とても魅力的な車たちが登場します。 映画化もされていて、小説は続編が2冊でているようです。 順番に見ていきたいと思います。。
8投稿日: 2011.10.04
powered by ブクログやくざの経営するカジノから大金を泥棒が盗む ひょんなことから泥棒のひとりからその大金を奪い取ってしまった少年ストリートギャング 大金を巡って、利害関係のある二つの組のやくざと、泥棒と少年ストリートギャングが相まみえるどたばたを描いている どんな風に決着付けるのだろうか、はらはらどきどき読むことができた。 やくざ、泥棒、少年ストリートギャング、それぞれの人物像がよく描写されており、とても楽した
0投稿日: 2011.09.11
powered by ブクログだいぶおもしろかった。 展開わかりやすくて、登場人物も程よい数で覚えやすい。 ところが、、、 読んでる間は夢中だったのに、 読み終わった後の(のめり込み過ぎから来る)脱力感はなかった。 ハードボイルドとしてはちょっと設定とかいろいろ軽目なせいかな。 ピンチがなかったからかな。 星3か4か迷う。星3.7くらい。 ワイルドソウル(上☆4、下☆3)、君たちに明日はない(☆3) とこれを読みましたが安定している。
0投稿日: 2011.08.30
powered by ブクログ時間が在ったって 有効な使い方なんて誰も教えてくれない 迷ってる自分たちを助けてくれる大人なんって と将来に絶望しながらも生きる若者達 腐った金を貰っても誰も文句も言わないし 諸悪を追求される事もない だから綿密に計画的に行動を起す裏家業の人間 様々な立場の人間が一生懸命に生きている そう感じられた一冊
0投稿日: 2011.07.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
熱いよー!!熱いよー!!暑いよー!!! 素晴らしい。若さっていうのは、ほんと、まじとんでもない熱量を持ってやがります。 IWGPっぽい感じで読み始めたんですが、まぁ共通する部分はありますが、バイオレンスさや、ストーリーのスピード感はちょっと非じゃないですね。正直もうしあげて。 夏の夜に読むと、勘違いして、街に繰り出したくなってしまうので、要注意ですぞ!!!笑
0投稿日: 2011.05.23
powered by ブクログ垣根作品初読みです。ストリートギャングとかヤクザとかでるので、思わず購入。 石田〇良作品のウ〇ストゲー〇パークみたいな感じではまりました。 シリーズ第二弾、古本屋で探し中!!(新巻では買わないな笑)
0投稿日: 2011.05.17
powered by ブクログ垣根作品、初読みです。面白かった。スピード感溢れていて、まさに一気読みでした。 ストリートギャングの少年たちと裏金強奪犯との攻防に、更にヤクザが絡まってストーリは展開されていき、最後まで勝敗がどっちにつくかわからずハラハラドキドキ。登場人物が皆、個性的でいいキャラなんです。で、カッコイイ。正直、少年たちと強奪犯、どっちを応援していいものやら。まぁ、最後は私の心配を全部クリアして終わったんですが。読後感良かったです。
0投稿日: 2011.05.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白かった。何か、けっこう垣根涼介作品が好きなんだなと自分で認識しつつある今日この頃です。 内容的には、アキとカオルが率いる若者集団のメンバーが、強盗事件の犯人から現金の入った袋を奪ってしまい、それによって強盗犯と強盗に入ったカジノバーを運営するヤクザなどからも追われる身となる、みたいな。どうやってそれをうまく解決していくか、みたいなものがメイン。 その解決方法もさることながら、主人公のアキとカオルの役柄設定が結構興味をそそる。また、小説の最後に強盗犯人達から、アキが仲間になるように招かれるという設定が次回に繋がっているようで、イイ感じ。 別に世界のみんなにススメたい!というジャンル・内容ではないが、個人的にはかなり面白かった。
0投稿日: 2011.04.10
powered by ブクログワイルドソウル以来の垣根作品。 チーマー(アキとカオル)と強盗と暴力団のドタバタ劇。 読みやすくてどんどん進んでいき、ラストはなんだか続編がありそうな終わりかた。 武闘派の主人公(アキ)が、最後は結局頭脳戦で闘うところに少し消化不良な感じがある。 それにしても垣根氏は車が本当に好きなんだな~。凄く詳しい。
0投稿日: 2011.04.03
powered by ブクログ一気に読破。 テンポが早く、サクサクと読める。 物語自体は、映画やドラマのいろんなところをくっつけた感じであるが、 構成とバランスのせいか、飽きることなく次の展開へ引きずり込まれる。 暴力などオトコ世界が刺激的に書かれているので、 女性には受け入れられづらいかもしれない。 けれど、この作品の魅力でもある圧倒的なスピード感は、 一読の価値があると思う。“バイオレンス”と“オトコの美学”に 嫌悪感がない人は、ぜひ読んでみてほしい。 ちなみに、この作品に出てくるクルマ(ユーノス)は 垣根氏自身の愛車です。 ※映画化されましたが、 コチラは非常に残念な作品に仕上がってます。
0投稿日: 2011.02.28
powered by ブクログエンターテインメントです。頭が良すぎる気もしますが、一連の作品の第一弾なので最後は勢いが大事なのかと
0投稿日: 2010.12.15
powered by ブクログアキ、カオル、そして、桃井に柿沢 それぞれのペアがなんともいい!!!! 知らない世界なだけに、面白く一気読み。 渋谷って怖い街だなぁ(笑)
0投稿日: 2010.11.14
powered by ブクログ違法カジノから盗んだ大金を巡る4者間の探り合い。それぞれの視点から書かれ、スピード感あり。続編も読みたくなった。
0投稿日: 2010.11.12
powered by ブクログアキとカオルがお互いに足りない所を 補い合い雅を上手くまとめてのしあがったストリートギャング集団。 ひょんなとこから巻き込まれたヤクザと強奪犯との 駆け引き、息詰まる攻防は読んでいてハラハラドキドキ痛快でした。
0投稿日: 2010.11.07
powered by ブクログ2001年の作品である。間違えて先に読んでしまった「ギャングスター・レッスン」の先行作品である。主人公は、アキという19歳の少年である。彼は、家庭の事情から家出同然で単身渋谷に乗り込み、似たような境遇のカオルという少年と組み、アキは喧嘩と度胸で、カオルで頭脳と弁舌で渋谷のストリートギャング団のヘッドとなった。一方、ヤクザや政治家の闇金ばかりを狙う強盗団の柿沢、桃井、折田の3人は、六本木の闇カジノの金を強奪した。しかし、これを機に引退するばずの折田が、アキのチームメンバーとトラブルになって分け前を強奪されてしまう。カジノを運営する関西系ヤクザと、強盗団、アキのチーム、そして渋谷を縄張りとしてアキにちょっかいを出してきた渋谷の地ヤクザの四つ巴の戦いが始まる。 むちゃくちゃ面白い。まず、人物造形である。アキとカオルというふたりのストリートギャングが、それぞれ個性的なキャラクターが設定されている。先ほどアキは喧嘩と度胸と書いたが頭脳の方も明晰で何より冷静である。かといって冷淡というわけでなく、人間的な部分を多量に持っている部分で、チーマーヘッドの統括ができるのだ。一方のカオルも頭脳と弁舌だけでなく、企画力と実行力、分析力にすぐれた参謀タイプである。ここに渋谷の腕力系チーマーヘッドがそれぞれ軍団を率いて参加しているという図式である。よくできている。一種の企業体のようでもあり、三国志の劉備、孔明、関羽、張飛のようでもある。彼らはが主催するファイティング・イベントもよくできている。本当にあった話のようである。 第2作で主役となる強盗団の方も柿沢と桃井のコンビが、プロの仕事ぶりを見せてくれている。警察が駆けつけてくる時間まで計算しての格闘は迫力があり、眉毛一筋動かさずに人を撃ち殺す非情さも怖いものがある。本書の末尾には続編への伏線が張られており、読者は強盗団に入ったアキの活躍に心躍らせて期待してしまうのである。ヤクザの人物設定はいたって類型的であるが、六本木と渋谷の二つの組が登場するものの、読者に混乱を与えない設定がなされている。六本木のヤクザを関西系として、責任者に関西弁を喋らせているのだ。これで渋谷の地ヤクザと区別をつけている。この辺は新人離れした上手さである。 強盗団の仕事、チーマーのイベント、ヤクザ同士の駆け引きなど、非常にうまく出来ている。中でも、アキが仕掛けた罠は絶品。アキは、手下の起こした3000万円強奪事件で、柿沢達の強盗団とカジノを主催していた関西ヤクザから追われる身になる。さらに事件を嗅ぎつけた地ヤクザにも金とイベント興行を狙われる。この四面楚歌の状況を一気に解決する方法が秀逸なのだ。多少、地ヤクザの対応に甘いと思われる点があるものの、読者がアッと驚く方法で見事に切り抜けるのである。こうこう「構想力」とそれを的確に描写していく「表現力」に突出した力量を持っている作家である、垣根涼介という作家は。「ギャングスター・レッスン」以降の作品を早く読みたいものだ
0投稿日: 2010.11.07
powered by ブクログダメだ。 ツボ過ぎる。 アキ&カオルと柿沢&桃井のペアが好きすぎる。 2組ともカッコ良過ぎる! 伊坂作品で言ったら、陽気なギャングメンバーと黒澤って感じで。 内容は柿沢&桃井ペアがヤクザが仕切る裏カジノのお金を強奪。 それをアキ&カオルがヘッドを勤める「雅」のメンバーが何も知らずにカバンを奪う。 中に3千万入っててなんじゃこりゃー! ヤクザもどこのどいつじゃー!と怒る。 柿沢&桃井もどこのどいつじゃー!と怒る。 3つ巴の戦いが始まる。 と思いきや、なんか違う組のヤクザも絡んできて4つ巴に。 ホント面白かった~。2日で読んだ。 続きが読みたくて会社を休みかけた。 ってゆーか、渋谷って本当にそんなに怖いの?
2投稿日: 2010.10.09
powered by ブクログ渋谷のストリートギャングのヘッドを束ねたグループ・雅。 彼らの仲間が中年親父から奪ったバッグには三千万もの現金が入っていた。 実はヤクザの非合法カジノを襲撃して得た危ない金。 雅をまとめるアキとカオルは金を奪還しに来る男たちから逃れるべく ストリートギャングやヤクザまでを巻き込んだ計画を立てた。 ハードボイルドです。解説も大沢さんです。笑 ウエストゲートパークとか読んでても思うんですが 本当にこんな感じのチームがうようよいるんですかね。 同じ場所にいても見えないことってあまりにも多い。 知らず知らずのうちに見ようとしていないのかもしれないけれど。 暴力はもちろんよくないけれどアキとカオルは魅力的。 強盗だってよくないんだけれど柿沢と桃井も渋い。 どっちにも肩入れできちゃってどうなるのかハラハラでした。 最後は収まるべき場所に収まったな、という感じですが 絶体絶命くらいまで追い込まれたのにそう簡単に許しちゃえるのかなぁ。
0投稿日: 2010.09.05
powered by ブクログ渋谷でストリートファイトパーティーを主宰するギャングとヤクザ、プロ窃盗団が入り乱れる とってもスリリングな小説でした! 緻密につくられたストーリーに緊迫感、臨場感、スピード感が絶妙にプラスされた最高の作品です! 主人公のアキとカオルがかっこよすぎて久々に登場人物に恋をしました★
0投稿日: 2010.09.02
powered by ブクログサクサク読めました。あいかわらずの作者のMAZDA愛がたまりません(笑) 仕事に対するプロ意識がみんな高い。ちょっと理想的すぎるけど、目指さないとなあと
0投稿日: 2010.07.26
powered by ブクログ若者たちのチームを束ねるグループのリーダーと、表には出ない大金を専門に狙う窃盗団、そして複数の暴力団が大金をめぐって謀略をめぐらせる。バイオレンス色が濃くて少々とっつきにくかったですが、途中からグイグイいけました。あと、若モンたちが基本みんなファーストネームなので、ヒジョーにややこしい。主役級以外、誰が誰やら・・・。んでも、ナカナカ楽しめました。あと、登場人物でいいヒトっぽい人々はみんな無事(?)生き残ったので、後味すっきり。ややご都合主義的な気もしなくはないですが。追伸:作中で主役のひとりが乗ってる車、まんま垣根センセの愛車ではないですか!シブイ、シブすぎる・・・。
0投稿日: 2010.06.15
powered by ブクログ登場人物の感情がみんな希薄。表現が少ないせいなのか、私が読みとれなかったのか、意としてそうしたのかはわかりませんが、そのせいで物語に入り込めないまま終わってしまった感じ。 もっとそれぞれのグループについて詳しい描写があってよかったと思いますが、あれ以上長くなっても飽きたのではないかと。必要以上に登場人物が多かった気もします。 ただ、アキとカオルのなれそめの場面はすごく好きです。もちろん、もっと濃くしてほしかったのですが。
0投稿日: 2010.06.11
powered by ブクログ圧倒的なスピード感。緻密な暴力描写。 内容の割りに爽やかな読後感。 これ好きだ! 渋谷恐い。恐い。
0投稿日: 2010.06.05
powered by ブクログ2010年46冊目。先に「ギャングスターレッスン」から読んだのですが、この作品も面白く読めました。三つどもえではなく、四つどもえの展開を読ませるのはさすがです。
0投稿日: 2010.05.23
powered by ブクログうーん。垣根さんの本の中では下位ランク。おもしろくないってほどでもないけど、うわっつらばっかり。IWGPと雰囲気が似てるけど、もっとハードボイルドな感じかなあ。うまく入り込めないのはキャラにいまひとつ、魅力を感じないからか。
0投稿日: 2010.05.16
powered by ブクログ大金を巡って、ストリート・ギャング、ヤクザ、強奪犯が複雑に絡んでいきます。 頭脳戦、心理戦が緊迫していて面白かったです。
0投稿日: 2010.05.03
powered by ブクログ自分の中で垣根作品2作目。 ストリートギャングの少年たちと、本物のヤクザや、強盗とのお話。 みんな、素直には生きてないし、これで良いと思ってないのかもしれないけど、それぞれ必死なのは伝わってきて、面白かったです。
0投稿日: 2010.04.12
powered by ブクログ垣根 涼介 さんの本はこれで2冊目。格闘シーンの描写がまるで映像をみているように鮮やかで、素晴らしい作品です。スピート感もあり、今年ははまりそうです。
0投稿日: 2010.03.16
powered by ブクログヤクザ・ギャング等とストリートファイトのお話。 ストリートギャンググループのリーダー、アキ・カオル、そしてそんな二人のもとに転がり込んでくる闇の大金。 果たしてこの大金の出所は、使い道は、なんと渋谷が舞台のこの話、サクサク読めちゃいます。
0投稿日: 2010.02.05
powered by ブクログなかなか爽快です。 アキとカオルにとってはきっと青春なんだろうな、これが。 渋谷って街が怖くなるけどね・・・笑 カオルの料理が食べたいとか思わされる。
0投稿日: 2010.02.04
powered by ブクログ不良たちが出てくる物語。 今時らしい行動や登場人物の行動など わかりやすかった。 映画化になっておりそれは見なかった…
0投稿日: 2010.01.26
powered by ブクログ渋谷のストリートギャング・職業強盗・ヤクザとその敵対ヤクザの4すくみで展開するストーリー。各自の立場から見た視線とそれぞれの思惑とが混ざり合っている。 ラストに向かっての作戦は若干こじつけ感もあるけど、結果オーライ。 主人公アキとカオルのコンビはもっと見たいですね。
0投稿日: 2010.01.17
powered by ブクログ垣根涼介は武論尊なんじゃないか、ひょっとして。 所詮絵空事、架空の世界の中とはいえ、ここまで“かっこいい男”を創出できる作家はなかなかいるものではない。 男が惚れる男。 男が憧れる男。 男がみんな、なりたかった男。 疎ましくも妬ましくもなく、「北斗の拳」を夢中で読んでいたあの頃のようにただ単純に“かっこいい”と思い、物語の展開にハラハラドキドキし、読後はスカッとする。 ある意味、ここまでド直球の真っ向勝負を挑んでいるアクション小説もなかなかないのかもしれない。
0投稿日: 2009.12.23
powered by ブクログこうゆうのをハードボイルド小説って言うのかな? でも、ハードボイルドとも少し違うのかな。 面白いです。 男の話って感じ。 男の人が書く話って感じ、男の世界というか。 恋愛系の話は全く出てこなくて、そこがまた良い。 この世界観の中に女はいらないと思う。 最後の方の三つ巴の戦いはハラハラ、ドキドキした。
0投稿日: 2009.11.13
powered by ブクログ渋谷のギャングの話。 大金をめぐってバトルする感じで読んでてテンションが上がりました。 バトルっ言っても喧嘩じゃなく頭を使って闘ってすのがかっこよかったです。みんながみんなのいいところを生かして一団となって立ち向かうのが半端なくかっこよかった。
0投稿日: 2009.10.22
powered by ブクログ垣根涼介の最高傑作はワイルド・ソウル。 それは間違いない。 でも、このヒートアイランドもすごい。 ストリートギャング(?)と始末屋(?)とやくざの抗争がうまく絡み合い、緊張感とリズム感を保ちながら最後まで駆け抜ける、この快感。 ヒートアイランドというネーミングも抜群。 そんなに言及されていないのに、ほこりっぽさと都会のだるいような暑さが文字の間から滲んでくるようだ。 ヒート。ビート。リズム。 熱くて暑くて、でも爽快。若くてむちゃででも、とびっきりな夏を、堪能できる一作。
0投稿日: 2009.08.17
powered by ブクログ090203(n 090329) 090806(s 090915) 100512(n 100626) 101223(n)
0投稿日: 2009.08.06
powered by ブクログIWGPを彷彿させるようなストーリー。 かなりバイオレンスです。 良い子のみんなは真似しないように!
0投稿日: 2009.07.25
powered by ブクログ疾走感は感じるが、扱っている素材が結局キワモノ。少年はこんなものを読んでスカッとするのかもしれないが、こんなものばかり読んだからといって、どうというものでもない。作者の文章力はしっかりしているが・・。
0投稿日: 2009.07.20
powered by ブクログDDとは打って変わって、ハードボイルド系小説が好きなのかもと思った一冊。北方謙三にもいつか読んでみよう。というか、これもキャラがよかったからかな。どんどん続編を書いてほしいなー。
0投稿日: 2009.07.03
powered by ブクログ渋谷を舞台に繰り広げられるある若者を中心としたストーリー。 石田衣良のIWGPに登場する人物や設定などは若干似ているが、東野圭吾の作品にも通づる。 個人的にはすごく好きなストーリーで面白かったです。 今後この作家さんも注目して読んでいきます。
0投稿日: 2009.06.16
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) 渋谷でファイトパーティーを開き、トップにのし上がったストリートギャング雅。頭のアキとカオルは、仲間が持ち帰った大金を見て驚愕する。それはヤクザが経営する非合法カジノから、裏金強奪のプロフェッショナルの男たちが強奪した金だった。少年たちと強奪犯との息詰まる攻防を描いた傑作ミステリー。2009/6/1
0投稿日: 2009.06.04
powered by ブクログレビューはブログにて。 http://tempo.seesaa.net/article/120217203.html
0投稿日: 2009.05.26
powered by ブクログ2009.5 アキがまだ渋谷のギャングだった頃のお話。以前に読んだ、3部作最後のサウタージはあんまりだったけど、これは良かった。ギャング、強盗、やくざ達。痛快に、するする読める。アキと柿沢がかっこよく描かれ過ぎかなー。
0投稿日: 2009.05.17
powered by ブクログストリートギャングが、強盗犯から大金を奪ってしまった。ヤクザも絡んできて、のっぴきならない少年たちの、駆引きの戦いを描いている。 長いけど、文章が読み易いから、すらすら読んでしまいました展開も速いから、どんどん読みたくなっちゃうし。。 いろんな人物の角度から描かれているのが、上手いなぁと思います。
0投稿日: 2009.05.11
powered by ブクログ映画を見る前にと思い、原作をまず読んでみた。アキがとてもかっこいい。北川景子は出てきませんでしたね。途中、車に関する記述が何ページか続くので、車の好きなひとが読んだら喜ぶのではないでしょうか。
0投稿日: 2009.02.27
powered by ブクログ圧倒的なスピード感、スリル感。 小説は退屈だと偏見を持っている人の、入り口として最適な作品だと思う。 垣根涼介の才能は素晴らしい。
0投稿日: 2009.02.08
powered by ブクログテンポの良さやハードボイルドっぽいところ、車に詳しいところもでてきて、垣根さんっぽい作品ですね。己の肉体を鍛え、ストイックな姿勢がカッコよく頭脳明晰(生きるための頭の回転の良さ)なアキや柿沢には男なら憧れるかもしれません。ただ、個人的にこの作品を好きかというと、好きな話ではないですねえ。暴力・ヤクザ・ストリートギャング、、この手の話にはやっぱりひいちゃいます。結構死人も出ますしね。 「ワイルドソウル」のように(移民問題というような)大きな問題に正面からぶつかるというような、いってみればテーマがイマイチなのと、魅力的な女性キャラが登場しないからかなあ。。続編も含めての評価が必要かも。
0投稿日: 2009.01.18
powered by ブクログストーリーの構成も凝っていてそれなりに面白いような気もしたがあまり気持ちが盛り上がらなかった。登場人物が好きになれなかったことが原因と思います。
0投稿日: 2009.01.16
powered by ブクログ映画にしたら凄い面白そうな作品だなと思ったら、映画化されていたらしい。 あまり内容あまりひねったものではなかったと思う。 直球って感じ。 でもなんで面白かったかというと、 登場する男たちが、とても魅力的であるからだと思う。 ありきたりの表現でしか自分には表現できないけども、 どこか不器用だけど、一本芯の通っていて、自分の生き方に真っ直ぐ。 こんなところに惹かれたから最後まで本当におもしろいと思ったんだと思う。
0投稿日: 2008.12.05
powered by ブクログ読み終わって あ〜面白い!って思ったんだけど、感想にはうまく書けませんでしたね 星4つと思ったか5つと思ったかもわからん... しかしアキの出てくるシリーズでは一番面白いです 渋谷が舞台でも絶対渋谷じゃないんですよ! 匂い的には、この人の異常なエロ描写とかもってすれば超グロイの書きそうなのに意外と荻原氏っぽいとことかあって、不思議な感じ=若くないとも言える(何様だよ)です
0投稿日: 2008.08.01
powered by ブクログ映画にもなりましたが(映画はみてません)、確かに映画にするには面白そう。でも垣根さんの文章のかっこよさを映像化するのは難しいだろうなー。
0投稿日: 2008.07.13
powered by ブクログストリートギャングとプロの裏金強奪犯、そして関東進出を目論む関西ヤクザ、地元ヤクザの四つ巴 生き残るのは? いやぁ〜〜熱いっす! ハードボイルド! 男の活劇です。 垣根さんのこういった作品、いいなぁ〜〜♪
0投稿日: 2008.07.11
powered by ブクログ平易な文章で読みやすい。 また展開も特に変にひねったところはなく、普通のガキとヤクザ×2と強盗の話。 彼らのそれぞれの視点で物語を勧めていく。 緊迫感もあるし、アクションシーンも変に長くなりすぎてない。よくある、レールに乗っかったままの人生でいいのかー? みたいな悩みとか、なんと言うか、特に子供っぽさの残る男の人や、若い子が好きそうな本。偶然の連続は無理を感じるところもあるけれど、お話として読んでいる分には気にならない。 クールで圧倒的に強いアキに頭の良いカオルとか、まるで漫画のような登場人物。魅力があるということなのかも。 こういう本で何が嫌かと言うと女と金が同列に扱われ、まるで物のような待遇だの、悲惨な状況だのに普通にいる。共通のパターンとはわかっていても、なんか他にないのかよ…と思ってしまう。 最後を綺麗に纏めたのは、良かった。 色んな思惑が交錯するさまを上手に書かれていると思います。
0投稿日: 2008.07.08
powered by ブクログきた!! はまった。 アドレナリンばんばんでてくる こういう社会のシステムに嵌らず 自分の能力を高め、過信せず、生きてく そんな奴に憧れます。 でも、サラリーマンをえらんじゃって〜 来年から、システムに嵌るんか 今も嵌ってるか。
0投稿日: 2008.06.28
powered by ブクログこういう系統の話はあまり読まないのですが、本作はすごく面白かった!細部まで考え抜かれた計画と先の見えない展開、活き活きとした登場人物たちに心奪われます。
0投稿日: 2008.04.29
powered by ブクログおもしろいです!俺が初めて読んだ垣根涼介の作品なんですけど、ほんまに読んでて本に取り憑かれる気持ちを体感できます。 主人公のアキの圧倒的な強さと冷静さが読者をめっちゃ引きつけてしまいます!それにこの作者ってやたらとヤクザが話に出てくるんですけど、今までようわからへんかったヤクザの世界がちょっとだけ覗けるのもおもしろいです。 ってかアキ冷静すぎやろ!!昔っから、みんなとは違って物事の着眼点が異常に鋭い奴が僕はめっちゃ羨ましかった。アキはまさに僕が尊敬する人種の人間やった。読んでてアキに惚れそうですわ♪ この小説は少し長めなんですけど、それを感じさせないくらい本に集中させてくれる力をこの作者は持っていると思います。
0投稿日: 2008.03.31
powered by ブクログ■完全に‘男’の世界。■‘女’は‘愚かな者’としてしか存在できないのでは?という世界観。■ある意味下克上的に、‘アキ’がプロの強盗団やヤクザと渡り合うところは手に汗握って、スリリングで、論理的で面白い。■とりあえず、常識やモラルという言葉からはかけはなれた物語。■プロの強盗団、柿沢と桃井のオジサンズががんばっている。
0投稿日: 2008.03.28
powered by ブクログいかにも現代っぽい、治安の悪い物語(゚Д゚) 誰もが通る、自分の未来にあるものへの不安が 終盤に描写されている。 覚醒できたものとそうでないもの。 半端モノと何となくそうしているもの その行く末がそれぞれの登場人物に重ねられている。 逃げ場のない熱気を洗い流してくれる雨は 誰にも降ってくれるだろうか?
0投稿日: 2008.03.23
powered by ブクログアキシリーズ。 満たされない気持ちを抱いた十代の若者、裏金専門の窃盗団、被害者やくざの絡み合い。アキやカオルはシステムに乗って生きていくことに反発し渋谷で喧嘩パーティーを仕切り稼ぎ出し、窃盗団は社会の裏金をパクるという超非生産的な生活。 そこに変化がない。結局全員やくざ。
0投稿日: 2008.01.06
powered by ブクログ何度も書店で手には取っていたが買わなかった。ファイトパーティーみたいなアンダーな世界に今一踏み込む気持ちではなかったから。 読んでみると意外とおもろい。垣根さんの直截的な物言いはすごく好き!★4つです!
0投稿日: 2007.11.29
powered by ブクログいいねー、男臭くって。 今年の秋に映画になるらしい。城田優主演。知らないひとだ。 オフィシャルサイトで予告編見たけど面白そだねー。 パパイヤ鈴木も出演するらしい。うーんどの役だ?あの役か?うほ。
0投稿日: 2007.11.13
powered by ブクログ実際はこんなにうまくいくのかな〜って疑問に思うところが多々あり。もう少しアキとカオルのやり取りがみたかった。
0投稿日: 2007.11.08
powered by ブクログ【10/25-10/27】図書室で借りた本。映画化つながりで読んでみた。生きていく賢さはどんな世界にも必要だということかな。ただのやんちゃな兄ちゃんのお話かなと思ってたら、最後に泣かされました。畏るべし!!
0投稿日: 2007.10.28
powered by ブクログテンポが良く読みやすかった。この人の本は初めてだったのだけれど。映画化するんですってね。 でも出てきた誰かに肩入れすることがなくて、あんまり誰かを応援することなく終わっちゃったなぁ。 カオルと黒木の言い合いが好きだった。 やくざをも黙らす若者ってカッコイイね。
0投稿日: 2007.10.13
powered by ブクログ渋谷のストリートギャングのヘッド『アキ』を中心にストーリーが展開される。喧嘩にビジネスを盛り込む。そんな中、まったく未知の3人組に出会う。その3人組とちょっとしたことからトラブルから抗争がはじまる。その3人組とは。。。ゆっくりしたテンポから急展開へと進んでいく。
0投稿日: 2007.08.22
powered by ブクログ『ワイルド・ソウル』 がおもしろかったので買ってみました。どっちが好きかと言われたらワイルド・・の方が好きですが、とても面白かったです。映画化されるみたいです。 渋谷を舞台に、地元のヤクザと、勢力拡大を図っているヤクザと、組に属さないフリーのヤクザ(?)と、ストリート・ギャング(昔のチーマー?)がそれぞれの思惑と欲と正義を胸に乱戦を繰り広げます。リンチとか銃撃戦とか出てきて骨が折れたり流血したり死んじゃったりするので体調悪いときとか弱っているときは読まない方が良いかもしれません。が、読後感はスッキリ。
0投稿日: 2007.07.25
powered by ブクログ最近、重たくて不条理なものばかり読みかけだったので、すかっとしたくて買った。この作家さんの本は2作目。それぞれの登場人物の過去を小出しにしていくところなど、とても読みやすい。
0投稿日: 2007.06.10
powered by ブクログスピード感、プロット、ディテイル、すべて満足 ワイルドソウルで作者の面白さにハマリあとおいですべての出版物あさってます。このシリーズは続編のギャングスターレッスンも面白かったです。早く続編が読みたい
0投稿日: 2007.05.10
powered by ブクログ2つの組のやくざと、3人組の強盗団と、「雅」というストリートギャングが繰り広げるミステリー。 莫大な金を、最後に手にするのはいったい誰か??って感じ。 ミステリーってカテゴリーになってるけど、そういう感じじゃなくも読める。 けっこう面白かった。
0投稿日: 2007.05.07
powered by ブクログ久々に一気に読み切った本です。 それぞれのキャラクターがいきいきと描かれていて、それぞれに魅力を感じます。 話としてはどたばたのあげく、最終的に丸く収まっても納得の落としどころ。 この作家の作品はこれが初めてだったので、他にもあたってみようと思わせます。
0投稿日: 2007.05.06
powered by ブクログ社会的にはどーよ?と思われるような若者たちが主人公のお話かと思ったのですが、ストーリが進むにつれ、様々な人物や事件が起こり、それが主人公たちにも絡み合っていき・・・。 思っていた以上に面白かった。
0投稿日: 2007.04.09
powered by ブクログこの後の話し『ギャングスターレッスン』を先に読んでいたので、すごく楽しく読めた。アキと2人の関係がこうして関わったのかと.. また読もう
0投稿日: 2007.04.08
powered by ブクログ面白いっ!ストリートギャングと裏金強奪のプロフェッショナル、そしてヤクザとの戦い。ハードボイルドだけど重くない。次、次、とどんどんページをめくりたくなる軽快なテンポ。舞台となった渋谷という土地と若者のエネルギーが感じられる。「ギャングスター・レッスン」「サウダージ」と、この作品の続編というか姉妹編があるみたいだから読んでみたい。この作者、オススメ!
0投稿日: 2006.11.23
powered by ブクログストリートギャングとヤクザ。もう一つの対立するヤクザと、その裏金を強奪したプロフェッショナルたち。まさしく渋谷がヒートアイランドになって、4つどもえの攻防戦。最後まで残るのは。。。 解説の大沢在昌氏いわく、「大藪春彦の後継」とありましたが、まさしくそんな感じでした。 2006/9/27
0投稿日: 2006.09.30
powered by ブクログストリートギャングに裏金強盗のプロ、ヤクザまで絡んだ3千万強の現金の争奪戦。男臭い手に汗握る展開にグイグイ引き込まれます。イライラさせられる女もでてこないので、楽しめました。(・∀・)久間好きだったのに・・・。
0投稿日: 2006.09.29
powered by ブクログ文庫版です。大沢在昌解説です。ワタシの2大スターが1冊に詰まってるなんてカンゲキ!石田衣良の赤・黒と鏡に映したみたいな設定だね。
0投稿日: 2006.08.09
powered by ブクログ三部作の1作目。主人公アキが柿沢、桃井と知り合うきっかけの本。 垣根作品のすがすがしさがアキという若者を主人公にした分ものすごくよく出てて青春ものになってる。すごく読みやすくて面白い。
0投稿日: 2006.08.07
powered by ブクログ私にとって2冊目のハードボイルド。でも、この人のは何かすらすら読めてしまいます。シリーズものらしいので、次作も呼んで見ましょう。
0投稿日: 2006.05.24
powered by ブクログハードボイルドな伊坂、といったところ?失礼な言い草だけど。 ギャングと暴力団が出てくるので、手に汗握る展開。けど、単なる殺し合いじゃなくて、人間の深さとか、はかなさとか、仲間って何なんや、とか。クライマックスへと上がっていくテンション。本でドキドキするのって、そうはないと思うよ。
0投稿日: 2006.05.03
powered by ブクログ渋谷でファイトクラブ開催して稼ぐアキとその仲間。柿沢/桃井/折沢はヤクザが経営する不法カジノに眠りガスを仕込み売り上げ1億円を強奪。アキの仲間が引退宣言した折沢とトラブル。奪った鞄には3000万円。ヤクザとそのライバル/柿沢と桃井を組み事務所で相打ちさせる作戦をアキが計画。ヤクザは壊滅。柿沢と桃井が4階から飛び降り逃走成功。金を返却しに行きアキは柿沢に誘われる。
0投稿日: 2006.03.12
powered by ブクログ分厚く、ハードカバーの為に重かったんでかなり読むのに苦労したけど、なかなかおもろい本やった。垣根 涼介さんの本は良いわ。最後がドロドロしすぎてなくてバランスがいいわ〜。
0投稿日: 2006.02.15
powered by ブクログ前半は適度にまったりと流れるが後半のスピーディーな展開に思わず引き込まれPM11時から一気に読みきって気付いたらAM2時。中心人物アキ・カオルらの潔さが読後の爽快感を運んでくれます。彼らに打ち付ける土砂降りの雨が良い。
0投稿日: 2006.01.15
powered by ブクログ垣根涼介初読。単純に面白かった。渋谷が舞台で知ってる場所が出てくるのも○。続編も読みたいが評価が低いのが残念
0投稿日: 2006.01.13
powered by ブクログ「男」な小説です。最後は多少血なまぐさいシーンでしたが圧巻。渋谷の男の子たちがみんなこんなだったら日本牛耳られちゃいそう。
0投稿日: 2005.09.17
powered by ブクログ垣根第2作。渋谷のチンピラたちがとんだ災難に巻き込まれプロの強盗と暴力団相手にがんばる話。後半の方は垣根の執筆力とでもいうべきか、ものすごく勢いがあり面白い。続編があるのでそちらにも期待。
0投稿日: 2005.08.01
powered by ブクログテンポ的には割りとオッケーな感じ。読後感も良し。ただ、サブ主人公があまり描かれていなくて、少し残念。
0投稿日: 2005.06.22
powered by ブクログ前に拝読した『凶器の桜』を思い出したですよ。 だがしかし、こっちの方がぜんっぜん若者アッタマよろしいし、強いし、魅力的!!かっちょいい。 これこれ。こういうのが好み。面白かったですな。オススメ。
0投稿日: 2004.11.02
