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非正規レジスタンス 池袋ウエストゲートパークVIII
非正規レジスタンス 池袋ウエストゲートパークVIII
石田衣良/文藝春秋
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総合評価

138件)
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     IWGPシリーズ第8作。  相変わらずの安心感。毎回読んで思うのだが、短くてとてもシンプルなストーリーだが、ブレが無くて読んでいてすっきりする。  本作は、格差社会に対する問題意識が感じられた(それは表題作そのままなわけですが)。個人的には、自分がちょい年寄りなこともあってそのあたりの感覚は肌で感じることがあまり無いのだが、本作品を読んで考えさせられる。やる気のある若者が不幸な社会は、やはり衰退するのではないだろうか?  石田衣良はそういった社会に対する問題意識の書き出し方がうまいなぁ、と思う。

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    投稿日: 2010.10.17
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    大好きなIWGPシリーズ。今回も、書店で発見して、即買い! 今回も、もちろん、好きなテイストが、ちりばめられていて、話も、よくコメンテーターなどで、衣良さんが出演なさってるときに語られてることなどを思い出させたりした。 ただ、マコトの語り口が、なんだか、大人になったように感じたのは、気のせいかな?わざと、そういう風に書いてるのかな?と思いながら、読書を楽しみ、やはり、今後も、続いて欲しいシリーズだと思った。 文庫本に寄せられてる「解説」の文章が、素晴らしかった。 今回、本編より、とても、この「解説文」にひかれた。

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    投稿日: 2010.10.15
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    今を知るには丁度いいと、薦められ久しぶりに読んだ。文庫じゃ今では無いけど…。 相変わらず、何も考えずに楽しく読めた。

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    投稿日: 2010.10.12
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    一瞬夜を守るを読んでるのかと思った…。毎回旬な社会問題を取り上げていて面白い!ワーキングプアは読んでて切なくなった。

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    投稿日: 2010.10.12
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    毎日帰る家がある事、夕食のメニューを考える事、仕事の不満や愚痴を肴に飲む事、当たり前だと思っていた事が、当たり前じゃなくなるかも。日本ってこんなに貧しいの?!

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    投稿日: 2010.10.09
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    いつも通りに活躍するマコト。読みやすくて、読めば必ず元気がでるので気に入っています。ただ、マンネリと言えば反論はできませんね。この巻のお気に入りは『定年ブルドッグ』

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    投稿日: 2010.10.07
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    私達は、人を見下してそれで何が残る? ホームレスしかり、シングルマザーしかり。 全部受け入れろっていうのは、危険な気がするけど、 偏見丸出しで、彼らを差別する自分は格好悪い。 お金を貯めて、子供を迎えにいく制度は私はありだと思う。もしそうなったら、私も利用したいなって思った。 二人には、気持ちと生活立て直して生きていってほしい。 【池袋クリンナップス】 王子と王様とゴミ袋の映像・・想像してみた。シュールである。 シリアスなシーンで、 「角田はおれと話しているところを見られるのが嫌なようだった。傷つく」のような、こういうぽろっとしたマコトの本音が、気持ちをゆるめてくれる。 ハルナと大垣。2人共、マコト達に見せた顔と違う。別人。漫画みたいだ。大垣がハルナには丁寧な態度をとったところがいい。 「マコト、あの大垣という柔道家にスパーリングを申し込めないかな」←本当にとんでもないことを考えるキングだよ。

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    投稿日: 2010.10.05
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    池袋は相変わらず、ごちゃごちゃしてるようで。 清濁併せ呑める、池袋の仙人。 今回も果物屋の店番しながら、街にこびりつく社会問題に エンヤコラ。 なにか解決するというより、支えるって感じもお気に入り。 すっかり定番的展開になってきてるけど、好きなんで気にしない。 ただし、今回は読んでると「俺はぁ、俺だからぁ」と 妙な横槍が入ってくる。 マコト=長瀬=うぬぼれ・・・

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    投稿日: 2010.10.02
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    IWGPシリーズは石田さんの作品の中でも好きな方。シリーズの続きが出るのをいつも楽しみにしてる。 どうしても、長瀬君、窪塚君をイメージしながら読んでしまうけど。 今回も、今の世の中の問題を上手に切り取ってた。

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    投稿日: 2010.09.30
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    2010年09月 05/75 文庫の最新だったので、たぶん読んでないだろうと思い購入。 やはり読んでなかった。 非正規レジスタンスやゴミ拾いの話など、旬の話題を取り入れていて、パターン同じでも読ませる。問題提起の入口にはぴったりなシリーズ。

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    投稿日: 2010.09.28
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    池袋ではこんな事が起きているの? いえいえこれは日本のどの街でもありえること。 でもマコトは池袋にしかいない。1/2のマコトでも良いから、多くの街に沢山いると少しは変わるかもしれない。 せめて自分は1/10のマコトでいたいと、今は思うけれど明日は……

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    投稿日: 2010.09.27
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    池袋ウエストゲートパーク、ずっとマコト君のファンです。 今回も、今の時代を代表する負け組みという変な言葉で象徴される人たちを主人公にした4つの話。 勝ち組・負け組み…そんな言葉を作ったのは、いったい誰? 今現在大人である人たち、私を含めて全員の責任なのかしら?? 義理人情…そんな言葉が懐かしい…

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    投稿日: 2010.09.26
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    内容はどんでん返し等なく、ストレートだけど、表現力と現代の問題点を付くストーリーが凄い! 毎回誠に自分を透写したくなる。

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    投稿日: 2010.09.25
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     派遣会社からの日雇い仕事で食いつなぐフリーターのサトシ。悪徳人材派遣会社に立ち向かう決意をした彼らユニオンメンバーが次々襲撃される。「今のぼくの生活は、ぼくの責任」と言い切る彼をマコトもGボーイズも放っておけず、格差社会に巣食う悪と闘うことに。 表題作他3編収録。大好評IWGPシリーズ第8弾! 紹介文より

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    投稿日: 2010.09.25
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    面白い、と思っていいのだろうか? この本に出てくる「シングルマザー」も「ネカフェ難民」も、25歳の僕にとっては、ついそこにある、存在である ひょいっと一歩飛べば、すぐ彼らになってしまう だから、ふんふんふんと読みながら、一行一行でぶるっと震えてしまう そう感じる今だからこそ、僕たちは「マコト」にならなければならない、まるで使命感を感じるような一冊です

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    投稿日: 2010.09.24
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    IWGPを読むと、いつも自分の在り方を考えてしまう。自分には見えないところの話。それをマコトと一緒に見て聞いて体験するような感じ。世界を世の中をフラットに広く見よう。

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    投稿日: 2010.09.23
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    なんだかんだ言って、やっぱりこのシリーズは大好きで、いつも文庫になるのを待っている。マコトとキングはやっぱりいいなぁ。 今回は、母のエピソードが入っていて、この親にしてこの子あり!だなと。

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    投稿日: 2010.09.23
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    IWGPシリーズの第8作。 相変わらずの石田節でマコトの活躍が描かれている。 特にタイトルになっている『非正規レジスタンス』に関しては、現代日本の抱える経済・雇用問題をよく表している。 作中にも書いてあったが、政治家や大企業の代表者は、この作品を読んでよく考えてほしい。

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    投稿日: 2010.09.23
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    展開が似たような話がいくつか。 相変わらず、表現がきれいで流れるようで、 読んでいて気持ちが良い。 タイトルにもなっていた非正規雇用の話、 考えさせられるものあり。

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    投稿日: 2010.09.23
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    IWGPの最新刊が出ていたのでとりあえず購入。 このシリーズも長いですよねえ。 でも読むごとにああ、そういえばこういうニュース一時騒がれたよね、と自戒も込めて思いだします。大体にして報道する方も見る方も一時期は浮かれたように一つのニュースを追いかけますが根気よく、その問題を追いかける人ってあまり居ないなあ、と。 解説の人も書いてましたが社会的弱者に対するマコトや作者の目は限りなくやさしい。憐れみや同情の対象として描くのではなく、何か手伝えることは無いか。一緒に状況を改善していくすべはないだろうかといつも模索しているマコトが主人公だからこのシリーズはこれだけ長く続いているのであり、読まれ続けているのかなあと思います。 面白かったです。

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    投稿日: 2010.09.22
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    今回は自分的には読んでいて面白かったし、好きな内容でした。 このシリーズは読んでいてがつんとパワーをもらえるから好き。 シングルマザーのと派遣のお話が頭に残ってる。 どちらもニュースとかで見ているけれども、小説を通してもっと現実が見えたり身近に思えた。 シングルマザーのラスト辺りにはちょびっと驚き、そうゆう選択肢もあるしいざとなったら考えなければとい事。 派遣は現実にそんな風に世の中が変わる事が本当に起きるのか?これからいい方向に変わらなければと実感した。

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    投稿日: 2010.09.22
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    いつもの、テンポでサクサク進む話と、読み終わった後の充実感。 いいですねぇ~ とうとう、おふくろも活躍しちゃった~。 マコトもKINGも相応に年齢を重ねてきたのでこの先が少し心配です。

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    投稿日: 2010.09.21
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    本屋で衝動買い。出てたのね文庫! 相変わらず、タカシがかっこいい。ほんま、池袋にはあんな王様がいらっしゃるのか。行きたいぞ池袋(笑) そしてマコトママが素敵です。ほんますきやわこのおばちゃん。

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    投稿日: 2010.09.21
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    石田さんのちょっと皮肉っぽい社会を見る書き口が、 池袋の街を舞台にしたストーリーによくあう。 母校があった街だから、 街の隅々まで絵が浮かぶ。

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    投稿日: 2010.09.20
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    IWGPも既に8作目ですか。 しばらく遠ざかってました。 今回も社会情勢をうまく盛り込みつつ、躍動感のある話が四話詰まっています。 定年ブルドッグが一番面白かったかな。

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    投稿日: 2010.09.20
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    石田衣良の非正規レジスタンスを読みました。池袋西口公園物語の8冊目でした。IWGPも8冊目になりました。今回も池袋一のトラブルシューター、マコトがシングルマザーや非正規雇用者の苦境を救うために活躍します。オペラ好きの首相が派遣労働を法制化してから最下層の労働者の勤務条件はひどく厳しくなってしまった。そして、昔はそういう場合にセーフティネットになっていた「家」のシステムや地域のコミュニティは古くさいものとして解体されてしまい、それに替わるものは構築されていない。という状況がダークな池袋という仮想の街を舞台に語られていきます。そう言えば、オペラ好きの首相が政権を取っている時代に日本の借金も倍増したんだったなあ、と別のことを考えてしまいました。

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    投稿日: 2010.09.20
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    大好きなシリーズ。 単行本が出たのは少し前だけど、現代の問題が描かれている。 このシリーズのそういうところが好き。 真とタカシのやりとりもすごく好きだw

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    投稿日: 2010.09.19
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    こちらも年1回この時期のIWGPは第8作。 世相を鋭く切り取って、いつものトラブルシューティング。 今回のお題は格差社会と非正規労働者ってところかね。 前作でも階級化社会への視点が見え隠れしていたけど、今回はシングルマザーやネットカフェ難民、日雇労働派遣労働者の姿を描いて結構リアル。 とは言え、暗い話を描いて余りくどくならず、理想的に終わるっていうこの本のスタイルは、いつも通り。 うちの会社を相手にして裁判起こしている派遣社員の人もいたりで時々会社の周りでもデモがあったりするけど、デフレで就職難のこのご時勢、代表選に現を抜かす現政権では状況の好転は望み薄。いつまでこんな社会が続くかねぇ…。 ***以下、多少ネタばれあり*** 前作あたりからタカシやサルに電話をすれば即解決ってお話から一皮剥けてきてたけど、今回もGボーイズは少しお休み加減。 代わりにマコトの母さんや元警官の厳つい親父が出てきたり作者も結構大変だ。 しかし2番目のお話と最後の標題作のお話のスキームが良く似ているのはどうかなぁ…。 特に標題作は、いつもと違って住む世界が違う巨悪に向かって溜飲下げる話なんだけど、メイド服の彼女の正体があれでは、自ら物語を矮小化してしまったようで、ちょっと残念。

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    投稿日: 2010.09.19
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    3年前に書かれたとは、思えないほど、「今」を捉えているなと感じました。「千川フォールアウト・マザー」しかり、「非正規レジスタンス」しかり。 特に、「非正規レジスタンス」については、仕事について考えさせられるところが大きく、勉強になりました。

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    投稿日: 2010.09.19
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    1009 IWGP8作目。今まで以上に社会に対するメッセージが強く、直接的になった様に感じた。どれも隣人の話じゃなく、いつ自分に起きてもおかしくない話。マコトも大人になってきたなぁ。。

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    投稿日: 2010.09.16
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     最近の不況とか何かこう経済的なものに対する啓蒙みたいに感じてしまって、個人的に余り楽しめなかった。読み始めたらいっ気に最後まで読ませてしまう魅力、筆力? は相変わらず凄いと思うのだけれど。

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    投稿日: 2010.09.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    毎回楽しみなこのシリーズも8冊目。 ハードカバーを買えばいいのですが、最初に文庫本を買ったのもあって、文庫本になるのを待ってしまいます。 今回も一気読みでした。毎回、うまくその時節を切り取った内容が面白いです。 今回、途中からちょっと語り口が、いつもと変わったように感じたのは気のせいですかね・・・。 このシリーズ、ブックカバーも印象的ですが、その写真家さんの解説も読み応えありです。

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    投稿日: 2010.09.11
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    石田衣良は、正直、もう読むのはやめようと思ってた。量産される恋愛ものにはうんざり。手を抜いてもいいと思ってるとしか思えない。けど、WGPシリーズはずっと読んでるしなあ。と思って、迷いつつ、買ってみた。やっぱり好きだなぁ。マコトの立ち位置とか世界の見方とか。ちょっと前の話だけど、私は「自己責任」って言葉がすごく嫌だったんですよね。別に、学校の先生やなんかが「自己責任」っていうのは、まあ、わかるよ?でも、国のトップが口にしたら、意味が変わるでしょ。そういうなんかもやっとしてた気持ちをちゃんと言葉にしてくれてる気がします。これも、てきとーにこんなん書いたら、ウケルかなで書いてるんだったら、嫌だな・・・(恋愛ものはそういうの見え見えで嫌なんだけど)

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    投稿日: 2010.09.10
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    好きなシリーズ。 颯爽とした感じが大好き。 完全に現代社会とリンクさせてシリーズを進めるところは、 本当に凄いことだと思う。 一つ一つの現代社会の問題、課題、出来事を 石田さんなりに物語化させつつ、 本質をつき表現する。 読みやすさはあいかわらず最高にいいし。 面白かったです。

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    投稿日: 2010.09.09
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    毎年この時期が楽しみなマコトの1年間 もう8年目です。 文庫故に鮮度でいえば2年過ぎているけど「今の日本」を 逆にあぶりだしているような気がしました。 一番は表題の「非正規レジスタンス」 読み終わった後 「非正規レジスタンス」の最初の1文を見直した時 まったく違う文に見えました。 明日からの街はどう見えるだろうか

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    投稿日: 2010.09.08
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    「千川フォールアウト・マザー」の設定が つい2ヶ月前の7月に起きた悲しい事件と酷似していて、 防げたかもしれない事件なのだと胸が痛くなった。 この作品の初出は2007年。 石田さんはすでに、3年前に不幸な出来事が起こることを予想していた。 予想していたからこそ、「おふくろ」の言葉を借りて 「逃げて良いんだ」ということを訴えていたんだと思う。 悲劇が起きないように。大切な命が育つように。 けれど、事件は起きてしまった。きっと石田さんは悔やんだと思う。 2人の幼い命を救えなかったことに。 同じことが起きないように、是非多くの方に読んで 一緒に考えて欲しいと思う。

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    投稿日: 2010.09.08
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    久々のIWGP♪ 本当はハードカバーを買えば良いんだけど、「IWGPシリーズだけは文庫!」って僕の勝手なルールがあって、長い間待つことになるわけです。 いつも時代の最先端を切り取る石田さんのセンスには感服します。 こういう風に自分なりの視点で社会を見れるような大人になりたいと常々思うわけですが…なかなか、現実はそうはいかないもんで(;><) 今回は表題の「非正規レジスタンス」が一番面白かったかな。 あー、「ドラゴンティアーズ」を読めるのは来年かな(´ε`;)ウーン… にしても石田さん「sex」以来新刊出してくださらないので、そろそろ待ち切れないっす!

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    投稿日: 2010.09.06
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    IWGP第八弾。 ネカフェ難民、派遣社員、シングルマザー等、時代に沿った問題がてんこもりです。 問題を意識できてよかった

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    投稿日: 2010.09.06