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電子の星 池袋ウエストゲートパークIV
電子の星 池袋ウエストゲートパークIV
石田衣良/文藝春秋
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総合評価

178件)
3.7
27
74
61
5
0
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    普通に面白い。 全て、それぞれの刊で完結しているので、もはや順番など、無視。 図書館にあったものから適当に手にとっていく。 はずれがなく面白い作品。

    0
    投稿日: 2009.05.22
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    都会の子って、こんなにもたくましいのかと、思った。 時計のネジを倍以上まわしても、 この人たちが体感している速度を近寄せることはできないと思った。 これの続編を、(まだ読んでないので)はやく読みたいです。

    2
    投稿日: 2009.03.29
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    マコトの活動範囲は池袋だけじゃ狭すぎる?! 少年少女の頼みとあらば、上野だって浅草だって事件解決のために駆け回ります! なんかあらすじ紹介がどんどんと適当に…(こら この本は割と切断とかグロテスクな話が多くて読み進めるのに苦労しました。 いくら麻酔したって痛いものは痛いんです笑 最近、マコトのおとり役、増えてませんか? 電子の星が怖かった><

    2
    投稿日: 2009.03.15
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    一気に読破したIWGPシリーズにおいても一番良かったかもしれない今作品。 この作品の最後の書評(?)で初めて一冊に春夏秋冬のそれぞれの話しが載っていることを知る。 マコト、サル、タカシそれぞれが成長し活躍しているのを見ていると何だか応援してしまう。やっぱおもしろい。

    0
    投稿日: 2009.02.19
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    2005年発行のはずなのに、今まさに問題になってるネット中傷の話とかがあってちょっとびっくりした。 今免疫のない人たちが増えてるだけであって、この問題自体はネットが普及し始めた最初からあったんだよなあ。 1と2の評価が高すぎて他の評価が低いのは納得いかない。どれもみんな面白いじゃないか。

    0
    投稿日: 2009.02.19
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    2009年01月 5/5 最近、ブックオフで見かけたら買おうと思っている石田衣良さん。 IWGPは流行に対する真の持つクラシカルなスタイルとの対比が心地よい。 ラーメン屋さんの話と電子の星がお気に入りでした。

    0
    投稿日: 2009.01.13
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    表題作はとにかく熱血!まあもともとこのシリーズは熱血傾向だけども。枠にはめて最初から諦めるんじゃなくて、とりあえず全力でやってみよう、って。小さいころは自然にしてたことが、できなくなってく。怖いことです。

    0
    投稿日: 2009.01.12
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    あ、まこっちゃんも、 私達と同じで年とっていってるんだな…と感じる。 だんだん年齢を重ねていって、 社会には自分達より新しい若い世代が出てきて、社会も変わっていって、 それを見る視線が自分の視線と重なります。

    0
    投稿日: 2008.12.27
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    やっと予約していた4巻が来ました! 今更ながらIWGPブームです。 もうこの面白さは安定してますね。 今回はわりと外部からの事件(依頼?)と悲しいお話が多かった気がします。 *東口ラーメン *ラインワルツフォーベビー *黒いフードの夜 *電子の星 一番心に残ったのはラインワルツフォーベビー。 もう最後のほうは号泣でした。 南条のオヤジが切なくて切なくて…マコトの言葉でさらに泣けました。 東口ラーメンはGボーイズを卒業したツインタワーが主役のお話。 すごくラーメンが食べたくなりました。 死人が出ないし、こういう作品好き。 あずみの様な人がいると思うと悲しくなりました。 子供は全く悪くないのにね…。 最後はすごくいい終わり方でした。 黒いフードの夜はビルマ人の少年のお話。 これも切なかったな…。 日本人でごく普通の家庭に生まれた自分がいかに幸せか心が痛むほど感じました。 欲しいものがあるから体を売るのではなく、家族全員が生活していくために体を売る。 しかも男の子が日本人の変体男に。 んー考えさせられるお話でした。 表題作である電子の星。 地方出身の負け犬のお話です。 これはただただグロイ。 本当にグロイ。 IWGPは本当に好きなお話だけどこれだけは2回読めません。 過激すぎるSM。 もう理解できませんでした。 表現がリアルすぎて過激なシーンはパラパラとしか読めませんでした。 ただこのお話は4巻で唯一マコト・タカシ・サルが勢ぞろい! この3人が団結すれば無敵です! どの話でも共通していることはキングがかっこよすぎること! マコトみたくになりたいとか弱音も吐いてたけど、そんなところも好きです。 そのあとのマコトの返しも最高! 5巻も早く読みたいと思います! おれは思うのだけど、この皮肉な世界をつくったどこかの神様だって、もしかしたらすごく善良でいいやつなのかもしれない。空のうえから哀れなおれたちを見おろして、きっとため息をついていることだろう。 善き意思から生まれた失敗作。でも大傑作より失敗作のほうがロマンチックな感じでいいよな。おれはそっちのほうが積極的に好きだ。

    2
    投稿日: 2008.12.15
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    皆様ご存じの、池袋ウエストゲートパークです。 今までご縁がなかったのですが、なぜかこの4巻から手を出しました。 池袋育ちの、19歳のマコトが主人公です。 池袋に起こる、様々なトラブルを解決していきます。 解決方法が、今っぽい。 Gボーイズって名前のギャングを使ってみたり。 デニィーズで生活してる全身ピアスだらけの電脳マニアに頼ってみたり。 はたまた同級生のヤクザの下っ端頼ってみたり。 中学生のビルマ人をウリから救ってみたり。 と、まぁ、俺の知らない世界が盛りだくさん。 全4話収録されてます。 表題作の『電子の星』が一番よかったな。グロイけど。 シリーズを1巻から、読みみすすめていこうと思います。 遅れてきたブームにワクワクしている今日この頃。

    2
    投稿日: 2008.09.18
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    ちょうど夕方に読み始めたのでラーメンが食べたく なりましたw 暗い話が多い中、東口ラーメンラインが一番楽しめたかな?

    0
    投稿日: 2008.08.24
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    池袋ウエストゲートパーク第四弾! 池袋周辺で起きる問題を毎回取り上げるのだけど、かなり深刻なものからグロイものまでいろいろあって読んでいてきついものもあります。でも主人公マコトが単純に正義とかをふりまわすのでなく、相手の気持ちになって問題を解きほぐしていきます。タカシに言われるけどホントやさしいですね。 題名の電子の星は、切断ショーの話ですが、地方の若者の現状が書かれていました。引きこもりたくて引きこもるのではない。ニートになりたくてニートになるんじゃない。現代の病がここにありました。

    0
    投稿日: 2008.08.20
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    2008/6 石田衣良の好評なIWGPシリーズの第4作。 外伝と言うわけではないのだろうが、冒頭の一作目の脱力感にいい意味で虚をつかれた感を強く感じる。どんどん高いレベルのエピソードを求めている読者に対し、適度に力を抜かせてくれる作品集。ますます次回作以降に期待が高まってしまう。

    1
    投稿日: 2008.06.29
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    この回はあまりお気に入りの話がなかった。 ラストの人体解体ショーも元ネタがあるのだろうか? あるのなら、恐ろしい話だ。

    0
    投稿日: 2008.06.17
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    ・東口ラーメンライン ・ワルツ・フォー・ベビー ・黒いフードの夜 ・電子の星 読みやすい、、、けど、話に無理があるというか、スムーズでない。 4作ともいまいちでした。

    0
    投稿日: 2008.06.10
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    IWGPシリーズの4作目。 おもしろさは保証済みです。 石田衣良自身クラシックが好きなため、よく色んな作品中に出てきます。 その使い方が主人公の心情を表現していて、良い使い方していると思います。

    1
    投稿日: 2008.06.01
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    ?東口ラーメンライン 石田衣良のオシャレなファッションと ショールームみたいに生活観のない自宅 (多忙のあまり自宅で取材を受けることが多いため、 写っても恥ずかしくない家を作ったという)の写真を 見るたび、 (このヒトってラーメンとか食べなそう) と思っていたのだけど、 思わずラーメン食べたくなっちゃうくらい、 美味そうに書いていることに驚き。 ?ワルツ・フォー・ベビー 死んだ人間のことを取材してパブリックな雑誌に載せる。 遺族の思いをちょっとでも考えたら、こんな思いやりのない 行動ってカンタンにできないと思う。 マコトは情にモロいイイ奴だと思っていたのに、 なんだか今回の話は神経が一本抜けているとしか 言い様がない。 ?黒いフードの夜 古典派の音楽家では一番好きなベートーヴェンの曲を チョイスしてくれていることだけで、★4つあげたくなってしまう。 「晩年じゃなくて初期や中期のベートーヴェンがいい」 なんて、20代の青年の批評にしてはマニアックすぎる。 解説で千住明が触れている通り、よほどジャンルを超えた さまざまな音楽を聞き込んでいるんだろうな。 「今どきジャンルで音楽を分けるやつなんて、 みんなイモだよ」 というトワコのセリフは作者の主張まんまなんだろう。 素直にカッコいいと思う。 さて本編について。 「単純な暴力と死ぬほどの精神的恐怖とは、 どちらが悪いのだろうか」 というマコトの自問。 「おまえはただしいと自分が信じることのためなら、 どんなやばい手でも平気で打ってくるな。 危ないやつだ。…あの黒いフードだが、身体を 拷問でいためつけるより、おれには残酷に思えた。 軍事政権の手口を利用するなんて、おまえの 悪知恵にはあきれたよ」 池袋の氷の王様の答え。 正義とは、人が人を裁くとは、ドウイウコトナノカ? いつも時代劇の勧善懲悪モノを見て思うこと。 水戸黄門は悪者を殺さない。 副将軍という公的な立場にある人だから、 トラブルをまとめる調停者として相応しいし、 「ご公義からの沙汰を待つが良い」 最後は司法の裁きに任せると言って終わる 安心設計。 いっぽう、浪人者が主人公のいわゆる チャンバラだと、けっこうカンタンに人を殺す。 「こんな奴死んじゃえ」 と誰もが思うような、いかにも悪い奴を バサ・バサ斬ってくれる点に視聴者は カタルシスを感じて満足しているのだから 深くは考えなくてもいいのかもしれないけど、 「人を裁き、イノチを奪う権利がアンタにあるのか」 と正義の味方にはいつも問いたくなってしまう。 やっぱりソレは神様の仕事ではないのか。 居候の浪人は神になれるのか。 映画化もされた『デスノート』は、 「自分は新しい世界の神だ」 と開き直って犯罪者を殺しまくり、結局は自分も ただの殺人鬼になりさがってしまう男の話だった。 警察も法律もアテにしない。 イケブクロの事件はイケブクロの法で裁く。 イケブクロ自治区。 ?電子の星 うっかり読み過ごしていたけれど、いつから携帯電話や MacのPC、ネットワークや悪質サイトなんてものが 小説に取り込まれるようになったのだろう。 それよりも、インターネットにアクセスするのが ハミガキと同じくらい日常化したのはいつからだったか。 「おれたちの心の半分は、もう電子の世界を生きている」 という書き出しには、 「王様は裸だ」 というくらいのインパクトがある。

    0
    投稿日: 2008.05.22
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    今回は特にマコトが書いているコラム風な印象を受けました。一作目と比べたら短編集みたいなのでちょっとがつんって威力はなくなっているように感じました。 でも、なんていうかマコトがちょっとづつ成長しているんだなと伝わってくる内容。登場人物もおなじみのキャラもいれば、新キャラもいるし、でも以前みたいにむちゃくちゃなことをしでかす事件ではなくて、どこかしんみりとしたバカ騒ぎの後のちょっとした静けさの中の出来事みたいに感じました。 それが良いのか悪いのか。どっちだろう? 私は嫌いではないです。こういう時間もあるからこそ、マコトって人物が生きているようにも感じます。

    1
    投稿日: 2008.01.25
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    1月上旬、1日で完読。休みで暇だったので。 表題作ほか、3編収録。表題作は何年か前に(2、3年?)、週刊少年マガジンで、短期集中連載で、コミック化されていたものだった。あー読んだ読んだ。 何だか凄く、のっけから読書なんか止めにして、ラーメンを食べに行きたくなる記述がある。

    0
    投稿日: 2008.01.21
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    まあ、このシリーズは読みやすいねえ。 みずみずしいというかな。 だんだん主人公が大人になっているのが感じられる。わずか数年のことなのに。そんなに練られるのかなあ、人って。

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    投稿日: 2007.12.15
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    アングラDVDの人体損壊映像と池袋の秘密クラブの関係は?マコトはネットおたくと失踪した親友の行方を追うが…。通り魔にギャングの息子を殺されたジャズタクシー運転手に告知された悲惨な真実とは?「今」をシャープに描く、ストリートミステリー第4弾。切れ味、スピード、さらに快調。

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    投稿日: 2007.12.10
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    これもやっぱシリーズ1・2作目には劣る。 かなり痛いから。 でもマコトがかっこよすぎる。ああでも痛い…。

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    投稿日: 2007.12.06
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    『東口ラーメンライン』が面白かった!『電子の星』とかは結構エグい印象が強かったかな。。相変わらず登場人物が面白い!

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    投稿日: 2007.11.12
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    IWGPシリーズ第4作。 相変わらず面白いシリーズですが、本作ではタカシやサルなど脇役の活躍が少ないようです。 前作までと比較すると、物語のスピード感も緩く、緊迫感も弱いのですが、その反面、優しさや温かみが前面に出てきているように感じます。 その点では、石田さんらしい作品です。

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    投稿日: 2007.11.03
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    シリーズ4作目。でも個性あふれる人が沢山出てきて、また核になる人は皆魅力的な人物で、本当に面白い。1話づつに登場する音楽もあわせて聴いてみたくなります。

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    投稿日: 2007.09.30
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    池袋ウエストゲートパークシリーズの第四弾。 3のときとレビューの出だしが一緒・・・。 当然シリーズなんで、主人公や登場人物もほぼ一緒。 なのになぜか飽きない。 むしろもっと読みたいと思う。 さしあたり5はまだ文庫本化されていないようなので、 他のやつを読もうかな♪

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    投稿日: 2007.09.14
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    池袋ウェストゲートパークシリーズ第4弾です。 石田さんは表現がやっぱりすごいなぁ、とストーリーを読んでタイトルを改めてみて納得。 なんでこんなタイトルがこの話で思いつくんでしょう? なんか今回ジーンとくるものが読んでて多かったです。 特にワルツ・フォー・ベビーがとても読んでいて切なかったです…。 マコトのいいやつっぷりが全開の作品だったと思います★ 大好きな作家さんなので、他の作品もこれからどんどん読めていけたらと思います!! ひとまずは外伝を読んで他は文庫化を待ちますw

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    投稿日: 2007.08.30
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    「少年計数機」を読み終えた直後、発売されてたので購入。池袋なんて行ったことないけど風景が浮かびます。これの方が少し痛い部分が多い。

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    投稿日: 2007.08.02
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    IWGP四作目。 いつもながら、楽しみながらサクサク読めた。 但し今回は結構グロい描写が多かった気がする。 でも、ところどころの表現はさすがだ〜! 『こうやって普通に暮らしているだけで、いつのまにかメモリーがいっぱいになっていく。おれたちの人生はコンピューターよりほんのすこし複雑なデータ保存システムにすぎないのかもしれない。新たな出会いを上書きし、古い記憶は消去される。』 なんて表現、面白いね。 『東口ラーメンライン』『ワルツ・フォー・ベビー』『黒いフードの夜』『電子の星』の四話よりなる。

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    投稿日: 2007.08.01
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    <内容> アングラDVDの人体損壊映像と池袋の秘密クラブの関係は?マコトはネットおたくと失踪した親友の行方を追うが…。通り魔にギャングの息子を殺されたジャズタクシー運転手に告知された悲惨な真実とは?「今」をシャープに描く、ストリートミステリー第4弾。切れ味、スピード、さらに快調。

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    投稿日: 2007.06.28
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    ミステリーあり,バイオレンスあり,時事問題あり,人情ありってところでしょうか。今回は電子の星がちょっとグロかった。ミャンマーの少年の話,ラーメン屋の話,ジャズタクシーの話。それぞれ個性があった。

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    投稿日: 2007.06.02
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    ネットで仕掛けられたラーメン戦争 ツインタワーの寄せる恋 人体損壊アングラDVDの謎を追う負け犬ネットおたくとマコトが辿り着いた先は吐き気がするSHOWTIME しかし マコトはどこまで有名人?

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    投稿日: 2007.04.28
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    ハードカバーだがようやくIWGPの続きが読めた。今回もかなりおもしろかった。最近の若者が陥りがちな問題に着目していたので今後のためにもなった。

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    投稿日: 2007.04.02
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    知人にもらう。 初めての石田衣良。 登場人物がしっかり書き分けてあって、池袋のちょっとした裏の世界が垣間見えました。

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    投稿日: 2007.03.25
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    石田衣良ってこんな面白い本を書くんだ!っていう発見をした本です。 友人の紹介で読み始めましたが、はまりそうです。

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    投稿日: 2007.03.04
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    I.W.G.P最高!! 石田 衣良作  池袋ウエストゲートパークシリーズ文庫本はすべて買ってます。

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    投稿日: 2007.02.07
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    IWGPシリーズ、誰かに貸してどっかいっちゃんだよねー。 マコっちゃんの喋り方が良い。 男気があります。

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    投稿日: 2007.01.18
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    IWGP第4弾!マコトってほんとうに良い人だと、改めて実感した1冊でした。表題の「電子の星」はグロい面もあったけど、とても良いおはなし。ツインタワーかっこいいぜ!

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    投稿日: 2007.01.07
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    潜りの少年デリヘル、芸術劇場裏の通り魔殺人、謎の人体損壊DVD… ストリートの危険な青春を、光速の切れ味で描く。新世代ミステリー

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    投稿日: 2006.12.10
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    IWGPの続編。今回もマコトがカッコいい。 本のいろんな場面が私がよく使う池袋なので、簡単に想像できてストーリーに入りやすいんですよね。 でもここで描かれているような怖い場面には出くわした事無いです

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    投稿日: 2006.12.09
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    マコトの語り口はこの小説の魅力のひとつだと思う。「ワルツ・フォーベヒー」にはちょっと泣けた。憎むことは簡単だけど本当の意味で赦すことって難しいな。

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    投稿日: 2006.11.26
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    個人的にこの第四弾結構好きでして、やるせない展開とか、哀しい暴力とか、読み終えても後味はスッキリで、何か大切なことを教えてもらった気がします。

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    投稿日: 2006.11.12
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    シリーズ4作目。最後の解説にも取り上げられていたけど、1作目から通してクラシックが随所に出ているところにIWGPの良さがある感じデス。

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    投稿日: 2006.11.10
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    4巻。マガジンで朝基まさしさんに漫画化されていた短編の原作も収録されてます。相変わらずさくさく読めます。はい。

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    投稿日: 2006.10.29
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    久しぶりにドキドキする本を読んでしまった・・・! やっぱりこのシリーズはおもしろい。スピード感に引き込まれてしまう。4つの作品が収められていて、社会問題を絡めながら、軽く、クールに展開される。表題作の「電子の星」はすごいドキドキした。怖いというか、グロイというか、その両方だけど、リアルなんだもん。読みながら「いたた・・・」って思うのはシリーズ3冊目の『骨音』と同じだけど、「電子の星」はドラマ化しないでほしいなぁ。スピーディーでかっこいい本を読んで大満足。

    0
    投稿日: 2006.10.12
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    ラーメンストリート! 伏線が見えないなぁと思ってたら、まさかな展開で吃驚です。 そうきたか! 全体的にほのぼのしていて好きな話でした!ラーメンは! 2006.10.03

    0
    投稿日: 2006.10.12
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    IWGPシリーズ初読破でした。特急に乗ってる3時間があっという間なくらい読み入りました。 最初の「東口ラーメンライン」には感動しました。思わず涙が出そうに…。話の中身自体は少しありきたりなのかなぁ、なんて思ったけどやっぱり所々にある言葉の表現の仕方にはすごい、の一言でした。

    1
    投稿日: 2006.10.06
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    IWGPシリーズ第4巻。このシリーズはどの本を買っても楽しめる。タカシのいい人化はますます進行した模様。

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    投稿日: 2006.08.05
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    シリーズの中では、そこまで好き!と思う作品ではない。少しグロいなと思う文章もあるけど、慣れてしまった私…!次回作に期待。

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    投稿日: 2006.07.29
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    ワルツ・フォー・ベビーが一番好き。授業中だったから何度も本から顔を上げてこらえたけど、一人だったら確実に泣いてた。どうしようもないオヤジ。あたしも誇りに思うよ。池袋はいつも、マコトの信じる綺麗なモノが勝つ。だからすっきりする。サルの出世がなんかやたらうれしい。そして、あたしも大傑作より失敗作のほうが積極的に好き。ロマンチックで。

    1
    投稿日: 2006.07.07
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    ・東口ラーメンライン ・ワルツ・フォー・ベビー ・黒いフードの夜 ・電子の星 (2006/04/28)

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    投稿日: 2006.06.19
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    最近、テレビで石田衣良氏ご本人を見かけることが多い気がする。氏の作品同様に、独特の空気を漂わせている方だな、というのが第一印象。メディアへの露出が増えたのは、何を意味するのだろうか。 ま、考えたところでわからんし、わかったからどうだ?というとどうでもないのだが、時代の流れと、若者の気持ちをよく読んでいる方であることに毎度感服し、そのストイック風味に憧れ、何度読んでも、ワシは池袋という街に足を運んだことが殆どないので、物語の舞台であるウエストゲートパーク(池袋西口公園)ってどこらへんなんだろ?とか思ってみたりする。

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    投稿日: 2006.06.17
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    今回もマコトが悪戦苦闘しながら、持ち込まれた、あるいは自分から拾ってしまった事件を解決??していく小説。 SMクラブのお話がエグくて、イイ!! G-ボーイズのキング・タカシがいいとこ取りな小説。

    0
    投稿日: 2006.05.28
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    シリーズ4作目。でも個性あふれる人が沢山出てきて、また核になる人は皆魅力的な人物で、本当に面白い。1話づつに登場する音楽もあわせて聴いてみたくなります。

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    投稿日: 2006.05.20
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    このシリーズに飽きがこないのは、脇役のキャラが濃いのがあると思う。一話限りのキャラでも、本当に色んな人がいる。タクシーの運転手に身体を売ってる少年、池袋の王様の側近。どこにでもいそうな人物が依頼人になることもあって、だからこそ身近に感じて面白いのかも。 イチバン!:黒いフードの夜

    1
    投稿日: 2006.04.15
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    だいぶ、落ち着いた感じの話たち。前よりスピード感は無い。でも、静かに残酷さもあり、主人公も大人になったのかな。 次も読みたかったけど売り切れだったので少し路線変更。しばし、IWGPから離れること決定。

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    投稿日: 2006.04.05
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    これはあの過激な人体解体SMのお話ばかりが頭に嫌に残ります。気持ち悪いというか、多分こんな世界を知らなかったことに対するショックなんだと思います。私的には黒いフードの夜が好きです。アジアの少年の心情とかが、胸に響きます

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    投稿日: 2006.03.05
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    鎬を削るラーメン競争社会に。 知らない方がイイ真実に。 遠い国の貧困に。 人の腕を切り落とす、そのまさに人の欲望。 世の中とは実に暗く、深く入り組んでる。 でもこんな生生しくもどっぷり暗い話なのにマコトはいつも最後にサイコーにクールな熱い愛を見させてくれる。 愛は地球を救う。 あながち、嘘ではないかもしれない。 IWGPのシリーズは毎回、そんな風に思わせてくれる切れ味抜群の小説。 きっと、マコトは電子の星に現われたヒーローだね。 町田にも遊びに来てくれないかな。

    0
    投稿日: 2006.03.01
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    長いなぁ、これ。話題だけは新しいし解説者が全巻やたら豪華メンバーですよ。 解説のために文庫買う私はたぶん頭が悪いんだと思います。

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    投稿日: 2006.02.14
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    さすがIWGPという感じで、どんどん読めてしまいます!!人体切断とか、黒いフードとか、想像するとけっこう残酷ですが、最後にはみんな一回り大きくなっていくところが良いです!!

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    投稿日: 2006.02.10
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    IWGPシリーズはやっぱり面白いです。石田衣良は現代若者を描いてるのが一番キャラクターが生きてると思います。キングが相変わらずクールな王様で素敵です。

    0
    投稿日: 2006.02.07
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    ドラマ化されて有名になった池袋ウエストゲートパークの第4弾。 私はドラマよりも小説の方が先だったので、設定や物語が違って両方楽しめた。ドラマが先やった人は、視覚的イメージができあがってて本に入り込めなかった人もいるんじゃないかな。ドラマは13回で終わったけど、小説の方は4冊目。たしか最近5冊目が出て完結した。 ?、?はハッピーエンド、バッドエンド両方あっておもしろかったんやけど、?辺りからちょっと暗い部分が減ったように思う。日本が平和な証拠?この?に関しても、最後の最後にどうなるかな〜?っていう期待をさせておきながら、終わってしまう話が多かった。 ドラマ、小説ともタカシがクールでぶっとんでて大好きです。

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    投稿日: 2006.01.12
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    池袋ウエストゲートパーク、四冊目。表題作の他、「東口ラーメンライン」「ワルツ・フォー・ベビー」「黒いフードの夜」を収録。シリーズものって飽きがきてしまいがちなんだけど、このシリーズはそうそう飽きないというか。毎回切り口が同じようでいて、違う。今回は、今までの作品以上に”切なさ”というものが際立っていたように感じました。若者たちのやるせなさと、優しさと温かさと。 電車で読んでいたのですが、「東口ラーメンライン」のラストには涙がこみ上げてきそうになってしまいました。胸に染みた。そして、ラーメンが食べたくなりました(笑)以前、東京に行った時に池袋のホテルに泊まったので、場所がよりリアルにイメージ出来て楽しかったです。 「電子の星」や「黒いフードの夜」みたいに規模の大きい話も面白いけど、個人的には「〜ラーメンライン」や「ワルツ・フォー・ベビー」みたいな話の方が好きです。次作も楽しみ! /2005.10.02

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    投稿日: 2006.01.03
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    マコトの正義が必ずしも池袋の正義ではない。肉体損壊、猟奇映像、SMという異端世界に迷い込んで自殺に追い込まれた青年は気の毒だと思うけれど、マコトたちがSM自体を否定することはおかしい。いささか独善的。

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    投稿日: 2006.01.01
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    石田衣良の電子の星を読みました。池袋ウエストゲートパークシリーズの第4冊目でした。この巻は面白かった。ツインタワーの兄弟が始めたラーメン屋とそのアルバイトの女の子の物語や、山形から出てきた負け犬の物語などは楽しめました。全体がダークな雰囲気なのに読み終えたあとは爽快感が残る物語の書き方は石田衣良の持ち味なのかもしれません。

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    投稿日: 2005.12.17
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    相変わらず マコトの周りには問題が多くそれを暇つぶしで解決していく。ドラマとは全然異なって1人でどこまでも・・・。 そんな話も続きが気になります。

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    投稿日: 2005.12.14
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    IWGP(池袋ウエストゲートパーク)第4弾!。ジャズタクシー、違法デリヘルや人体切断DVDやら、相も変わらず、新鮮なカルチャーを題材に、ちょっぴり心温まるストーリーを展開してくれます。 知らなかったのですが、テレビ化されているとの事。テレビはあまり見ないのですが、一度くらいは見てやろうかとも思います。 2005/11/22

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    投稿日: 2005.11.23
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    池袋シリーズって、リアルな分表現も結構過激だけど(最近だと当たり前かもしれないけど、結構本から離れてたからそう感じるのかも)電子の星では本当にリアルだった。 東口〜なんかは楽しめたし、わりとライトに読めたけど、後ろ2編はヘビーですね。でもすぐに読み進められるのが石田さんのお話の不思議なとこです。

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    投稿日: 2005.11.19
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    シリーズ4作目、長瀬くんのイメージは以前として消えません・・・ このシリーズのほうが、石田氏はいいですね。

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    投稿日: 2005.11.18
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    同シリーズ第四弾です。今回のキーワードはラーメン戦争、人体損壊DVD、アジアの娼年といった感じでしょうか?ややストリートからは離れた感じですが、わたし的にはこのシリーズ自体のファンなのでそれほど気にならずに読むことができました。

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    投稿日: 2005.11.09
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    IWGPシリーズ第四弾。このシリーズはいつも短編集なので前作を知らなくてもOK。現代社会をギュッと濃縮した内容をハイスピードで詰め込んでいる感じ。確か書き下ろしの作品は個人的にはキモ怖かったけど、石田衣良は期待を裏切らず面白い!

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    投稿日: 2005.11.09
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    いつもと同じく早く次のページに進みたくなっちゃう展開で。 …でも2と同じく印象がちょっと薄め。一番最近(と言っても随分前だけど)読んだはずなのに。後でもう一回読んでみよう…

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    投稿日: 2005.11.01
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    アングラDVDの人体損壊映像と池袋の秘密クラブの関係は?マコトはネットおたくと失踪した親友の行方を追うが……。通り魔にギャングの息子を殺されたジャズタクシー運転手に告知された悲惨な真実とは?「今」をシャープに描く、ストリートミステリー第4弾。切れ味、スピード、さらに快調。

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    投稿日: 2005.10.17
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    相変わらず、安定した面白さ。もはや「ハズレなし!」と言い切れる程にあたしの中の定番化した衣良さんの代表作。息もつけぬ程の展開のスピードが心地良い。救いようのない現代の闇の部分を描いてはいるんだけれど、必ずどこかにホロリと泣かせる「救い」の部分があるから、より一層引き込まれる。

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    投稿日: 2005.10.09
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    時代の速度は池袋で読め!ってキャッチコピーが好き(この巻だったよね?)少年計数機の「切れるな!閉じるな!池袋で会おう!」も良い。池袋〜はドラマから入ったけど原作の方が好き。「東口ラーメンライン」の双子がいい味出してる。

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    投稿日: 2005.09.30
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    IWGPシリーズ4作目。文庫になりました。ソッコー購入。でも、待ちきれずに図書館でハードカバーを借りてしまった作品です^^;

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    投稿日: 2005.09.27
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    話が進むたびに、深みと重みが出てくる。切れるような疾走感にすら、重みと厚みを感じる。やはり、この物語は最高!前作より、今回がぐっときた。ほろりと涙してしまう話もあった。

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    投稿日: 2005.09.10
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    TVのノベライズかと思ったがそうでなく書き下ろしであった。うん、やっぱ面白いわ。TVオリジナルキャラと多少の相違はあるけれども、脳内変換で 場面場面のキャラ設定に置き換えて読んでみる。単純に娯楽です。

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    投稿日: 2004.08.13