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ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣
ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣
本田健/大和書房
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総合評価

520件)
4.2
214
168
71
17
4
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    このレビューはネタバレを含みます。

    著者の生き方のルーツの様な内容で、物語の形式で読みやすい。 自由人・不自由人について考えさせられる内容。 とりあえず私にとっては自由人・不自由人という考え方を持つきっかけとなった。

    0
    投稿日: 2012.05.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    お金とは感謝と愛情が具現化したものである。 故に人々にどれだけ喜びを与えられたかで自分が得る利益は決まる。 お金とは循環する川の流れのようなものである。だから、生活に困らないだけの感謝と愛情が自分に流れ込んでくるであろう流れを作ってしまえばお金の奴隷という身分から解放され、自分の好きなことをする人生が訪れ、幸せな時間が訪れる。単にお金をたくさん持っていれば幸せという訳ではない。いくら多くのお金を得られても自分が好きな仕事(得意な仕事ではない)をしないということは退屈な人生を生きる終身刑を自らに課しているようなものなのだ。故に真の幸せとは、お金を十分に持ち、好きなことをすることができる“自由人”になることなのだ。 人生は一見数多くの失敗や、不運な出来事が付き物だと思われがちである。しかし、実は不運という概念はこの世の中にはない。人生で起こることは全て中立である。一定の法則に基づいて世の中は回っているのだ。だからうまくいかないことがあっても、それは世の中の法則を学び、成功に近づいたと捉えるマインドこそが幸せをたぐり寄せる。大切なのは行動力、すなわち失敗に直面できるだけの勇気と常にポジティブな考えと言動を繰り返す事なのだ。 人間は感情で動く。従ってスピーチやセールスにおいてはロジックよりも感情に訴える方がよい。自分の魂の一部を伝えるように話し、いかに相手に自分が薦めることをしたらよい状況になるのかを具体的にイメージさせ、憧れを持たせるかが重要なのだ。ビジネスとは人がお金を払ってもいいと思うぐらい価値のあるサービスやモノを提供することなのだから。 21歳。大学4年生の時にこの本に出会えてよかった。 大学入学時に読めたらもっとよかったのだと思う。これから社会に出るにあたっての自分の愛読書にしたい。

    1
    投稿日: 2012.05.21
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    今更ながら… やはり、響く人と全く響かない人とに分かれるような本だなと。 私も、今の時期に読まなかったら積読の1つになりそうでした。 人生について、をぎゅっと詰め込んだ内容でした。 ビジネスだけではなく、人としてどう行きたいか? 迷ったときの1冊でした。

    0
    投稿日: 2012.05.09
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    アメリカに渡った青年が、ふとしたきっかけで、ユダヤ人大富豪と知り合い、「幸せな金持ちになる17の秘訣」を授かるという話です。実話を若干脚色したものだそうです。 ハウツー本としてもすぐれていますし、話としても面白かったです。 現実に、筆者が幸せなお金持ちになっているというのも説得力があるのか、発売後5年たった今もアマゾンランキング593位です。すごいですね。私の買った本は33刷でした。 ★★★ さて、どんな教えが書いてあるかというと、たとえばこんなのです。  私は若い頃、成功者に出会っていくうち、おもしろいことに気がついた。彼らは、とても人を大切にするのだ。私みたいな取るに足らない人間に親身になって相談にのってくれ、自分の人脈の中から最適な人を紹介してくれた。あとのフォローも丁寧で、まるで、自分が彼らにとっていちばん重要な取引先だったかのように感じたものだよ。  そこまでしてもらったのだから、将来必ず何らかの形で恩返しをしたいと強く思ったものだ。彼らはまったく見返りを期待していなかった。ただ若者を助けてあげたかっただけなんだ。それが、彼らの生き方なのだ。彼らがいちばん大切にしているのは、『信頼される人間になる』ということだと気づいた そうなんですよね。実は、私が会社に閉じこもってなくて多少なりとも外に出て何かしようと思ったきっかけは、奈良隆正さんでした。 奈良さんがまだ部長でバリバリ仕事をされていたころ(今ももちろん現役ですが)、私の後輩が奈良さんのセミナーに参加して「これはすごい!」と感激して帰ってきたのです。 で、彼が、奈良さんが講義されたとあることについてもっと知りたいというので、「じゃあ、コンタクトを取ってみようか」ということで当時全く面識のなかった奈良さんにメールを出してアポイントを取り、(偉い方にお会いするので私が当時連れて行くことができた部門長の)張替さんを伴って会いに行ったのです。 こちらとしては、ヒントの一つもいただけたら十分と思って行ったのですが、ヒントどころか奈良さんが持っている全てのもののなかで、具体的な製品名がでない情報はなんでもくださいました。 それも、紙じゃなくて電子ファイルの形で。 私が、「こんな貴重な情報をいただいてしまって良いのでしょうか?」と聞くと、奈良さんは「どんどん活用してください」と言いました。 重ねて、「でも、重要なノウハウでしょう??」と聞くと「重要なノウハウだけど、誰でも実践できるわけじゃないから。やってみればわかります。だからノウハウはどんどん提供しても構わないのです」と言いました。 その時は、気前のいい人だなぁと思ったのですが、それに加え、ノウハウを活用するためにはノウハウを知っているだけではだめなんだということと、会社を離れてこんなに親身になって相談に乗ってくれる人が世の中にはいるんだということに吃驚しました。 そして、それから奈良さんの行動に目が離せないようになりました。 ★★★ それから、この本では、「すべきことを目標にするのではなく、それができたらどんなにいいだろうとドキドキ・ワクワクするようなことを目標に立てなさい」と教えています。 多くの人が同じことを成功の秘訣として書いていますが、私も同感です。 けど、これが本当に難しい。 2010年度のSQiP研究会のテスト分科会のテーマ選定では、「実現したら本当にうれしいテーマ」を探すためだけに9か月掛かりました。 その結果、確かに、研究レベルとしては低かったかもしれませんが、発表を聞いた人から「そのツール欲しいんだけど」と言われたり、研究員の会社の上司から「ツール開発をうちの会社で引き取ってよいか?」と聞かれました。 だから、目標設定やテーマ選定の時には本当に時間をかけて「実現した姿を想像すると、ドキドキ・ワクワクするか」を考えた方が良いと思います。 Quality Centerがフル活用されている状態はコヤマンをドキドキ・ワクワクさせているようです。 ★★★ また、教えを実践していく中で、陥りやすい罠についても警告しています。  「自分が誰かを知っていれば、外部からの声に惑わされないということですね?」  「そのとおり。君は、他人のために良かれと思って行動するタイプだから、その部分が君の足をすくうことになるだろう」  「どういうことですか?」  「一言で言うと、人が良くなろうと思わないのを見て、傷ついてしまうということだよ。ほとんどの人間は人生を良くしたいとは考えていない。君は世界人類に幸せになってもらいたいと思っている。そのギャップに君は耐えられなくて、苦しむだろうと言っているのだよ」  「たしかにそのとおりですね。どうすればいいのですか?」  「ひとは、それぞれベストな人生を送っていると信頼してあげることだよ。それぞれの人にとって、ベストなタイミングというのがあるものだ」 私の周りでも、この罠にはまって苦しんでいる人がいるように思います。 なかなか、言葉だけでは得心しない教えです。私も、10年前ならわからないなぁで終わっていたと思うのですが、今は、多少そうだなと思うようになりました。

    0
    投稿日: 2012.04.30
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    ・自分の人生で起こることに自己責任をもつ ・あるがままを見て、言葉どおりを聞いて、感じるままに生きる。 ・人を喜ばせている分だけ、見返りにお金を受け取っている。 ・自由人は、朝目を覚ますと、「ああ、素晴らしい日だな!今日はどんな楽しいことをしよう?」とワクワクする。 朝起きてから寝るまで、すべて自分の自由時間。 ・夜や週末の時間を平日の仕事の憂さ晴らしに使ってしまっている。その貴重な時間を使って、自分を見つめ、自由な人間になる計画を練る。 ・自分が魂を打ち込める何かを見つめること。それに最大限のエネルギーを注ぐこと。 ・その好きを見つけるためのリハビリ。自分の好きなことを日常的に少しづつやる。小さい頃から自分が好きだったことを思い出して、それをやってみる。自分が好きなことは、周りが評価してくれなくても、それをやるだけで楽しくてしょうがない、時間を忘れてしまうもの。賞賛がなくてもお金をもらえなくても、やっているだけで楽しいもの。 ・自分の好きなことをやっている人は、他人をうらやんだり、批判したりしない。そんな暇があったら、もっと好きなことをやりたいから。 ・幸せな人は周りを幸せにするパワーをもつ。 ・自分が何をやりたいのか知り、今やっていることを愛する。 好きなことの中にもいやなこともある。それも含めて心から愛することができるかどうか。 ・いまやっていることが何であれ、それを愛する。目の前にあることを愛し、それに全力投球する。 ・目の前にある状況から逃避してばかりでは、せっかくのチャンスも目の前を通りすぎてしまう。 ・良い人と悪い人は、その人の目の奥に真実があるかどうかで確かめる。 ・常時、自分が考えていることを絶えずチェックする。日常的に考えていることが人生をつくる。 ・人生は考えることと行動することの二つでできている。今まで考えてきまことと、思考の結果行動してきたことの集大成が自分。 ・自分のなりたい姿、やりたいことを想像する。 ・人生の結果はその人の本来の意図を表す。 ・考えていること、感じていることを紙に書く。自分が考えていることが、自分の人生の役に立っているかどうかを検証する。 ・自分の望む現実に意識をフォーカスする。 ・人生を信頼すること。 ・コミュニケーションの鍵は感情。自分でまず何を感じているのかを把握し、それを的確に伝える。 そして自分が口を開くときら真実のみ話す。その気がないことは言わない。 ・自分の話す言葉に注意する。自分の話していることが、未来をつくる。 人の悪口、否定的なこと、ゴシップ話をすれば、将来はネガティブなもので満たされる。希望、ビジョン、豊かさの話をすれば、人生は喜びと豊かさに満たされる。 ・自分が発する言葉は、人を励ましたり、相手の可能性を広げているだろうか。人の足を引っ張ったり、自分をおとしめたりしてないだろうか。 ・人をとても大切にする。接する人すべてに豊かさと幸せがもたされることを願う。 ・何かお金を払う時、その値段以上の価値があるかを考える。 ・必要なものと、欲しいものを見極める。必要なものとは、生活をしていく上で必要不可欠なもの。欲しいものは、なくても生きていけるもの。 ・自分がお金を使うとき、そのお金で何を得ようとしているのか見極める。そのお金を稼ぐのにかけた労力に見合うだけの対価を得られるのか考える。 自分の気分を変えたいのなら、そのお金を使う代わりに、気分を変える方法があるのかもしれない。 ・自分がすべきことを目標にするのではない。その目標が達成すると、どんな楽しいことがあるのかを考える。 ・成功したければ、自分よりはるかに優秀な人に囲まれて生きる。 ・人間関係は、人生最大の喜びにも、最大の苦しみにもなる。 ・自分らしくいる、人の話をしっかり聞く、相手のことを大切に扱う、自分の本当の気持ちを相手に伝える。 ・セルフイメージを高くもつ。愛される価値のある人、金持ちになれる人。 周りがどんや状況であれ、自分は豊かになれることを確信する。 ・自分の望む人生をイメージする。そのイメージをする際に出てくる不安や恐れ、イライラに立ち向かう。 ・お金に縁のない頃から、金持ちの気分で生活する。 ・自分の意志で決定する習慣をつける。即決即断。 ・行動力は失敗に直面できる勇気。 ・失敗とは諦めてしまった時に起こる現実。未来に絶望したときと、過去を無駄だと判断したときに確定する。 ・夢を見ること。夢は人を行動に駆り立てる力がある。夢をもっているとメッセージが多くの人の心に届く。 ・人生でもたらされるもの、すべてを受け取ること。この人生で起こることはすべて中立であって、良いことも悪いこともない。中立の出来事を、どのように解釈して人生に生かしていくか。 ・自分の内面にいる失敗者と折り合いをつける。自分が失敗しても、それを受け入れ、愛することができれば、恐れることがなくなる。

    0
    投稿日: 2012.04.29
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    ゲラー氏の言うことは読む前から自分なりに感じてたことがあったので、「わかる!」「やっぱりそうか」と思うことが沢山で、夢中になって読んでしまった。 この本もいずれ読み直さないといけないが、今、自分ができることは、 ・リストを作って、近年に成功させたいものを書き出す。 ・自分へのご褒美とお金を使うのをやめること ・信頼できるパートナーを見つけること ・好きな事を見つけ、ビジネスの種を見つけること ・ふだん考えることが現実の人生を作ってるので、幸せのもとになるような考え方を取り入れることかな。 あとはこれらを消化した後、再読して次のエッセンスをもらうことにしよう。 しかし、ここでも近年の自分の望みのリスト化が出てきてた。 これって成功者の定理なんだろうか? 試しにやってみよっかな。

    0
    投稿日: 2012.04.28
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    電車で前に立っていた若いお兄さん二人が「この本いいよね」という話をしていたのをきっかけに買ってみた。 確かに20代前半に読むと今後の社会人人生に好影響を与えるでしょう。 30代の自分には仕事でのマネージメントの考え方にひとスパイスといったところです。

    0
    投稿日: 2012.04.25
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    紹介で読んだ。 これも若いうちに読んでおきたかった本。具体的な方策は示されていないが,人生を生きていく中での考え方を書いている。 「お金持ち=成功した人」ではなく,そういった人はむしろ仕事だけに人生を捧げてしまっているという視点の変更が面白い。 著者の本田健さんのホームページから無料で資料を取り寄せることも出来るので,興味のある人は是非。

    0
    投稿日: 2012.04.24
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    友だちの勧めで購入。  『人と接するときの心構え「人と付き合うことでいちばん大切なことは、君が接する全ての人に豊かさと幸せがもたらされることを願うことだ。・・・」』この視点は良い。自分も相手も大事にする中ではあるけど、周りに対してこのくらいの気持ちで付き合おう。

    0
    投稿日: 2012.04.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    楽しいことをして成功に繋げる。 人生には二つの生き方があり、ひとつは奴隷の様にこき使われ、我慢しながら日々を細々と生きる人生。 もうひとつは、自分自身の下で人に仕事をしてもらい、自分自身は楽しい事を続け自然にお金が入る仕組みの中で生きる人生。 もちろん後者でありたい。 しかし、この約57年間は前者でしかも文句をたらたらと苦しい努力のみでお金はほとんど残らない人生であった。 定年と共に人生を見直し、最後の人生に賭けてみる。

    1
    投稿日: 2012.04.01
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    いわゆるハウツーものではないので違和感を覚える人もいるかもしれないが勉強になりました。 久しぶりに仕事と人生を見直そうと思いました。

    0
    投稿日: 2012.03.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    著者の噂は賛否両論ですが、本の内容はとてもよかったです。 成功するの定義が、「人生を豊かにする」というところで、今まで漠然と成功=お金持ちだと思っていたのが間違いだと気づきました。また本書は「好きなことをやりなさい」と書いてる一方「ただし目の前のことを一生懸命にやること」とつなげており、単純に好き放題やれではなく、多少苦労してものめり込むくらい好きな事を仕事にしなさい、と書いているところに好感が持てました。 成功だと思っている人が失敗する例は、とくにわかりやすくて、「収入が多いのに、仕事が忙しくて時間制限がある医者」などは成功の部類でないし、「お金持ちになった人がお金が減るのを恐れて仕事する人」も失敗の部類というのが新鮮でした。「ビジネスを大きくしようとしすぎて、かえって事業を失敗する例」は、”自分と向き合い現状を知り、適正規模でやる”ことの大切さを書いています。こうゆうことは誰にでも当てはまることだと思います。 人生経験の少ない私が、共感したのは「直感力を高める」「自分はツキがあると信じたい人より、自分にツキがあると信じている人のほうが運がいい」「失敗を受け入れる。成功への恐れは、何よりの恐れ」です。 サラっと読める本ですが、学ぶことが大変多く、読むのに時間がかかってしまいました。何度でも読み直したい本です。

    0
    投稿日: 2012.03.20
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    成功するための考え方が筆者の体験談を通して紹介されている。 筆者の体験談ということであるが、成功者が若者に成功するための考え方を伝えるというストーリーは他の有名な本で読んでことがあり、内容も似通っていたので、その本を参考にしている部分があるのかもしれない。 書かれてあることは大事だと思うので、読んでおいて損はないと思う。

    0
    投稿日: 2012.03.19
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    お金持ちになるのって大変なんだなと感じた。 言ってることが前後で矛盾してるところが何ヶ所かあった。

    0
    投稿日: 2012.03.06
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    「お金を稼ぐには色々な資格が必要だが、お金を使うことは誰でもできる」 「自分とのコミュニケーションを大切に」 会社員としてそろそろ2年目になるわけですが、タイムリーに参考になりました。逆に言うと30歳後半以降の人が読むと後悔するかもしれません。

    0
    投稿日: 2012.03.04
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    自由人、不自由人のところは納得でした。 10代の時、一番好きな事は仕事にしない方がいいって言う話を聞いて影響を受けたけど、 今は、一番好きな事を選ぶべきだと思います。 これを読んであらためてそう思いました。

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    投稿日: 2012.02.29
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    ビジネスの成功哲学の本にしてはめずらしいストーリー仕立てで、物語にのめり込むことができ、最後には不覚にも涙してしまった。

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    投稿日: 2012.02.16
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    金持ち父さん、貧乏父さんと同じくまだ読んでいない人は必ず読もう。お金を稼ぎたい人、人生を楽しく幸せに豊かに暮らしたい人にうってつけだ。マーケティングのノウハウ、企業のノウハウ、全て詰まっている。何度も何度も読み返して自分の本当にわくわくする事に挑戦しよう。

    0
    投稿日: 2012.02.05
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    めちゃめちゃいい本でだった。 社会の成り立ちから始まり、お金持ちになるにはどうすればいいかの方法論が書いてある。 ただし、ただのビジネス書ではない。 後半部分は、人との関係や愛や情熱や夢について書いてあり、「いい人生」を生きるための方法論が示されている。 これが実践できたら、本当に周りの人を幸せにできるから、結局は巡り巡ってお金持ちになれるだろうと思う。 「ザ・シークレット」や「ホ・オポノポノ」のようなスピリチュアルにも繋がる話だった。 自分の生き方(生活する上でのスタンス)について、とても考えさせられた1冊だった。

    1
    投稿日: 2012.01.18
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    尊敬する(?)友人が読んでいて絶賛していたので読んでみました。 読んですぐはすごい!見習いたい!私もこうしよう!と思って続編も購入。 でもだんだんと違和感を感じる部分が。なんだかこの本、完全に男性目線じゃない…?もっと女性よりの視点でこういうこと書いてある本ないかなぁ。 すごく価値を変えてくれる本であるのは確かです。

    0
    投稿日: 2012.01.17
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    副題の-「幸せな」金持ちになる17の秘訣-。この「幸せな」の部分にこの本の魅力があると思います。 この本は、若かりし筆者がアメリカで出会った成功者ゲラー氏から受けたビジネスや人生全般にわたる教えがまとめられたものです。 確かにゲラー氏はお金持ちですが、社会的に成功する方法だけではなく、ひとつひとつの教えに、分厚い人生を生きてきた深さがあるように感じました。 特に「第12の秘訣 パートナーシップの力を知る」の中の、 「誰かが他人を幸せにすることはできない。人は自分しか幸せにできないのだよ」という部分で。人を幸せにしてるのかなという大義名分のもと、自分を幸せにするということに向き合っていなかった自分を発見したり。 こんなような目からウロコの部分が、たくさんの人にとってある本なのではないかと思います。

    0
    投稿日: 2012.01.15
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    「本当の幸せ」になるために必要なことが書いてった。 会話形式で書いてあるため読みやすい。 お金のについてあんまり興味なかったけど、 お金含め、人生を幸せに過ごすために大切なことを学べた。 大変満足!!

    0
    投稿日: 2012.01.07
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    内容は、ごくありふれた普通の自己啓発本。内容よりも、本田健という人の「伝える能力」に感銘。自身が教わったことをわかりやすく伝えているプロット能力の高さは、特筆に価します。

    0
    投稿日: 2011.12.18
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    文庫本のⅠ、Ⅱ続けて読了しての感想です。 噂に聞く?本田健さん(と言ってもちょっと雑誌で見ただけなんですが)の著書ということで、前々から購入してましたが、海外出張中でもてあました時間のなかで通読しました。 お金が大きなテーマとして取り扱ってますが、稼ぎ方、儲け方のノウハウや小手先のテクニックが書かれているわけではなく、心構えとして誠実であることや相手を喜ばせる精神などについて書かれています。 じっくり読めてないので、この考え自体がどうかまだなんとも言えないです。が、印象に残っているのは「お金に自由になる」という表現。生活のためとか、家族のためとか、体裁のためなどにお金に縛られた人生ではなく、本当に自分が楽しむためにお金を使うという考え方はなるほどなぁと思いました 金額が高いから、低いからで買う買わないを決めるのではなく、そのサービスや付加価値が自分のためになるものなのかという視点は一理あるなぁと。 個人的には本にかけるお金が多すぎていかんなぁと思ってたけど、これ読んでからはこんなことを知ることが出来てよかったと思える・・・かな?少なくとも必ずしも無駄遣いではないのかなと思い直しました。

    0
    投稿日: 2011.12.11
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    前々から気になっていた本でした。 ただ、どこか安っぽいというか、もしドラ的な軽さがあって、 微妙に敬遠してた本です。 今になって会社の同期が読んでいるのを見て、 「こいつまた微妙に古い本読んでるなー」 とか思いながら立ち寄った書店で思わず自分も手にとってしまいました。 その同期は本なんか読みそうにないと思ってたのに、 ビジネス系の本を読んでたのがとても意外で気になったのです。 読んでみるとこれが実に面白く、読みやすい。 会話形式で、かつ主人公の感情が非常に豊かで惹きこまれます。 その主人公に感情移入した状態からユダヤ人大富豪に説得されるので、 ありきたりなビジネスのノウハウや思想を書いた本なのですが、 ちょっと自分も試してみようかな、と妙に納得してしまいます。 一点注意したいのは本の読み方。 こういう本を読むとき、人によっては「これが本当かどうか」をとても気にすることがあります。 "セールスを成功させるためにはまずこうすべきだ"みたいな内容が書いてあるとして、 それを読んで「本当かな?うさんくさいなーこの本」と思ってしまうということです。 気持ちはわかりますが、私はこの読み方はとても損をしていると思います。 というか、そうやって読んでたら読める本がかなり限られます。 科学的に実証された論述形式の文章くらいしか読めなくなってしまう。 私がおすすめする読み方は、 "セールスを成功させるためにはまずこうすべきだ"みたいな内容が書いてあるとして、 「本当かな?」と疑うのではなく「ほほう!それは一体どういうことかな?」と興味を向けることです。 確かに、本の書き方からして"こうすれば絶対にセールスは成功する"みたいに 読めないこともなかったりするのですが、 実は誰もそんなこと言っていません。 "私はこうすれば成功すると思います"、あるいは、 "私はこうして成功しました"が書いてあるのがこの手の本です。 絶対に成功する方法が書いてあってそれが正しかったらだれも失敗しないですよね。 教科書を読み慣れた人はつい本当かどうかを気にしてしまうかもしれませんが、 教科書ではないので書いてあることがすべて絶対に正しい真実ではないし(教科書もそうではないですが)、 読み手は本に書いてあるとおりのことをしなきゃいけないわけではありません。 本のとおりにやるという選択肢もあるし、やらないという選択肢もある。 で、判断するためにいろいろ考えるわけです。 ではこの場合はどうだろう?逆の立場だったら? 自分だったらどうだろう?自分の友達だったらどうするかな?家族だったらどう考えるだろう? うまくいくのかな?いかないとしたらどういう理由だろう? そうやってひとつの仮説に対して様々な視点から考えること、 誰かに話して意見を聞いてみること、 可能であるならば自分で試してみて検証すること。 そういった行動の繰り返しが、人の思考を豊かにするのだと私は思います。 ところが、「本当かどうか」「誰もがそう思うのか」「再現可能か」「どのくらいの確率で成功するのか」・・ そういったことを考えだしてしまうと、この手の本はすべてうさんくさく見えてしまいます。 この本はひとつの考え方としてとても面白いことが書いてあると思います。 ぜひいろんな角度から検証してみたい。 疑って読むのではなく、「こういう考え方もいいな」という広い心で、 ゆっくりと読んで欲しい一冊です。

    0
    投稿日: 2011.12.09
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    コンパクトだけど、アドバイスの詰まった本。まさにこの中のひとつでも行動に移せたらそれだけて結構前進できそう。

    0
    投稿日: 2011.12.06
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    人生に対する考え方。見方が変わった! 未来がどうしたいのかを気づかせてくれた本。 幸せで自由な大人になるために・・ 企業したい人にもオススメ!

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    投稿日: 2011.11.29
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    押しつけがましくなく、読みやすく、さらっと書いてあるのに、深い。 元々考えていたこと等も多く、そういった意味で大きな発見はそれほど沢山あったとは思わないが、「自分一人で出来る人ことでも人に頼る」というのには、納得・感心させられた。 又、感謝の念を忘れないことや、考え方をポジティブにすると言ったこと等、実際お金持ちになれるかどうかは別としても、少なくとも人としてより魅力的になり幸せに生きることが出来ると言う面では間違いないと思う。 人生の悩める時期を迎えている人にお薦めしたい一冊。

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    投稿日: 2011.11.26
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    将来は、現在の言葉がつくっている。 何事にも動じずに、淡々と生きることが心構えとして一番大切。 人は誰かと人間的なつながりを感じた時に、初めて幸せを味わう。

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    投稿日: 2011.11.23
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    友人の評価がとても高かったので読み始めた書籍。評価が高いだけあって、学ぶことが本当に多かった。 昨今大量に出ているHOW TO本や著名人の名前がタイトルに入っているだけの抽象的な内容だけの本とは格が違う。

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    投稿日: 2011.11.20
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    人生の旅にでる準備ができた感じ。優しくわかりやすい口調のユダヤ人大富豪ゲラーから、20歳のケンが学んでいく会話形式のストーリー。

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    投稿日: 2011.11.20
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    周りで何人もの人がレビュー書いていらっしゃるのを見て、読んでみました。 好きなこと、やりたいこと、目標・・・ 見つけるのって難しいよね。 社会人5年目にもなると、新しい道を歩み始める人も増え・・・ 人生を劇的に変えるリスクをしょってもやりたいことを、みつけられるのって、すごいね。 うらやましい。

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    投稿日: 2011.11.17
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    人の感情がそのまま現状になる 無理かも、無理、出来ないと 思ってるから出来ない。 では、おもわなかったらいいやないか と 後、気持ちを書き出す 書くだけでなにか変わると思いきや 今のところ頑張れてます(初めて2日笑) まずは、この2つをがんばってみようかな~ 他にもいいこと書いてるから気になる人は是非是非~

    0
    投稿日: 2011.11.14
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    読んだ。 自分の中に有る事を文章にしてもらった感じ。 確かにその通りだと思う。 もっと若い頃に読んでも分からなかったかもしれないが、もっと若いうちに読むことが出来ればよかったなと思った

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    投稿日: 2011.11.09
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    アメリカを旅する日本の若者がユダヤ人大富豪に出合い、さまざまな課題や質問に応えながら、ビジネス成功の秘訣を学んでいく。「本当に好きなことに出会い、一生懸命取り組んでいる人が幸せになることができる。そして、幸せな人の周りにいる人も幸せになっていく」。夢をもつことで人生が変わっていくことを知り、前向きな気持ちになれる。

    0
    投稿日: 2011.11.07
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    いままで巡り会えた人からの助言もすべて含まれていて、 人から信頼、尊敬を得る人、人を引きつける人は最終的に 同じ境地にたどりつくのだなと感じた。 自分が想像できることは 実現可能なことなんだ、と後押ししてくれた一冊。 とにかくプラスのイメージを持とう。 このタイミングで、この本を読む事ができて良かった。 この「大富豪」の言葉に耳を傾ける気持ちがあって良かった。 信頼する人に紹介されなければ読まずにいたかも。 やはり、本というのは、程よきタイミングで 自分のところへやってくるのだと改めて実感し、 そのことに感嘆しています。

    0
    投稿日: 2011.11.06
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    社会の成り立ちとして、「サービスの量と質で報酬額が決まる」ことは自分やその周りを含めて、ふと考えたときに、たしかにそれはもっともだなと痛感させられた。仕事をする上で、この考え方はすごく必要なことだと思う。 その他、日々幸せに生きていくためにはどうしたらイイか、そのエッセンスが詰まっている本だと思う。

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    投稿日: 2011.10.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まず、帯がついているのですが・・そこに記載されている お金の話なのに泣けた!というところが気にかかりました。 期待をこめて購入いたしましたが 個人的な感想でいうと泣くことができませんでした。 そこに期待をすると、もしかしたら肩透かしを食うかもしれません。 本の内容ですが・・・会話形式で進むので非常に読みにくいです。 小説ならばそれでいいと思いますが、その他の本を読んだ上で 比較いたしますと、こういった自己啓発を促すものとしては どうなのかなと・・いう疑念がわいてきます。 物語を読みすすめ知らず知らずのうちに、生きていくヒントを得たいという方にはすごくいい本ではないかと思います。 個人的には先の理由もあって評価の数を少なくさせていただきました。

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    投稿日: 2011.10.23
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    自己啓発本。結構前に読んだが何も共感できず。 それ故(?)、内容をサッパリ覚えていない。 ま、こんな本に頼らんでも俺は俺で幸せになってみせるさ~!ww 金持ちになるかは別にして。。。

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    投稿日: 2011.10.16
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    【稲田塾『夢ゼミ』9月オススメ本】タイトルを見て「関係ない」と本書を読まれたことのない方、損してますよ。シリーズ第一作が発売された2003年以来、関連書含め累計400万部を世界中に発信している本田さんが伝えているのは、「自分の幸せさがし」のための知恵。彼の「幸せな人」の定義は(1)自分の大好きなことをやって、毎日を生きていること、(2)人間関係が良好であること、(3)自分が誰かわかっていること、とのこと。本書にはコミック版もあります。お子様と一緒に話し合うことも素敵だと思います。本田さんには、お金のこと、ライフワークのことなどさまざまなテーマについての著作がありますので、併せて読まれると、より深い理解が得られることでしょう。

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    投稿日: 2011.10.12
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    いかにも自己啓発本という感じで読むのに体力が必要だった。 お金から自由になるには、サラリーマンでは無理だと痛感。 それをリアルにする為のアクションをとる。

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    投稿日: 2011.10.08
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    成功者が若者を成功者に仕立てる為に、お金をあげるでも権利をあげるでもなく、学ぶ環境を用意してマインドを変えていく選択肢をとった事が興味深かったです。元手がなきゃできん、とか、利権がどうのこうのだとかで言い訳している自分に喝をいれてもらった気がします。 【A書評】 17の秘訣、まずは手帳に書きこんで、腹の奥底まで落としこむ

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    投稿日: 2011.09.30
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    「失敗とはあきらめたときにのみ起こる現実」 この言葉が頭から離れない。 そうだよね、うんうん。 前向きというかこの通りに生きる必要はないけど、少しでもアレンジして 日々を暮らすと素敵だな って感じた作品。 オススメです

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    投稿日: 2011.09.25
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    「給料は変わらない。それは、彼らの給料の計算方式が社会主義に基づいているからだ。 〜略〜 公務員は共産主義に近い。どれだけ頑張っても、能力で評価されることはない。」ゲラー 「最高のセールスとは、売った後も、その客が買い続けてくれることだ。」ゲラー 「お金とのつき合い方には二つしかない。お金の主人になるか、奴隷になるかの二種類だ。」ゲラー

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    投稿日: 2011.09.18
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    この本で、色んな主題を再確認した気がする。「平和とは多種多様、人の数だけある。」「幸せとは足るを知る。」「好きな事をやることが、世界平和に一番の貢献である。」などなど・・・ 20世紀までに人間が失敗して、後悔して、学んできたモノ。価値観。そういったものを大雑把にかつ面白くまとめたものがこの本な気がする。 ただ善くも悪くも、この本に描いてあるのは価値観であって、それを成し遂げる手段は書いてない。(というか人それぞれ、答えは違うのが、平和だから書けないのだろうけど。) でもとにかく自己啓発本の中では、一番好きな本。何より、物語性を持ってるところなど、著者がこの本を面白くさせようと、サービス精神をふんだんに発揮しているのが、伝わってくる所が、まさに主題とあっていて本当に魅了される。 今でも心に残るのは、誰かの望む人生では、自分も相手も本当に幸せにはなれなくて、自分が大好きなことに夢中になることでしか、自分も相手も結局は幸せにはできないっということ。 これだけは忘れないようにしたいな。 ◎以下、本文から気になる所を引用 【本当に世界平和に貢献したいなら、自分の好きな事をして人生を生きることが一番だよ。自分の好きな事をやってる人は、他人をうらやんだり、批判したりしない。そんな暇があったら、もっと好きなことをやりたいからね。】 【たいていの人は、人生で変化を起こすのが怖いものだ。だからできるだけ、現状の生活にしがみつく。それが幸せにつながらないとわかっていてもね。それは恐れを感じたくないからだよ。つまり恐れに自分の人生をコントロールされている。】 【最高のスピーチは、君の魂の一部をわかちあうかのように話すのだ。「人生で話すのはこれで最後」「観客の人は今日で死んでしまう」という意気込みを静かに、そしてパワフルに話しなさい。】 【君が最初の100人に満足できる以上の驚きを「ワォ」を与えられれば、3万人の顧客を抱えている事になる。】 【彼らが一番大切にしているのは「信頼される人間になる」ということだと気づいた。人としての信頼は連鎖を生む。】 【欲しい者ができたら、1週間待ちなさい。それでも欲しいならもう1週間待ちなさい。それでも欲しいならそこで買ったらいい。】 【人を喜ばした分だけ、報酬を得る。立場によって決まる。】 【この人生で起こる事はすべて中立であって、良い事も悪い事もないのだよ。自分にもたらされることは、全て受け止めようという心構えのみが、心の平安を人生にもたらすのだ。】 【最大の難関は成功への恐れだ。失敗は辛い体験だが、我慢してがんばっていれば乗り切れるものだ。成功は言ってみれば、膨大なエネルギーを全身で受け止めるということなのだよ。】 【何事にも動じず、淡々と生きることが一番大切な心構えなのだ。外の状況がどうであれ、感謝と平安のみを選択しなさい。】 【海の水が全世界をつないでいるように、感情が地球上の全ての人をつないでいる。】

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    投稿日: 2011.09.15
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    幸せについて書かれた本。 この本を読んで、 お金にとらわれることなく 幸せな人生を送るために自分がやるべきことを考えよう と思いました。

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    投稿日: 2011.09.12
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    ポジティブさと依存度の大小を基準にマトリクスを形成し、 対角線上にいる者との意識レベルの差異と考え方について物語で書かれている。 大げさなところがあるが、 気に入った。

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    投稿日: 2011.09.10
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    普通に面白かった。いままでこういう考え方を持っていなかったから、お金持ちになれなかったんじゃないかと。 結局、お金があれば幸せになりやすいので、増やせる様になることに越したことはない。 そして、分配して、みんなの役に立てる様にがんばりたい。

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    投稿日: 2011.09.08
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    この本を読み、たくさんのことを学ぶことができました。 お金にこだわっていると幸せな金持ちになれない。 時間を忘れるほど好きなことを見つける。 大好きなことに巡り会う一番の方法は、今やっていることが何であれ、それを愛すること。それに取り組めば、まわりが応援してくれる。助けてくれる。 稼いだお金は、必要なことには、惜しみなく使い、生き金にする。貯めておけば、すべて自分の為になるというのは、間違っていた。収入の一部は分かち合うことに使う。 一人で成功することはできないから、今の自分があるのは、いろんな人たちのおかげ、感謝の気持ちを忘れないこと。 読んだことを実行していきたい。

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    投稿日: 2011.08.26
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    自分は「不自由人」ですが、仕事に対する気概や夢を紙に書くなど、参考にしたいことが沢山書いてありました。

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    投稿日: 2011.08.09
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    人生の上で大切にすべきことや、忘れてはいけないこと、成功するための心がけが飾らずちりばめられています。 小説のように展開を読み進めていくうちに、主人公と共にいろいろな人生の気づきを与えられる一冊。 読み終わると、自分も頑張ろうと勇気をもらえます。

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    投稿日: 2011.08.06
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    世の中には、どうして社会的、経済的に成功している人と、 そうでない人がいるんだと思う? その答えがこの本に書かれています。 ロバートキヨサキの本の内容に似てます。 ただ、本田健の方が読みやすかったです。

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    投稿日: 2011.08.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ■物事の本質を見抜く目をもつこと、それこそが幸せに成功するための  大切な要素 ■君が提供したサービスの量と質=君が受け取る報酬額 ■大多数の人間は、いまいるところで頑張れば道は開けると考えてしまう。  そこで、無駄な戦いをやって、ぼろぼろになって力尽きてしまう。 ■自由人と不自由人では、人生のルールが違う ■自分の好きなことを日常的に少しずつやること。  小さい頃から好きだったことを思い出して、それをやってみること。 ■大好きなことに巡り合う一番の方法は、いまやっていることが何であれ、  それを愛すること。 ■人生は、「考えること」と「行動すること」の二つでできている。  いままで考えてきたことと、思考の結果行動してきたことの集大成が自分。 ■自分がお金を使うときには、そのお金で何を得ようとしているのか、  よく見極めること。 ■利益=お客の喜びがお金に転換されたもの ■達成できたことと、達成できなかったことのリストをつくる。 ■決断に失敗はないことを知る ■失敗とは、あきらめてしまったときにのみ起こる現実。

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    投稿日: 2011.07.31
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    幸せな金持ちになるための17の秘訣が書いてある小説風実用書。 本田氏が学んだユダヤ人セールスマンの教えがひとつひとつ順番に説明されてゆく。読んだ後、何か自分でもできそうな気分になっていることを確約する。 お金を稼ぐ方法の基本は、 提供したサービスの量と質=受け取る報酬額 であると序盤に説明される。 その後、サービスの質と量を向上させるための方法が説明される。 それを考えれば、おのずと自分の中の回答も出てくるのではないかと期待しているのだが、まだそこまで到達していないようだ。 しかし、いつでも自分が人にしてあげられることを考えていると幸せな気持ちになれるのは確かだった。

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    投稿日: 2011.07.28
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    ずーっと自宅で眠っていた書籍。モノゴトの考え方を学べる書籍でした。僕は本書で書かれている不自由な人でありました。

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    投稿日: 2011.07.27
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    最近読んだ本の中で、一番お薦めできる本。最近考えていた幸せとはなにか、ということに関しても触れられており、今この歳で読めてよかったと思う。一番印象的だったのは“一個人が世界に貢献できることは、ただ一つ、その人が生まれてきた指名に気づき、それを生きること”という部分。好きなことをやっていればその人は幸せになれる。そして幸せな人は周りの人も幸せにする力を持っているということ。

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    投稿日: 2011.07.09
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    僕の人生の中で相当影響を受けた本のひとつです。主人公の大学生「ケン」がアメリカに住んでいるユダヤ人の大富豪から受ける教えは、これからの世界を生きるのに必要なものであると固く信じています。 自分の金銭観の根底をなすもので、表は本田健である。 この本を最初に読んだのは確か高校時代の半ばか大学に入ってからのことで、当時、『週刊少年マガジン』に連載されていた『M.I.Q』というお金を扱った当時では非常に珍しいマンガからで、連載の最後に『お金と幸せの専門家』という肩書きで本田健さんのインタビュー記事が掲載されていたのが後にこの本を読むきっかけでした。僕がお金のことを真剣に考え始めるきっかけになった本です。 一番のハイライトは、『ユダヤ人の大富豪』あるゲラー氏が本作の中で 「君は必ず失敗するだろう。君は必ずたくさんの失敗する。でも、要はその失敗からどれだけのことを学んで、カムバックするかだ。自分でダウンを認めない限り、人生のゲームに負けはない。 これだけは覚えておくんだ。何回ダウンをしても、必ず立ち上げれ。君には、どんな失敗からも学ぶことのできる知性と、そこから立ち上がる勇気がある。何回倒されても、立ち上がりなさい。」 この前この本を再読して久しぶりにこの言葉に触れたとき、涙が止まらなかったことを鮮明に覚えています。

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    投稿日: 2011.06.29
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    本田氏が人生で出会ったたくさんのメンターの中でも特に衝撃的な出会いだったようです。 大切な言葉が太字になっていることや、パッとみただけでどこが大事で何を一番伝えたいのかがよくわかり読みやすいと思います。 一通り読んでみましたが時間が経っても何かヒントを得たい時に、太字だけ読み返してみても刺激あるものになりそうです。

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    投稿日: 2011.06.22
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    提供したサービスの質と量=受け取る報酬。偏見ではなく本質をみること。お金を忘れるくらい本気でやること。勉強になった。

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    投稿日: 2011.06.20
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    読み終わった後、とても穏やかないい気分になった。学ぶこと多かったです。何かを始めるとき、落ち込んだ時、興奮してるとき、とにかくなんだかんだどんなタイミングでも心得ておきたいことがたくさん。ほんとに、心の持ちようで人生は動いていくのだなあ。

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    投稿日: 2011.06.14
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    大ベストセラー。 この1冊を読むかどうかでお金に対する考え方が違ってくると思う。 また大学生や高校生など若いうちに是非とも読んでほしい。 必ず自分の人生にプラスに影響するはず。 みんな自分の好きな仕事について楽しくお金を稼ぐことが重要ですね。

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    投稿日: 2011.05.31
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    ビジネスで、ひいては人生で成功を収める上で必要な要素を教えてくれる。『金持ち父さん 貧乏父さん』をさらに読みやすくした感じ。さらさらとしすぎていて心に残らないという弊害もあった気がした。とはいえ、今後繰返し読むことになりそうな名著。

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    投稿日: 2011.05.30
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    ■購入経緯 知人からのススメ ■感想 ・タイトル通りの本。金持ちになるためには、 どうしたらよいのか。テクニック的なとこではなく、マインドの話。 ・「セールスの達人になる」 →人に心から感謝され、応援され、深い喜びを得る。 それにも増して、ご褒美として経済的豊かさも手に入れるようになる。 ・ミリオネアメンタリティ→セルフイメージを高め、 豊かさ意識を高める。金持ちになった気分で生活する。 ・自分の意思で、意識的に、素早く物事を決断する。 ・上記は参考になった点、自己啓発向けだと思う。

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    投稿日: 2011.05.26
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    昔読んだときに良かった感じた本。やっぱり内容は忘れているもので、改めて読み直すと目から鱗が落ちるような内容。自己啓発系の本はたまに読むと思考に刺激を受けるのと、気に行った本が思考に行動に染み込むくらいに何度も読み直すのが良い気がする。この本は精読し続けるに値する内容だと思う。

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    投稿日: 2011.05.23
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    物語調で、語り口も優しく、非常に読みやすい。 タイトルで敬遠してしまうかもしれないが、決してお金儲けのためだけの本ではない。

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    投稿日: 2011.05.22
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    本田健の真骨頂。 前に読んだ「普通の人がこうして億万長者になった」は良くなかったが、この「ユダヤ人大富豪の教え」は非常に示唆に富む1冊だった。 大富豪になる人には哲学がある。しかし、若者が「どうすればお金持ちになれますか」と聞いてきたときに、「哲学を持ちなさい」というだけでは、漠然としすぎていてアドバイスにならない。より具体的な、明快なアドバイスこそ意味がある。 登場するユダヤ人大富豪のゲラー氏はそんな具体的な、明快なアドバイスができる。そして、ゲラー氏のレクチャーを受ける青年に、一日一日と彼の『成功マインド』が染み込んでいく。 社会を知らない若者が、率直な、少々くだらないような質問をする場面もある。しかし、大富豪は決してバカにした態度は取らない。どんな質問にも分かりやすく、明快に、具体的に答えていく。その姿が、最も示唆的だ。 幸せな金持ちになる一番の秘訣は、どんな人も大切にする、その姿にこそあると教えているのかもしれない。

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    投稿日: 2011.05.17
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    こういう考え方を持って生きられたなら、たしかに人生豊かに生きられるんじゃないかなーという教えで満ち溢れている本です。(できるかは別にして) 「お金の本」というよりは、”幸せな金持ち”になるための自己啓発本といった感じです。(まあビジネス本なんてほとんどが自己啓発の本だけど) お金に対する姿勢、仕事に対する姿勢、人生に対する姿勢といった教えが書かれています。 教えの一つ一つはどっかの自己啓発の本で見たことがあるようなものが多いです。けれど、青年と富豪の対話という形式のおかげなのか、普通の自己啓発の本よりは、けっこうすんなり受け入れられる印象があり、なかなか良い本だと思えました。

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    投稿日: 2011.05.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    出版社/著者からの内容紹介 8人の男女が集まる山荘に、逃亡中の銀行強盗が侵入した。外部との連絡を断たれた8人は脱出を試みるが、ことごとく失敗に終わる。恐怖と緊張が高まる中、ついに1人が殺される。だが状況から考えて、犯人は強盗たちではありえなかった。7人の男女は互いに疑心暗鬼にかられ、パニックに陥っていった……。

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    投稿日: 2011.05.14
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    友達に勧められ、読んでみた。 最初は流し読みでいーや。 と思って、2日位で読んだ。 一緒にユダヤ人大富豪の教えⅡも借りたので、 それも一気に流し読みした。 けど。 もう一回読みたくなって、2回目はゆっくり読んでみた。 やっぱり自己啓発系の本は、 己の生き方を考えさせてくれるから好きだな。

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    投稿日: 2011.05.02
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    【ダイヤモンド社 10年後にあなたの本棚に残るビジネス書100 神田正典+勝間和代」(2008年) 掲載図書】 【朝日新聞社 5分で見につく!超売れ筋ビジネス書101冊(2007年)  神足祐司監修 掲載図書】

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    投稿日: 2011.05.01
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    この本は好き嫌いがかなり分かれるかな、と思います。 信じてそれで幸せに過ごせるのであれば、本書に書いてあることを実践すればよいことであるし、信じたく無ければ信じなくても良い、とある種のお手軽さはあると思います。 個人的には「お金」の使い方に関してはかなり有用な情報が書かれていると思います。人間というものはどうしても見栄を張ってしまいがちです。ブランド物然り、高級外車然り。ですが、その人の価値はその人が所有しているもので判断されるわけではありません(実際には多くの人が外見から判断してしまっていますが、本来の人への対し方とは決定的に異なります)。そのような見栄のために汗水たらして得たお金を浪費してしまっては、幸せは遠のくばかりです。何も分相応の贅沢(言葉がほかに見つからないので仕方なく「贅沢」という言葉で代用)までを否定するわけではなく、過度の浪費を戒めている、という点が重要なのです。 人生面では、職業を「自由人」と「不自由人」と分け、「自由人=幸福」と2玄論的に話を進めている点が個人的には不満です。あくまで一つの例として言ったであろうものを自然法則の様に全てに敷衍しているという点に関しては不満を持たずにはいられません。 この様なHow to本は自分の必要な部分だけ拾って読むのが賢明だと思うので、評価は3としました。

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    投稿日: 2011.04.30
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    友人の奨めで買って読みましたが。なかなか参考になる部分は、多くありましたが、同時に自分にとってお金って重視してないのかなと思いました。(^-^;年収とは自分の社会における影響を示すものとありましたが、それはその通りかなと感じました。

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    投稿日: 2011.04.19
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    お金持ちになるためにはまずお金持ちになろうとしないこと。少し禅問答的な話から始まります。 仕事は仕事のためでも生活のためでもなく、好きな事をすること。そして「得意なこと」と「好きなこと」を勘違いしないように気をつけること。そんなことが書いてありました。 仕事の報酬は相手を幸せにし多分だけ返ってくると。実践するには難しいことかもしれませんが、少しずつ自分の考え方にエッセンスを加えると自分も幸せになれるかもしれません。

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    投稿日: 2011.04.11
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    読みやすく気持ちが明るくなる本。 本当にこれでお金持ちになるかというと微妙なところだが、 お金に対して真摯になる気持ちは伝わった。 なによりも大切にしたいものの邪魔をしないために お金への姿勢を教えてくれる本。 買うに値します。

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    投稿日: 2011.03.23
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    ずいぶん前に大学時代の知り合いから薦められていたけど、ようやく読んでみた。自己啓発本としてはいい事書いていると思う。マルチレベルマーケティングを「自由人」の一つに挙げてるあたり、胡散臭いが(上述の知り合いもア○ウェイにのめり込んでたらしいが、今何をしてるかなあ…)。まああまり懐疑的にならずに、この本に書かれてある心のあり方を実践してみると世の中がまた違って見えるかも知れない。

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    投稿日: 2011.03.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あらゆる自己啓発書をつめこんだ感じ ゲラー氏が実在するかは謎だが、言ってることは良い 買ってたまにぱらぱらめくれば何かヒントが得られそう

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    投稿日: 2011.03.16
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    不覚にもうるっときた。笑 自己啓発の本の中でも結構好きなタイプ。強要しないゆるさがいい。あとは「これさえやっておけば」というようなウソ臭さが無いのがよかった。 自分次第なんだなぁ、と思える本です。これぞ自己啓発。

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    投稿日: 2011.03.10
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    有名な自己啓発本。 こんなメンター自分にいたらいいなぁと強く感じた。内容的にも分かりやすくやっぱ人間が出来ていてこそ、ビジネスでも成功を収めることが出来るのかなーと感じた。 読みやすいのでおすすめ。

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    投稿日: 2011.03.02
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    考え方を学べる。 世間一般的に、弁護士あるいは会計士はすごい、稼げるみたいな常識があるが、その常識的考え方を違った見方を示してくれたことで、新たな視点を持つことができた。 改めて[発想力]について、その重要性に気がつく事ができた。 最後に「お金の話」なのに泣けるとか意味のわからない感想もあったが、トータル的には読んでよかったと思ってる。

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    投稿日: 2011.03.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読むとわくわくする一冊。 お金についてポジティブに考えることができて読んでて楽しかったなぁ♪ パートナーシップとか夢とか友情などについても学べて、これから何度も読み返したい! ストーリー仕立てになっているのもニクいですな。 この本から学んだことざっくり5つ。 ①サービスの質と量で報酬額は決まる 成功する人・・・自分の好きなことをし、自分の仕事を愛し、何ができるかを考える =与えることばかり考えている=ますますお金持ちに(*^^*) ②幸せに成功するために、大好きなことをやる 「得意なこと」と「好きなこと」を混同しない。 好きなことを日常的に少しずつやってみる。ピアノとか♪ &大好きなことに巡り合うには、目の前にあるものを愛すること。 とにかく春からは社内ナンバーワン事務員目指してがんばる! ③「必要なもの」と「欲しいもの」の違いを知る 貧乏人の口癖→「ふだん頑張っているご褒美に買っちゃおう」 金持ちの口癖→「いまの私には不必要。またにしよう」 ④お金の法則を学ぶ意味 自分らしい人生を送る際に、お金のパワーに邪魔されないため。 自分のところに来るお金の流れをポジティブな方向に流すことで、 パワーにやられず、逆に流れを大きくすることができる。ほうほう。 ⑤ミリオネア・メンタリティを身につける お金持ちの気分で生活する☆ これは即実践するしかないやん♪その方が楽しいしな♪♪

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    投稿日: 2011.02.20
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    過去には精神論かな..と受け止めていましたが、最近、再読。とても具体的な内容が、こんなに安い値段で、非常にわかりやすく、順序立ててシェアされていることに、驚きです。実人生に、浸透させている最中です。

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    投稿日: 2011.02.19
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    非常にいいお話だった。社会の摂理や人間の本質の深くにまで踏み込んだ、示唆に富んだ考えも多く、新たな視点を得ることができて勉強になった。 ただ、自分の中で本書の指す「成功」の意味がいまひとつしっくりこない。そもそも何を持って「成功」と呼ぶかは人それぞれであり、「成功=社会的地位の確立、お金持ちになること」というアイデアはあくまで一つの側面でしかないというのが自分の考え。 ゲラー氏は企業で働く人を「不自由人」と例えるが、自分はそうは思わない。「自由人」と比較すると相対的には「不自由」であるが、「自由・不自由」という概念も完全に個人の感覚に基づくべきものであるはずである。自分は今企業に勤めている「不自由人」であるが、窮屈さや徒労感を感じることはない。 「自由人」的な生き方は誰しもが憧れるところではあるが、誰しもが目指すべき道であるということは決してない。少し前に話題になった「カツマーVSカヤマー」ではないが、色んな生き方があってしかるべきであり、そういう意味で読んでいて少し違和感を感じることは随所にあった。 しかしながら、冒頭で述べたように、内容は概して秀逸。 特に自分の印象に残っているのが、 「君が提供したサービスの量=君が受け取る報酬額」 という言葉。 当たり前のことではあるが、自分は働いているから給料をもらっているのではなく、付加価値を生み出しているから、その報酬を分けてもらっているんだと。 このような形で普段の何気ない考えに違った指摘をもたらしてくれるエピソードが多く、ためになった。 辛口なコメントも書いてしまったが、ビジネスマインドを心に残るように、分かりやすくストーリー仕立てで記した良書である。

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    投稿日: 2011.02.18
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    ずっとお金礼賛の本だと思っていました。ある意味損した気分。でも、読むタイミングってのも大事だよね。自分にとってはすごくいいタイミングで手に取ったと思っています。everything's gonna be alright

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    投稿日: 2011.02.16
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    サクサクと読み進めることができる良書。 本書に書かれている事を心にとどめて、自分の行動に反映していきたいと思った。 自分の思ったことを実際に手と足を動かして、取り組んでいかないと実現しないよね!あと、思ったことをちゃんと言葉、文章にアウトプットすることはホント大事だと、再認識させられた。

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    投稿日: 2011.01.16
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    以前、就活で知り合った方から推薦された本。 タイトルを見て、ちょっと嫌だな、と引いてしまうけれど、 内容はもちろん、がめついお金の話ではない。 著者が旅先で知り合った大富豪の方から 人生で成功するための手ほどきを受けるという話。 「幸せな金持ちになりたければ、お金のことは考えるな」 日々考えていることが、人生を作る。 結局は起業家精神論みたいな感じだという印象も受けつつ、 でも素直に響く言葉もいくつか見つかりました。 こういう話を読むと ・すごく感銘を受けて、受け入れるひと ・鼻で笑ってしまうひと っていうのが必ず出てくると思う。 自分は半信半疑…いや、70%くらいは受け入れているだろうか。 素直に100%受け入れられるようになりたい。 もちろん、ただ鵜呑みにするわけではなくね。

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    投稿日: 2011.01.11
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    おもしろかった! 一代で事業に大成功したユダヤ人の老人から日本人学生が成功するための哲学を教示されるという内容。 ビジネスに成功した本人のダイレクトな意見ではなく間接的な情報なので,細かいニュアンスには真意と違う点があるのかもしれないが,大まかなエッセンスは理解できた。 学生の理解で書かれているため,非常に平易な文章であるため,読みやすいのも良い(しかしながら内容は非常に重いもの)。 一点だけ僕の想像と異なっていたのは,セールスを最重要と考えており,経営には触れられていないこと。ユダヤ人(またはドイツ人)は参謀的な才能優れ,戦略を重視しているのかと思っていたが,本書の指導者は戦術がメインであった(まー,ユダヤ人にもそういう人がいるんだな。。って感じ)。 セールスをやる人には読んで損はないだろう。

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    投稿日: 2011.01.10
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    幸せに成功するために、必要な要素が筆者の物語から語られている。成功するためには、ビジネスマンとしての気質ではなく、人間として素直に生きることが大切だと改めて認識。全ては心の持ちようが重要。

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    投稿日: 2011.01.10
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    本棚に眠ってたのを引っ張り出して読んでみた。 自己啓発書的な要素が強いけれど、エッセンスを掴めばそれなりに勉強になる。 自己啓発書って結局テンション万能説に通ずる所があると感じた。 テンションが変われば人生が変わる。

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    投稿日: 2011.01.04
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    ・実業家として成功したいなら、三つの要素が絶対にいる。  ①何かをやろうと決めたら、その目標に向かって、戦略を立てること  ②実行すること  ③うまくいくかどうかについて悩んで時間をつぶさずにやり遂げる情熱 ・年収5億円の人間は年収5000万円の連中を経営者として迎え入れている。 年収5000万円の経営者は年収500万円の連中を従業員として雇ってる。  年収500万円の人間が一番忙しい。 ・お金儲けの事ばかり考えている連中より、仕事が楽しくてしょうがない  人間のほうが成功する。 ・金持ちになりたいなら、会社員でいる期間はできるだけ短い方がいい。学  びたいスキルを学ぶ学校くらいの気持ちで。  (留学+中小企業診断士取りたい) ・自分の好きなことを日常的に少しずつやることが大事。そこから、将来のやりたいことを見つける。 ・考えが人生で現実のものとなる。 ・ふだん考えてること、感じてることは紙に書くとよい。  (日々の手帳に書く) ・仕事で上達するには、トップの人のやり方をまねるとよい。 ・口を開くときには真実のみを話す。 ・お金を使うときはできるだけ気持ちよくお金を使う。  自分の評価した価値より安いと思うものだけ買うようにする。 ・ビジネス=人がお金を払ってもよいと思うぐらい価値あるサービスやものを提供すること。 ・成功するにはほんのわずかな差が勝負を決める。競馬でも惜しくても1位と2位では差がある。(普段から勝ちにこだわる) ・目標が達成したところをイメージする。 ・成功したければ、自分より優秀な人に囲まれて仕事をする。 ・金持ちの気分で生活をすることで、心に余裕ができ、実際金持ちになった時も浪費せずにすむ。 ・間違った決断は、決断を恐れ決断しないことよりはるかによい。 ・世の中に失敗はなく、あきらめたとき初めて失敗になる。 ・セールスで大事なこと  ①絶対売ると決める  ②信頼される人柄になる  ③商品・サービスに完璧な知識をもつ  ④契約のテクニックをもつ

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    投稿日: 2011.01.04
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    「幸せな金持ちになる」。 タイトルがこの本を端的に現していると思います。 お金だけあっても、幸せになれるとは限らない。 この世の全てに自然と感謝の気持ちを持てるようになることがだいじなんですね。 成功者と言われている人たちが、表現は異なっても同じことを言っているのはとても興味深いです。 お金持ちになることの裏の面についても少し触れられているのが好感持てました。

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    投稿日: 2011.01.02
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    本書は、著者がアメリカで実際に出会い、教えを受けたユダヤ人大富豪のレクチャーをおさめたものであり、『幸せな』お金持ちになるためのエッセンスが詰まっている。より良く生きるヒントが本書には散りばめられている。 私は、本を読む際に大事だと思ったページの角を折る癖があるのだが、本書は実に半分近くのページを折り曲げてしまった。 この本に出会えたことに感謝!!

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    投稿日: 2010.12.05
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    まぁ興味深いポイントもいくつかあったが、自己啓発的な本とあんまり大差はないような・・・でもまぁ読んでみるのはいい本だと思います。 でもミリオンセラーとなるような本ではないと思った。タイトルが良かったのな?誰かが推奨したのかな?分からないけど。 普通にまぁまぁの本です。

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    投稿日: 2010.12.02
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    この本から何を学べるのか? 大富豪の思考スタイル。 お金を稼げる人は、一般人とはものの見方・捉え方が決定的に違う。 「人は人を喜ばせた分だけお金を受け取れるようになっている」(P. 150)

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    投稿日: 2010.11.23
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    本田建さんの著作であり、著名度の高い本だったので手を出してみました。 お金の話に関して、大富豪である老人と、とある青年との間に繰り広げられるフィクション?小説です。 話の構成は、青年がふとしたことから大富豪の老人と出会い、それをきっかけとして、大富豪からお金にまつわる話を様々な角度で教わるといった流れです。 その教え方が実にユニークで飽きさせませんでした。 本書は大富豪になるための心構えや考え方、行動の取り方などが、どちらかというと精神論的に表現されています。 ですので、お金もちになるための具体的なノウハウ本ではありません。 以下に印象に残った点を紹介します。 ・不自由人は自分で自らを不自由にしている。 (会社員など、誰かの下で働いている人や、何かの制約を受けながら生きている人。) ・「自分の好きなことをやる」 ・今やっていることが何であれ、それを愛すること。 (小林一三「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ」に似ています。) ・君の考えが人生で現実のものとなる。 (基本的にイメージしたことは現実に近づく。新しい考え方でした。) ・電球だけを売ろうとしても、なかなか買ってくれる人はいない。しかし、「電球を取り換えるという面倒な作業をやってほしい」と考える人たちはいっぱいいるはずだ。 (ビジネスアイディアの基本「付加価値」) ・コミュニケーションのカギは感情だ (なめらかにしゃべればいいスピーチになるというわけではない。) ・夜中の一時に電話をかけ、無理を言える友人が何人いるか。多ければ多いほど成功のスピードは変わってくる。 (うーん、ほとんどいない・・・・) ・もし客が満足してくれれば、いい広告塔になってくれる。 (いいダイヤを売れば、その客が友人にそのよさを勝手に自慢してくれる。確かに。) ・自分がいなくても回るシステムを作る。 (勝手にお金が入るシステムを作る。) ・目標設定成功5原則 1.わくわくするような目標を立てる。 2.目標は細分化し、具体的な行動ステップを考える。 3.目標を達成したときのご褒美と、失敗した時の罰を設定する。 4.目標が達成したところを想像して楽しむ。 5.行動を起こす。 etc・・・ 毎日を忙しく生きているとこういった考えが排除されてしまいます。しかし、この考えってすごく重要なんだと思う。長時間労働の日本人には特に。 毎日をやりたくもない仕事に費やしている人は是非。

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    投稿日: 2010.11.11
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    物語風になっていて読みやすいです。 内容は幸せな金持ちを目指す本です。 会社のオーナーや株主が自由人だと言う話になっています。 非常におすすめ出来る本だと思います。 ただ、会社員が一所懸命に働いて世界がなりたっていることを忘れてはいけないと思います。

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    投稿日: 2010.11.08
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    最後の手紙が泣きました。 とにかくそれが印象深かったなー。 なんかどこかで縁とか、めぐりあわせとかあるもかなーと思いました。 お金持ちは温かいなーとかも。 あと戦争のない幸せさ。 世界平和って大事だと、改めて感じました。

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    投稿日: 2010.10.24
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    就職活動を終え、今後社会に出て行く立場として どのような心構えでいるべきかを改めて考えさせられた。 ストーリー仕立ての自己啓発書。 自分の目標や夢を具体的にイメージし、収入や固定観念にとらわれることなく周囲のマーケットに還元していくことが大切。 共感できる内容や、再確認させられる文章が多すぎる。 スラスラと読むことができるが、一つ一つきちんと消化するために、 ペンとノートを手にしながらもう一度読み直したい。

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    投稿日: 2010.10.20
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    物語になっていてとてもよかった。 途中、途中で考えながら読んだので、読むのにかなり時間はかかりましたが、何度でも読みたい本。 なるほど!と思うことやいいことがたくさん書いてありました。とても1回では自分のものにできない; ビジネスの基礎というか考え方を優しく教えてくれる人が周りにいるといいなあ、と思った。

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    投稿日: 2010.10.02
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    何かあるとぱらぱら読み返したい本。 大好きなこと、自分の使命 など考えさせれる。 次の一手を悩んでいるときは、背中をくれます。

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    投稿日: 2010.09.14
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    職場の読まなくなった本の中で発見。はじめはなんとなく読み始めたが、読み終わって価値観が変わった気がした。出会ってよかったと思う本。

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    投稿日: 2010.09.05