
総合評価
(25件)| 4 | ||
| 9 | ||
| 8 | ||
| 2 | ||
| 0 |
powered by ブクログ所感 AppStoreのランキング上位に出てたので、85円だしという軽い気持ちで購入したが、これがとんでもないアタリだった! 現在成功を収めている任天堂、グーグル、ディズニー、アップル、レゴ、スターバックス、サムスン、イケアが、どういった背景や思想、戦略などをもって現在の繁栄を得たかを客観的に描きつつ、そんな中で自分自身がどうあるべきか、といった自己啓発的な部分についても考察されている。 上記の8つの企業は、それぞれ本当にまったく別々のアプローチを使って成長をしており、それはそれで興味はあるが、各社がいちばんに考えていることはやはりどうすればお客様、ユーザーにより良いサービスや体験を提供することができるか?につきます。それに不必要な慣習やルールは徹底的に排除し、自分がこうだ!と思うところはとことんまでやり抜く。日本の企業が上の8つのような世界的な大成功をおさめられない理由は、こういうどうでもいいことに金と時間を割くことがいつまでたっても止められないのが原因ではないか、と思いました。 文章表現/構成等について 各社のアプローチや思想を会社別に紹介しつつ、その核心にある考え方や個人へのフィードバックの仕方などについても提案されていて、過去に紹介したものとの比較などもあって大変読みやすいです。正直言ってあっという間に読み切れてしまう割には、なんだかすごく厚い本を読んだような満腹感を得ることができました。 電子書籍で残すにはもったいない!価格がおちついた頃、物理本でぜひ購入したいところです。 概要/ピックアップ ・私たちがやるべきは、会社のスタイルに合わせることでも、「こんなことやりたくない」と反発することでもない。このように、環境をどんどん自分のほうに近づけていくことではないでしょうか。 ・心理学者の斎藤勇さんによると、「人の心理は、『合理的な言い訳』を作るように都合よく働く」とのこと。つまり、「なかなか思い切れないこと」に対して、「まだ準備不足だから」とか、「今はタイミングが悪い」とか、「けれどもこういう状況なんだから仕方ないじゃないか」という理由は、いくらでも心の中に浮かんでくるわけです。 ・自分自身が成長するためには、会社のシステムがどうであろうと、時間的な限界がどれだけあろうと、上司が何を言おうと、いかに効率が悪かろうと、「やるべき」と思ったことは何としてもやらなければなりません。それができない限り、いつまで経っても先の段階へは進めないのです。 ・最終的に会社を拡大していくのは、「惹かれた相手の思い」に「自分の思い」を乗せ、「より強い思い」で自分の仕事を突っ切ってしまう人たちなのです。 2012.04開始〜2012.04読了
0投稿日: 2020.02.17
powered by ブクログすごい本だった.でも,すごいで終わらないで,いかに自分の生き方に反映していくかが大切なんだね.ものすごく本質的なことを教わりました.
0投稿日: 2014.10.14
powered by ブクログ考えること、行動すること、柔軟に変えること、あえて寄り道すること。。。タイトルからは想像していなかったが、思った以上に哲学的であった。 すこしガッツがもらえた気がする。 今以上にがんばって、自分なりの仕事のやり方を深め、高めていきたいと思う。
0投稿日: 2014.09.25普通に面白い
ビジネス書かは微妙ですが、普通に面白いです。 今、流行りの会社について知りたければ。
0投稿日: 2013.09.24
powered by ブクログ有名な会社のスタイルの紹介。個別ではなく共感できたのは著者の、様々な「すごい!」を敏感に吸収していってほしい、との視点。
0投稿日: 2013.09.14
powered by ブクログ任天堂 アップル レゴ グーグル スターバックスコーヒー IKEA サムスン ディズニー 「自分でやっている仕事」を付箋などに羅列して ①「喜んでやっていること」 ②「出来ればやりたくないこと」に分ける 次に ③「今後やってみたいこと」 ④「なりたい姿」 を書き出す ②は減らし①から③④へ向かうベクトルが見える。
0投稿日: 2012.05.04
powered by ブクログ隣の芝生は青く見えますが、それは当然隣の人がきちんと手入れしているからであって、自分がその芝生を手に入れたとしても、同じようにきちんと手入れしなければ、枯れてしまう。そんな人にはなりたくない、読んで考えた。自分の会社、仕事を見ずに、他人の会社、仕事ばかり見てても無意味。
0投稿日: 2012.03.21
powered by ブクログすごい会社のすごい考え方を紹介している作品。読者に向けては、すごい考え方を柔軟に吸収して、自分自身の日常に落としこんで欲しい…というのがメインメッセージ。時代や環境にとらわれず、すごい考え方は本質的で変わらないものであることを旬の会社を通じて、フラットに伝えてくれる。
0投稿日: 2012.02.27
powered by ブクログ働く上での「自己実現」とは何か?高収益企業のワークスタイルのエッセンスをこよなく詰め込んだ、と言えば聞こえは良いが、抜き書きの多さは、読書ガイドと捉える向きも。ただサムソン系の本はヒドそうですが読みたくなりました。 「2015年のサムスン」「ソニーvs.サムスン」
0投稿日: 2012.02.21
powered by ブクログ現時点(学生にとっては)では有名な会社の理念を理解するという教養となった。 実際、就職してからもう一度読みたい。 八つの会社が紹介されており、章の終わりにはどう活かせばいいかのヒントが書いてある。
0投稿日: 2012.02.20
powered by ブクログ取り上げる企業の事例は面白いが、他書のエッセンスをまとめて自論を展開するのみで、検証は尽くされていない。
0投稿日: 2012.02.18
powered by ブクログ・2/13 結構一気に読了.型破りな事例を紹介していて面白かったけど実際そういう考え方になれるかっていうと難しいだろうな。
0投稿日: 2012.02.15
powered by ブクログ8つの会社の考え方を紹介している。 すべての会社に共通しているのは、目的がはっきりしていてそこに向かってぶれる事なく進んでいるという事。 その目的は人の心につながっていると感じた。 会社によって目標を達成するための方法が様々で ・方法を変える ・達成するための環境を作る ・柔軟に変化する ・組織、アイデアの作り方を考える ・好きを徹底する ・自分の利益より達成を最優先する ・何がなんでもやる ・考え方に共感した人々が作り上げる の様になっていると読みとった。
0投稿日: 2012.01.28
powered by ブクログ広く浅く企業の良い部分を羅列した本 一つ一つの企業のことを詳しく知りたいなら 他の本の方がいいかも。
0投稿日: 2012.01.14
powered by ブクログ有名な企業の話から、何が凄いのか、またどういう考え方や方向性で成功したのかと言う内容です。 同じやり方はないし、こうすれば成功するという方法も無い。 中には徹底管理の会社もあれば、自由な発想で個人主義の会社もある。 様々だなぁ、とは感じましたが、伸びる会社は働いている社員が楽しく、そしてその会社の理念に沿って考え行動していることだと思う。 何故ここで働いているいるのか? その意味を一人一人が本当に理解して、それを顧客に感動として伝えていく。 経営者としては、それをどう従業員に落としていくかが大事なんでしょうね。 でもそれは本当に難しいも思う。 この本を読んで思ったのは、自分の考えや発想を大事にして会社のベクトルときちんと合わせて行くことが大事だと感じましたね。 目的は顧客にどれだけ感動を与えられるかと言う事だと思う。
0投稿日: 2012.01.07
powered by ブクログ電子書籍から。 内容としては、8つの会社の価値感について掲載。 抽象概念が多いけれど、具体例を小出ししてくれているので自分の中に落とし込みがしやすい。前へ進もうという気持ちになる。 夏川賀央さんの他書籍も読んでみたい。
0投稿日: 2012.01.02
powered by ブクログ8つの会社のすごい考え方が紹介されているが、大事なのはその中から自分に合う考え方を見つけて実行することだと著者も述べている。 日々仕事をしていく中で、これらの会社のすごい考え方を取り入れて、自分の仕事に活かしてもらうのが、この本の著者の願いだと思う。
0投稿日: 2012.01.01
powered by ブクログ任天堂、Apple、LEGO、Google、スタバ、IKEA、SAMSUNG、ディズニーの8つの会社のすごい考え方が紹介されている。 【任天堂】 自分自身で考えること。 そして、その考えに対して試行錯誤を重ねていくことが重要。 その際には既成概念に捉われない姿勢で臨むこと。 そうすることで自身の中にあるあらゆる限界を排除していく。 【Apple】 まずは「できる」と断言する。 そして「やろう」と決める。 「できなそうだからやらない」じゃなくて「できるようにして、やる」。 【LEGO】 こだわるべきは「手段」ではなく「満足」。 その満足を得る為には、過去の成功を捨て去って前に進む勇気も時として必要。 【Google】 働き方の常識を疑う。 効率的に作業を進めることが自分の可能性を限定している。 「非常識」「非効率」「ムダな経験」の中にこそ、さまざまな可能性が秘められていて、特別な人になるチャンスが潜んでいる。 【スタバ】 「自分の満足」を仕事の利益と一致させる。 「自分が笑える仕事」と巡り合う為に、自分がしたいことを突き詰めていく。 そうすることで天職は「作られていく」ことになる。 【IKEA】 「やるべきことをする」というシンプルな戦略。 「熱意」「工夫や改善への努力」「倹約の精神」「責任感」「仕事に対する謙虚さ」「簡素さ」 その仕事において何を重んじるべきなのかを理解すること。 【SAMUSUNG】 「やる」と決めたことは何がなんでもやり遂げる。 「何がなんでもやる」と実行をするスキル。 まずは「がんばれる能力」を身につける。 【ディズニー】 「会社の仕事」と「自分の仕事」 「会社の思い」と「個人の思い」 会社の理念を自身の理念として、個々人が仕事をしていけるのが理想。 そうした個々人の集合体が会社であるべき。 以上のようなさまざまな企業の「すごい!」を学んだ上で、自分にとっての「すごい!」を生み出していくことが一番大事。
0投稿日: 2011.12.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
任天堂やアップル、グーグルをはじめとして、世界で活躍する大企業のすごい考え方が載せられていた。 紹介されている会社には各々すごい点がある。 任天堂やグーグルは社員の独創性を重んじてそこから様々なアイデアが浮かんでくる。 レゴのように建築用の木が少なくなったからとあっさり本業を捨て、ミニチュアハウスを作り大成功した例。 スターバックスやディズニーのようにお客様第一主義で、顧客満足度を優先する考え方を社員全員に浸透させるやり方。 はたまたサムスンのように軍隊のような社員を育て、何がなんでもやると決めた事は遂行するといった経営方針など様々な一流企業の成功例が取上げられていた。 これらの「思い」や「考え方」を自分自身の「思い」や「考え方」に反映させ生かしていくことが重要である。 また、その会社でしか通用しない働き方ではなく、自分にあった働き方を見つけだすのも大事だと感じさせられた。
0投稿日: 2011.12.03
powered by ブクログ久々にビジネス書を。 すごい会社の考え方を個人にも応用しようという試みの本。 参考になる部分は多いけど、著者のこれまでの主張と あまり変わらない。(でもいい本です。)
2投稿日: 2011.08.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
第1章 【考える】 任天堂 考え尽くして、すべての限界を取り払う 「こうすべきだ」と語られるノウハウより、本当は「こうしてみよう」と動き出し、その都度考え、試行錯誤していくことが大切なのです。 「前例があるか」よりもむしろ重要なのは「そこに向かって走ることが面白いかどうか」なのだと思います。 第2章【闘う】アップル まずは「できる」と断言する まずは「無理だ」ではなく、「できる」から発想して、とにかく行動に踏み切るということ。 それと併行して、「私はこうしたいんだよ」ということを、自ら発信していくこと。 第3章【捨てる】レゴ こだわるべきは「手段」ではなく「満足」 「結果」はすぐに捨て、「成果」を正しく認識していく。それが永続的な“自分自信の仕事”を作っていくために重要なのです。 第4章【学ぶ】グーグル 「公私混同」こそクリエイティブの源 あらかじめ決まっている「やらなけらばならない仕事」をやり続けている限り、「決まっていない新しいこと」は生まれてこないのです。 人は「ムダな経験」を通じて“特別な人”になる 第5章【笑う】スターバックスコーヒー 「自分が一番楽しめる仕事」とは? まずは現在「やっていること」のなかで、「笑えること」を探すこと。「笑える仕事」がそっくりそのまま、奇跡的に降りてくることなんてありえないのです。 第6章【厳しくなる】IKEA 「自分が最も重んじていること」を最優先にするには? 「その仕事にとって自分が重んじていること」が、やはりどこにあるかということ。 重要なのは目の前の仕事に何を感じていくかです。たとえ「嫌だなあ」と思う仕事でも、とりあえずは「向かってみる」ことが、より仕事を楽しいものにするためにも必要なのではないでしょうか。 第7章【やり遂げる】サムスン 「情熱」こそ最高のノウハウ 自分自身が成長するためには、会社のシステムがどうであろうと、時間的な限界がどれだけあろうと、上司が何を言おうと、いかに効率が悪かろうと、「やるべき」と思ったことは、何としてもやらなければなりません。それができない限り、いつまで経っても先の段階へは進めないのです。 第8章【思い出す】ディズニー 最も大切なのはあなた自身の“思い” 「会社の思い」や「会社のやり方」を学ぶということではなく、その思いややり方を生かして、「個人の思い」や「個人のやり方」を作り上げることに他なりません。 必要なのは「誰々の仕事術」ではなく、自分自身の仕事術です。
0投稿日: 2011.03.31
powered by ブクログビジネス書の枠組みを超えた終始一貫として楽しませてもらえた一書でした。 ビジネスマンはもちろん普段あまり本を読まない大学生、高校生が読んでも十分に理解できる内容です。世界に通用する会社の理由はなんなのか、その会社が歩んできた中で築き上げた独創性や創造主、目標を実行する能力など様々な世界企業のノウハウを凝縮したものでした。特にレゴやIKEAについての部分は初めて知った内容だったので大変参考になりました。ビジネス書や経営を学ぶ以前に読むべき本です。読了後に頭が柔軟になったようで気持ちのいい一書でした。
0投稿日: 2010.07.09
powered by ブクログ有名な会社の強みを1つ取り上げ、その意味をわかりやすく記してあります。 任天堂、アップル、スターバックス、イケア、サムスン、グーグル、レゴ、ディズニーそれぞれのダイジェストですので、個々の掘り下げには、その引用本がわかるのも良いです。
0投稿日: 2010.06.15
powered by ブクログそれぞれの会社のすごい考え方(学ぶべきところ)が、書いであり自分の考え方を見なおす良い機会になった。 ところどころに、参考にしてある書籍の名前が書いてあり、読んでみようと思った。 ただ、参考にした書籍の引用が多く、もう少し会社の考え方と取組みについて書かれているとよかった。 LEGOとIKEYAは、非常に参考になった。
0投稿日: 2010.04.26
powered by ブクログ「すごい会社」とはなんか?? この本には、任天堂、アップル、レゴ、グーグル、スターバックス、IKEA、サムスン、ディズニー成功とは何が書かれている。 どの会社の、俺の会社と比べるもなく、ビックネームだ。 そこには、ビジョンというか、ポリシーがあるな。 ブレナイといやつだ。 つまり、「仕事において、重んじるべきこと」は、何かを問い続け、大切にしている。 結果と成果の区別をしっかりする。 結果ばかりを追うのではく、「自分の体験を通じて培ったこと」が大切なのです。これは”成果”です。 成果を体験学習できれば、いいのである。 人の成長とは、こうあるべきでな、「結果」を気にせず、たとえ、失敗したって、その経験から、何かが得られればいいのである。 気持ちよく仕事ができないのは、我慢すべき問題ではなく、解決すべき問題だ。 4月から、仕事がどうも、いまいちだ。だから、我慢して仕事をしるしかないと、考えていたが、間違っていたな。 気持ちよーく仕事ができない、そこには、解決すべき問題があり、それを取り除かなければいけない。 ちょっと、前向きになれるかな。 「より、自分がやりたいと思う方へ」「こうしたほうがやりたいことに近づく」という気持ちが自分自身のいく末を決定していく。 やりたい事、したいことに近づく気持ちを大切にしたな。 こんな自分を目指しています。 「笑って仕事ができる人」 1.自分が一番生き生きと感じるものがわかる 2.自分を好きになれる 3.隠し事も、なんかのふりをしなくていい、自分をよく見せる必要もない 4.わかりやすく、誠実に、自分と他人を導くことができる。
0投稿日: 2010.04.18
