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繁栄し続ける会社のルール
繁栄し続ける会社のルール
小宮一慶/ユナイテッド・ブックス
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総合評価

21件)
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    当たり前のようでいてなかなかできないことなど、例をあげてわかりやすく。考えの整理になった。 ・偉大な会社は、商品やサービスが売れ続けている ・お客様志向のビジョンや理念が、一人ひとりの社員に浸透している ・経営者自らがお客様志向のビジョンや理念に沿って行動している お客様志向を徹底する → 良い商品やサービスを提供する → お客様が商品やサービスを受け入れてくれる → 会社に利益をもたらす → 従業員、株主、仕入れ先などに利益をもたらす →  雇用の維持・拡大が期待できる → 納税により社会も潤う 正しいビジネスは、何をも、誰をも害するものではない。「三方よし」 働きがいを高める → 良い仕事をする → 会社の利益を高める → 社員の給料が上がる → ますます働く幸せを感じられる 会社は、働く幸せと経済的な幸せを与えることができる。 利益が出ていないということは、国や社会に対する還元を何ひとつしていないのと同じ。適正な利益を出すことに信念を持たないといけません。

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    投稿日: 2020.09.29
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    良書であることはまちがいないものの、「社長の教科書」「社長力養成講座」と中身はそんなに変わらない。 考え方の根本が学べるので、多くの人、特に管理職の人には必読だと思う。

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    投稿日: 2015.05.03
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    敬愛する小宮一慶氏の本は、具体的に身近な例をあげわかりやすく表されているので、難しい内容でも頭に入りやすいですが、この本は特にそうでした。 気になる箇所にドックイヤー(しおり)をつけますが、この本はその数、過去最高。何度でも読み返したい1冊です。 15/01/05-3

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    投稿日: 2015.01.05
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    20120904読了:iPhoneアプリ 会社のステークホルダーのうち「お客様」が最上位にあることを再確認。 以下、本文から引用。 「(中略)だから、最初にお客さまがあるのです。これは決して、従業員や社会、株主を下に見ているということではありません。お客さま志向を徹底する会社は、良い商品やサービスを提供し続けることができるため、結果的に利益を得ることができ、従業員や社会、株主に還元することにつながるという意味です。」

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    投稿日: 2012.09.04
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    企業のあり方について書いている。企業理念やビジョンの大切さを特に強調している。「お金を追うな、仕事を追え」という言葉に共感した。 ①お客さんとの関係:潜在客→顧客→得意客→支持者→代弁者→パートナー ②経営の定義: 1 企業の方向づけ 2 資源の最適配分 3 人を動かす ③他社との違いを打ち出すポイント: 1 品質 2 価格 3 サービス

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    投稿日: 2012.03.03
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    トリガーワード:ビジョン、お客様志向、意識、理念の浸透、変化、適正利益、徹底と継続 経営の定義とは『企業の方向づけ』『資源の最適配分』『人を動かす』であるとし、偉大な企業は『お客様志向で物事を判断し続けている』と説く本書。多数の企業の例を挙げながら、偉大な企業がどういう理念でどういう判断をしているかが書かれており、とてと興味深かった。 徹底して『お客様志向』について書かれており、つい自己中心的=内部志向に陥りがちな考え方を改めるよいきっかけとなった。

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    投稿日: 2012.02.12
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    長年お客様から支持を得ている会社を紹介しながら、なぜその会社がお客様から支持されているのかを説明し、働くことはどういうことなのか、筆者の視点で働くことについて説明している。この本を読むことで、改めて働くということについて考え直すことが出来ました。 特に働くことの目的と目標の違いについての説明は、働くことに慣れてきてしまっている僕には、ハッとさせられるものがありました。

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    投稿日: 2012.01.12
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    会社のヴィジョン(理念)に重点が置かれていますが、例として挙げられている会社の説明も表面的であったり、その会社の一部分だけに焦点が当たっているような… 書いてあることはもっともなのですが、軽い読み物という印象が拭えません。

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    投稿日: 2011.12.27
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    斉藤一人さんの微差力と言ってることは似てる。面白さは一人さんの方が数段上では?アプローチの仕方が違うので、好きずきではありますな。

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    投稿日: 2011.12.09
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    お金を追うな。仕事を追え。面白きなきことを面白くするのも自分次第。こういう本を読むと面白い仕事をしたくなる。

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    投稿日: 2011.12.05
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    繁栄し続ける会社はお客様指向。 CSよりもESの方が大事と思ってたけど、この本を読んでCSの方が重要なんだと納得した。普段の業務に落とし込みたい考え方が一杯あった。

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    投稿日: 2011.07.27
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    コンサルタントの著者が見てきた、繁栄している会社の共通事項を紹介。 どれも言われてみると当たり前のことだけど、普段は全く気にしてなかったし、自分自身全然至らないことだらけで気づくことが多かったです。 経営者の人が読めば、そのまますぐに実践で活かせるし、そうじゃない人が読んでも、働く意義とか会社についていろいろ考えるきっかけになる本だと思います。

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    投稿日: 2011.07.16
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    まさに小宮経営学の集大成。 小宮さんの経営に関するエッセンスが詰まっています。 ①風土、文化が土台を作る →ビジョナリーカンパニーを例にビジョンついて説いています。 ②社員が働きやすい会社 →品質と働きやすさとの関係性。今までの小宮本では書かれていなかった視点です。 ③数字にこだわる →ここはどちらかと言うと、会計の話です。 ④偉大な会社を作る商品・サービス →お客様志向とマーケティングについてです。 ①、②については身近な例も多くイメージしやすかったのだが、③④はちょっと、解説本みたいになってしまっているのが少し残念。 でも、自分の会社が繁栄し続ける要素があるかかどうかだけではなく、経営者でない、一般社員でも自分の部署に置き換えてみると、あるべき姿を確認できるよい本です。

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    投稿日: 2011.06.19
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    具体的な例と共に、どうすればサスティナブルな企業経営が行えるかがトピックごとに明確に書かれていた。 企業経営を志している人も、また、実際に経営を行っているも十分に楽しめる内容。文字通り「小宮経営学」の集大成ともいえる良書だと思う。

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    投稿日: 2011.05.27
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    著者のファンでもあり、また表題に魅せられて購入。企業存続には小手先の戦術ではない、もっと大きなビジョンをもつことが重要と書かれている。会社の業務や社員の意識が偏っているなと感じたときに読む一冊。

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    投稿日: 2011.05.21
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    徹底して継続する。金儲けのために仕事をするのが目的ではなく、良い仕事をするのが目的。 これらのことを考えながら仕事に取り組む経営やマネジメント層が多ければ、もっと幸せな人も多いかもしれないと思った。

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    投稿日: 2011.05.18
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    ◇何をすれば、お客様のためになるか?何をしなければ、お客様のためになるか? ◇徹底と継続。これをできるかどうか、この差がとても大きいのです ◇お客様に喜んでいただくことで、働く自分たちも、精神的にも経済的にも幸せになれるということに気づけば、まずはお客様の満足度を高めるにはどうすればよいかを考えるはずです

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    投稿日: 2011.05.04
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    繁栄する会社それぞれに置いて、CSの捉え方はそれぞれ。ホスピタリティからCSを重視する会社も、収益(長期的な集客効果や再利用意向醸成)から考える会社もどちらも正しい。いずれにせよ、顧客、社員、株主のどれかひとつでも欠けたCSは自己満足。そうしない為に、自社がどこを向いているか、それに対して自分は何ができるか考えるきっかけなった一冊。

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    投稿日: 2011.01.23
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    「成功している会社」は、ビジョンや理念などの考え方が徹底されていて、お客様志向のしっかりした企業風土や社風が存在する。 筆者が考える3つの経営の定義を踏まえて、経営者の能力や経営についてやさしく解説した入門書。 1)企業の方向づけ 2)資源の最適配分 3)人を動かす

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    投稿日: 2010.12.24
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    ・何をすれば、お客様のためになるか?何をしなければ、お客様のためになるか? ・徹底と継続。これをできるかどうか、この差がとても大きいのです ・お客様に喜んでいただくことで、働く自分たちも、精神的にも経済的にも幸せになれるということに気づけば、まずはお客様の満足度を高めるにはどうすればよいかを考えるはずです

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    投稿日: 2010.08.05
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    ビジョンがとっても大事・はたらく人が大事・数字にこだわるのが大事・お客様を第一にした商品やサービスが大事。 わかりやすくすらすら読めるが、名著ビジョナリーカンパニーやドラッガーの要素などがちりばめられてて、共感できるところ、耳が痛いところが多かった。 ディズニーランドのお子様ランチのエピソードは涙が出た。。。 ドラッガーの「企業がなすべきこと」はまさにその通りで耳が痛い。 一読をおすすめ。

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    投稿日: 2010.02.12