
新・夢十夜
芦原すなお/東京創元社
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総合評価
(5件)1.8
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powered by ブクログ芦原すなおは最近いい作品にあたるので期待してたのだが、微妙であった。 連作短編であるが、どの話も印象も展開もオチも似通っていて、だからといってキレイな規則性があるわけでなく、ついついぼんやり読んでしまうものだった。 次は、青春ものを読もう。 2+
0投稿日: 2016.12.25
powered by ブクログこの現実は本当に現実なのか。もしかすると夢かもしれない。夢だとしたら誰の夢か分からない。早く目覚めたい。いや、目覚めるのも怖い・・・というような怖さを感じる話。
0投稿日: 2015.12.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
夏目漱石の「夢十夜」に触発され,執筆されたという夢にまつわる短編を集めた短編集。創元推理文庫から出ているが,ミステリ的な要素はほとんどなく,「世にも奇妙な物語」を思わせるような不思議な作品がそろっている。 いずれも夢をテーマにしているが,「老人の死」と「子ども」,「子ども老人の関係」が描かれている「時の小鳥」や「てんまり」のような作品は,寂しい雰囲気はあるが,まだほのぼのしている。 夫婦,男女の関係を描いた「水車」,「野ばら」,「猫回し」,「ぎんなん」,親子の関係を描いた「いきどまり」,「おむかえ」,夫婦と親子を合わせ,家族の関係を描いた「初夢」,「さつき闇」。いずれも,やや分かりづらい部分はあるが,ホラーといってもいいような怖さがある。 全体的に見て,好みの作風ではない。読み終わった後のカタルシスはなく,もやもやしたものが残った。読解力があれば,もっと楽しめるのかもしれないが…。★2で。
0投稿日: 2015.12.30訳が分からない
すみません.何が言いたいのか分かりません.久々に読み終わるまで苦痛でした.
0投稿日: 2013.12.14
powered by ブクログ理不尽で終わりが見えない、だからこその夢。 漱石の夢十夜に倣った作品だけどどの話も死の影が濃い。 似たような話ばかりだったのが残念。
0投稿日: 2010.08.29
