
見えない敵 栄次郎江戸暦22
小杉健治/二見書房
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総合評価
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powered by ブクログ第二十二弾 兄に破格の縁談話が、そして付け狙う影、やはり出生の秘密に、最中に手首に痛みが 過去の犯罪で強請られる者を助けながら自身の敵とも 兄の縁談は?
0投稿日: 2020.01.08
powered by ブクログある商人が強請られた。しかもその文面は、あながち嘘とは言い切れなかった。 5年前の事件が懸命に働いて店を繁盛させた二人をどん底に。 跡をつけられて恐怖に陥った藤吉が逃げ込んだ先は、三味線を手習中の栄次郎がいたお秋の家。 そこからの縁で、調べ始める。 だが今回、披露会の前で練習中の栄次郎、利き手の右手首が痛みを起こし、箸も握りづらいほど。。。 毎日の居合の練習もできないほど。 さぁ、どうする? ついつい困っている人を放っておけない、 義父譲りのお節介が。今回も。 個人的には栄次郎に将来三味線稼業に つかせてあげたいのですが。 どうなりますか?!
1投稿日: 2019.11.03
