
蒼き海の伝説〈新装版〉
西村寿行/徳間書店
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総合評価
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powered by ブクログ生きる ということを拒絶した人々の話。 瀬田 という人物は 生きる ことは 権威 になることだと思っている。 あとは、生きることに 閉ざされた人々であり なにゆえ 閉ざされているのか 不明に近い 状況である。 作者は そのことを物語にするが、 生きることを閉ざしているのは、精神である といっているが、その一言で片付けられない問題だ。 時々 安易なシーンがでてくるが、テレビ化を 予定して書かれている。そんなところに この本の 位置をひくめている。 医学を目指す人々のひとかけらも存在しないような 医療そのものの腐敗にメスを入れたあるようだが 批判し、暴露するが 解決の糸口はみいだせない。
0投稿日: 2013.04.16
