
蛇 ジャー 上
柴田よしき/徳間書店
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総合評価
(3件)3.3
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うひゃ~、間違えて買っちゃった!
柴田よしきさんの作品はミステリー&ホラーが殆どかと思います。 実は本作品もそっちよりの話だと思って読み始めたのですが、途中で『あ、これSF?しかもファンタジー??』と気付いた次第で…。 実を言うとあまり得意なジャンルではないのです。 でも、さすが柴田さん。竜やタイムトラベルという内容でも、途中飽きることなく駆け足で読み進めることができました。 竜にさらわれた赤ん坊を取り戻すため、舞子とボーイフレンドの陽一は、竜の後を追いかけます。 しかし、竜を探しているのは彼らだけではなかったのです。 それぞれの事情で竜を追いかける人々。果たして彼らは竜に再び出会い、思いを遂げることができるのか! あぁ…でもやっぱりホラー要素がほしい…。 『ゆび』や『0シリーズ』があまりにも怖く面白いのでついつい同じような刺激を求めてしまうのでした。 私の趣味嗜好の問題で申し訳ないのですが、★3で!
3投稿日: 2016.04.22わくわく!!ドキドキ!!
「いなくなってくれればいいのに」と思ったら本当にいなくなってしまった…… 赤ん坊をめぐる、ちょっぴり恐くて不思議な大冒険のお話です☆
0投稿日: 2013.10.09
powered by ブクログブラコン妹が願った事が、非現実への招待状。 まさか呟いた事が本当になるとは思わないし 妙なものを見る事になるとは思わないし 更に『仲間』と会えるなんて現実にも直面したし…。 最初を作った彼女の奮闘も気にはなりますが 写真家の彼の『帽子』も気になります。 どんな大事なものかと思っていたら、あちらこちらのヒントを拾っていくと 普通の帽子とはかなり違うもののようです。 下巻ですべてが分かる…かな?? 1人常識人っぽい野望の警察関係者の『これから』も気になります。 彼の願いが、一番やっかいそうです。
0投稿日: 2010.07.14
