
総合評価
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powered by ブクログかなりイマイチ。 エログロ。 最後にびっくり、ではあったし、リピートもそんな王道ミステリじゃなかったけど、でもがっかり。
0投稿日: 2011.01.25
powered by ブクログ乾さんの作品は好きなのですが、これは最後の数ページが読めませんでした…。 エグいうえに、納得が出来なかったです。
0投稿日: 2010.12.15
powered by ブクログ乾くるみのデビュー作。 が、イマイチ…。 イニシエーションラブを読んでから遡って読んだので、インパクトに欠けた。
0投稿日: 2010.11.14
powered by ブクログ読了感が悪いどころでなく、気持ち悪い。 ミステリと思って呼んだらエログロだった。ショック。 メフィストだものね、うん。
0投稿日: 2010.11.07
powered by ブクログ乾くるみさん三冊目。他の二冊に比べるとちょっと好みではありませんでした。途中までは引き込まれる物があったのですが、後半のエログロ、バイオレンスな展開、後味の悪い終わり方がなんとも。
1投稿日: 2010.09.29
powered by ブクログ乾くるみの本はこれが初見。 全寮制の名門女子高で起こる連続怪死事件、というなんとも神秘的な設定に、たまにはミステリでも読んでみるかという気持ちで手に取った本書。 感想としては、裏切られたなと。それもかなり悪い意味で。 物語の後半、事件の真相として明らかになるのは、体外受精により発生した胎児が、染色体異常により異形の怪物に進化し、人々を操っていたという完全にSFな設定。瀬名秀明の「パラサイト・イブ」を少し思い出したが、表紙からはあくまで普通のミステリっぽさを醸し出していた本書にあって、この展開には面食らった。 ストーリー以外の点については、文章は読みづらいほどではないが大仰な表現が目立ち多少のうっとうしさを感じる。女子高の生徒をはじめ女性が多く登場し物語に花を添えているが、一人一人の人物描写にはあまり熱心ではないようで、薄っぺらな印象を与える。 女子高、妊娠、レイプ、レズビアン等々、女性を妖しく輝かせる様々なモチーフを取り入れている点は魅力的だった。しかし、読んでみたらハズレだった。きっと味付けが私の好みと合わなかったんでしょう。
0投稿日: 2010.09.10
powered by ブクログ個人的には作者の狙い通りの展開だと思う。…しかしひどい(笑) このツイストは唯一無二。いまんとこ。 デビュー作がこれなんだからすごい。 作者のひともよくこれでデビューできたなと思うって言ってた。 笑わしてもらいました。 ありがとう。
0投稿日: 2010.09.05
powered by ブクログイニシエーション・ラブやリピートなど、文章トリックが得意な方なので、この作品もそんな風に展開していくミステリーかと思ったら、SFやホラーの世界でした。 遺伝子の話など興味深い。でも、エログロ注意。
0投稿日: 2010.06.16
powered by ブクログどろどろとした内容だと思った。 どろどろというか、なんだか読んでいて、どんどんえぐくなっていくなぁという感じ。 序盤はオチはどうなるんだろう!?と期待していたが、 医師の説明のあたりから、ファンタジーオチなのかなぁ。と思ってしまった。 医師の説明がちょっとだらだら長すぎる気がする。 この作者の書く女性は性格が悪いと思っていたが、デビューからそうだったのか…と知った作品。
0投稿日: 2010.06.15
powered by ブクログミステリーじゃなくてホラーだったよ。 Fringeな感じだったよ。 とりあえず、スイスイ読めたのでまあ良いか。二度は読まないと思うから、売っちゃおうかな。
0投稿日: 2010.03.21
powered by ブクログ遺伝の復習ができました。 最初は普通のミステリーだったけど、もう終盤はめちゃくちゃでグロテスクで。 こういう話にはして欲しくなかったなと。。。 R20指定にするべき。
0投稿日: 2010.02.01
powered by ブクログおそらく、これはホラーに属する。 名門の女子高で起こった不思議な話。 描写はグロイ?かもしれないけど生物的な場面もある。 染色体の組み合わせによって、男でもない女でもない未知の生物を作る事が可能かも?不思議な世界に引き込まれた。 '10.01.23読書完了
0投稿日: 2010.01.28
powered by ブクログミステリーかと思ったらホラーだった! 半分くらいで、犯人分かったな・・・・とか思ったけど 全く違ったし 読みすすめていくうちに、どんどん可笑しくなって ホラーコメディーって感じ、それもかなりB級の! ( ・_ゝ・)<エログロホラーコメディ
0投稿日: 2009.12.18
powered by ブクログ全寮制の女子高で起こった事件。 女子高ってなると、どーしてこうもつまらないキャラになるんだろうねぇ。 って思ってたら、探偵もださかった。 うん、クールなキャラだけど、心に傷があってなんだかんだっても熱い、みたいなキャラは嫌いなのだ。 それって、単にバランス取れてないだけじゃん。 結末は、相当予想外。 その点では、面白いのかもしれないけど、なんかあんまり読後感がよくないのも事実。 うむ。
0投稿日: 2009.11.12
powered by ブクログ女子高という特別な環境下。 いつしか、自分もこの学校の生徒になったような そんな気分を味わえます。 意外な展開にまたしても驚きます。
0投稿日: 2009.10.25
powered by ブクログ名門女子校で起こった事件をめぐる小説。 ミステリーかと思いきや。 後半の展開にはちょっとだれます。
0投稿日: 2009.08.16
powered by ブクログイニシエーションラブのトリックが面白くてこの方の作品を読むようになったんですが、 この作品はう〜んって感じでした。 確かに衝撃的ではあるけれども、なんというかグロい。 ちょっと読んでて顔をしかめてしまったり・・・^^; 男性の読者とかはこういうのってOKだったりするのかな? 優子の心境が変化していくのも突然な感じだったし なんでそうなる?って思うところがいっぱいあった。 それはミステリーって言ってしまえばそれまでなのかもしれないけれど。 実際にそういう染色体YYという突然変異が起こる可能性とかいうのは 全くわからないのであったら怖いけど、 仮にあったとしてもこういう展開にはならないんじゃないかと思えて ちょっと現実味が薄くのめり込むようにはならなかった。
0投稿日: 2009.08.08
powered by ブクログ文庫としての内容は470ページくらいだけど ムダなところに時間をかけすぎているから もっと短縮すれば200〜300ページで収まるような内容だと思う。 話にあまり波が無いので読んでる途中でかなり飽きてしまった。
0投稿日: 2009.07.26
powered by ブクログ正直に書く。・・・無理。なにこれ、としか言えない。もう主要登場人物でまともなのが一人もいない。命の危機に何考えてんの!?ってやつばっかり。女の扱いがひどすぎる。作者(男)が妄想する女子って感じ。でも、それでも全寮制の女子高とか悪魔の解釈とかは興味深かったし、事件の真相は気になったから読めたけど、展開にはイラついた。久しぶりに本を憎んだかもしれない。ジャケ買いとか危険やった。どうせなら「J」のイメージ画像でも表紙にすればこんな間違いも起こらないんじゃないの。「黒猫」だけは唯一まともかと思いきや、後半、特にラストだけは許せない。ジャックの正体もおかしい。それを予想できた坂本優子はもっとおかしい。アホか、でこの作品を片付けたい。夢に出てきたらどうしてくれんの。(20090721)
1投稿日: 2009.07.22
powered by ブクログ全寮制の名門女子校で起こる不可解な少女の連続死。新入生の優子はそれに巻き込まれていく。また、死亡した少女の父親から依頼され調査を始めることになった「黒猫」こと美音子も、調査するうちこの事件に深く関わるようになる。 自殺した少女が遺書に遺した「ジャック」という言葉は何を意味するのか? 「イニシエーション・ラブ」の作者のデビュー作。ミステリというか以下略。 ネタバレを言う前に 言っておくッ! おれは今 乾くるみの斬新さを ほんのちょっぴりだが 体験した い…いや… 体験したというよりは まったく理解を 超えていたのだが…… あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ! 「おれは 本格ミステリ小説を読んでいたと 思ったら いつのまにか十八禁触手エロ小説になっていた」 な… 何を言っているのか わからねーと思うが おれも 何をされたのか わからなかった… 頭がどうにかなりそうだった… ロジックだとか伏線だとか そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ… という感じになりました(ほんと)。 そんな、全寮制!女子校!キリスト教!ときたらそりゃもうマリみてみたいなものを想定するじゃないですか普通は。しかしそんな読者の期待をフルボッコですよ。 ミステリというにはトンデモというか、SFというか、「ねーよwww」というか、後半笑いが止まらなかったよ。っていうか表現にやたらデジャブを感じると思ったら、「官能小説表現用語集」から来るデジャブでありました。それっぽく「Jの神話」とかかっこいいタイトルつけてるけど、要は下ネタギャグのための布石ですからね。 ちなみに「ジャック」の正体は、相当早い段階から「まさかああいうものではあるまいな」と思っていて、まさかでほとんどニアピンでびっくりしました。どうしてわかったかというと、ジャックやらジョンやらの単語に私の下ネタセンサーが反応したからです。Jじゃなくなっちゃうけど、ディックとかだったらもう一発でわかったと思う。 ひどい感想だ。 すいませんでした!
0投稿日: 2009.07.05
powered by ブクログ都心から離れた森の中にある女子高・純和女学院。 全寮制で知られる名門の女子高だった。 春、今年も新入生を迎えようとしている。 新入生の坂本優子は、駅前から出てる学校のバスに乗り遅れて路線バスに乗ってバス停に降りた。 一人で不安だったのだが、一緒に降りて悠然と先に行く女生徒を捕まえ一緒に学校にむかった。 彼女の名前は、高橋椎奈。 びっくりする程の美人で、声も綺麗で美しい。 優子の学園生活は、不安と緊張の中で始まった。 学園生活の中で先輩からある事件の事を知る。 去年のクリスマスに、一年生の生徒が塔から飛び降り自殺したのだった。 その子は、優子に容姿が似ていて性格も似てるという。 そして学園で事件が起きた。 生徒の憧れの的の生徒会長の朝倉麻里亜が寮の自室で死んでいたのだった。 胎児なき流産で失血死をしていたのだった・・。 「黒猫」と呼ばれている女探偵の鈴堂美音子は、麻里亜の父・朝倉剛蔵の依頼を受けて、麻里亜の事件と一年前に死んだ姉の百合亜の事件を調べ始める。 百合亜も同じように胎児なき流産で失血死。 警察の調べでは、結婚していた百合亜の夫が先に殺されてその後に百合亜が死んだと書かれてた。 そして、夫を殺したのは百合亜だとされていた。 美音子は、ある推理に行き着くのだが・・・・。 乾くるみのデビュー作です。 あらすじが長いから面白いかと思いきや面白くなかったです。 学園物なんだけどな・・・・。 テンポが悪いし・・・。
0投稿日: 2009.06.08
powered by ブクログイニシエーションラブではまりその後読んだ作品。途中までは嫌いな人は嫌いそうな内容だったが、この本を通して作者が伝えたいことは しっかりと読めた気がする。全体を通せば考えさせられる作品。
0投稿日: 2009.06.08
powered by ブクログ全寮制の名門女子高を次々と襲う怪事件。一年生が塔から墜死し、生徒会長は「胎児なき流産」で失血死をとげる。その正体を追う女探偵「黒猫」と新入生の優子に追る魔手。背後に暗躍する「ジャック」とは何者なのか?「イニシエーション・ラブ」の著者が、女性に潜む“闇”を妖しく描く衝撃のデビュー作。 途中まではおもしろかったのに、途中からただグロかったり、エロかったり。 最後の展開には本当にがっかり。 あのラストをつける必要はあったの? 解釈の時点で終わっていた方がよかったと思う。 解釈は結構おもしろかったのに。
0投稿日: 2009.05.02
powered by ブクログよくありがちな味を想像して買ったアメが、実はガムだったようなもんかな。しかも、意外とオトナ味の。 全寮制の学校、上級生のお姉様と新入生の妹。 ひそやかな儀式?くすぐったいような秘密、甘ったるい会話とどろどろした嫉妬。 すっごくアナクロな設定・・オカルト?ん? なんて思っていたら、ぷち・エイリアンだったんですね。 SFのようなホラーのような、ついでにおまけのヤオイ系(?) 子供を残す、という想いが、重たくてこええ! しかし乾くるみは一作ごとに凝っているなぁ。 これがデビュー作とは、なかなか。
0投稿日: 2009.03.27
powered by ブクログ「リピート」「イニシエーションラブ」と読んで、これにきた。乾くるみのデヴュー作。荒いし、説明臭い。そして最後の落ちが僕は好きではない。この作品を最初に読んでいたら他のを読んでいないと思う。いまいちかな〜。
0投稿日: 2009.03.14
powered by ブクログイニシエーションラブ以降,乾くるみ氏マイブームにより手に取った3作目。 流石に3作も読むと,作者の癖というか着想が透けてみえてきます。 他の作品もそうですが,全般的に「男性から見た女性」が描かれている印象。 本作,舞台設定上,主人公も主要な人物も女性が多いですが,男性の僕が読んで そう思うと言うことは,女性が読むとどう感じるのかが気になるところ。 ですが,リピート同様,イニシエーションラブ及のどんでん返し感は全然なかった…。
0投稿日: 2009.03.04
powered by ブクログちょっと微妙かなー。 つまんなくないんだけど、突拍子もないというか現実離れしすぎというか都合がいい。 染色体うんぬんもちょいと飽きる。 オチもまぁそうなるだろうね的なありきたり。 しかし作者は少しかわった女性観をお持ちのようで。
0投稿日: 2009.03.04
powered by ブクログうーむ。こういう展開だとは思わなかった。 人間じゃないものが出てくるなんて。 「スピーシーズ」という映画を思い出した。
0投稿日: 2009.02.27
powered by ブクログ・他人の心の悲しみなどは、傍から見てその量を正確に測ることのできるようなものではないし、ましてやそれを別な誰かと比較してどうのこうのと言うのもナンセンスな話である。
0投稿日: 2008.12.15
powered by ブクログ凄い、凄すぎるっ、と思いました。 本格ミステリーかと思いきや、後半には……。 魅力的な人間が、悪魔化するという過程には、 恐ろしさとともに、怪しい美しさがあります。 そんな、妖艶さとハラハラドキドキのストーリーに 猛烈なスピードで読んでしまうことでしょう。 ただ、ラストのラストだけが 「う〜ん。。。」と思ってしまいました。
0投稿日: 2008.12.11
powered by ブクログ苦手。読み始めはこんな展開になると思わなかった・・・ 精子と卵子うんぬんは想像したくないのに頭が勝手に想像して気分悪くなった。 やっぱりイニシエーションラブが一番好きだなぁ。
0投稿日: 2008.12.07
powered by ブクログ乾くるみ作品を読むのはこれが4つ目。 裏表紙に書いてあるように、確かに”衝撃的”だったな〜 これが処女作って言うのがさらに輪をかけてビックリっ!! 最後まで騙されましたね(いい意味で)
0投稿日: 2008.11.20
powered by ブクログやっと読めた感のある、乾くるみデビュー作にしてメフィスト賞受賞作です。 内容的にはやはり、傑作と名高い『イニシエーションラブ』や『リピート』と全然違う作品に出来上がっています。 最終的には、伝奇的な話に落ち着く辺りを『イニシエーションラブ』あたりを好きな読者が受け入れられるかは・・・微妙かな?
0投稿日: 2008.11.16
powered by ブクログ全寮制キリスト系名門女子高で起こった奇怪な事件…と、名探偵モノでもありそうな、言って見ればありがちかもしれない設定(でもこういうのって好きなんだよね)…と思いつつ読みすすめ、最後 「これがオチなの〜?!!!」 という感じにさせられてしまうと言う…本格ミステリファンにはお勧めできないけど、独特の雰囲気は良し。 特定ジャンル(ネタばれになりそうなので伏す)マニアにはたまらない本であるとは思うが…
0投稿日: 2004.08.05
