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Jの神話
Jの神話
乾くるみ/文藝春秋
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総合評価

134件)
2.6
8
16
45
37
24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    こっちは真面目に自分なりの推理しながら読み進めてたのに、終盤に急にチンポ出てきてそっから全部チンポになって驚愕&動揺wwwwww ミステリーじゃなくてファンタジーやったんかいワレ、って感じにはなったが、その辺も含めておもろかったのでまあよし。 メフィスト賞の作品は一気読みしてしまうもんが多いなー。

    1
    投稿日: 2025.05.24
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    なんというか前半と後半との展開の差がすごいかも。最初はこんな内容だと思わず。そして結構グロテスク。官能的でもありグロテスクでもあり。 何年も挫折しては積読してたんだけど、やっと読み終わりました。J謎の生命体すごすぎ。そして人間を食って食べてる感すごい。

    1
    投稿日: 2025.05.06
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    気持ち悪いと思うほど尖っていた。 ただ、それもあってか終盤夢中になって読むことができた。表現や文章は読みやすく、好みだった。 しかし、ただ尖っている、それだけのような感じがした。あまり自分に変化はもたらさなかったのかなと思う。

    1
    投稿日: 2025.05.01
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    大好きな乾くるみ先生のデビュー作。 基本的にデビュー作は作者がなんの制約もなしに好き放題書けるので尖ったものが多いですが…。 …まさかここまでとは。 尖った乾くるみはこんな鋭い切れ味を持ってるんですね。 まるでジャックナイフのよう。 …なんてね。

    10
    投稿日: 2024.03.26
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    乾さんがメフィスト賞出身と気が付いていなくて、読んでみました。 この作品からイニシエーションラブへの転換は、幅が広いというか、メフィスト賞狙いというか、まあ。 全寮制名門女子高で相次ぐ変死。「胎児なき流産」という謎の遺体が残る。 その謎の中核にJの存在。 昔、男の子コミックで手首から先の「てっちゃん」というマンガがあったけど、「Jちゃん」かーい。 ストーリーの主軸は遺伝子とか受精とか。高校生物知識くらいでわかるので、そこは面白い。 最近BL界でよく使われるαβΩの設定より、真実味と現実感があり、可能性を感じる、Y Y受精卵。 その失敗作のおぞましい増殖。 とにかく、気持ち悪いんですう。 ヒント:Jは、ジュニア

    58
    投稿日: 2023.12.26
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    読み始めてから どーいう展開になるのかと 気になってましたが なんという…でした^^; 想像もしてなかった 展開でした。

    1
    投稿日: 2023.01.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ここまでSFだとは思ってなかった。SFの苦手なところは、日常的な感覚をすべて無視できてしまう点なんだけども、ただその中でも当然ロジックは破綻させられない。今作はロジックに違和感はないけど、ミステリーとして読むと落ち着かない。 今回の作品は閉じられた全寮制の女子校。それだけで何か起こりそうではあるんだけども(笑)、女の花園(というかコミュニティ)によくあると言われる妙なヒエラルキーとかパワーバランスというが、それが今回の謎のキモになっていて、SFっぽさはまぁある意味おまけと言えなくもない。SF設定のせいで死んじゃうという点はミステリーではなくホラーなので、そこの重みをどう評価するか、かな。 全体としては「死の真相」がSF設定の結果なので、読みモノとしては昼ドラかなと思う。

    0
    投稿日: 2022.03.28
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    幼稚?というか設定があまりにも ぶっ飛びすぎているとあまり 興味を持てないものだと思う。 わたしには興味がなかっただけかな?

    1
    投稿日: 2022.03.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    妊娠に関する描写、死んでも構わないという描写が、不謹慎・不快でした。 ・行きずりの男から種をもらい、冴子は二度も人間の子を孕んだ(Jが宿るか、人間の子が宿るかは二分の一)…孕んだ人間の子はどうした?二度も?不謹慎ではないか? ・優子は三ヶ月後に死ぬ運命、それでも構わない…目先の快楽がものすごいと言うことだろうが不謹慎過ぎはしないか? イニシエーション・ラブ、セカンド・ラブで、乾くるみにハマリ、リピート、塔の断章、嫉妬事件のタロウ・シリーズを読破。そして、デビュー作へと辿り着きました。 女子同士の人間関係の様子がリアルに描かれている点は良かった。エロい描写は少し気持ち悪いくらい。ただ、冒頭に挙げたところが不快で残念。 SF好きの人には良いのかもしれません。

    0
    投稿日: 2022.01.19
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    '22年1月16日、読了。 いやぁ、読むのに時間がかかってしまった!正直、「なんだかなぁ…」って感じで読み進めました。で、頑張って読み終えましたが… 「なんだ、こりゃあ!」というのが、直後の正直な感想です(╯°□°)╯︵ ┻━┻ 学園ミステリーっぽく始まって、途中から探偵「黒猫」が活躍する、かと思いきや…終盤、「もうここで、止めよう」と、思いました。でも、ここまで読んじゃったしಠ_ಠエピローグも、気持ち悪い。 うーん…どうだろう、なあ。僕は、「何だこりゃあ」でした、トホホ┐( ̄ヘ ̄)┌

    6
    投稿日: 2022.01.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1998年。第4回。 バカミスの次は、エロバカミス。ひどいねぇ。「セイド会」って・・・吹いた。 六とんは、作者がバカミス書いてる意識があったが、今回は大まじめに書いていそう。 イニシエショーションラブの人だよね(未読)。Nのために(ドラマで見た)の人だよね。イヤミスの女王と言われる。 日本語の使い方もビミョーだし、他のも読まないだろうなぁ・・。 選評見たいなぁ・・

    1
    投稿日: 2021.11.03
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    全寮制のミッションスクールである純和福音女学院に入学した優子は、入学当初から寮の中の人間関係が不可解なことに気がつく。そんなある日、生徒会長で皆から聖母の様の慕われていた麻里亜が死んだことを知る…。 んーと、まあ、SFなんですかね。この作家の以前に読んだ本もタイムスリップもののSFで、本作はSFというかホラーと言うかという作品。 一応本作の中心に存在する「ジャック」なるものについて、SF的にメカニズムを説明すべく、かなり色々と調べているようで、減数分裂から始まり、Y染色体の分配から、SRY遺伝子まで、頑張っているなあと感じる部分はあった。しかし、「Y染色体は~」となった途端、専門用語を補足しながら説明するでもなく、読者の納得行く方向に行くでもなく、作者の「よくわからないけどとりあえず調べました。でもよくわからない」という、中途半端な迷いのようなものがある。つまりは、真ん中あたりと終わりあたりにある説明部分が、行ったり来たり、ムダに長い。 また、本作は書籍だと500ページ近く、電子だと600ページ強という、普通の本の2倍近くのボリュームがあるものの、なんとも内容が薄く、同じような説明が繰り返される傾向が強い。 事件自体は中盤に、どうやったのかわからないけど解明されてしまう。問題はそこからで、突然のエロ描写が繰り返しなされるようになるのだ。エピローグの後半なんか、高校生男子は大好きな感じだ。 以前に読んだ作品でも、無駄に残虐描写や血まみれの描写が多くて、途中で食傷気味になったものだが、本作については後ろ1/3は読む気がげっそり落ちてしまった。 ホラーにしたかったのかねえ。いずれにせよ、冗長。もうちょっと短くまとめて欲しい。

    1
    投稿日: 2021.07.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    セイド会が性の奴隷会。ジャックはディルド。マリア様そんなことしてたの?wwwwなんか笑ってしまった。お腹の子は男同士の子供だとか。しかもYとY(染色体)になったからペニスの化け物ってやばすぎるだろ。しかもその化け物動くの。寄生虫のように人から人へ、そして学園の女たちへ。いや乾くるみどうした。寄生淫獣オチはやばい。最後猫までそいつに取りつかれてジョンとかジャムとかもう訳が分からんわ

    0
    投稿日: 2020.09.20
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    何だこりゃという作品ではあるが、よく書き切った。 予想外のエログロ。 当たりとはずれの差が激しい。

    0
    投稿日: 2020.06.01
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    意味がわからない小説ではあったが、嫌いじゃない部類の作品でした(笑) 乾くるみさんという補正が掛かっているというのもあるかもしれません…

    0
    投稿日: 2020.05.12
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    リピートとイニシエーション・ラブを読んでからJの神話を読んだ。 順番が逆じゃなくて本当に良かった。 先にこの本を読んでいたら、乾くるみさんの本には一切手を出さなかったと思う。 序盤は面白かった。中盤からダレてしまって、頑張って最後まで読んで…これ?…? え?途中で本変わった?…あれ? 2回目読もうと思わないし、手元に置きたいとも思わない。

    0
    投稿日: 2020.04.13
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    突飛すぎて驚いたし割と気持ち悪かったけど内容としては面白かった。ただ人に勧められるかと言われると。。。

    0
    投稿日: 2020.03.18
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    これがデビュー作っていうのが乾くるみの異例さというか、なんとも形容しがたい落ちを持ってくる乾くるみらしいというかなんというか。 すごいぶっ飛んだ内容。笑笑 歪んだ恋愛描写の独特な迫真性を描ききる作家。 と、あとがきにありましたが、まさにそのとーり。笑笑毎回、ものすごい歪んでます。その歪んだ恋愛がどーにも虜にする乾くるみから滲み出る麻薬のような言葉の羅列についつい夢中にさせられて、ないではいられなくなる歪んだ恋愛中毒症状に侵されます。 今回、そんな乾くるみの歪んだ恋愛感の原点となるJ。 笑笑、なかなかの巨大スペクタル恋愛小説ですよ。ある種ファンタジー、ある意味めっちゃリアリティ、まさかのJ。笑笑 気になったら読むべし。

    0
    投稿日: 2019.10.31
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     女子高で起こった人が死ぬという事件を扱ったサスペンス。若者向けのアニメにでもなりそうな設定で物語は始まる。そもそもの始まりから奇怪な設定だったが、話が進むにつれていよいよ不自然な感じになり、展開は予想をはるかに超えた思わぬ方向へ。好き嫌いが思いっきり別れるだろう学園サスペンス小説。私は、正直なところあまり好きではない。

    0
    投稿日: 2018.10.22
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    人を選ぶと思いますが、平和そうな世界からの急展開が面白い。内容はしばらく経ったら、忘れてしまいそうですが。

    0
    投稿日: 2018.04.30
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    ○女子高を舞台にした、人類史上最低最悪のミステリ 解説で円堂氏も「伝奇SF」と評しているが、これでも第4回メフィスト賞受賞作品である。 「純和女学院」高校に入学した坂本優子は、集合時間に遅れ、後からバスで学校に向かう。同乗した高橋椎奈と入校オリエンテーションに参加したが、演説ぶる生徒会の朝倉麻里亜に憧れを寄せる。同部屋の先輩・青木冴子が夜中部屋から出ていることに不審を感じるが、1名の先輩が自殺したらしいということも聞き気になる優子だったが、突然朝倉が自殺してしまう。ショックを受けていると「警察がジャックを追っていて」というような証言を耳にするが… 一方、朝倉家から雇われた≪黒猫≫こと探偵の鈴堂美音子は、麻里亜の死について調べていると、麻里亜やその姉の百合亜はいずれも妊娠していて、しかも流産した跡があった。その跡に残っていた痕跡から単体生殖のものだと推測され、驚愕するが… 読了後によくもこんなエロかつグロテスクな物語が賞を取れたなと思ったが、SFとしてはレベルが高いと言わざるを得ない。でもやはり単体生殖になると人間としてどんな形態がありうるかという点では、その詳細な描写から想像はできなくないが一部の読者の吐き気を誘いそうだ。そのくらいには細かく説明されている。 数々の自殺の結末はそうした「形態」のなせる業だったわけだが、それが意思を持つとしたら種としては新しく、生物学的な発見である。しかしそれがいまの日本でようやく発見されたかと言えばそうではない。一番古くさかのぼれば、アダムとイブやオザナギとイザナミであり、それを寓話化したのが悪魔伝説であり魔男ならぬ魔女狩りであった、と筆者は美音子に語らせていてこれもまた興味深い。 ともあれ、こんなエログロな物語を生み出した筆者の気がしれないが、構成力は高くグイグイと引き込まれるので、やはり受賞するにふさわしかったのだろう。

    0
    投稿日: 2017.09.15
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    面白い・・・・・・けど頭おかしい(笑) 息抜きで読んだらとんだ問題作だったが非常に楽しめた。本作はミステリとしては微妙なところではあるとは思うが小説としては見事なリーダビリティで、退屈しない。無茶苦茶なラストに向けて序盤から丁寧に伏線を張っているのだが、如何せん終盤が頭おかしすぎてそんなことはどうでもよくなる。しかし予想できないラストも辻褄合わせとしては悪くない。タイトル通り、神話に言及するあたりは感心する。Jの正体には気付いたが、アレは・・・・・・(笑) 大真面目にこんなネタを披露できる作者に脱帽。

    0
    投稿日: 2017.08.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 全寮制の名門女子高を次々と襲う怪事件。一年生が塔から墜死し、生徒会長は「胎児なき流産」で失血死をとげる。その正体を追う女探偵「黒猫」と新入生の優子に追る魔手。背後に暗躍する「ジャック」とは何者なのか?「イニシエーション・ラブ」の著者が、女性に潜む“闇”を妖しく描く衝撃のデビュー作。 【感想】

    0
    投稿日: 2017.08.14
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    名門女子高の寮で起きる怪事件。最初は新入生の優子と同じように読み手のこちらも、何が起きているの?ジャックって何?と考えながら読んでいった。しかし、話は意外な方向へ。

    0
    投稿日: 2017.05.11
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    変わったストーリー 染色体がYとY。 いたら怖いなぁ。でも昔の神話とくっつけてる発想力が凄いですわぁ(・・;)

    0
    投稿日: 2017.04.09
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    全寮制の名門女子高を次々と襲う怪事件。一年生が塔から墜落死、生徒会長は「胎児なき流産」で失血死をとげる。その正体を追う女探偵 黒猫 と新入生の優子にせまる魔の手。背後に暗躍する ジャク とは何者なのか。 最初は閉鎖的な空間の女子高生の日々。 黒猫が出てきたあたりから、?が浮かび始める。最後はエログロ。期待はずれ。

    0
    投稿日: 2017.03.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

     表紙のイラストよろしく、物語りのはじまりは学園ドラマ仕立でちょっと間延びした感がある。そして「黒猫」登場、エログロ突入って詰め込み過ぎじゃないかな。ラストには悪魔の正体を講釈する辺り、著者も話の落としどころに悩んだ結果だとおもう、それが成功したかどうかは読み手の感じかたによる。

    0
    投稿日: 2017.03.03
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    イニシエーション・ラブから乾作品を漁る様に読んだけど、これだけはなんだかただのエロ小説にしか思えなかった。

    0
    投稿日: 2016.07.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    …時間を返せという一言に尽きる。 序盤は閉鎖的な空間で崇拝されていた美少女が謎の死を迎え、更に主人公はその前に自殺した少女に似てるため犯人の名前と思しき「ジャック」の正体を探る。そして、別視点は亡くなった美少女側の親から依頼を受け繋がった二つの事件の真相を探る探偵黒猫。 ここまで書けばミステリーっぽいあらすじ。実際閉鎖的な女子校を舞台にしたミステリーは数多く存在し、個人的には倒立する塔の殺人とかは凄く好みだった。実際途中まではそんな風にわくわくして読んでいた。 で、蓋を開けたらこうですか。 百歩譲って犯人は具体的な人物ではないのはいい。 しかし、意味が分からないし、そんなもんを一介の医者(優秀かもしれんが個人病院の産婦人科医)が出来るもんじゃないし、ホラーとも違うし。 ただの後味悪いエロななにかに成り下がった感じ。 そして、キャラが快楽に堕ちたのかもしれんが変わりすぎだろう。もう余韻もなくただただ気持ち悪かった。 久々に本を全力で床(壁でも可だが壁は傷つきそうなので床。絨毯敷き推奨)に投げつけたくなった。 今年一どころか数年ぶりに読む価値もない本に出会った感じ。 蒼林堂古書店にようこその作者だったのでかなり期待はしていたのだが…やはり、期待を裏切るなら良い方に裏切られたいものである。

    2
    投稿日: 2016.07.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    全く予想を超えた終末だった。 わたしは、外見は女性だけど生物学的には男性というのが犯人だと思っていた。 まさか、そうくるとは。 自分が女性だから言うんじゃないけど、完全体により近いのは女性の方なんだね。 美しさだけでなく、猛々しさを持つ者は完璧なんだ。 そういえば、天照大御神もそうだな。

    0
    投稿日: 2016.05.02
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    XとYがあれば確かに組み合わせとしてはXX、XY、YYが可能だ。科学の常識としてYYは排除していたが、科学の発達によりそれが可能となる可能性は否定できないのかも知れない。SFの題材としても面白い。

    0
    投稿日: 2016.03.27
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    「何でもあり」のエンターテインメントという印象から、個人的には大好きなメフィスト賞の受賞作にして、著者の乾くるみさんのデビュー作です。 全寮制の名門女子高「純和女学院」、新入生の坂本優子がこの学校の門を潜ったところから物語は始まります。 夢と希望に溢れたかに見えた学生生活は、類い稀なカリスマ性を持つ三年生の生徒会長・朝倉麻里亜の不可解な死という事件を機に暗雲が漂いはじめ、学院の先生や生徒、事件を調べる女探偵「黒猫」なども絡みながら、予想もつかない展開を見せ… メフィスト賞の中でも、これはかなり荒唐無稽かつ驚天動地の展開が楽しめる作品かと思います。 様々なジャンルの要素もミックスされてます。 ミステリー、青春、SF、伝奇、ホラー、ダークファンタジー、それと舞台が舞台だけにGL的な要素も含んでいるなど盛りだくさん。 他のサイトのレビューを見る限り、まさに賛否両論というか、ほぼ否一色に近いのですが、僕としてはこの展開と結末には「やられた、面白い!」と諸手をあげて降参でした。 (探偵の「黒猫」に関しては、やや期待ハズレの部分もありましたが) トンデモ本の怖いもの読みたさでも結構です。ぜひご一読を。

    0
    投稿日: 2016.03.01
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    またも、乾さんの本ということでわたしが勝手に期待したシリーズ到来。勝手に期待したわたしがいけないんだけど。「嫉妬事件」に引き続き残念な本を読んでしまいました。他のレビューでも見るように、まあ官能小説ですね。最初は、この学校で何が起きているんだろう、裏に何が隠されているんだろう、誰が犯人なんだろうってドキドキして読めていたけど、途中からなんか方向性が変わった。黒猫って結局必要?何なの?精神的にも肉体的にも強いキャラ出てきた!と思ったら感情的になるし詰めが甘いし、何だよこの女…って感じでした。そしてSFっぽい展開にガッカリ。乾さんの当たりの本、他に探そう…。

    1
    投稿日: 2016.01.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なにこれ。って感じ。イニシエーションラブとかからのこんな感じの内容だと、つまらなすぎる。ただのエロ小説だわ。

    0
    投稿日: 2016.01.04
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    初めは新高校一年生が同級生や先輩との関係の中で起こる事件を解決する物語と考えて読んでいた。 黒猫が出てくるまでは、生徒同士の関わりを描き、生徒の心理描写などがすごく面白かった。 でも、黒猫が出てきたと単にSFテイストが極端に強くなり最終的に嫌悪感を感じる結末となった。 惜しいな。あれだけ初めの出だしが面白かっただけに、結末が残念な締め方だな。

    0
    投稿日: 2015.07.19
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    Jってなんだろう? と読み始めたけど、どこかで読んだことがあるような気分に。あぁ、全寮制の女子校という設定がありがちなのか? 下の話なのかという感想しか残らず、なんだかなぁな読後感。

    1
    投稿日: 2015.07.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    着地点にビックリ。こんな終わり方を迎えるとは思っていなかった。斬新ではある。発想は面白いなぁと思った。ただ、グロめの描写に加えて、後半は官能小説と見紛うようなエロ描写で、しかも百合要素満載なので、これが受け入れられない人は読むのがキツいかもしれない。 遺伝子関係のお話や、聖書・魔女の解釈が興味深かった。遺伝子が実際どこまでそうなり得るのかは分からないけれど、こんなことが起こり得るかもしれない・・・?なんて考えるくらいに、科学的なお話が作り込まれているのは良かったと思う。 向かうところ敵なしの黒猫の評判に対して、調査中の行動ですぐに感情的になったり、あまり強かさや敏腕っぷりが伝わらず、キャラがブレているように感じたのが少し残念だったかな。

    0
    投稿日: 2015.03.10
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    最後はいわゆる超展開と言えるものかもしれないが、良く練り込まれていたし、聖書や神話の解釈はとても興味深かった。

    0
    投稿日: 2015.02.02
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    乾さん3作目です。 途中までは展開を楽しみにしていたのですが、途中から生理的に気持ち悪く…。書評にあった“ミステリ風SF”という言葉がしっくり。SFです。(笑) デビュー作だからか、キャラ設定が十分に回収しきれていないと感じました。残念。

    0
    投稿日: 2015.01.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読み始めはミステリ?って感じでよかったのに、段々とおかしな方向に話が…(^o^;) これって官能小説だったのですかねσ(^_^;)?

    0
    投稿日: 2014.10.12
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    途中までは良かった。ミステリーだと読み進めていったらいきなり気持ち悪い展開に。こういう感じは生理的に受け付けられない。黒猫の過去の伏線は回収してないし、悪魔の論理は納得したけれどそのあとの展開は必要だったのか…。

    0
    投稿日: 2014.05.05
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    著者の「イニシエーション・ラブ」を勧められて読んだがそれが最初の作品と思っていたが、図書館で随分作品があったので見てみると作品が多数並んでいて見てみるとそれより先に多数出していた事がわかり例によって最初から読むことに。 名前から勘違いして女性とばかり思っていたが、本作の内容はこれはほんとに女性の文章かな? と思って調べたらやはり男だった。 作品歴を調べているうちにwikiにあたり、読むと「やや歪んだ作風が特徴」とあり、大変いえてる。 イヤミスとは違うけれど、二作読んだ限りすっきりとした爽快感は残らない。

    0
    投稿日: 2013.10.03
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    ミステリー小説ということで、高校生の時に購入。内容は……よく最後まで読み切ったな、という感じです。まさかこんなエログロ展開に発展していくとは思いませんでした。食前・食中・食後にこの本を読むことはオススメしません。かと言って、就寝前にもオススメできない。

    0
    投稿日: 2013.07.02
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    ミステリーだけでなく、SFも含む作品と言える。 実際にこんな事があったらと思うとゾッとしてしまうだろう…

    0
    投稿日: 2013.06.28
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    途中までは、誰が犯人だろう??と想像しながら ワクワクして読みましたが、途中からSF?と言う感じになっていって ちょっと、想像したくないようなグロテスクな表現などもあり これは、好みが分かれそうだと思った。 乾さんの中では、イマイチだな・・・と思いましたが 普通に発想では思い付かないような内容だったのは確かだと思います。

    0
    投稿日: 2013.06.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    染色体がどうのこうのとか科学的っぽいことと、神話が混ざったお話。 染色体YYの生き物ってほんとにいるのかな? 犯人が人ではないものだったことには驚きました。 なんか女子高の寮で性奴隷が・・・ とかってエッチな展開にドキドキしたけど、 なんか、Jの寿命が短すぎて、せっかくのガールズラブの成就が・・・ って切なくもなった。 この女子高、おそらく八王子に実在する学校が元になってるんだと思うんですが、その高校の名前がエッチなお店っぽいw

    0
    投稿日: 2013.06.17
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    よく言えばホラーファンタジーSF、悪く言えばエログロアニメ。そういう分野だと思ってしまえば、作品として評価できるのかもしれないけど、乾さんのデビュー作品としてびっくり。無理して最後まで読んだけど、生理的に受け付けない人は多いかも。グロ好きには申し訳ないけど、これは気持ちが悪い…。

    0
    投稿日: 2013.06.05
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    全寮制の女子高において、謎の死を遂げる事件が2回。警察の捜査も宛て人にならず、闇に葬られる。死を遂げた親から依頼され通称「黒猫」が調査にあたる。 そこで、解ったことは...「ジャック」とは? 最後に原因解明され、なるほどと思った先に、急展開! 予想の付かないまさかの展開に驚きました。  

    0
    投稿日: 2013.04.04
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    自由なミステリーというか、ミステリーの枠から外れているというか。自分は、オーソドックスなものが好きかと言われると、それほどではないと思う。だけど、何か感じてしまう違和感は何だろう?

    0
    投稿日: 2013.03.15
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    前半は面白かったのですが、だんだん気持ち悪くなってきました。とにかく衝撃的でした。手元に置くのが嫌で、売りました。もしこの本を読んだ誰かが本の中のようなことをしようとしたら…そう思うとゾッとします。あり得ないとは思うのですが。あまり人に読んでもらいたくない本です。

    0
    投稿日: 2013.03.09
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    この作家さん、ほんとに抽斗が多いんだなと思った。いわゆる女性主ハードボイルドとして、十分面白かったと思うけど、前述の通り何でも書ける人なので、他作品を読んで期待して読み始めると、ああ、これはジャンルが違ったのか、と思わされる感があるかも。エピローグはあった方がいいんだろうけど、蛇足感もあった。

    0
    投稿日: 2013.01.19
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    「ジャック」の正体にはびっくりした。というか唖然とした。 ラストにも。。。「黒猫」のファンになったところだったのに・・・

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    投稿日: 2012.12.26
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    イニシエーション・ラブ、リピート、クラリネット症候群と続いて、大好きな乾作品としてどんなトリックなのかなと期待して読みましたが、途中からSFちっくになってしまい、、なんだ~!と違う意味で期待を裏切られた感じです。

    0
    投稿日: 2012.12.18
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    全寮制の名門女子高「純和女学院」に入学した坂本優子は 入学早々違和感を感じる。昨年自殺した生徒に私が似ている? 不気味なくらい美しい生徒会長、それに従う親衛隊および生徒会。 しかしその生徒会長が不自然な死をとげ、今までの均衡が崩れる。 全ての事件には「ジャック」という謎の言葉が絡んでいると見た 女探偵「黒猫」は純和女学院へと赴く。 作品的にミステリ+百合かな~と軽く考えていましたが、 読み進めると若干ひいている自分がいました(笑) 原因は意外な「ジャック」の正体。 あと女性に潜む闇を描いていると紹介してありましたがうーんこれはちょっと違うな~と思いました。 最後の展開は人それぞれ評価が分かれると思います。 キャラクターは個性的な人物ばかりでしたので良かったです。

    0
    投稿日: 2012.11.21
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    「イニシエーションラブ」が図書館で貸し出し中だったため こちらを先に読みました。 初めての作者さんだったのでワクワクしながら読み進めました。 全寮制のキリスト系名門女子高。 そこで起こる事件。 何も知らない主人公と謎めく女学生達。 そこへ絡む「黒猫」。 どんどん読み進めていったのですが、後半に入って 「・・・え?・・・んんん?・・・えええ?!・・・いやいやいや!!・・・(絶句)」 なカンジで読み終えました。 ミステリーじゃなかったのか、この小説。 いろんな意味で予想外でした。

    0
    投稿日: 2012.11.09
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    乾くるみさんのデビュー作らしいのですが、僕にとってこれで乾作品は5作目・・・この作家のスタイルがようやく見えてきました。 SFと思いきや、ミステリー。ミステリーと思いきやSF伝奇もの。恋愛小説と思いきやミステリー。などなど・・・ つまりジャンル的なものを横断するその筆致そのものがミステリーという枠組みに類似しているという点でミステリーという大枠でくくれるんだろうなと。 本作は結構エロチックな描写が多く、結末もバッドエンド・・・でも面白さは★5つです。 ネタの細部にまでは触れませんが、ミステリーを読むつもりで読むと最終的な結末が非常にアクロバティックに感じられるのではないかなと思います。それを良しとするか、フェアではないと憤るかは読み手の好みですが、僕はこういうのも大好きですね。

    0
    投稿日: 2012.10.29
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    最初わくわくしながら読んで、だんだんとこわくなってきて、うっすらだけど何が起こってるのか想像できるようになった。真相がわかって、ちょっと予想通りって思った。もうちょっと人間離れしてない真相を期待してた。 最後、黒猫が神話やらなんやらを持ち出して説明するときはおお、ってなったけど。 でもそのあとの優子と黒猫のシーンでまたテンションが下がった。 終わり方にはゾクッとさせられた。 でもやっぱり、少し不快感が残る。

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    投稿日: 2012.10.04
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    全寮制女子高で起きる事件。ミステリーの舞台としてはうってつけの場所。 ところが後半に進むにつれてミステリーを期待していた人は裏切られた気分になるのだろう。 Jの正体の裏付けも含めて楽しく読めた。 エロいと評判のようだけど、女性に受けるエロではないのかも。

    0
    投稿日: 2012.10.02
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    女子高で起こった怪事件、 新入生そして探偵が事件の真相を明らかにしようとする。 ミステリーとして読んでいたら、 最後の方は官能小説っぽくなっていて、興奮した。 エンディングもなかなか怖い終わり方でステキ。

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    投稿日: 2012.09.28
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    噂には聞いていた奇書。 乾くるみは嫉妬事件を収録されているのを読んだぐらいだったが中盤過ぎた辺りからのぶっ飛び具合に笑いっぱなし。 そりゃこれを拾うのはメフィスト賞ぐらいだ。

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    投稿日: 2012.09.25
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    初めてこの作家さんの本を読みました。 前半と後半のギャップが凄すぎて驚きました。 まさかこんな展開になるなんて、前半読んでるときは思いませんでした。 どんでん返しとかが好きな人にはお勧めできる本だと思います。 ただ、後半にかなりエログロが目立つのでそれが苦手な人は読まないほうがいいかもしれません。

    0
    投稿日: 2012.09.12
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    2012-90 これは割りと苦手~。 グロすぎるー。 確かに最後の結末はなくてもいいよーな。 でも、あれがさらに悲惨さを表してるのかも。

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    投稿日: 2012.08.24
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    乾くるみ、これがデビュー作品なんですが・・・(イニシエーションラブとはとは違う意味で)ひっじょうに衝撃を受けました。これでデビューしたんかい!確かにこんな作品書く人いないよ! ミステリーというか若干ホラー?のようなものも入ってました。 最初、Jって二重人格者のもう一つの人格なのかな、って単純に思ったんですが・・・あながち外れていないけど全然違う!ていうか、やだなコレ。笑 作品としては面白いし話もいいけどどこか抵抗を感じてしまいます。人にオススメしたいような、したくないような作品。最後の結末辺りは黒猫活動中になんとな〜くわかるんですが、ね。根本が根本なだけにうわあと思わずにはいられません。残忍っていうか陰気っていうかなんていうか。 聖書に交えての解説や遺伝子組織の話がかっつりしてるので読み側としては難しい!と思える部分も多々あります。特に遺伝子話・・・。ありえるのかな、そんなこと。と思うことばかりです。所詮XとYが存在します、っていう程度の知識しかないわい!聖書に関しては本来のキリシタンの方々に批判されそうでもないな、とも思いますが・・・痛烈。これもなきにしもあらずな話で怖い。そういう解釈もあるんだって思い知らされます。アダムとイヴの話の根本から覆されますからね。「悪魔」、か。確かに異質な存在だった・・・というかアレが言葉を発することの理解が出来なかった・・・。正直、キモチワルイ。と思ってしまう。話自体は面白いんだけど、多分、生理的に好きじゃないジャンルの話かも。 あえてキャラに関して物申すなら、黒猫、もっとかっこよくて強い女性化と思っていました。過去の話が出された瞬間に揺らぐとか、最後も欲におぼれたり、いろいろ女性って弱い、と思わせられてしまう。精神的に強い女の人、ってイメージで入ったからにええーと思う部分が多々ありました。そういう設定で覆されるとは・・・。

    0
    投稿日: 2012.08.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    全寮制の女子校で起こった、変死から始まるミステリー。 途中までは結構ハラハラして読めたけど、 Jの正体がわかってからはただの官能小説みたいだった。 探偵「黒猫」が依頼主にJの正体をキリストキョウノ悪魔感や、 アダムとイブになぞらえて説明するくだりはよかったので、 そこで終わってくれていれば、もっと気持ちよく終われたんだけど、 最後の結末が残念。

    0
    投稿日: 2012.07.21
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    決して、面白いとは思わないのだけれども、 きっと、読んで損はない。(でも新品で買って得したかと言うと…) ミステリとは何か、エンタメとは何かと深く考えさせられた。 価値観に変化が起こったとも言えるだろう。 『姑獲鳥の夏』、『すべてがFになる』、『コズミック』、『6枚のとんかつ』 というメフィスト賞の流れでこの作品が第4回受賞作に選ばれたのは 大きな意味があったと思う。

    0
    投稿日: 2012.07.12
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    あまりにもがっかりだったので、この人の本は二度と買わないと決めた。 前半は割とワクワクして読んだのに後半はただのエログロ。 この本早く手放したい。

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    投稿日: 2012.07.07
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    エアミスで評判だったので読んでみたが…なんというか…(´・ω・`) 「ジャック」がなんなのかの推測。あたらないでほしい。もしあたってしまえば、せっかく美しい雲を踏むような舞台に選ばれたこの設定、これを選んだ乾さん自身に、やっぱり男性の考えることだわ、と失望してしまいそうだからだ。もしも女性が同じ舞台を選んでも、きっと使わない手口だ。 だから何でそうやって世界観とか大原則ぶちこわすかなー、もう せっかく作った世界を自分でしっちゃかめっちゃかにしちゃったよ…(´・ω・`) わたしがこの作品について語ることはなにもない。評価できないくらいショックを受けた。あとわたしの許せないミステリだったので問題外だった。でも他の作品はまともな本格だというので、あと二回チャンスをあげようと思う。結構リンドウのこと気に入ってたのにわりとショック。

    0
    投稿日: 2012.05.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    全寮制の女子高に入学したおとなしい主人公、 入学初日に親しくなった美少女同級生に 麗しくも崇拝されている超美少女生徒会長! どきどき学園生活が始まる訳だが どうも主人公はこの学園にいたある女生徒に激似らしく その女生徒は自殺したらしい・・・なぜ! という綾辻行人『緋色の囁き』を思わせる作品。 まあ展開は全然違います。 でもってどんでんぶりがどうかという問題ではなく いいですか! ミステリーでもファンタジーでも構いませんよ! でも遺伝学まで持ってくるなら ちゃんと生物学的に納得できる展開でないと 生理的にダメなんですよ私は! ちなみにエロあり。 乾くるみはデビューからエロに抜かりねえな。

    0
    投稿日: 2012.04.15
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    独特の世界で癖もなく。 最後の数ページは必要なのかと思わないでもないですが… 足りないくらいの描写がちょうどいい。 ミステリとして読んだけどこれで正解

    0
    投稿日: 2012.04.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    イニシエーション・ラブの作者ということで、それなりの厚さはあるもののライトに読めるものだと思っていたが、全く違った。 【J】【ジャック】が誰なのか、何なのか。 まさかこんな展開が用意されていたとは。 キリスト教信者が主人公だというのも珍しく、興味を持って読み進めていたが、途中からキリスト教には触れられなくなった。 優子がジョンに乗っ取られたということを表しているのか。

    0
    投稿日: 2012.04.13
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    ミステリーかと思って途中まで面白く読めたが、理解不能な展開にびっくり。 何でもありなのか。 でもすらすら読めたかな

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    投稿日: 2012.04.09
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    最後らへんが えろぐろティックすぎたかな でも すごく読んでいて 展開が楽しめました。 いつの世も 性が人を支配する。

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    投稿日: 2012.03.27
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    うむ。 なんだろうミステリかと思っていたらとんでもない方向に飛ばされた。 そんな感じです。 ちとぐろいので好みははっきりと別れる。 締めは嫌いじゃない感じ。 衝撃はある。

    0
    投稿日: 2012.03.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あらすじは面白そうでした。 『起』の部分はとても惹かれました。 若干詰め込みすぎだし文章もイマイチだけどまあデビュー作だしね!と読みすすめました。 しかし…。 ひどい。 腐女子なのか。 結局ひどいエロというか官能小説的展開に。 なのに最後の説教じみた結びも。 まさにちゃぶ台返しの爆裂展開。 そうか、ミステリだと思って読んだわたしが間違っていた。 要するに日本の性の乱れ警鐘を発しているのでしょうか…要点をまとめると。 何か読みはじめとは全く別の終着点に連れてこられた感じです。 それにしてもメフィスト賞とったのに文春から出るって、解せない。 こうなるまでに至った過程がより興味の出る謎です。

    1
    投稿日: 2012.02.23
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    前半はミステリー然とした滑り出しで、ありきたりな学園ミステリーかなぁ~と、読み進めるうちに... 何じゃコリャな展開。 こんなのアリ? でも、SFが得意でない私が、ほぼ一気読みしたという事は...発想の裏付けがしっかりしていたからなんだろう。

    0
    投稿日: 2012.02.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    もっとも感心したのは〈黒猫〉がジャックとは何か? の説明を依頼主に報告する部分でした。 古来よりその存在を恐れられているアレの正体を、アダムとイブの楽園追放であったり、もしくはイザナギ・イザナミの神話にも当てはめていくといった部分で、上手いなぁと唸りました。 ただそれ以外は基本18禁ではないのかと(苦笑)。なんとなく展開もよめたし、あと個人的には最後のオチに〈黒猫〉を絡めなくても良いかな、と思ったりしました。

    0
    投稿日: 2012.01.04
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    イニシエーションラブ、リピートが面白く、読んでみようと思った作品。 ミステリだと想って読んでたら、途中からSFホラー、?みたいな展開が混じってきた。ネタはかなりぶっ飛んでいるが、これはこれでアリだと思う。神話などを絡めて真相を傍証するあたりも面白かった。一応理屈は通っている気がするし、よくこんなこと考えるな~と。 ただ、おぞましさが半端ではない。グロいのがダメな人は読まないほうがいいこと間違いなし。

    0
    投稿日: 2011.12.16
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    SF?ファンタジー? 乾さんの作品はこれで3作目でした。 イニシエーション、リピート、で、J。 途中までかなり入り込んでたけど、SF設定が強くなってきてからは、ばーっと読みました。(気になってどんどん読んだけど) 設定的には面白かったです。 女子寮で起こる物語。ジャックとは何者なのか? 「性奴会」がツボでした。 乾さんはどんでん返しさせたいって気持ちが強いのかなーと個人的に思ったり。

    0
    投稿日: 2011.11.22
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    メフィストだもんなー で毎回済まされると思うなよ。 「Jの神話」の「J」って、なんだと思いますか。 イニシャルだと思いますか、形状だと思いますか。 女子生徒の連続死に関わるジャックってなんだと思いますか。 犯人の隠語だと思いますか、凶器の別名だと思いますか。 その昔、イブを誘惑し篭絡した蛇の元の姿ってどんなものだと思いますか。 魔女裁判にかけられた人たちが真に疑われた"罪"とはなんだと思いますか。 知りたいですか、気になりますか。 人の好奇心を煽る宣伝文句なんて、いくらでも書けるんですよね。 そして毎度それに引っかかる私は、間抜けです。 2009年10月16日 09:08

    1
    投稿日: 2011.11.13
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    んー・・・なんというか・・・。最初は2つの視点で描かれたミステリーで、結構おもしろかった。「どういうことなんだろう・・・。最初の描写はなんなんだろう・・・。」と考えながら読めました。 でも後半になると、SF?ファンタジー?が入ってきて、ちょっと無理あるなーと思ったり。確かにそう言われてみれば・・・まあ確かにそうかもしれないけど・・・みたいな感じで。 あとはもう過激なエロスですよね。正直ちょっと興奮した。ただ、背徳的な官能とかじゃなくて、ただエロいものといして捕らえてしまった。 イニシエーション・ラブは恋愛と見せかけてのミステリーだったから見事に嵌ったけど、これはミステリーと見せかけてのSF?ファンタジー?だったから途中からの変化にちょっとついていきづらかった。

    0
    投稿日: 2011.11.11
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    学園ミステリのはずがエロエロホラー物として着地してしまった。 18禁のアダルトアニメにミステリ要素を加えてノベル化したような感じ。

    0
    投稿日: 2011.10.23
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    全寮制の名門女子校を舞台に次々と起こる怪事件。ミステリーかサスペンス小説の趣が、いつの間にかとんでもない展開に・・・。 「イニシエーション・ラブ」の印象が強烈で、つい同じような衝撃を期待してしまうが、これはこれで「あり」と思う。 子供の頃に夢中になった永井豪のSF漫画を思い出した。

    0
    投稿日: 2011.10.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    強烈でした・・・ ミステリーと思わせて、SF? 科学小説? 延々と続くDNAの話は、ちょっと飛ばして読みました(笑) 最後の方なんてポルノっぽいし。 けど乾さんの作品は絶対二度読みしたくなるね~

    0
    投稿日: 2011.10.19
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    途中までものすごく期待して読み進めただけに、オチにファンタジー持ってこられて……アリかもだけど、自分には合わなかった。

    0
    投稿日: 2011.10.09
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    う~ん。何故受賞対象になったのか分からない。 この作品から後々の作品を紡ぎだす才能を見いだした審査員に敬服w

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    投稿日: 2011.09.04
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    全寮制のとある名門女子高が舞台。 「ジャック」とは。 後半、ヴァイオレンス・エロティックホラー。 男性的エロより女性的エロはえぐいという感想。

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    投稿日: 2011.08.01
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    こ…これは…。なんというラノベ&官能小説(笑) 読んでいて苦笑しっぱなしでした。 ★一つでもいいくらいですよ。 リアリティも全くなく、どこに持っていきたいのかもよくわからず。 クールな探偵<黒猫>は全くクールじゃないし。むしろ感情的すぎて惚れっぽい。妄想も激しいし…最後はあんなことに…。威厳もなにもあったものじゃない。苦笑…。 腹が立ったのは女性蔑視が見え見えなこと。 あと、レズビアンを馬鹿にしているようにしか感じませんでした。 そして最後に仰々しく「ジャック」の存在をアダムとイブのストーリーに混ぜないでください。(笑)無理がありすぎ。 魔女狩りで殺されたのは女性だけじゃないし、日本はその辺で拾った人と性行為祭りを行うのが常な国でもありません。 そこまで行っちゃうと腹立たしいです。 ネタとしては非常にお薦めしたい一冊なんだけどね!

    0
    投稿日: 2011.07.10
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    途中までよかったんですが、途中から、ほんま、なんていうんやろ。一言だけいいですか。 何の話やねん、これ。

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    投稿日: 2011.06.28
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    ミステリのカテゴリで賞をとった作品として評価は★1つ。 もし別のカテゴリなら。。。また変わるか? エロというほどエロでもなく、伝奇ものというほど伝奇でもない。全てにおいて中途半端に感じた。探偵役の「黒猫」に血肉を感じない。 YAかジュニア小説かなと思う。でもジュニアにするにはエロいか。。。

    0
    投稿日: 2011.06.28
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    「リピート」「クラリネット症候群」を読み終わった後の「Jの神話」。とっても楽しみにしてたのにぃ! 前半はハラハラドキドキ。どうなる優子ちゃん!?黒猫はどんな活躍をしてくれるのか!?息つく間が惜しいほど、ワクワクしながら読み進めていったのに。 誰かも書いてたけど「京極ワールド」に近いかな。京極さんよりも軽いタッチな分、白けちゃう感が強い作品でした。 つまんない。。。って訳ではないんだけど、なんだか拍子抜けしちゃう、ってことで★1つ!

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    投稿日: 2011.06.15
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    『イニシエーション・ラブ』が本当に楽しめたので 期待しながら読んでみた、乾くるみ氏のデビュー作。 結果・・・期待外れでした。 最初の入り方なんかは、割と自然に設定に入っていけるし 読み進めていく感も悪くはないのだけれど 途中から明らかに現実味を失っていくのが、ひどく痛い。 SFというか、なんていうかゲームの世界みたいな。 それを「女性の性」とでもいうのは、とても馬鹿げている。 ただのレズで快楽に溺れる女の子たちの、変なお話。 と、一言でいえばそれだけになってしまったのが非常に残念。 殺人事件自体は真相が気になる設定だったのだから、 その謎解きをもっとリアルなものにして欲しかった。

    0
    投稿日: 2011.05.25
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    真面目な話…なのにJに笑ったw あんまり女の子に見てほしくないです。 男側からしたら…ねぇ;;w

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    投稿日: 2011.05.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「イニシエーションラブ」がなかなか面白かったので手を出して大失敗。 途中までは学園ミステリーで期待して読むも後半はSF官能?みたいな内容で描写も気持ち悪くてうけつけなかった。 メフィスト賞受賞作は当りはずれが多いように感じる。

    0
    投稿日: 2011.05.18
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    いやいやいや… 「イニシエーション・ラブ」の時も結構度肝を抜かれましたけど。 今回はまったく別次元で、はい。抜かれました(笑) ミッションスクール系ヲタ(いるのか、そんなの)も真っ青。 まさかのどエロ。 しかも、グロ。 乾くるみって勝手に女性だと思い込んでました。 女性でこんだけ突っ走れたらスゴイな、と思って調べたら… 男性、だったんですね(汗) 女性だったら、おトモダチになりたかったです。 あ、いくらスゴイ代物でも ジャックやジョンやジャムなんて名前じゃ… 萌えません。

    0
    投稿日: 2011.04.17
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    評価低くてびっくり。 話としては有り得ない話ではあると思うけど、これはこれで嫌いじゃない。 乾さんの文章の書き方とか話の流れとか、カテゴリーに囚われない物語の進め方が好き。 ミステリーかと思ったら恋愛が絡んでたり、恋愛かと思ったらSFだったり(←これはリピートの話)。 いい意味で裏切られる。 そのかんじが読んでいて心地いい。

    0
    投稿日: 2011.04.04
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    終わりまで読んでの感想。・・・。えっ!?まさかの官能小説end!?先にイニシエーション・ラブを読んできたものだからてっきりミステリーかと思いきや、まさかの伝奇物・・orz その上、あの真相であのオチ。まぁメフィスト賞だからとわりきるしかないにしても、ちょっと残念な気持ちになった。 内容については、裏表紙を読めばわかります。

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    投稿日: 2011.04.03
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    ミステリかと思いきやまさかの展開と結末に置き去りにされました…。 エロティック伝奇SF…? 途中からいきなりぶっとんだ気がして、自分は苦手でした。 乾さんの引き出しの広さにびっくりします。

    0
    投稿日: 2011.03.30
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    主人公優子は熱心なクリスチャンであり、 全寮制のカトリック系の学校 「純和福音女学院」に入学する。 そこでは同じ部屋に住む上級生を姉と慕う制度が あり信頼関係によって学園の調和は保たれていた。 しかし学園内で連続変死事件が発生。 ジャックと書置きを残して墜死した女子生徒。 そして全女子生徒から女神のように扱われていた 生徒会長が「胎児なき流産」で死亡してしまう。 生徒会長の父は女探偵「黒猫」を雇い、事件の真相を 調べることになる。 最初の頃はミステリィな感じでしたが段々SF要素が 強くなってきましたね。 最後の方はただのエロ小説でした(笑 とりあえず人にはオススメ出来ない。 同じ乾くるみならラスト2行で全てをひっくりかえした 「イニシエーション・ラブ」の方が良いですね。 えぇ、遥かに良いですよ。

    0
    投稿日: 2011.03.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

     謎解きはあるからミステリーになるのだろうが、ホラーでもSFにでも分類できそうな快作というより怪作だろう。探偵の遺伝子に関するよくわからない謎解きを読み飛ばしていくと衝撃のラストが待ち受ける。謎解きの部分だけで終わってしまっては何やらよくわからないサイエンスミステリーになってしまうのだが、ラストシーンは印象的。ただ好き嫌いはあるだろうなという気がする。どちらかと言うと嫌いなので、乾くるみは長いこと敬遠していた。ちなみにこの作者、名前からずっと女性作家だと思っていた。女性によくこんな話が書けたなあと感心していたのだが、勘違いとわかって二重に騙された気がしてならない。

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    投稿日: 2011.02.17
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    乾くるみさんのデビュー作。 女子寮での不可解な「死」に黒猫という女探偵が挑みます。 ミステリーといえば、ミステリーですけどファンタジーやホラー色も結構強い作品だなぁと思いました。一般的なミステリーとして読むと違和感を感じられると思います! 本文中には、同性愛とか性描写が多いので苦手な人にはオススメできません。絶対、友達に見せられないですね、これは。頑張って読んだけど、R20指定にすべきです。表紙はかわいいんですけどね…。 ただ、アダムとイヴや魔女狩りに対する解釈は興味深いなぁと思いました。結構納得出来ました。 タイトルのJがまさかあんな解釈をされるとは!男性ならではの視点なのかもしれないです。最近、女同士とか男同士イチャイチャする作品に出会う率が高い気がする…。どうせ読むならノーマルがいいなぁと思う今日この頃です。

    0
    投稿日: 2011.02.09