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天地人 中 地の巻
天地人 中 地の巻
火坂雅志/NHK出版
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総合評価

(9件)
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    歴史的事実としては直江信綱の死去とお船との結婚、秀吉の一度目の朝鮮出兵が終わるまで、個人的なエピソードとしてはお涼との遭遇·再会を描いている。戦の場面などを華々しく書いているわけでなく数行で終わるため盛り上がりにいまいち欠ける部分はあるものの、読みやすくわかりやすく、(私が歴史をあまり知らないからであろうが)これからどうなるのだろう、何が起こるのだろうとワクワクしながら読める。 戦の絶えない世にありながら、それでも矛盾なく登場人物に平和を希求するセリフを言わせているのも大層よい。

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    投稿日: 2026.03.18
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    本能寺の前から慶長の大地震まで。上杉からの目線では初めてなので、なかなか面白いが、説明口調はちと苦手

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    投稿日: 2024.05.18
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    御嫁さんと、天下統一した後の跡目争いと その後子供が出来て、土地譲ってくれ、と 交渉に行った、程度しか覚えてません。 ついに天下統一したとしても、平和になりました、と いうわけでもなく…。 後、千利休が出てきた、程度です。 さすが京都人だ、というぐらい、プライドが高い話が。 最後には、何だかいい雰囲気になってたのに 別れた娘さんが出てきて、また…みたいな状態に。 どうするのでしょう?

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    投稿日: 2015.10.24
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     NHK大河ドラマの原作(新装版)の中巻。豊臣政権が成立して時代が大きく動く中で、直江兼次の存在感がずっと増してきます。石田三成(ドラマでは小栗旬)のとの友情も育まれていきます。

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    投稿日: 2010.09.24
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    景虎の子、道満丸を殺したのは景勝方でした(大河では景虎方の遠山康光っぽい設定)。作者の同郷の兼継への思いがひしひしと伝わってきますが、かなり肩入れしすぎているのでは、という気がしました。 きらめく才知 色気と愛嬌

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    投稿日: 2010.05.12
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    義で動く直江兼続。 歴史用語が参考になった。 上杉謙信はよく知っていたが、跡継ぎである景勝に 従った兼次の生涯を興味深く読んでます。 2009/4/18

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    投稿日: 2009.04.18
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    直江兼続に関する小説のはずだが、主人公があまり出てこない。上巻は上杉謙信が目立ち、ここでは前田慶次郎が主人公のようだ。。。

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    投稿日: 2009.04.06
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    最後に「中」を読む変態です※下⇒上⇒中の順番(笑) 兼続が積極的に上杉家の舵取りをし始めます ただ・・・視点が妙に遠方からなため、感情移入がしづらい それと、豊臣家からの評価で間接的に大きく見えるので 読者としては、事跡からその男ぶりを見たかったな (ってゆーか、順番に読め!)

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    投稿日: 2009.03.05
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    天地人。の地の部分。 天の時、地の利、人の和。 読んでいくとよくよくわかります。 景勝との主従関係がほんと素敵。

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    投稿日: 2009.01.24