このレビューはネタバレを含みます。
赤川次郎は読者に媚びないという人がいる。 初出の雑誌を観ると、読者に絞った物語を書いていることがある。 夜に迷っては 女性自身に掲載した物語との事。 なっとくできる。 夜の終わりに が続編とのこと。 どちらから読んでもいいが,一方を読んでしまったら,もう一方も読まないと損をした気になる。 夜の終わりに の激しさに比べれば、夜に迷って はおとなしいかもしれない。 家族愛を主題にした物語が多い。