谷 恒生を amazon のマーケットプレイスでゲット。日本の海洋冒険小説では孤高の存在。もちろん再読だけど、その後、訳あって中米で暮らしたことのある身としては、この『ホーン岬』のパナマの描写にはしびれてしまう。 この本が版元品切れだなんて、新しく冒険小説を読み始めたひとにはかわいそうすぎる状況だと思う。