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毎日をちょっぴりていねいに暮らす 43のヒント
毎日をちょっぴりていねいに暮らす 43のヒント
金子由紀子/すばる舎
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  • 「時間があれば、ていねいに暮らせる」のではなく、「ていねいに暮らすと、時間ができる」

    この本の筆者と考え方が近いのか、私がつい最近からちょうど実践していたこと、これからやろうと考えていたこと、常日頃から考えていたことが文章化されていてとても共感できました。(もちろんこの筆者ほど徹底していませんが...) ていねいに暮らすといっても難しく考えない、変えられることから一つずつ。自分が気持ちいいかどうか、楽しいかどうかというのが基本的な考え方。 (筆者が内科医に聞いた話では2週間あれば習慣をかなり変えられるとのこと。この「2週間」、私の記憶では確か身体に条件反射を覚えさせる期間だった気がするのですが、習慣を変えるということは、身体に条件反射を刻み込むことと同一なのかな?) この基本を元に筆者が考える気持ちいい暮らし43の提案を行っています。 女性向けの書籍のようで、本の後半にいくほど女性的な提案が増えて、この点についてはあまり参考になりませんでしたが、そもそも筆者が自分が気持ちよいこと、楽しくなることを「例」として提案している訳で、この本のベースになっている考え方を自分自身に当てはめ、自分なりに気持ちよいこと、楽しくなることを考えて実践すればきっと「ていねいな暮らし」ができる...かな?

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    投稿日: 2014.02.22