
シークの罠
サラ・モーガン、井上きこ/ハーレクイン
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログ鬼展開を予感させる始まりのシーンだが、内面の優しさがとても素敵ダーリン。(サラ作品の傾向でもあるけれど) ラストに兄が現れる所など、ご都合主義な展開だと感じる部分もありだが、おとぎ話風だと大らかな気持ちでサクッと楽しんで。 サラ作品を、医療ロマをイマージュ、情熱的な物をハーレロマンス、と邦訳で分ける前なので、イマージュだが情熱ロマとなっております。 あらすじなど下記 http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4803.html
0投稿日: 2015.11.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
傲慢シークと保母さんのお話。 兄の借金返済を待ってもらおうと思ってシークに対面するヒロイン。 兄の借金は実は横領だったため、シークはヒロインを犯人の一味と考えて手ひどく扱う。 でもヒロインの純真さ、シークの甥に対する優しさなどをに惹かれていくが、惹かれる自分に苛立ち、誘惑されたと更にツラク当たる。 ヒロインは180センチと大柄なため、シークのたくましさに自分の女性らしさを自覚するなど、けっこう可愛い。 ヒロインの兄は結局お金を返すけど、理由はどうあれ横領だろうと思う。そこら辺すっきりしない感じです。
0投稿日: 2011.06.21
