
花嫁は絶体絶命
ルイーズ・アレン、石川園枝/ハーレクイン
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総合評価
(2件)4.0
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powered by ブクログイマージュかと思うピュアなヒストリカルだった(笑)侯爵我慢我慢だったなぁ。舞踏会に呼ばれてた若い弁護士が最後に爆弾落とすんじゃないかと思ったけど酔っ払ってヒーロー弟と意気投合!?←いや、変な意味じゃないよ(笑)公爵はなんか可愛かったな。王族の次の階級にあたるので(だよね?)会ったり話したりなんて普通ならできないよね。それがいきなり公爵の息子奥さんとして会うんだもん。腰引けるの当たり前だけど、ヒロインは失うものはないとばかり毅然とした態度。それが良かったのね〜 で、ヒロイン弟はさ、監獄にいれとこうよ。
0投稿日: 2014.10.17
powered by ブクログいや、これはもう、なんと言っていいか。 超私好みな作品だった。 もうドストライク。 背景も設定も ヒロインもヒーローも細部に渡るまで ほうっと(良い意味での)溜息出まくりな作品だった。 いいね。 いいね。 そういう想いがすれ違いしてって所が好き。 お互いにお互いを愛していて護りたいがゆえに...って所がさ!! いいよね、 アン・アシュリーのヒストリカルも大好きだけど ヒロインが何と言うか子供っぽいじゃじゃ馬なのが難点なの。 その点、このヒロインは....!! ふふふ、私はこのヒロイン好きよ。 『5千ポンドもの借金の肩代わりなんてさせられない。』 『命の恩人というだけでこんな借金まみれの自分と結婚して良い訳が』 頑なに誘惑に甘んじない姿が素敵過ぎ。 そういう美徳を兼ね備えたヒロインがいいよね! あぁ、でもヒーローもいいよね。 なんていうかさ威厳ある紳士だよね。 護るものは自分で護るって精神が素敵。 自分的にはとてもたまらない作品でした。
0投稿日: 2013.04.27
