
総合評価
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powered by ブクログいやー、面白くて、面白くて、とまらない。でも倭と和の解釈にはちょっと異義あり。和heを「ワ」と読ませるのはこじつけで、それだけこの漢字の見た目が「和やかな談笑」をイメージさせるから聖徳太子の先人がなんとしても使いたかったんだと思う。 倭の意味はconcrete語「椀・湾」から導かれたもので、井沢氏も言われているようにabstract語「輪」を元に作った国名「わ」の卑称だと思う。尊称が「大きいわ→大和→やまと」。
0投稿日: 2006.05.29
powered by ブクログ「そーだったのか日本史!」これもひとつの仮説として、あたらしい発見のできる一冊。 ーーーーー 20101115、2周目。 20110715、2週目終了、13巻まで。
0投稿日: 2006.03.20
powered by ブクログ日本史に興味の無い人、興味はあるけど詳しくない人などには面白いと思います。あたしは中学生の時に結構好きでした。でも、大学で日本史を学んだ今となっては、井沢さんは歴史学者だと思えません。学説批判もいいけど、そもそもこの人がやっているのは現在行われている歴史学の研究とは違うわけだから、学界に認められるわけがない。井沢さん独自の「学界」を創るしかないんじゃないでしょうか。あたし個人としては、この人にはおとなしく小説を書いていてほしい(小説は面白いんだから)。 …とか言いつつ、読んだのが7年くらい前なので、正直内容はあんまり覚えていませんが。
0投稿日: 2006.02.15
powered by ブクログこの本のおかげで日本史が 好きになった気が。 歴史書とはいえ、作家さんが書いているので文自体が読みやすくて分かりやすいと思います。 シリーズ通して主題が一貫していて、歴史の『続いている』感がよく分かります。 学生の頃に出会っていたかった…
0投稿日: 2006.02.11
powered by ブクログ作者の主張する説の真偽や正当性というものはひとまずおいておいて、今までにない興味深い切り口で日本史が語られる逆説シリーズはとても面白い。
0投稿日: 2005.11.25
powered by ブクログ現在11巻まで出版されているベストセラー。奇才井沢元彦万歳!この本は僕の人生を変えた一冊。高校生の頃に出会わなければ。。。(笑)必読です。
0投稿日: 2005.10.20
powered by ブクログ週間ポスト紙に連載されている「逆説の日本史」の文庫本第一巻。今まで自分が学んできた日本史ってなんだったの?と思いたくなる新たな視点による、日本史の洞察力には目から鱗状態である。天照大神(アマテラスオオミカミ)と卑弥呼の関係、大和朝廷の成立などが、著者独特の視点から論じられていて、しかも説得力に満ちている。歴史とは捉え方一つで大きく変わってしまうものだと痛感した。
0投稿日: 2005.06.15
powered by ブクログ通勤の友。逆説と銘打たなくとも良かったんじゃないかなぁ。でも歴史学会界隈では異端扱い、ていうか相手にもされないらしい。どうしてだろう?たくさん興味深いこと書いてあるのに。
0投稿日: 2004.09.24
