
深夜の見舞客 小学館eNOVELSシリーズ
赤川次郎/小学館
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総合評価
(2件)4.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
短編怪談集。 近道:あぶない近道はしないように。 宙吊り:ゴンドラの中では飛び跳ねないように。 深夜の見舞客:深夜にお見舞いに来てくれるなんて,ある意味しあわせかも。 幽霊の椅子:大どんでん返しの結末。 涙の味わい:映画監督と女優の気持ちのすれちがい。 やや恐い話もあるが、幽霊の方が人間味があるかもしれない。 それぞれの主人公が、悲痛な状態になるとは限らないので、 はらはらどきどきしながらも、眠れなくなることはないかもしれない。
0投稿日: 2011.08.07
powered by ブクログ近道、宙吊りなど5編が収録されたホラー短編ですが、やはり表題作の「深夜の見舞客」が一番おもしろかったかな〜。 でもトップの「近道」もよかったですよ。 相変わらず、すぐに作品に引き込まれていく手際は あざやかですね。
0投稿日: 2009.11.05
