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総合評価

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    '22年8月29日、Amazon audibleで、聴き終えました。 中編二本を含めると、「左文字進」シリーズ三作目。面白かったです。そこそこ(失礼!)にスリル&サスペンスを味わえました。 気になった点を… 左文字の妻、史子がする質問が、ちょっとウザいなぁ、と思いました。「聞く前に、少し考えなよ!」って思ってしまった…紙の本で読んだら、気にならないのかな?audibleではナレーターは男性なので、なんだか間の抜けた「聞き方」に感じました。おっとりしすぎ、という感じ。ちょっと、イライラಠಗಠこの辺が、「朗読を聴く」ということに関する、僕の違和感です。他の人の解釈を一枚入れて、聴いているような。 その他、細かい点も、いくつか…例えば「拳銃」に関してですが…あまりのリアリティの無さに、ちょっと「?」でした。なんで刑事がみんな携帯してるの?拳銃の携帯許可或いは指示、って、よほどの緊急事態に出るものなのでは?いきなり容疑者に向けて発砲?とか… まあ、現代の「ハードボイルド」的な警察小説では無いので、リアリティ等、細かいこと言うと無粋、ですかね╮(╯_╰)╭ 全体としては、楽しんで聴き終えました。

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    投稿日: 2022.08.29
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    大胆な殺人集団。そらどこかで公になるやろ… なんてツッコミながらも話にひきこまれておもしろかった!愛の定義がなかなかに興味深かった

    3
    投稿日: 2022.04.06
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    左文字の長編第六作。 展開がちょっと都合良すぎかなと思うが、 まあ左文字なのでそこまで気にならなかった。 プロットは相変わらず面白いが。 2000年代に入って書かれているので、 携帯が出てくるあたり時代の流れを感じる。

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    投稿日: 2014.04.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    私立探偵の左文字進が主人公の物語。 左文字の友人の矢部警部が撃たれた。 入院している矢部から,内密に調査を依頼される。 矢部の妻の美加が関係しているかもという。 左文字の妻の史子とともに調査を始める。 殺人事件と整形手術とがからみあう。 左文字ならではの展開。

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    投稿日: 2012.03.11