Reader Store
サニーサイドエッグ
サニーサイドエッグ
荻原浩/東京創元社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

33件)
3.4
1
15
13
3
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前作のハードボイルドエッグが思わぬ拾い物のだったので 続編を楽しみしていたが… 前作ほどの面白さなし 平凡な作品だった これだとシリーズ化は難しいかも 3.1点

    0
    投稿日: 2014.02.16
  • ハマった一冊

    これで荻原さんにハマりました 男性の銃のアクション系が好きな人は想像しやすくてウケルと思います 楽しいですよ

    0
    投稿日: 2014.01.21
  • ハードボイルドからもっとも離れたハードボイルドミステリー

    荻原浩の真骨頂(私の中では)ユーモア小説の秀作 基本笑えます時々じんわり来ます とにかく主人公の探偵が魅力的です カッコつけてもカッコつかないけどいい男です ハードボイルドな男とは... この作品を読めばきっと理解できる...はず

    0
    投稿日: 2013.10.02
  • 続編!

    いや~、相変わらずのかっこよさ。ペット探偵の健在ぶりに頬を緩めて楽しませていただきました! 解説の人もいいこと書くねぇ。更なる続編に期待します。

    0
    投稿日: 2013.09.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    相変わらずペット捜索専門の自称ハードボイルド探偵。ブロンド青瞳の少女を相棒に消えたロシアンブルーを追う。前作同様ジョークはクドい。今回は人も亡くなる事も無くライトな展開で大団円、ホッとした。

    0
    投稿日: 2013.01.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回は、早い段階で、大変危ない空気が漂う。 おー、ハードボイルド風じゃん。 ペット探しの術はプロ級に上がったけれど、 そればっかりじゃないって、見栄張る最上氏。 33歳なんだぁ。なんだ、すごく若いやん。おっさんぽいなぁ。 これもハードボイルドってことか。 「J」も健在で、最後に泣きながら最上氏に電話かけてくるあたり、 類は友を呼ぶって感じだなぁ。 全体的にはおもしろかったんだけど、ヒロインがちょっと、可哀そう。いくらなんでも10代の女の子を危ない人たちの事務所に1人でいかせるなんて。。 ちょっと、おいおいと思った。 本人、そうダメージうけてなかったけれど。 解離性同一性障害っていうのはちょっと余分な気が。。。

    0
    投稿日: 2011.09.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ココロは本格探偵 その実、ペット捜索の仕事ばかりのサエない男 美人からの依頼に心ワクワク♪ そこに金髪ハチャメチャ娘の助手まで加わり・・・ 受けた依頼はキナくさいにおいまで漂いだした これ、ハードボイルド・エッグ」ってのの続編だったのね 知らないでこっち先に読んじゃった^^; それでも別に支障はないけど、前作も読まなくちゃ♪

    0
    投稿日: 2011.09.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「ハードボイルドエッグ」の続編。フィリップ・マーロウに憧れるペット探偵の主人公は健在。格好悪いんだけど憎めない、ついつい応援したくなっちゃう彼のキャラクターが好き。で、意外にも優秀なペット捜索能力も良し。事件の真相自体は途中で読めてしまったけど、それなりに楽しめた。ヒロインの彼女は、、、、正直、前作のあやちゃんの方がインパクトが強くて面白かったかと。でも後味は良かったデス。

    1
    投稿日: 2011.06.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ハードボイルドにうまくコメディタッチを入れて、最後はカーアクションもありともう喜怒哀楽を全部詰めた作品でした。

    0
    投稿日: 2011.01.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自称ハードボイルド探偵「最上」のシリーズ第二弾。 ハードボイルドを自認しながらも来る依頼はペット探しばかり。そんな中、妙齢の美女から「ロシアンブルー(猫)」の捜索依頼、そしてヤクザの組長から同じく「ロシアンブルー」の依頼が舞い込む。 どちらも裏がありそうではあるが、仕方なく、あるいは無理やりに引き受ける羽目に。 さらに新たな探偵秘書としてやってきたのは(自称)アメリカ帰りの金髪少女だった。 ハードボイルド小説の台詞を実際に言ってしまうと現実とのギャップが妙なおかしさを呼ぶ・・・というのは相変わらず自分好み。 ただ、「アオイ」のくだりはなんかいまひとつ。 無理矢理感が強すぎるように感じました・・・

    0
    投稿日: 2010.12.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ハードボイルドエッグの続編。 突然やってきた茜。探偵の相棒として一緒に捜査を することになるが・・・ 前作といい探偵のどんなキャラクターも最後は 受け入れてしまう人としても懐の深さを感じた。

    0
    投稿日: 2010.08.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ハードボイルド小説を読んだ事がないので、最初は少し引いた。わたしもこんな人がいたら苛々してしまいそう。 でもお話しが面白く、一気に徹夜で読んでしまった。 ペット探しがこんなに奥深いものだったとは。 やはり荻原さんの才能は素晴らしいと思う。最後まで興味が尽きなかった。

    0
    投稿日: 2010.08.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    フィリップ・マーロウに憧れる私は、むろん私立探偵である。が、やむなく、失踪したペットの捜索を請け負うこともある。ある日、和服を着た若く美しい女性が事務所を訪れてきた。ペット捜しならもう―「うちの猫を捜してほしいんです」はい喜んで。一カ月ぶりの仕事ではないか。しかもそうこうするうち、なんと「ブロンドで青い目の若い」秘書まで雇えることに。え、な、なんだこいつは!?おまけに猫捜しも、ただの猫捜しではなくなっていくのだった…。『ハードボイルド・エッグ』続編。最上俊平ふたたび。 《ブックデータベース より》 《2010年6月30日 読了》

    0
    投稿日: 2010.06.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    途中でなんかごちゃごちゃしたけど、さっぱり解決したし 前回より今回のほうがラストは和んだね。 でも私は前作のほうが好きかな。

    0
    投稿日: 2010.06.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『ハードボイルド・エッグ』続編。最上俊平ふたたび。 1ヶ月ぶりに舞い込んだ仕事は和服を着た美しい女性からの 猫探しの依頼。 いなくなったロシアンブルーの『りゅう』を探す最上の所に また別の依頼主からも同じくロシアンブルーの猫を探し て欲しいと言う依頼が・・・ しかも今度の依頼主はヤクザ!  それをきっかけに大きな事件へと発展していく。 前回は80歳の秘書との掛け合いが楽しかったこのシリーズ。 今回は金髪で青い目の若い秘書を迎えることに。 しかし、この秘書が・・・いろいろと訳ありで・・・ フィリップ・マーロウに憧れる最上 いつも心の中では相手をねじ伏せなぎ倒しているが それはあくまで妄想の世界。現実は腕をねじ上げられる非力で ドジな探偵である最上。ドタバタと人情喜劇を繰り広げながらも このダメダメさに愛着を感じてなにやらにんまりしてしまう。 いろんな伏線があっちやこっちに行きつ戻りつして なんだか複雑そうにも見えるけれどとても読みやすい。 持ち前の減らず口で警察とトラブルを起こしたりもするのだけれど このユーモアたっぷりの会話が最上の持ち味。 読後感も良くて楽しめた。 ただ、もう少し秘書との絡みの部分が多い方がより楽しめたかな? シリーズ化を期待したい。

    0
    投稿日: 2010.05.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    変わった表紙に惹かれて借りる。 楽しめる内容なんだろうけど、ハラハラしてしまってね~。 ま、現実にはありえないんだろうけど。

    0
    投稿日: 2010.03.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    どうも茜の存在が納得いかない。 この小説に多重人格は必要なのか?? ストーリーもそんなに面白いわけじゃないし・・。 まあ、でも荻原らしい表現で「クスっ」 と来る所がいっぱいあったから楽しめて 読めた。

    0
    投稿日: 2010.03.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    警察とサヨナラする方法はまだ発明されていないんだ。 ハードボイルドエッグ最上探偵の続編!今後の相棒は帰国子女でティーンエイジャー!読めば読む程最上探偵を好きになります。なんてイイやつ!そしてこの類いはモテないんだよなあ〜。懐かしいレギュラーもこっそりと出てきますしファンには嬉しい一冊でした。

    0
    投稿日: 2010.02.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『ハードボイルドエッグ』の続編。前回もあまり乗れずに読んで今回も、そこまで引き込まれなかったかな。猫探しの大変さを改めて感じるかな。

    0
    投稿日: 2009.12.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「ハードボイルドエッグ」の続編。ハードボイルド?ペット探偵は健在です。今回もまた個性的な秘書が登場で、目の離せない展開ですよ。そのうえなんと、猫探しのテクニックまで学べちゃいます(笑)。 軽快な読み心地とストーリーテリングでさくさく読めます。探偵のカッコつけ名言もけっこうツボ。事件に関しては謎解きの要素はさほどないけれど、まあそんなことは問題じゃないでしょう。 茜のキャラが良いです。後半で明かされる真実にも驚き。

    0
    投稿日: 2009.12.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    私立探偵・最上俊平の実情は「ペット探偵」。友人Jに紹介された「ブロンドで青い目の若い」秘書・茜は、確かに金髪でカラーコンタクトの青い瞳だ。和服の似合う美しい女性からネコ探しの依頼を受けたと思ったら、今度はヤクザな人たちからも同じロシアンブルー探しを命じられ…。途中までは想像ついたが、他にも色々あります。推理小説というよりは娯楽小説に近いかな?笑えてちょっとほろっとする、そんな小説です。

    0
    投稿日: 2009.12.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    出版社 / 著者からの内容紹介 私は最上俊平、私立探偵である。ペット専門の探偵ではないのだ。ある日、若く美しい女性が事務所を訪れてきた。ペット捜しなら、もう――「うちの猫を捜してほしいんです」はい喜んで。1カ月ぶりの仕事ではないか。しかもそうこうするうち、「ブロンドで青い目の若い」秘書まで雇えることに。え、な、なんだこいつは!? おまけに猫捜しも、ただの猫捜しではなくなっていくのだった……あの名作『ハードボイルド・エッグ』続編! (amazonさんより) そうです。あのハードボイルド・エッグの続編です。 念願だった金髪碧眼の助手を雇い、和服姿の美人が猫探しの依頼をしてくる。しかし同時にヤクザも猫探しの依頼をしてきた! 猫探しのこの本を読んでいると猫の行動にとても詳しくなれる気がする。 荻原さんの小説は面白いのだけれど、前作があまりにも秀作だった。殺人事件というドラマちっくな出来事があったけど、今回の作品には動物虐待、そしてそれは肩透かしに終わった感じがしたし。 ってことで★四つ。

    0
    投稿日: 2009.11.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    内容→最上俊平なる探偵が主人公の探偵小説である。レイモンド・チャンドラーの小説「フィリップ・マーロー」にあこがれている主人公である。     前作「ハードボイルドエッグ」の続編である。 感想→「ハードボイルドエッグ」を読んだのはたしかもう7.8年前だったけど、かなりおもしろかったことを覚えている。図書館で偶然この本を見つけて     早速借りて読んでみたところ、やはりおもしろかった。前作のせいでレイモンド・チャンドラーを全部よんだし、そのながれで、R・Bパーカーにも     はまってしまった。この小説にでてくる添田なる人物は、R・Bパーカーのスペンサーシリーズにでてくるヴィニー・モリスを思わせると感じるのは     私だけだろうか?とにかく、おもしろかった。

    0
    投稿日: 2009.02.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    クチコミの評価でずっと読みたいと思ってた 荻原浩さんの「ハードボイルド・エッグ」 の、続編が出てる、のはなにかの記事で見てたけど、、、その続編の こちらを図書館で見つけて、先に読んでみた。やっぱ荻原作品に出てくる登場人物は、好きにならずにいられないなぁ!とくに、私もチャンドラーの「長いお別れ」擦り切れるほど読み返したクチ(それ以来中学生からコーヒーはブラックで飲み始め、一番好きな花が青い矢車草になったんだったわ私。。。)なんで、マーロウになりきれない主人公、最上俊平のコミカルさがすごくツボだった!探偵、青い目とボイン(死語か?)の助手、マフィア(つかヤ○ザ)、猟奇事件、儚く美しいヒロイン、ヤなやつだけど協力してくれる警察幹部。なんかほんとに、いかにも!なお膳立てのなかで、ここまで面白く、そしてちょっと怖く、後半は多重人格も絡んできてさらにハラハラさせられて……そして終わり方がいいんだよねー!これはぜひ!1作目を読まずにはいられないな! これは、狩野英孝あたりを主人公にして、深夜枠でいいから15分連ドラとかで映像化してくんないかな……彼ぜったいハマると思うんだけどこの役! いやー、面白かった!もっかいチャンドラー読んで、ほんでまた読み返したい作品です!!! ちなみに、オチにもなってる「ダム・オックス」 てdamn ox?なのかなぁ。スラングって牛出てくるの多いよね。bullshit とか holycowとか、、なんでだろう。。。??

    0
    投稿日: 2008.05.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    猫探しの探偵とその周辺。同一障害やら何やら持ち出す割に主人公の台詞だけで上手くまとまる。そんな綺麗にいくか。

    0
    投稿日: 2008.05.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    私立探偵最上俊平・・・失踪したペットの捜索を請け負っている。ある日和服を着た若い美女に「うちの猫を探して欲しい」と言われ、喜んで引き受ける。しかし猫探しはただの猫探しではなくなっていくのだった。 ユーモア・ミステリー。 ハードボイルドを気取る主人公が今ひとつかっこよくなれない感じが楽しくてよかったです。 ずーっと猫探しの話が続き、普通なら飽きちゃうところをあきさせないのはこの人の筆力ゆえでしょうか? 最後もなかなか面白くまとまっていました。ただ解離性同一障害というテーマは安易に扱わないでほしいと思いますが・

    0
    投稿日: 2008.05.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回は高校生の女の子か。そっけなく冗談みたいなセリフが相変わらずいい感じだけど、やっぱりなんか悲しくなるのはなぜだろう。

    0
    投稿日: 2008.03.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    後半は面白かったけど、そこまでがなかなか入り込めず。続編なんだけど、主人公にいまいち愛着ないせいかな。 〔図書館・初読・12/18読了〕

    0
    投稿日: 2008.02.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前作ほどの個性的な秘書ではないけども、一癖ありの若い秘書・・・やくざさんや多重人格?猫探しの犬探し・・・動物探偵じ??・・・・ハードボイルドに決められない探偵物語。

    0
    投稿日: 2008.01.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    私は最上俊平、私立探偵である。ペット専門の探偵ではないのだ。ある日、 若く美しい女性が事務所を訪れてきた。ペット捜しなら、もう――「うちの猫 を捜してほしいんです」はい喜んで。1カ月ぶりの仕事ではないか。しかも そうこうするうち、「ブロンドで青い目の若い」秘書まで雇えることに。え、 な、なんだこいつは!? おまけに猫捜しも、ただの猫捜しではなくなって いくのだった……あの名作『ハードボイルド・エッグ』続編!

    0
    投稿日: 2007.11.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ハードボイルドエッグ 続編 主人公は愛すべき存在で 相変わらずのユーモアたっぷりの軽口といい テンポのよさといい とても読みやすい作品。 ただ今回はちょっと脇役が薄いかな。 個人的に荻原さんの作品では、ユーモア系の作品が一番個性が出ていていい と思う。

    0
    投稿日: 2007.11.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白くないとは言わないけど、あまりにも冗長。無駄が多すぎ。加えて、ハードボイルドを気取る主人公がへなちょこすぎて感情移入が難しい。萩原さん、最近は少しお疲れ気味なのかもしれない。

    0
    投稿日: 2007.08.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ハードボイルドエッグ続編!ペット探す専門の探偵(本人は認めていないが)最上が猫探しの依頼からトラブルに巻き込まれ・・・。3日以内に猫を探し出さないと!!前回の秘書綾に続き、今回も素敵な秘書が登場。さらにストーリー展開も前回よりテンポよく楽しめます。

    0
    投稿日: 2007.08.22