
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『スカーレット・ウィザード』がタイトル通りジャスミンの物語なら、外伝はジャスミンのいないその後のケリーの物語。『暁の天使たち』の前座という感じ。 私自身は物語の裏の話、スピンオフが嫌いではないので、これがあれにつながるのかと面白かったです。 いかにしてダン・マクスウェルが誕生したのか。あれからケリーは何を決断したのか。 『暁の天使たち』を読んでいるので無事に復活するのは知っているのだけど、あの夫婦が復活して良かったと私は思ったのでした。
0投稿日: 2023.02.17
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物語が繋がる 中世ヨーロッパ風?のファンタジーと 宇宙を飛び交うファンタジーが どちらの世界でも自由にならないことを 不思議な魔法を使える一族が登場することで 繋がっていく 作った当初はどこまで想定していたのかな その場の一冊を懸命に書いている その先を書いている 設計図がなくても 書きたいところから 描かれている エピローグアンドプロローグ
0投稿日: 2021.09.30
powered by ブクログなるほどーこんな風につながるのか。デルフィニア戦記の最後の方を読み返してみたくなる。ケリーが相変わらずいいおとこ
0投稿日: 2021.05.22
powered by ブクログ[江東区図書館] スカーレット・ウィザード外伝。 読んだのは遠い昔。デルフィニアに次いで知って?出版当時に読み漁っていたはず。 図書館でふと田中芳樹(銀英伝)のシリーズが並べられているのを見たらその手のライトノベルが懐かしくなって、当時好きだった菊池秀幸と茅田砂胡を探してしまった。 好きと言いつつ記憶力のない自分に感謝。 読み始めてすぐ主人公同士のコンセプトや掛け合い漫才のような二人のやりとりは懐かしく思い出されたものの、読んだところまでに相槌を打つ感じのいい思い出し加減で、ストーリー自体は最後まで思い出すことなく楽しく読めた。 ただ、、、、?この表紙絵に見覚えはあるものの、読んでみてもピンとくる感じがなかったのは、外伝だけは読んでいなかった…のかも??確かに出版年を見てもちょうど忙しかった年だし、だとしたら今回読めて良かったのだけれど、、、、本編を読み終わった後の消化不良をなおすために求めた内容とはちがーーーーーーう!正直ダニエル自体はどうでもいい(笑)、ご都合主義と言われようが、眠りから目覚めた後の二人でなくとも、もう少し何か、「二人」の話、できれば未来を読みたかった、、、、 茅田砂胡の世界に再度どっぷりと浸りたい、本書で出てきたルウ?のことももっと知りたい、ということでデルフィニアも再読したい! 更に暁の天使たちとか、レディ・ガンナーとか、女王と海賊などその他諸々、交錯して絡み合っているんだろう他のシリーズたちもしっかりと読みつくしてしまいたい! ★デルフィニア戦記(王女グリンダ)⇒スカーレット・ウィザード⇒暁の天使たち⇒クラッシュ・ブレイズ⇒天使たちの課外活動⇒トゥルークの海賊⇒海賊と女王の航宙記 ★桐原家~、もものき~
0投稿日: 2021.04.28
powered by ブクログ本編では降ってわいたジャスミンの死を、ジャスミンの半生を通して、ケリーの決意を通して描く。 ジャスミンがなぜあれほどケリーを求めたのか。 できる男だから、だけではない過去が二人の間にあった。 そしてケリーも、ジャスミンと過去に衝撃的な出会いをしていたことを思い出す。 いつかその話をしよう。 そう思っている間にジャスミンは、黙って逝ってしまったのだ。 しかしさすが宇宙一の財閥のトップは、本人の意思とは別に、死の直前に最先端の冷凍睡眠装置に入れられる。 いつかその病気を完治できるだけ医療が進歩したら、その時は…。 ケリーはその日を夢見て、ジャスミンの血を引いたダニエルに財閥を譲るため、総帥として忙しい毎日を送る。 押し付けられた人生なんて、どんなに豪勢なものでも窮屈に決まっている(ことになっている)。 ダニエルは家を飛び出し、自分の力で生きていく。 そしてここで、このシリーズとリイ、ルウ、シエラの3人が繋がるのね。 権力があった方が確かにストーリーを動かしやすいけど、ケリーとジャスミンの二人は人物の魅力だけで十分なのにな。 ふたりの絆の深さに、ちょっとグッときました。
1投稿日: 2019.03.31
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スカーレット・ウィザードの外伝読んでたはずなのに、途中から話がおかしくなってあれ……? ってなった。 私は何を読んでいるんだ? って。 途中で物語と物語がクロスしてて、「?」「?」ってなったけど。 個人的には嫌いじゃないけど、これは怒られてもしょうがないかなって、ちょっとだけ順番を逆に読んでしまった私は思います。 でも、私はこれはこれでいいけどなあ……と言う上人物の過去も知りたいし、未来も知りたい派なので、できたら物語には永遠に続いててほしいなあって無理な注文をしたくなる人なので、私はこういう企画はとても嬉しいので是非、このまま書き続けてほしいです。 だけどまあ、本当にスピンオフとか嫌な人にはオススメしない。 よくも悪くも、という感じです。
0投稿日: 2018.02.20
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あれ、外伝というか。。今後の話の序章 のような気がする。。 デルフィニアのルウ登場。 本作で彼の生い立ちが明らかになるというか。。 そして女王の性格も凄かったが 海賊の性格も大分凄かったのだな、と思い知らされる。 ウィザード<<<海賊 だから外伝なのか。。??
0投稿日: 2016.03.01
powered by ブクログ「スカーレット・ウィザード外伝―天使が降りた夜」財閥の後を継いだらこうなる…元海賊王の健闘 http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-01-18-1
0投稿日: 2015.04.10
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ケリーとジャスミンの怪獣カップルは私の理想。終盤のふたりの清清しいまでのすれ違いっぷりはまさにハーレクイン!w賛否両論あるとは思うけど、後のシリーズでも再登場してくれて、ふたりの活躍が読めて私は嬉しい。
0投稿日: 2014.11.03
powered by ブクログこれも表紙が違う気が。まあいいや。 それにしてもジャスミンはカッコイイ。でもルウは胡散臭い。それを承知で付き合える人しか一緒には居られない気がする。凡人の自分はムリだな、うん。
0投稿日: 2014.07.24
powered by ブクログうーん、このシリーズはシリーズで完結しても良かったのでは? 他のシリーズに無理矢理つなげなくても。 外伝、とくに脇役にスポットをあてた「おまけ」は、 普段好みなんだが、 これは、外伝というよりかは、橋渡しというか、 前宣伝というか。 この先、面白くなるんだろうな?
0投稿日: 2014.03.06外伝というより6巻
外伝というよりもこのシリーズのエピローグであり、次の作品へ繋がる重要な一冊。 デルフィニア戦記を読んでると思わずにやりとします。 ただ、作品と作品がリンクするのが苦手な方はこれ以降は読まないほうが良いでしょう。
0投稿日: 2013.10.26
powered by ブクログ【図書館本】いくらファンタジーでも、“生き返る”というのはタブーだと思う。女王はギリギリセーフだとしても、キングは多分、そのタブーを犯すのだろう。それでも。それでも、元気な女王とキングにもう一度会いたい。クーア夫妻の元気な姿を、全てにおいて規格外な光景を拝みたい。自分の中でタブーとしている点も、“ルゥが絡むなら何でもありだ”と思ってしまう。そんな魅力的なキャラクターたちが愛おしくて仕方ない。このシリーズに出会えたことを、本当に嬉しく思う。 (これ、外伝じゃなくてもいいんじゃね? と思ったのはここだけの話)
0投稿日: 2013.10.25
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最初読んだ時は、なんでわざわざデルフィニアと繋げるのかと憤りを覚えた。リアルタイムで読んだからこの後あのシリーズが始まるなんて思ってもなかったからねえ。今ではいいと思います。キングとルウのやりとりがかわいすぎて大好きなんです。
0投稿日: 2013.09.06
powered by ブクログケリーが歳をとってもカッコいい! ここでデルフィニア戦記のルウが登場して、次のシリーズ『暁の天使たち』へと。
0投稿日: 2013.04.11
powered by ブクログ2011.09.09 スカーレットウィザード外伝。女王の死直前から、キングのその後。 ジャスミンがあまり出てこなかったことには少し残念でしたが、ケリーのその後を読めて幸せでした。息子のことで少し悩むケリー、天使の出現などなど、ジャスミンも一緒ならもっと面白いことになったに違いない…と思ってしまいました。何十年たってもジャスミンのことを忘れず、約束を守ろうとしている姿はかっこいいです!!
0投稿日: 2011.09.09
powered by ブクログ外伝と言いつつ本編の続き。 女王不在後のキング。 「スカーレット」と「暁の天使たち」をつなぐ橋。 「デルフィニア」をつなぐ橋でもある。 ルウ登場。 どこかせつない話だった。 (2005年08月31日読了)
0投稿日: 2011.05.07
powered by ブクログ10/10/10 再読完了。 女王と海賊夫婦のお話の外伝、 というか次のシリーズ「暁の天使たち」への橋渡し的お話。 それまでもちらほらと話題が出ていた謎の惑星・ボンジュイ。 いわゆるESP持ちの宇宙人? 惑星自体も肉眼では見えるけどレーダーに映らないとかナニソレ? 当時はデルフィニアを未読だったせいもあり、 あまり本筋に絡む訳でもないこの辺の話の存在自体が不思議でありました。 それなのにそのボンジュイ人が最終巻の〆をさらっていくわ、 外伝の表紙までボンジュイ人だわ、 外伝後半は別のボンジュイ出身の天使が海賊周辺に絡みまくるわ、 いろんな意味での超展開に一瞬ついていけなかったことを覚えています。 この外伝の最後も謎の漂流人の話で〆だしなー。 前半の怪物夫婦のお話が幸せだっただけに拍子抜け、というか。 今でこそ他シリーズも読んだので事情が多少はわかりますがね。
0投稿日: 2010.11.09
powered by ブクログまさに「外伝」という感じですが、内容はスカウィ6巻です。(意味不明) この巻で私は「ルウ」を知りました。「ルウ」はいくつかある茅田作品を繋ぐキーパーソンです。 この巻の一番ぐっとくるセリフはケリーの 「俺はな、あの女を必ず取り戻すと自分に誓った。一生かかってもそれが無理だというなら、もう一生かけるまでだ」 こんな事言ってくれる亭主を持ちたいものです。(無謀)
0投稿日: 2009.01.15
powered by ブクログスカーレットウィザードの最後が最後だっただけに、「ええー!な、なんか色々唐突な話運びだけど、せ、せつねー!」と思って涙したんですが、外伝でほっとした感があります。暁〜での再会に、本当によかったと。
0投稿日: 2007.12.24
powered by ブクログ本来ならば巡ってくるはずのない誕生日を迎え、ジャスミンは死を前にして何を思ったのだろうか? 本篇では語られることのなかった空白の4年間、そしてその後を描いた外伝登場。
0投稿日: 2007.11.13
powered by ブクログケリーのその後。 デルフィニアシリーズとも繋がり、 この後が期待される予感。 ケリーは最後まで男らしかった。
0投稿日: 2007.07.15
powered by ブクログ大好きなデルフィニア戦記と、大好きなスカーレット・ウィザードが絡みました。 え、この終わり方って非常にずるいです。きゃー!!!
0投稿日: 2007.06.14
powered by ブクログ怪獣夫婦恋愛譚の最終章にして、後のシリーズのプロローグ。 キングの(ある意味で)本領発揮の巻。年を経てどんどん格好よくなるよこの人……この時期の彼と天使のコンビが一番好きかもです。
0投稿日: 2006.12.31
powered by ブクログだんだん老けていくケリーが悲しかったの・・・相変わらず良い男ですが。ジャスミンとケリーは再開できるよね!?どきどき。
0投稿日: 2006.10.19
powered by ブクログ本編があんな状況で終わってしまって悲しんでいた時に出たのでとても嬉しかったです。その後のケリー達の暮らしっぷりが読めて満足しました。ジャスミンの決断も・・・。
0投稿日: 2005.10.13
powered by ブクログこの外伝が出た時。。。何かがあると思いました。 数々の伏線が明らかにならないまま、本編が終わり。。。 終わったのに外伝はちょこっと本編の続き。。。 何かがある。。。何かがある。。。と思ったら本当に何かがあります。 その答えはこの本を読んで確かめてください(笑)
0投稿日: 2005.09.27
powered by ブクログ空白の外伝。 気になっていたあのシーンを細かく書かれている。 スカーレット・ウィザードはこれで完結。一応。
0投稿日: 2005.05.16
powered by ブクログ外伝と言うよりは「スカーレット ウィザード6巻」という感じ。 黒髪の彼が出てきたときはちょっと驚きましたが、新作が楽しみ。 (2001.12.13)
0投稿日: 2004.10.24
powered by ブクログ淡々と話が続き、最後にええッ!?と思わせます。茅田砂胡さんの本は全部読まなきゃ、と思わされます(笑)
0投稿日: 2004.09.26
