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あの花に手が届けば
あの花に手が届けば
駒崎優/中央公論新社
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総合評価

(13件)
4.2
6
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3
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    このレビューはネタバレを含みます。

    のっけから痛々しい戦場シーン。そしてバンダル壊滅の危機。 「埋めてやれそうか?」という会話に、埋めてあげられるだけ幸運って、考えるとつらい。 今回は裏切りとか、いろいろと当たり前にあるけど痛い設定が盛りだくさんで……そのなかでチェイスとからライルとか癒されるなぁ。 いや、そんなかわいい問題じゃあないけど。 さて、ややキーレンの姿(挿絵)が文字の描写とは異なってかっこよさが増しているのではないかと思われます。 戦場に咲く黄金の花。 ブルームーンぐらいの希少価値ってことですな。

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    投稿日: 2013.02.17
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    バンダルの2話目。更に潤いがなくなり、おぢさんがいっぱいに。 新しいメンバーもなかなか個性的で◎。

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    投稿日: 2010.05.27
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    最初タイトルの意味がわからなかったけど、帯に「戦場には黄金の花が咲いているんだ」とあったので、これは新顔のライルや、キーレンの部下ネルを表してるのかもしれない。 今回は激しい戦闘はなくて、傭兵隊という生業の厳しさとそれを束ねる隊長の苦しさ、他国間の戦争に巻き込まれるモウダー人の実情などがメイン。 こうした舞台背景を知ると、さらに次刊が面白く読めそうだ。

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    投稿日: 2010.04.24
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    なんかタイトルの意味が読み終わってもわからなかったんだけど。 雇い主の過失で多くの犠牲者が出る中、敵に囲まれた傭兵たちはここをどう切り抜けるか・・・!!ってとこで。 いや~、運命は剣を差し出すに比べると普通のお話って感じになったな。 運命は剣を差し出すは最初だから結構細かく人物描写とか過去とかまで描いてあってそれが面白かったんだけど。 今回は普通にストーリーです。

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    投稿日: 2010.03.23
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    シリーズ2話目。相変わらずの面々が繰り広げる命がけの戦場の日々。 キャラクターが魅力的で面白い。むさくるしさ(褒め言葉?)も変わらず。 個人的に話の決着の一部がちょっと不満だったので☆-1。 前話の3巻あたりから頻繁になった、挿絵と落書きは大好き。 それもこのシリーズの魅力の一部。

    0
    投稿日: 2009.09.27
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    毎度思うのですが、 挿絵をなくしてもらいたい…。 このイラストレーターの絵は嫌いじゃない。 まんがなら読むかもしれない。 けど、この小説に挿絵はいらない。

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    投稿日: 2007.03.02
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    あいかわらず、雇い主には怖がられるマドゥ=アリかわいすぎる。 新キャラもいい人達いっぱいで、読んでて幸せですがナニか。

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    投稿日: 2007.02.20
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    傭兵部隊バンダル・アード=ケナードの第二話。苦しい戦局から始まる。その上、身内に敵と通じているものが居るようだ。シャリースたちは無事に本隊に合流できるのか…。新たな仲間が数名加わり(暫定)疑心難儀に悩むシャリース。相変わらず寡黙なマドゥ=アリとエルディルが私の心のオアシスv

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    投稿日: 2006.12.26
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    傭兵達の日々が描かれていく本作。第二話、第1巻目。主人公からして、むさいおっさんばかり。地味ながら目が離せないのは、等身大の魅力が一人一人から溢れているから。

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    投稿日: 2006.10.25
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    めくれどもめくれどもオッサン。というか案の上名前が全く覚えられていない。紅一点のエルディルちゃんにメロメロです。実際いたらおっかないだろうとは思いますが。新キャラのライルくんはとりあえず挿絵でときめいた。

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    投稿日: 2006.10.10
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    27日初見。       三巻の感想が、ない。何故? 書いてない? それとも無くした? んー?      内容はいつもどおり濃いのに、薄さが・・・。うん。      マドゥ=アリ暇人だったね。やっぱりファンタジーは長編! 長編!

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    投稿日: 2006.10.05
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    おじさん好きにはたまらない(笑)。表紙が、前の3冊とがらっと雰囲気が変わって、メロメロな感じ…。人をくったおじさん達があちらこちらに出てきてたまらないですよ!ああ!もう!若いのも可愛いし!傭兵のお話なので、いつどうなるかハラハラしますが…。一気に読んだ。 この方のお話はあまり他に読んでいないのですが(角川のシリーズしか読んでいない)、安心して読んでいられるのは、世界観についての細かい設定があるからでしょう。キャラクターが魅力的なのはもちろんですが、世界がぶれないからこそ魅力が全部出てるんだろうな。早く次が読みたい。(20060925購入)

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    投稿日: 2006.09.26
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    バンダル・アード=ケナードシリーズの『運命は剣を差し出す』に続く第二弾。前作からの馴染みの傭兵たちが登場して、嬉しい限りです。前作の方が丁寧に一人一人の性格を説明しているので、読むならそちらからがオススメ。陽気な傭兵たちのやりとりも楽しく、気に入ってるシリーズです。

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    投稿日: 2006.09.25