
総合評価
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powered by ブクログ質問で心のエンジンに火をつけるって入り口としては面白い。どっちかって言うと、自分も質問力をつけたくて借りてみた。 でも、まぁまぁ…かな。 「もしかしたら、一緒になった人同士で同時に使えるエネルギーの総量は決まってるのかもしれない」って一言は、結構効いた。 働きアリの割合も、必ず決まってるって言うしね。 だから、自分が頑張り過ぎちゃうと、周りが頑張れなくなる…これは1個、為になった。
0投稿日: 2015.03.18
powered by ブクログ見開き1ページで1テーマになっているので、細切れ時間で読むのにはよい本です。ちょっとした時間に自分のモチベーションをあげるのによい1冊だと思います。
0投稿日: 2013.06.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
チェック項目8箇所。自分がふだん暮らしていくなかで嫌なこと、やりたくないこと、いままで嫌だったこと、もう二度とやりたくないことを書き出してみよう、自分がやるべきではないことを明確にするため。 もし、あなたが夢をかなえたいのなら、使ってはいけない言葉がある、「でも」「どうせ」「私なんて」これらの言葉は行動を起こさなくてもいいための言葉なので、じつはラクな言葉なのだ。まわりの人を元気づけたり、やる気を出させたりしたいなら、あなたががんばりすぎてはいけない、適度に休むことによって、パートナーにパワーを発揮させる機会をつくることが大事。自分の好きなことを仕事にした瞬間、給料は我慢料ではなくなる、どうせなら、我慢料ではなくしたいものだ。ルールはより楽しく、円滑に進めるために必要な決まりごと、ルールを明確にしておくことで、あなたは動くことがたのしくなるはずだ。知人や友人から「ありがとう」といわれたことはあるはずだ、それはあなたのことを求めていたから。一日25時間あるとしたらどう変わるだろう? 1時間前の世界にタイムスリップしたとすれば、あなたはいったい何をやりたいだろうか? まずは5年後の自分をイメージしてみよう。
0投稿日: 2013.01.25
powered by ブクログ「どんな質問をされるのかしら?」と前から気になっていた質問家のマツダミヒロさん。 この本には、①自分を好きになる。②自分に問いかけてみる。③こころに決める。④行動を起こす。という4つの柱に分けて、55の質問が書いてあります。 見開き2ページにひとつの質問と、そのことに関するマツダミヒロさんの心温まるメッセージ。 答えずにさらさら読んで行くだけでも癒されます。 自分の、言葉にならない、未だ発見出来ていないストレス元も、見つけたり、解消できたり、 質問の答えを考えながら過ごしているうちに、自分のことがわかってきたり、 いつも側に置いておきたい一冊です。
0投稿日: 2012.09.03
powered by ブクログ魔法の質問に答えることで 新たな視点が得られたり、視界がパーっと広がる。 やる気がでない時に読むといいかも。
0投稿日: 2012.03.05
powered by ブクログ他の借りていた本を読んでいて,図書館に返す期限に間に合いそうもないので,思いっきり斜め読み・・・。 それで充分かも。 必要な時,自分で買うでしょう。
0投稿日: 2009.07.05
powered by ブクログ質の良い問いは質の良い人生の助けになる、って聞いたことがある。 まさにそうだと思う。 自分で悶々としていることも、ひとつの質問について考えることですっきりしたり、答えがみつかったり。 そんな質問がいっぱい載っている本。 自分を見失いそうなときにベストな本。 「こころのエンジンに火をつける」って、気持ちを奮い立たせるって意味かと思ってたけど、ちがった。 もっと穏やかな意味で、一歩を踏み出せるっていう感じ。
0投稿日: 2008.10.10
powered by ブクログ忙しい日常生活の中で、つい、体や心のサインを見失ってしまいがちであるが、そんな時こそ、この本で紹介されているような質問を自分自身に問いかけてみたいと思う。給料は、我慢料になってはいないか? マイナスな言葉を、知らず知らずのうちに 口にしてはいないだろうか?お金を払ってでもやりたい事は何か?5年後の、ある1日を想像した時、自分はどんなふうになっていて、何をやっているだろうか?単純ではあるが、全てが意味のある質問である。一人、気持ちを落ち着けられる時間に考えてみる、良いきっかけになったと思う。
0投稿日: 2007.10.23
powered by ブクログ自分に自身がなくなったとき、自分がやりたいことはなんだったんだろうと迷ったときに読むと良い本です。タイトルの通り、心のエンジンに火がつきます。
0投稿日: 2006.06.05
powered by ブクログたまたまなんとなく、毎朝読んでいたメルマガ、「魔法の質問」。 キツイことを言っているのに、なんだか暖かい文章が大好きだった。 サイバーエージェントの藤田社長は、キャリア相談のBLOGで以前、「個人的には、地方で起業するのは不利だと思う」と書いていた。 オレもITの業界の端っこで働いているから、この業界がどれだけ早いか、忙しいかはわかる。 山形に住んでいても、ミヒロさんはこのスピードについて行ける。 地方の情報が少ない人たちを相手に、全国的に見たらアホらしいビジネスをやっている地元の企業とは違う。 この人は、全国相手に戦っているんだ。オレにとっては衝撃だった。 毎朝ミヒロさんの文章を待っている人がたくさんいるんだ。 場所は関係ない。 あの刺々しくも、暖かい文章を書けるのは、山形に住んでいるからかもしれない。ひとつの大きな発見だった。 この本はビジネス本ではなく、心のエンジンに火をつけるための本です。誰でも読みやすい、自問自答形式の自己分析の本です。 就活生は、この本を読めば自己分析は終了です。 自分のことを知ることは、他人とうまくやる一番いい方法です。 「うまくいかないとき」「死にたいとき」「自分がダメに思えてしょうがないとき」そんなときにオレはミヒロさんの文章にお世話になってます。 そんなことを思うことがある人、興味がある方、山形出身者は、ぜひこの本を本棚に置いてやってください。
0投稿日: 2006.03.25
powered by ブクログこころのエンジンに火をつける 魔法の質問 マツダ ミヒロ サンマーク出版(2005-12-17)
0投稿日: 2005.12.17
