
総合評価
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powered by ブクログ悪いことは、無知ゆえに起こる。 本書を読んで、まずこの考え方が強く心に残った。 なぜ悪いことが起きたのか。 その原因を知ろうとせず、ただ不満を抱えたり誰かのせいにしていても、同じ出来事は繰り返されてしまう。 しかし、悪い出来事から学びを得ることができれば、その「悪いこと」は役目を終え、やがて消滅していくのだと感じた。 本書は、他責ではなく自分に責任を持って生きることの大切さを教えてくれる。 より良く生きようとする意識、前進し続けようとする姿勢こそが、人生を変えていく力になるのだと思う。 もし今、人生に悩んでいる人がいたら、この本をぜひおすすめしたい。
11投稿日: 2026.02.18
powered by ブクログ自分の考え方、受け取り方にフォーカスした内容になってます。 ①と同様に抽象的な表現が多いので人によっては何度か見直して具体化して考える必要があると思います。 性格を変えるにフォーカスして見るとこれ以上に根源的な内容はないのかなと思いました。
1投稿日: 2025.10.20
powered by ブクログ自分の気持ちの持ち方で人生が変わる。現代は、生きるための心の持ち方や哲学的な生き方に関する学びの必要精神が高まっていると強く感じた。今も昔も本質は変わらない。
3投稿日: 2025.02.04
powered by ブクログジェームズ・アレンは厳しいと思っていたが、段々とこのくらいの覚悟が必要なんだなと思えるようになってきた。 自分の内側を意識すること、外側の状況は自分の内側を反映しているのだから、内側を整えることで外側も整う。 穏やかに生きる。競争に参加しない。
0投稿日: 2023.02.22
powered by ブクログジェームズ・アレンに会いたい。インタビューしたい。なぜそう考えを導き出せた?何をしてきた? 墓場で話し合おうか。君が好きだよ。また姿を見せてくれたら私は君の友人になる。話しを聞かせてくれ。生きづらかったんじゃないか?
0投稿日: 2022.12.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2021/06/09 読了 今の自分の周りの不満は全て自分の中にある考え方や思いの結果である。 色々な自己啓発本に書かれている中でもこの本が原点なんだなって感じがしました。 身勝手な自我は不幸の種 幸せとは内側が十分に満たされている状態 自分の個人的な幸せを利己的に追い求めている限り、幸せは逃げていく。 私欲を放棄し、他の人たちへの奉仕に没頭できたならば、その努力に応じた規模の幸せがもたらされる。 愛されることの中ではなく、愛することの中で祝福を得る。求めることの中ではなく、与えることの中で求めているものを発見する。 自分の思考エネルギーを正しくコントロールすることで、自分の外側の人生を思い通りのものに作り上げられる。
0投稿日: 2021.06.09
powered by ブクログ前作に続き思わず姿勢を正してしまうような、声に出して一言一句丁寧に体に取り込みながら読みたい内容だった。ジェームズ・アレンの思想と言葉は、人の心を浄化させる力を持っている。この文章を読んで綺麗な心で在りたいと願うのは、ごくごく自然なことだと思う。
1投稿日: 2020.09.08
powered by ブクログ自分がもっているものに不満をいだいているとき、私たちは貧しく、それに満足しているとき、私たちは豊かです。そして寛大な心で自分がものを気前よく与えることができるとき、私たちはさらに豊かです。 訳者の坂本貢一さんによると、AS A MAN THINKETHよりも、本書の方が先に書かれた可能性が考えられるそうです。確かに、こちらの方が、アレン氏の言葉というより、強い信仰心と、信仰心に支えられた信念を、裏付けを語らずに述べている感じがします。 それでも「自分がもっているものに不満をいだいているとき、私たちは貧しく、それに満足しているとき、私たちは豊かです。そして寛大な心で自分がものを気前よく与えることができるとき、私たちはさらに豊かです。」という言葉には、大きく心を動かされる説得力が感じられるのです。 新型コロナウイルスの対策を立案する時、肩書のあるリーダーたちが、迷走する中、肩書のないリーダーたちが、いたるところで立ち上がり、リーダーシップを発揮しています。肩書のあるリーダーたちは、自分では何もできない人たちです。誰かに指示を与え、やってもらわなければなりません。だから、理屈で多くの方の合意を得なければ、実行力が発揮できません。 しかし、肩書のないリーダーたちは、与えられた任務、与えられてすらいない任務の中で、人間としての原理・原則に従い、奮闘することで、行動の正しい方向を自ら示すことができるのです…。 新型コロナウイルスの影響は、多くの方にとって苦しいことばかりでしょう。でも、中には、私のように、眠っていた自己を再発見して、積んであった書物を開き、現実と理想との間のギャップを客観的に見つめ、自分に何ができるのか、と考える機会を得ることができた人もいます。 多くの人にとって、家でじっとしていることが最善の選択である中、こんな時だからこそ、自分自身を見つめ、家族を見詰め、外にあることではなく、自分の中にあること、家族の中にあることと対話する機会をもっていただけたらと思います。扉を開くことができる日が来るまで…
0投稿日: 2020.04.28
powered by ブクログ「悪いこと」は「つかの間の体験」 という言葉に救われる。 長い目で人生を見れるような見方に転換させてくれる言葉。 今のこのコロナの状況も長い目で見ればつかの間。 この有事をいかに前向きな思考に転換して乗り越えられるか。 ただたくさんの命が失われていくことはとても悲しいことだし、 軽視できることではない。 苦しんでる人がたくさんいる中で前向きってなんかおかしいような気もすると 感想を書きながら思った。 悲しい、苦しい、嫌だという感情に蓋をするわけではなくて その感情もあっていいし、味わえばいいと思う。 その感情からいかに生きる力を見出すか。 生きている自分にできることは何か。 自分は今何をするのか。 ポジティブのエネルギーを貯めるのは自分のためでもあり 人のためでもある。 そのエネルギーが行動力になるのかな。 自分が変わるためのポジティブなエネルギー。 自分を変えて、結果環境が変わる。 うまくまとまらなかったけど、そんな感じです。
0投稿日: 2020.04.19
powered by ブクログ湛然〈たんねん/天台中興の祖。妙楽大師とも〉の十不二門(じっぷにもん)の中に依正不二(えしょうふに)がある。依報(えほう)が環境で正報(しょうほう)が生命主体のこと。報は報いで因→縁→果→報という時間の方向性を示す。身口意の所作は繰り返されることによって業(ごう)の慣性が働く。怒りっぽい人は些細なことでも怒りを露(あら)わにする。彼の世界は怒りの炎に包まれていることだろう。 https://sessendo.blogspot.com/2020/02/2.html
0投稿日: 2020.02.10
powered by ブクログ?自分の人生と心の中身を忍耐強く調査し、分析することで、あなたは徐々に悪いことへの 原因へと導かれることになります。そのあとであなたが行うべきことは、その原因を取り 除くだけ。 ?思いの世界の中でも物質の世界の中でも同種の者同士は常に引き寄せあう傾向がある。 自分の内側に真実はある。 ?心をきれいにすることです。そうすることで、あなたは、自分の人生をもっともあるべき 状態に戸と飲めることができます。強欲、嫌悪、怒り、虚栄心、慢心、自堕落、利己心 強情といったものは、どれもが貧しさであり弱さです。 ?不平を言うのはやめなさい 不平を言い続ける人間は限られたものしか、手に知るに値するものしか手にできない。 ?永遠不滅の正義であり、善である法則の存在を常に念頭から離さないこと。 自分自身を、利己性と一時性を超えて、非利己性と永遠性の領域に持ち上げるよう、 努力を重ねることです。 ?他の人たちを責めるのをやめ、自分自身を戒め始めることです。完璧な正義と調和しない 自分の行い、願い、思いを厳しく戒め続けることです。 ?あなたは自分がしてほしいと思っていることを従業員のすべてにしてあげること、 これが最大の秘訣 ?あなたは自分のことだけに執着しているとき、多くの敵に包囲されているのみならず、 自分が自分自身の最悪の敵になっています。しかし、自分自身への執着をなくしたとき あなたは、自分自身の巣子犬氏になるとともに多くの友人たちによって周囲を守られる ことになります。 ?きれいな心と穢れのない思い。これが健康の秘訣です。法則への不動の信頼と賢く導か れた目標。これが成功の秘訣です。そして強い意志の力で欲望という暴れ馬をコントロ ールすること。これがパワーの秘訣です。 ?自分の不幸せを創りだしているのは自分自身の身勝手 ?心を広げることです。そして、そこを愛と寛大さで満たし、他の人たちへの奉仕を優先 することです。そうすればあなたには、延々と続く大きな喜びとともに、あらゆる繁栄 がもたらせることになります。
0投稿日: 2018.10.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
“けがれた身勝手な魂は、不運と不幸せをつねに自分に引き寄せ、清らかで情け深い魂は、幸運と幸せをつなに自分に引き寄せています。すべての魂が、それ自身と同種のものを引き寄せ、それと相反したものが引き寄せられてくることは絶対にありません。” 今起きていることは、すべて自分が考えて来た結果である。自分が作り出したもの。 心をきれいにすること。 不平を言わない。 穏やかな心を持つ。 静かな時間を朝昼晩ひそれぞれ15分持つ。良いことに意識を集中させる。 健康になりたいのなら、楽しい思いをめぐらすこと。愛に満ちた思いをめぐらすこと。p106 仕事で体が疲れきっているのはエネルギーの愚かな消費だから。摩擦を取り除く術を学ぶ。p107 求めるのではなく与えることp134 幸せと調和は同義語p140 幸せの答えは、外ではなく自分の内側にある。 利己的になるのでなく、与えること。穏やかな心を持ち、楽しかったことに意識を合わせてすごす。
0投稿日: 2018.05.28
powered by ブクログ図書館。本当は第1巻が読みたかったのだが、図書館にあるのがなぜか2巻のみだったので。 読んでいて、「笑う門には福来たる」「病は気から」という言葉が頭をよぎった。 健康の章で筆者ジェームズ・アレン(英国 1864-1912)は、「インドの言い伝えによれば、かつて、当地の一団の哲学者たちは、ほぼ完璧な清らかさのなかで生きていたために、150歳ほどまで生き長らえたといいます。…p104」という話を挙げて、愛に満ちた思いをめぐらし、善意を身体中の血管に流せば、いかなる薬も必要がなくなります。と説いていた。筆者は47歳で他界している…。 こういう類の本や、育児本、色んな人のエッセイや小説…色んな本で伝え方は違うけれど、通して感じるのは、孔子が言うところの「仁」。思いやり。そして松陰たちが言うところの「志」。この二つが大切なんだなと、改めて感じた。2017/1/31 ◆引用 自分の心を愛で満たしている人間は、あらゆる人たちの中に愛を見、周囲の人たちを信じ、正直に生きている人間は、疑いという魔物を寄せつけません。そして、優しく親切な人間は、羨望という言葉の意味を知らず、自分自身の内側で神を見いだしている人間は、それを他のどんな場所でも見いだしています。…p35
0投稿日: 2017.01.31
powered by ブクログ②が出ていることを知らずにいて 出版から10年以上経ってから読みました。 その時がベストタイミングだったのかもしれません。 とても素晴らしい本です。 生きる指標になりました。
0投稿日: 2016.03.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「『原因』と『結果』の法則」は、聖書の次に多くの人に読まれているとの事。 二巻では、清らかな心を持って人に接する事により、幸せが得られる(引き寄せられる)という事が書かれている。 自分の心に乱れが生じたかなと思った時に改めて読みたい本です。
0投稿日: 2014.12.05
powered by ブクログ「真の信仰」とは、自分の心の穏やかなコントロールにほかならない。 世界は自分の心の投影。 幸せになることって本当は簡単なこと。 本当にすごい本です。
0投稿日: 2013.05.24
powered by ブクログ人生を幸福に過ごしていくための根源的な考えがここにある。聖書に次ぐ、ベストセラーとのこと。宗教書ではないので、日本人でもとても受け入れやすいのではと思う。是非、国語の教科書にも載せてほしい内容である。
0投稿日: 2013.01.26
powered by ブクログ前回に引き続き続編を読んでみた。 基本的な考え方は同じで、自分の心の中がすべてである、ということが大切だということ。 「悲しみや痛みの暗い闇があなたの心を覆ったとしたら、それは単に、あなたが自らの手で喜びと私服の無限の光を遮っているからにほかならない」 言われてみればそうなのかもしれないが、なかなかそうは考えられないものである。 周囲の環境が自分に災いをもたらしている、と思ってしまう自分を変えてみることで人生がどう変化していくのか、試してみたいものである。 「欲望を満たすことで手にする満足は、一時的なものであり、錯覚であり、そのあとにはつねに、より大きな満足への欲求が頭をもたげてきます。」 周囲の環境が自分に災いをもたらしている、と思ってしまう自分を変えてみることで人生がどう変化していくのか、試してみたいものである。 小さな幸せをかなえるとさらに大きな幸せを欲する。 それが永遠と続く限り、人は人をうらやみ、ねたみ、自分は不幸であるとかんがえてしまのであろうか。 大いなる幸せの秘訣は、他の人たちへの奉仕を第一に考えること、と書かれているが、これを納得して受け入れることはなかなかできない。 だからこそ、自分も他人をうらやみ、さらに大きな幸せを欲しているのだろうか。 この本を読んだことをきっかけに、真の幸せを見つけられればいいのだが・・・ まだまだ自分にはそういった世界には一歩も踏み入れることができないでいるようである。
0投稿日: 2012.11.16
powered by ブクログ悪いことは本来、世界には存在しない。自分の心が作るものである。 悪いこと 強欲、怒り、虚栄心、利己心、貧しい心が作るものである。 強い心、清い心を持ち、克服していくこと。良い心のエネルギーにより、健康や成功をもたらすだろう。幸せなエネルギーを分け与えること、万人に対する愛が必要であり、大切なことである。 愛、光と闇などが出てくるところは、内容も少し、宗教的であると感じるところがある。1巻から発展した内容であると思われるが、エッセンスは1巻にあり。
0投稿日: 2012.07.21
powered by ブクログ人生の本質を考えられる本。悪いことは、自分にとって必要だからやってくる。克服した時、もはやその悪い影はやってこない。 ●自らを統治している人間の前では、外側の物事はいかなるパワーも発揮できない。 ●心をきれいにすること。 ●悪いことは束の間の影。 ●内側の成長なくして外側の成長はない。 ●誰にもいかなる騒音にも邪魔されない自分だけの場所を見つけ、そこで毎日静かな時間を過ごすようにする。じぶんの心が不安に満ちた低レベルの状態に後戻りしたと感じた時には、またこの作業を行い、心をすみやかに平和と強さの次元へと引き戻す。 ●穏やかな心のみが所持できる鋭い洞察力と優れた判断力。
1投稿日: 2012.01.11
powered by ブクログ「原因」と「結果」の法則シリーズの第2弾。この本では、自分自身をコントロールすることがいかに大切か、ということが書かれていた。そしてどんな辛いことも失敗も糧にしていけるような前向きな精神について書かれていた。自分を律していこうと決意させてくれる本。
0投稿日: 2011.10.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
幸せとは?という質問に答えた本。 世の中の幸せ、不幸、あらゆる感情の原因は外界ではなく人間の中にある。だから、幸せになるには富や名声を追うのでなく、自分の精神を高めることに注力することが大事。
0投稿日: 2011.07.26
powered by ブクログ個人的に、今まで心のどこかで抱いていたどうにも収まらない気持ちが沸き起こる原因が分かりました。とても良かったです。この本を読むことだけでなく、実践することが大切だと思います。
0投稿日: 2011.05.31
powered by ブクログ1巻を読んだので、2巻も読んでみました。 1巻同様、さらさらと流れていく感じで、読んでいる間は心地よいのですが、読み終わってみると、特に印象に残るものがないように思います。 自己開発書のはしりとされて本だとのことですが、現在の、キャッチーなことばで目を引き、簡潔にまとめる、インパクト+コンパクトを主眼に置いた自己開発書の潮流とは違って、もっと哲学的なことを述べた散文形式をとっているため、読んでなんとなくわかった気になってしまうといった感じがします。 全ての考えが、キリスト教に立脚しているように思いました。 全編を通じて、宗教的で、まるで教会で牧師様のありがたいお説教を聞いているようです。 いいことを書いてあるのに、さほど印象に残らないというのは、もはや言い尽くされてしまったことを述べているからかもしれません。 つまりこの本に立脚した類書が世に多く出ているということになるのでしょう。 コミック版の主人公は、この原作を、ノートに全て書き写し、それを持ち歩いていました。 やりすぎのようにも思えましたが、そのくらいしないと、きちんと記憶に残らないのかもしれません。 訳は可もなく不可もなくといった感じ。正確に訳しているようですが、若干直訳過ぎて、噛み砕かれていない文章であるため、頭に入りにくく、深い理解をはばんでいるのかもしれないと思いました。 それほど難しい文章ではないため、もしかすると原文の方が心に残るかもしれない、と思いました。 なんというか、春の小川が流れて行ったような爽やかな読後感を味わえます。 しかし、その川の流れに馴染みすぎていたのか、私の手からは、水はすりぬけ、ほとんど何も残りませんでした。
0投稿日: 2011.05.20
powered by ブクログ赤ペンでたくさん線を引いた。 ページのカドをたくさん折り曲げた。 付箋(ふせん)をたくさん貼った。 一気に読めそうなページ数だけど、もったいないからじっくりと、 かみしめるように精読した。 感動と共感の嵐。 心の底から力が湧いてくる、イイ本!
0投稿日: 2011.04.12
powered by ブクログ心に残った言葉 ■この宇宙には、無知の結果でない「悪いこと」はひとつも存在していません。「悪いこと」は、もしあなたがそれから何かを学んだならば、あなたをよりハイレベルの知恵へと導いたあとで、きれいに消滅することになります。 ■不平は、あなたを自己破滅へと導く恐ろしい罠です。 ■他の人たちを責めるのをやめ、自分自身を戒めはじめることです。完璧な正義と調和しない自分の行い、願い、思いを、厳しく戒めつづけることです。 ■いかなる困難も、穏やかでパワフルな心が克服できないほどには大きくありません。 最初に読んだときはあまりこの本の良さが分からなかったけれど、このレビューを書くときに読み直したら、心に残る言葉がいくつも書いてあった。 1冊目も読んでみたくなった。
1投稿日: 2011.03.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
原因と結果の法則2 THE PATH OF PROSPERITY 著者:ジェームズ・アレン 翻訳:坂本貢一 物質は物質化された思いに他ならない… 印象的な言葉メモ 「良いこと」と「悪いこと」の双方を理解する 原因を取り除くこと 無知ゆえに子供は火で火傷する 自由人は永遠の生命を眺める 自身と同種のものが引き寄せられる まずは自身の誤りを正すことから 人間は自分が蒔いたものを刈り取る 一歩一歩、成長を遂げる 自由時間をどれほど有効に過ごしているか? 「悪いこと」とは姿を変えた「良いこと」 最も美しい花々は痩せた土壌から生長する 不親切には優しさと敬意で応える 利己性と一時性→非利己性と永遠性の領域へ 非利己的な奉仕を行うこと 自分自身の動機を注意深く吟味してみること 相手の幸せと喜びに大きな関心を抱くこと 逆境とは、道をひと時曇らせるだけのもの 良い思いを巡らしネガティブな思考を克服する 正当で有益な目標を持つことが実現への第一歩 心の平静を保つことで確かな判断ができる 不安を取り除くには良いことに意識を集中すること 克服できない困難はないと理解する 偉大な思いの中に住むこと 仕事とは本来、健康に貢献してしかるべきものと知る 今やるべきことに自分の能力のすべてを注ぎ込むこと 愛されることのなかでなく、愛することのなかで幸せを得る 罪と後悔は痛みの道であり、知識と知恵は平和の道である
0投稿日: 2011.01.07
powered by ブクログ○あなたが行うべきことは、自分が奴隷であることに不平を言うのではなく、自分自身を奴隷のレベルから引き上げることでなくてはなりません。(54p) ○「永遠なる正義」「万能なる善」「無限なる愛」を信じている人間が、恐怖や不安に駆られたりすることなど、決してないからです。(78p) ○愛に満ちた、けがれのない、幸せな思いと言葉を送り出すことです。そうすれば、まるでこだまのように、それらと調和したさまざまな「恵み」の数々があなたのものに戻ってきます。(125p) ★この世界はマトリックスだ。自分のイメージ次第ですべて変えられる。
0投稿日: 2010.11.20
powered by ブクログ自分と向き合うときに自己評価が起こる本です。 第一冊目が僕のバイブルになったので、続編も読んでみようと思い 購入しました。 心を気高く、神聖にするためにとにかく誠実で、寛大で、 自分をコントロールする必要があるのだと改めて感じました。 清らかな心で、人のためになることに力ぞ注ぎ取り組んでいこうと思います。
0投稿日: 2010.11.12
powered by ブクログ成功哲学の本でお勧めが2冊あります。 その2冊のうちの1冊です。 是非、何か上手くいかない時に、よんで頂きたい1冊です。 矢印を自分にむければ、道は開かれます。
0投稿日: 2010.09.17
powered by ブクログ状態は自分の想いが作り出す。 内なる想いが貴方の未来を作りだしていくこと。 許すと言うこと。 友人や他人の行動・現状に嫉妬や苛立ちを感じると言う事は結局自分を苦しめている。相手を許す事で自分を許していることになる。 かなり勉強になる一冊です。
0投稿日: 2010.07.08
powered by ブクログ自己啓発の父であるナポレオン・ヒルやデール・カーネギーに最も影響を与えたとされている「AS A MAN THINKETH」。その著者であるジェームズ・アレンによる「THE PATH OF PROSPERTY」の日本語訳が原因と結果の法則②である。 私のように「AS A MAN THINKETH」の日本語訳である「原因と結果の法則」を読んだ後にこちらを読むと、真新しい思想が特になく非常に残念である。 しかしながらそれを読んだことのない人にとっては良書となりえる可能性はある。 ジェームズ・アレンの「思いが全てを決める」、「周囲の環境の設計者は自分である」という考え方を身につけることで、自責で物事を考えられるようになったことは私にとって大きなプラスとなった。
0投稿日: 2010.04.26
powered by ブクログ7つの項目に別れ、どれを読んでも心に響く内容だ。 ナポレオン・ヒルやデール・カーネギーが影響されたと言う自己啓発のバイブルである。原因と結果は、すべて自分の内側にあるものと説いている。分かってはいるが、改めて勉強になった。 自分を客観的に俯瞰するように心がけ、本当の価値観をもとに目標を建てて進むことが大切であると改めて認識した。
0投稿日: 2010.04.22
powered by ブクログ第2弾。 こころの落ち着きをあたえてくれるというか、落ち着かさせられるというか。 イライラしている自分が恥ずかしい気持ちにさえなるのです。 しかしその効果は長く持続しません。読み終わるとすぐに忘れ、目の前の事柄に感情がゆり動くのです。 繰り返し繰り返し、思い出してはまた読むことが大切なのでしょう。 エネルギーの愚かな浪費が体を疲れさせる。 心をひろげること。
0投稿日: 2009.06.15
powered by ブクログジェームズ・アレンの本の中で一番好きな本です!! 自分の心に響く文章ばかりなので、全ページといっても 言いぐらい、ページの角が折れています。 (いつも心に響く文章のページの角を折って、線を引いてます。)
0投稿日: 2009.05.31
powered by ブクログ愛、清らかさ、優しさ、忍耐、同情、寛大はどれもが豊かさでありパワーである。良い結果を求めるには良い原因を積み重ねていくという当たり前のようでなかなかできないことの重要性を教えてくれる一冊。
0投稿日: 2008.12.17
powered by ブクログ「幸福への道」という副題のこの本は、『「原因」と「結果」の法則』よりも具体的で実践的な内容になっています。「人々が真実を求めて他のさまざまな場所に向かおうとしていたとしても、あとについていったりはしないことです。神の王国、真実の王国は、あなたの内側にあるのです。あなた自身のなかで真実を探すことです。そこでは、あなたの内なるパワーが、あなたによる発見をいまや遅しと待ちわびています」(P37) 自分の心を鍛え、自分の弱さを克服し、自分の心のパワーを強化する努力を続けるために、具体的にどのようなことを心がけたらよいのか・・・アレンが提示する方法を実践し、常に努力していきたい、「穏やかな心」を手に入れて、真の幸福を味わいたい、と心から思います。
0投稿日: 2005.11.01
powered by ブクログ「原因」と「結果」の法則2 ジェームズ・アレン,坂本 貢一 サンマーク出版(2004-01-08)
0投稿日: 2004.01.08
