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「原因」と「結果」の法則
「原因」と「結果」の法則
ジェームズ・アレン/サンマーク出版
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総合評価

537件)
3.8
150
155
128
35
22
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    結果は偶然ではなく、原因が必ずあって、その原因は自分自身である。そのために、自分自身を常に高める努力が必要。簡単な哲学的自己啓発本だが、それ故に自分の軸を見つめ直せる。難しくなくて

    0
    投稿日: 2026.01.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    印象は自己啓発というよりは思想本に近い感じ。 今の自分の状況は環境のせいではなく、全て自分の心と行動の結果である。だから、目標を胸に抱いて、よりよく生きていく。 と、セルフコントロールの重要性を説いている本だと思うんですが。 いや、極論過ぎんか...の思いが強かったです。志としては立派だと思うけど、その生き方をしたいとは思わんのよな。雑草まみれの庭も美しいと感じてしまうからかな。 後、100パーセント環境に原因がない。と言いきるのは無理があるような。 でも、逆に言うと自分の志一つで全てを変えていくことはできると言っているわけで。この先どう生きていくべきかと悩んでる時には大きな指針になってくれる本なんだろうな。と思いました。

    0
    投稿日: 2026.01.09
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    自己啓発の大元はこれだと言う文言を見て読みました。抽象的な表現が多いので一度の読了で全てがわかるわけじゃないのと、読み返すタイミングによって得れるものが違うと思った。 抽象的表現が多いので自分のことに対してどう活用できるのか、具体化するならを考えないとサラッと読み終わってしまって身にならない状態になるだろうと思う。

    1
    投稿日: 2025.10.18
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    聖書に次ぐベストセラーと言われ、歴史上もっとも多くの読者を獲得してきた自己啓発書。 日本語のタイトルから勝手にビジネスパーソン向けに書かれた書籍なのかと思っていましたが、そうではなく、全人類に向けた究極の、かつ全ての自己啓発本の根本に位置づけられると言っても過言ではない本でした。 常に側に置いておいて、人生の航路を誤りかけたとき、岐路に立ったときなどに読み返すのが良いと感じました。

    9
    投稿日: 2025.10.17
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    稲盛和夫もこの本から引用していた、人としてのあり方を考えさせられる本。 2回再読してるけど、その時その時で感じ方、発見がある。

    9
    投稿日: 2025.10.04
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    心の思いがすべてだという主張を伝える、ジェームズ・アレンの書籍。成功の結果を見れば原因が分かると考えたときに、貫かれた成功法則が本書の内容と一致する。

    1
    投稿日: 2025.09.05
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    人生における全ての結果は心のありようによってもたらされるもの、という点には全くもって頷くばかりだが、肝心の心の育て方についてはあまり触れられていないのが残念。 本当に辛い環境、心が荒んだ時期にある人にとっては、「綺麗事ばかり言いやがって」という気持ちになるのではなかろうか。今の自分にはスッと入ってくる言葉ばかりだったが、昔の自分が読んだら上手く受け入れられないような気がする。

    1
    投稿日: 2025.04.24
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    当たり前の事しか書かれていないんだけど人間というのは「なんでこうなったのか」を人のせい、時代のせい、にしがち。すべて身から出たさびである。 ※きれいな思いはきれいな習慣を創り出す ※穏やかな人間は自分自身をコントロールし周りの人に順応できる ※自分自身を知的に管理しながら豊かな人生を送る

    0
    投稿日: 2025.04.23
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    岡部さんより拝借 自分の心を管理して、目標に向かって進んでいく。 そうしたら上手くいくと言っている。 「気高い夢を見ることです。あなたは、あなたが夢見た人間になるでしょう。あなたの理想な、あなたの未来を予言するものにほかなりません」 「あらゆる成功が努力の結果です」 「自己コントロールは強さです。 正しい思いは熟練技術です。 そして、穏やかさはパワーです。 あなたがたの心に語りかけることです。 『静かにしていなさい。穏やかにしているのです!』」

    0
    投稿日: 2025.03.21
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    分厚い本でも細かい文字が詰まった本でもなく、内容も一貫してシンプル。 人生の全ては自分の内側が作り出すもの、良くも悪くも自分次第でいかようにもなるんだと改めて勇気づけられる本でした。 ただ自分の目指す場所に行き着くためには、忍耐も必要。心を折らずにめげずに、頑張ろうと思えます。

    0
    投稿日: 2025.02.10
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    シンプルな内容であるが、すっと心に響く。何か自分が深層心理で思っていた事を代弁しているかのような内容で良かった。自分こそが、自分の人生の創り手だという事を意識して行動しよう。

    5
    投稿日: 2025.02.03
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     人生の成功や失敗を種まきと収穫に例える。その思想は良い種を蒔けば良い実を得るというシンプルかつ普遍的な真理に基づく。  例えば怠惰という種は苦難の実を、努力という種は幸福の実を生むという比喩が読者に深い共感を与える。日本語訳の巧みさも手伝い平易な言葉で核心に迫るのが魅力だ。  人は行動の種を蒔き結果の実を刈り取る。この教えは日々の選択を問い直す光となり未来への責任を自覚させる。

    0
    投稿日: 2025.01.25
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    尊敬する人のバイブルで、改めてきっかけがあり読んだ。 以前も一度読んだことがあったが、その時は文章の中の例えや翻訳?がしっくり来ず、理解度が低かったように思う。 今回はしっかり深く理解しながら読んだ。 とても素晴らしい本で心が卑屈になったりモヤモヤした時などに何度も読み返したい。 常に清らかにに気高い思考で思いを育んでいきたい。 日々の思いは人格や行動として現れ、思いに調和する環境を作り出す。 全ては自分の思い次第。 良い思いも邪な思いも、環境となり具現化する。 大きなビジョンと思いが合わさると創造のパワーを発揮する。 穏やかに自分の思いをコントロールし熟練度を増していくことを意識する。結果、人生に影響する。 忘れないように何度も読みたい。

    0
    投稿日: 2025.01.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1902出版で、現代の自己啓発の基礎を築いた一冊とも言われている。ナポレオン・ヒルやカーネギーにも影響を与えた 「人を動かす」等よりも抽象度が高く、キリスト教的な考え方が色濃く感じた。 「7つの習慣」にも通ずるところがあり、大切なのは自分の思考・行動ですよ、という教えが主訴 人間の思考がその人の人格や環境、運命を形作る

    0
    投稿日: 2025.01.02
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    2021/12/20読了 ビブリアから移行 これはMagicSgopにも繋がってる。 鮮明に想像して想い続ければ行動がついてくる。 でも思い浮かんだ姿になるまでは、自己犠牲は仕方ない。どこまでやれるかなんだね。 環境は自分自身の鏡であるって肝に銘じます。 自分が変われば環境も変わる。

    0
    投稿日: 2024.12.03
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    #18奈良県立図書情報館ビブリオバトル「こころ」で紹介された本です。 「暁天ビブリオバトル」と銘打ち、図書情報館を離れ、南都七大寺のひとつ大安寺にて朝7時30分から開催しました。 2012.8.18 http://eventinformation.blog116.fc2.com/blog-entry-839.html?sp

    0
    投稿日: 2024.09.25
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    印象的な言葉をいくつか ・心の持ち方次第で人生は良くも悪くもなる ・私たちは自分が思っている以上の人間になれない ・人は似た者を引き寄せる ・正しく生き続ける人間の老化は緩やか ・不注意、無知、怠惰な人は「結果」のみに目を奪われ「原因」を見ようとしない。あらゆる成功を幸運、運命、偶然で片付ける

    0
    投稿日: 2024.09.15
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    全ては自分の気の持ちようという主張はその通り。 但し、自分の目標を持てとあるが、どう目標や心からやりたいことを持てばいいのかわからない人にはどうすればいいのか、その、第一歩は書かれておらず、やりたいことがない人はどうすればいいのやら、となる。時代背景的にそんなひとがいないのかもしれないが。

    0
    投稿日: 2024.08.12
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    本当に大切なことが書いてある 当たり前のようで忘れがちなこと サラッと読めるので、また読もうと思う

    1
    投稿日: 2024.07.21
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    当たり前の事が書かれているが、今の自分を取り巻く環境は自分の考え方や行動が招いた結果である、との指摘にハッとさせられ、自分を見つめ直すきっかけとなった。当たり前の事ができている、あるいはできていないがために今の自分がいると考えると、振り返るべき事柄を平易に言語化していただき、行動を変えるきっかけや指針になり得る一冊だった。

    1
    投稿日: 2024.07.14
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     環境の良し悪しにかかわらず成功する者とそうではない者がいる。自己責任論に安易に流れてはならないのは前提としても、過酷な経験をしながら現在は穏やかな人生を送る人はいる。けっして数は多くないけれども。何が彼/彼女の人生を導いたのだろうとずっと疑問だった。理由のひとつが本書にあると思った。  端緒は心のあり方で、そこから環境や生き様が導かれる。「環境はその人の心の万華鏡である」というフレーズは端的でありながら重い。  その生き方に感情を揺さぶれた人々の顔が脳裏をよぎる、そんな本だった。

    0
    投稿日: 2024.06.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ページ数は少なめですぐに読み切れる。 内容は抽象的というか汎用的な内容なので、今までの人生を振り返りながら読んだ。 今の自分の状態は自分の思いの通り。だからこそなりたい自分になるために、より良い思いを持って生きていきたい。 ライフステージの変わり目に読み返したい。

    0
    投稿日: 2024.05.24
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    本書を読み返した当時、勤め先のベンチャーが倒産。そのベンチャーを引き継いだ次の勤め先は3ヶ月も給与未払いで退職。フリーランスをしながら、再起を図るも苦戦中。そんな時に再び読み返したのが、「原因と結果の法則」でした。 そんな私にとって「心の中の思いが私たちを創っている」という冒頭の言葉は、とうてい受け入れられないものでした。私は「自分の命を意味あることに使いたい」という思いで挑戦してきたのに、その結果がこれなのか?その思いが間違っているというなら、いったいどんな思いを持てと? 「私たちの運命を決定する神は、私たちの中にいます。私たちの思いこそがそれなのです。」やりきれません。そんな私に著者はこうも畳み掛けます。 「私たちは、良い結果に狙いを定めながらも、その結果と調和しない思いをめぐらすことによって、その達成をみずから妨害しつづける傾向にある」 私の「良い結果と調和しない思い」とは? 実は、私は「このベンチャーが成功する」という結果を見定めながら、心の底では「ビジネスモデルに無理がある」とわかっていました。 本書を読み進めるとだんだん苦しくなります。それでも、アレンはさらに追い打ちをかけてきます。「苦悩は、つねに何らかの方面の誤った思いの結果です。苦悩は、それを体験している個人が、自分を存在させている法則との調和に失敗していることの、明確なサインです。」 心の底では「このビジネスモデルに無理がある」とわかっていながらも、成功体験を重ねた経営者が成功すると見込んで始めたビジネスなんだから「このビジネスは成功する」という良い結果を信じ込もうとしていました。この不調和に素直に向き合わなかったことこそが問題でした。 「私たちは、人生の目標を持たないとき、つまらないことで思い悩んで、よけいな苦悩を背負ってみたり、ちょっとした失敗ですぐに絶望してしまう傾向にあります。」 自分の人生の目標を持たないときほど、他人の目標を無理やり信じ込もうとしてしまうという痛い教訓が残りました。

    0
    投稿日: 2024.04.12
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    私が生きる意味を見つけるために、自分がワクワクすること(価値観)強みを活かせるビジョンを持ち目標を決めて自分を律して生きて行きたいと思った 目標を持たないとダメなのかと言われることもあるが、目標がないと、彷徨って余計な苦悩や失敗、不幸を味わうというのも納得した 新訳や続きも読んでみたい

    0
    投稿日: 2024.04.07
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    人格・人生は自分が作るもの、素晴らしい人になるには正しい思いを持て、という話。 抽象的でふわっとした本だが、短いので心が弱った時に読み返すという使い方がいいのかもしれない。

    0
    投稿日: 2024.03.01
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    抽象的でスピリチュアルな内容が多く、読み手によっていかようにも取れるように感じた いいように解釈すれば、非常に腑に落ちるものだと思う 「やっぱりそうだよね」と 反面、具体性には欠け、現実的視点から見ると、疑問を抱かざるを得ないような内容が多い

    0
    投稿日: 2024.01.28
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    清く正しく美しく生きればぁー 自ずとぉー うまくぅー いくぅー って信じて行動すればぁー 決して、不幸にはぁー なり得ないぃー 自身の行いがぁー 全てぇのー 環境となりぃー 目に見えるぅー 物質世界とぅー なりうる。 みたいな、雰囲気で、どんなふうにも取れるようなふわりとした言い回しで、断言しそうでしないけど、伝えたい気持ちだけは熱く、でも、結局何が言いたいのかはわかるようでわからない。 そんなよくある自己啓発本です。 #フワッとして言い切らない #何が言いたいのはあなた次第です的な #見えてくるものがあるでしょ?的な #ほらご覧、あなたは信じるだけですよ的な #目に見える物質世界はあなた次第ですよ的な #で、いったいなんだ?ってとこはぼかす #軽めの宗教的な #間違ってはいないけど、逃げまくる断言 #まぁそんなもんなのかなぁ

    0
    投稿日: 2024.01.11
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    言ってることはわかる!正しい! けど、ざっくりしてんな〜 わかるよ!わかるけど… 結局どの自己啓発本もこの本の詳細を書いているに過ぎないんだなぁ。でも、その方がわかりやすくて身近に感じて実践しやすいんだよな。 オススメされて読んだけど、まあまあって感じかな。

    0
    投稿日: 2024.01.07
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    2023年 再読了。 何事も、自分の心の在り方が現実に反映される。 納得のいく人生を送りたければ、理想を思い描いて、しっかり余計な誘惑に対しての自制をする。

    1
    投稿日: 2023.12.06
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    宗教本に近い。 世界は心をうつすかがみ。 心が綺麗なら環境も良くなる、高貴な人間になりましょうって書いてあった

    0
    投稿日: 2023.07.15
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    p.36で、「環境と戦うことをやめ」って書いてることが、本田圭佑の「環境にこだわれ」って言うのと対照的で心に残った。 言い回しや文章構成が少し読みづらく感じて内容が頭に入りにくかった。 難しい単語とか使ってるからかな?

    0
    投稿日: 2023.06.25
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    自己コントロールすることで、人格が変わり自分を取り巻く環境が変わる。自分が置かれている環境は、すべて自分の内面が映し出された姿である、ということをふわっと繰り返し説いている本。 自己コントロールは自分の過去を分析して繰り返し鍛錬し身につけるものだそうなので、日記でもつけてみようかな。

    0
    投稿日: 2023.06.17
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    身の回りの環境は全て自分の思いが導いたもの。自分自身の内側に原因があり、外側の環境が結果である。 心の中の悪いものを取り払い、良いものだけでみたすべき。 揺るぎない法則に従って世の中は動いている。自分自身を高めることが、幸せになる方法。抽象的で掴みどころのない感覚は読んでいてあったが、心を磨くことの重要性を感じた。 ・私たちは、大きな目標の達成を第一の義務として、毎日を生きるべき。自分の思いをはかない夢物語や憧れ、妄想などの上に漂わせたりせず、その目標に集中して向け、意欲的に達成を目指すべき。 ・私たちの思いは、目標と勇敢に結びついた時、創造のパワーになる

    0
    投稿日: 2023.06.13
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    最近、全く関係ないジャンルでも「人は鏡」という言葉に出会うことが多い。本書の、内面が環境を設計するというのはこういうことなのかも。

    3
    投稿日: 2023.05.02
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    あなたの環境は、あなた自身の心を映す万華鏡です。 怠惰な思いはだめよ〜と熱く語っているが、目標達成に失敗しても、その過程は無駄ではないと肯定してくれる。すき。

    1
    投稿日: 2023.05.01
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    自己啓発本のなかでも古典的な本。環境が人を作るのではなく、人間の内側にある心が結果を作る。運は介在しない、だからこそ心を正しく清く持とう、という内容。

    4
    投稿日: 2023.03.04
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    数年前に有名な自己啓発本も知り購入しましたが、読んだときはイマイチでした。今からすると、腹落ちするだけの経験が不足していたように感じます。 改めて読んでみると深さが身に沁みました。 特に以下の部分が刺さりました。 ・自分こそが自分の人生の創り手 ・真の自己犠牲とは、心の中からあらゆる悪いものを取り払い、そこを良いものだけで満たそうとする作業 ・成功はそれ相当の自己犠牲の上にある ・成功は努力の結果次第であり、努力の大小により結果の大小が決まる また、読み返そうと思います。

    1
    投稿日: 2023.02.19
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    「私たちの環境は、私たちの内側の状態とつねに調和しています。」 自分の外側を変えたいなら、まず内側を変えるしかない、 ということが、繰り返し言葉を変えて語られている。

    0
    投稿日: 2023.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    要約すると、自分の身に起きる事、環境、その全てには原因があっての結果であり、その原因は自分自身にあるということ。 運やタイミングがいいということではなく、血や汗や涙を流した努力の結果が現れていることを、愚かな人は気付かない。 その地位にいる人がどんな努力をして、どんな技量を持っているのかに着目したいと思った。 穏やかな心はこの上なく美しい宝石。 人はみんな心でできあがっている。それが真に理解できると、他の人もみな心でできているのだから大切にしようとし、穏やかな心になるのではないかと思った。 理想の自分を求め続ければ、いつかその理想になることができる。でもそれには自己犠牲がつきもので、自己犠牲というのは、心の中の悪いものを全て取り払いいいものに置き換えていくという作業のことである。 私は世の中のためになる仕事をしたいし、女性がもっと活躍できる環境を作っていきたいと思う。このビジョンを決して忘れないようにしたい。

    0
    投稿日: 2022.12.23
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    30代~40代で読むことをおすすめします。なぜなら実体験と照し合わせて読むと納得したり考えさせると私は思うからです。 音読することもおすすめします。

    0
    投稿日: 2022.12.17
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    二十代のときに買った 本。 通勤電車の車内広告に 惹かれ、 近所の古ぼけた本屋で 背表紙を探しました。 将来への期待と不安や 理想と現実のギャップ。 それらの狭間で浮草の ように漂ってた当時の 私は、 確固たる心の拠り所を 求めてたんでしょうね。 あれから二十年が経ち、 とても本書に書かれる ような崇高な人間には なれてませんが、 平凡ながらいま幸せで あることは確かです。 私の理想が私の未来を 予言するものならば、 現在私は若かりし頃の 理想のなかで暮らして るんでしょうね。 となれば先々について できるだけ楽しい夢を 見てきたいと思います

    21
    投稿日: 2022.11.13
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    かなり抽象的な本。 薄めの本で簡潔な表現で具体例が少なかったいんしょう、本が悪いのか自分が悪いのかわからないが何を言おうとしているのかが読み取れなかった、自分の力量が上がったあとに読めば評価は変わるかもしれないが、とりあえず評価を出す必要があるので星3とした。

    0
    投稿日: 2022.11.05
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    ブクログでこの本の登録者が7千人…それがこの本の偉大さを表してるよな。 いわゆる引き寄せ。結果には全てに原因があり、その原因は己にしかない。 感情のコントロール。 穏やかな心。 今の俺にないもの。 人間は思いの主人であり、人格の制作者であり、環境と運命の設計者。

    1
    投稿日: 2022.10.03
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    学んだこと 思いが環境、世界をつくる だから、穏やかな思いを持つなど、自分を磨いてくことを忘れべからず

    0
    投稿日: 2022.08.31
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    スピリチュアル感も強いが、巷の多くの自己啓発本の源流の一つらしい。言葉が若干古風で綺麗。 病気についてはちょっとなぁと思った。

    0
    投稿日: 2022.08.05
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    薬にも、毒にもなる。 アール・ナイチンゲール、デール・カーネギーなど、名だたる自己啓発家の源流ともいえる一冊。 著者が伝えたいメッセージは至ってシンプル。身の回り(外界)で起こる物事は、すべて自身の内面で創られるということ。私たちが住む現実という世界を"最短距離"で教えてくれます。※ 気になった点。 長年読み継がれる名作ですが、タイミングには注意が必要。 すべては自己責任とも解釈できる本書の内容は、受け入れ難い残酷な現実として、時に私たちを追い詰めることにもなりかねません。それもまた正論であるがゆえに。※ 現実は、薬にも、毒にもなります。 ※ わずか95頁。 ※ 先日起きた世間を揺るがす大きな事件。彼のような絶望的な境遇に置かれたとしたら。

    1
    投稿日: 2022.07.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    真の自己犠牲とは心の中からあらゆる悪いものを取り払い、いいもので満たそうとする「作業」 環境を変えたがっているのに自分は変わろうとしないなんて、、 ⇛人格も環境も運命も自らが造り上げるのだ 弱さとは身勝手な欲望から発せられる 原因→結果 精神的混乱→苦悩 いい調和→幸せ 内と外の平和→幸せ、健康、豊かさ

    2
    投稿日: 2022.07.06
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    自分の今の環境も肉体も、今までの自分の「思い」の産物であり、自分の心を鍛え、美しく気高い思いを抱き続けることで、様々な結果がついてくる。このようにありたい、このように生きたいと思わせてくれる一冊。目標をもち、邁進しよう。

    1
    投稿日: 2022.06.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分の欲望を優先させる人間は、、、、 私は 私と相手の気持ちを大事にした決断ができている。 その決断で 私も相手も、どんどんしあわせになっている。 相手がしあわせになることで、自分がしあわせになり 自分がしあわせになることで、相手がしあわせになる。 私の周りはしあわせで満ち溢れている。 私も 相手も

    0
    投稿日: 2022.04.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    結果だけに目を奪われ、その背後に存在する原因に目を向けようとしない 搾取する人たちとされる人たちは協力しあっている どちらも苦労し、その責任を相手側に向けている

    0
    投稿日: 2022.03.20
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    恥ずかしい話、この本のことを全然知らなかった。原書は120年前に書かれたらしい。短い本だけど、確かに大切なことが書かれている。ビジネス書のほとんどは、この本の派生なのではないかとすら感じた。 かなり、シンプルなことが書かれているけど、少し前の自分だったら書かれていることが理解できなかったのではないかと思う。そう感じたのは、少し抽象的に書かれているからだと思う。これを自分や周りの人に、具体的に当てはめて考えることで理解が深められる本だと思った。

    0
    投稿日: 2022.02.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    p.62 あなたの人格と人生を変えることができるのは、あなただけなのです。 p.67 人間は、もし成功を願うならば、それ相当の自己犠牲を払わなくてはなりません。 p.83 人間は、自分が思いによって創られた存在であることを理解すればするほど、より穏やかになります。なぜならば、その知識は、自分以外のすべての人たちも同じようにして創られた存在であるという認識を、自然にうながすことになるからです。 すごいよかったです。 ・自己洞察と対象理解 ・他人は自分をうつす鏡 ・思いは言葉となり、言葉が行動となり、行動が未来を作る ・興味関心を持ち続けること ・穏やかで優しい人が好き ・学ぶこと成長することは自分を否定することと同義 ・痛みを伴わない教訓には、意義がない。人は何かの犠牲なしには、何も得ることはできないのだから。しかし、その痛みに耐え、乗り越えたとき、人は何ものにも負けない強靱な心を手に入れる。そう、鋼のような心を。 自分の大事にしている言葉や思いを語ってくれてるようでした。素敵な本です。愛読書になりました。

    2
    投稿日: 2022.01.16
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    自己啓発本の元祖のような存在。今回読むのは2回目。こんなに短かったっけ?という印象。後は自分の心が前回から汚れてしまったのかわからないが、書いてある内容もスッとは入ってこない。いやいや環境が悪いんなら自分の内面に原因があるとか言ってないで、さっさと逃げなよ…と思ってしまう笑

    0
    投稿日: 2022.01.02
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    人生は単純なものかもしれない。 読み終えて、確かにそうかもしれないと思えたら良かったのですが、難しそうです。 心の持ち方として、あげられているものには納得できます。 だからこそ、読み終えてなるほどと思える。 けれど、自分の人生を生きていく中で、どうしてもその原点の心の持ち方だけでは難しいと思ってしまいます。 日本語訳だけでなく、英語の本も読んでみたいと思いました。

    0
    投稿日: 2021.12.18
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    この本の後にアドラー心理学の本を読んだため、双方の思想が良く理解でき、楽しみながら読み進めることができた。

    0
    投稿日: 2021.10.13
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    ジェームズ・アレンによる、世界で一番有名な自己啓発本。メッセージはシンプルかつ抽象的であるために汎用性が高い。 今、世にある自己啓発本は殆どこの本がベースにある、と煽られているが、あながち嘘ではないと思う。それぐらい抽象的。 故に何が言いたいかよく分からないが、一言で言うと「あなたがいる環境は、あなたの心を反映したもの。そこに恣意的な介入や運の要素は全くない。だから心を正しく持とう。」ということで理解した。 読んで毒になる本ではない。

    3
    投稿日: 2021.10.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これは心のベクトルを向けて読まないと全く心に響かない類の本だなあ。藁にも縋る思いで勉強したり救いを求めたり光明を見出したりしたい人が手に取ってビビッと感化される内容であって、今の自分の状況とうまくマッチしなかった。使われてる言葉は力強いし、主張は至ってシンプルなんだけど、それゆえに読み飛ばせてしまう箇所が多くて頭がうまく働かなかった。原因があって結果がある、想いが行動へと発露し、環境をつくっていく。だから、自分の人生の全ての責任を自分は負っている。強者や聖者の理論で、捉え方や見る世界によっては危険な理論になりかねないとも思った。もっと自分の力が及ばない何かを残しておくことで救われる人もいるもんな。

    0
    投稿日: 2021.09.23
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    聖書に次ぐ大ベストセラー。 あなたは、あなたがなろうとする人間になる。 きれいな思いは、きれいな習慣を作り出す。 もし成功を願うなら、それ相応の自己犠牲を払わなくてはならない。

    1
    投稿日: 2021.08.12
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    書いてることは理解しているつもりでも、具体性にかけており、なかなか自分の身に反芻することが難しかった。

    0
    投稿日: 2021.06.15
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    2021/06/07 読了 指示語が多いので気を抜くと話についていくのが大変です。結局何が言いたいのか分からず読み終わってしまいました。もっとしっかりと読み込んだら心に響く本なんだと思います。

    0
    投稿日: 2021.06.07
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    心の持ち方を教えてくれる。 コントロールできるのは自分だけ。 いつの時代も人間は苦しみ、壁にぶつかり生き方を模索していたんだな ナイチンゲールもジェームズアレンに影響を受けていたことを初めて知った。 「強さは持続的な鍛錬によって開発される。」 「人生の漂流者をやめる。」

    0
    投稿日: 2021.06.06
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    いわゆる「心を整える」との本が多く出版されているが、元祖はきっとこの「原因と結果の法則」なんですね。 心の中の想いが私たちを創っている、そして私たちは自分の思いによって創り上げられてるって事ですね。 示唆に富むいい本でした。

    0
    投稿日: 2021.06.05
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    劣化類語辞典に著者の経験談を付け足したもの。言いたいことはポジティブにいきましょう。ネガティブはやめましょう。中身は空っぽ。

    0
    投稿日: 2021.06.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人格を磨くという原因、 幸せ、成功という結果。 原因が結果となる。 内面を清い思いで満たしたら、 喜びが生まれる。 無駄なことばかりに時間を使ったら、 無駄な人生になる。 当たり前のことだけど、 案外忘れてしまう。 今の私が、未来の私を作っていることをつい忘れる。 とても当たり前で、シンプルで、道徳的。 人としてどうあるべきか、自分に問う時間を過ごせる貴重な本。 人生の中で、たびたび見返したいと思いました。

    1
    投稿日: 2021.06.02
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    この世界の歴史上もっとも多くの読者を獲得してきた自己啓発書と言われるだけあって、夢の持ち方を明確に述べている。読み返せば読み返すほど、違う発見があり、人生の必読書と言える。

    2
    投稿日: 2021.05.07
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    ナポレオンヒルの「思考は現実化する」や中村天風哲学、現代で言えば引き寄せの法則などと通じる部分が多く、思考が如何に人生を形作って行くかをシンプルなわかりやすい言葉で説明してくれる。インサイドアウトが重要で、環境せいにする事をしては原因と結果の関係を間違えてしまい、執着の世界から抜け出すことができない。著者のジェームズ・アレンは謎の哲学者として知られ、仏陀やトルストイについて造詣が深かったという。丁度昨日、ディズニー映画の「ソウル」を見たが、通じるところが多かった。コロナにより世界は2020年を通して人間の生死や本質に迫る思考を繰り返し展開して来たということの結晶のような作品だった。大型連休に相応しい読書をした。

    0
    投稿日: 2021.05.01
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    「原因」と「結果」の法則。 「結果」という「錯覚資産」だけに目を奪われ、 「原因」という本質を見ようとしない。 欲望に身を任せるのではなく、 自分の心を正しくコントロールすることが大切。

    0
    投稿日: 2021.04.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本当に本人が言った通り、完成度が低く出版するべきものではない。内容は良いのだろうけど、ジェームズ・アレンのメモ書きのような印象を受けた。書斎の壁に貼る格言を軽く解説したような内容。 内容が具体的な例や根拠がなく、同じ主張を長々と書いてるだけ。 例えば、「宇宙は、私たちがめぐらす思いの具現化を、つねに援助してくれています。」など、宇宙という言葉で全てを取り巻く法則と主張したいのだろうけど一元的でなく非科学的な物の代名詞のようにこのタイプの本で宇宙という言葉を使われるのはとても不快。 「心と健康」の章について。「馬を飛ばそう」という本の中に「高潔な精神の持ち主である医師が手術時に病原菌を移すはずがない。医師の手に病原菌はない」とずっと主張し、アルコール消毒をしないために致死率が上がっている事に気付かず、また数字として根拠を提示されても医師は受け入れなかったというエピソードを思い出した。ジェームズ・アレンの本を真に受けるような人が科学に従事していたらと思うと本当に迷惑だし、時代錯誤も甚だしい。高潔な精神を持とう!ってこの本を読んで思うのはとっても良いと思うのだけれど。

    0
    投稿日: 2021.03.05
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    何度も読み返している本です。 読むたびに、いつもハッとする。 とてもシンプルな法則だと思う。 自分の思いが環境や人生をつくる、その法則は私にとても勇気と力をくれる。 そして、自分自身を高めるよう努力しよう、そう強く思う。 まだまだ未熟な私に、そっと優しく寄り添い、教えと希望を与えてくれる大切な本です。

    1
    投稿日: 2021.02.26
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    全ての環境は自らが創り上げており自分に原因がある。思考が言葉に表れ、そして行動に表れる。小手先のテクニックで事象に対応するのではなく、根っ子にメスを入れるよう説いている本。自分が創っている環境の原因は何なのか、その答えは自分で考えて導き出さなければならない。

    0
    投稿日: 2021.02.15
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    怖い本だった。 心清らかに気高くいれば、その環境や起こることは自然と良いものに。 逆に悪い環境や悪いことというのは、あなたの心が卑しく穢れているから。 マジ? キリスト教感がかなり強い本で、もしこれを読んで「わたしが最近絶好調なのはわたしの心が綺麗だから!」で思考が切れる人にはなりたくないな。

    0
    投稿日: 2021.02.09
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    かなり昔に書かれた本。自分の心の中でボジティブな思想で物事を考えていれば、現実でもうまくいき、ネガティブに考えていればうまくいかないという内容が書かれている。ポジティブ思考で物事を考えるという自己啓発書の原点だと思った。その類の本を何冊か過去に読んでいたので、新しい発見はなかったが、ポジティブシンキングが大事だという事が再認識出来て自分なりにはよかった。

    0
    投稿日: 2021.01.31
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    短くシンプルに書かれた文章ですが、抽象的で難しいところもありました。自分にあてはめるとドキッとする文もあり、上手くいかないと周りのせいにしたり、楽な方法ばかり選んでいる時の戒めになる本だと思いました。

    0
    投稿日: 2021.01.23
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    良い結果に狙いを定めながらも、その結果と調和しない思いを巡らすことによって、その達成をみずから妨害している。 強さは持続的な鍛錬によってのみ開発される 弱さとはそもそも身勝手な欲望から発しているもの。 成功を願うならば、それ相応の自己犠牲を払わなくてはならない 自己コントロールは強さ 正しい思いは鍛錬技能 穏やかさはパワー

    0
    投稿日: 2021.01.17
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    "思い"のパワーを改めて考えさせられた本でした。環境や人のせいにすることがいかに無駄であるかを学べました。この本をきっかけに考え方を改めたいと思えたした。

    0
    投稿日: 2021.01.16
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    どの言葉もシンプルに示されているけど重みがあって考えさせられる。1番心に残った言葉が、人間は自分の人格の制作者であり、環境の設計者である。」これを思い出して生活していると全ての物事に意味があり、ポジティブに物事を捉えられる。偏見を持たずに、自己啓発本を手に取ってみると、いい本に巡り会えるんだなと、、、

    0
    投稿日: 2021.01.06
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    ■自分の今の環境はどうやって生まれた?■衝撃の一文 私たちの人生は、ある確かな法則にしたがって創られています■その法則は?^ ^

    1
    投稿日: 2020.12.10
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    ジェームス・アレンという名前と 原因と結果の法則という名前は知っていたが そういえば読んでいなかったな、、、という事で手に取りました。 以下、ポイントとなる一文。  私たちは、自分が「望んでいるもの」ではなく、  自分と「同種のもの」を引き寄せます。 鏡の法則という本もこの内容が書いていますが ジェームス・アレンの方が100年程前なのでこっちが元ネタですね。 聖書の次に幅広く読まれている、と書かれていましたが真偽はさてさて、、、 再読することもないですし買ってまでして読まなくていいと思います。

    1
    投稿日: 2020.10.30
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    想い(原因)から環境(結果)に戦いを挑む本。 成功や失敗、挫折という結果に対しどういった想いが原因にあるかを淡々と100ページで表されています。 成功も失敗も同じように礎とし、己の想いという核融合も凌ぐパワーをつかって、目標に対しいかに素早く人生を駆け上がるか、疑いや恐れがいかに道を曲げたり行き止まりにする原因になるかがよくわかる本。 数多ある自己啓発本はこの本のシンプルな哲学にあれこれ事例をくっつけて複雑化したに過ぎないという言葉も理解できる。名著です。

    2
    投稿日: 2020.10.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    心は、創造の達人です。そして、私たちは心であり、思いという道具をもちいて自分の人生の形づくり、そのかなで、さまざまな喜びを、また悲しみを、みずから生み出していきます。私たちは心の中で考えたとおりの人間になります。私たちを取りまく環境は、真の私たち自身を映し出す鏡にほかなりません。 人間は思いの主人であり、人格の制作者であり、環境と運命の設計者である。 ・環境は自分の内面のあらわれ ・環境を変えるのではなく、自分を変える ・肉体は心の召使い ・強さは持続的な鍛錬によってのみ開発される ・自分の心を正しくコントロールする努力を怠っている限り、その先に成功はない ・穏やかな心を持つ 抽象度が高く、スピリチュアル的な要素が強いと感じた。

    0
    投稿日: 2020.09.20
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    『朝に想い夜に省みる』でジェームズ・アレンを知ってから、ずっと読みたいと思っていた名著。この本が長く愛されてきた理由が頷ける、人間の真理を突いた研ぎ澄まされた文章だった。ただ訳は「ですます」調より「だ・である」調の方が内容が腹落ちする気がした。原文も読んでみたい。

    6
    投稿日: 2020.09.07
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    ・私たちを取り巻く環境は、真の私たち自身を映し出す鏡 ・心の中の思いが私たちを創っている ・まずは「原因」を改善すること ・人間を目標に向かわせるパワーは「自分はそれを達成できる」という信念から生まれる ・成功を目指すならば、自分の欲望のかなりを犠牲にしなくてはならない ・あらゆる成功が努力の結果 ・穏やかな心を持つ

    0
    投稿日: 2020.09.06
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    傑作。この本の内容と同様のことを説く本は多いが、内容は濃いがページ数は少なく要点を捉えており非常に読みやすい。

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    投稿日: 2020.08.29
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    自分というものは心から出来ている。また自分の周りの環境も心から作り出されている。自分に起こる嫌なことや辛いことは「結果」であって、そこに左右されるべきではない、自分の内にある心に「原因」がある。心に目を向け、心をコントロールする努力をすべき、そうすることで幸せ、成功は自然と歩み寄り、不幸は退く。思い通りの生活を送ることができ、常に穏やかに過ごすことができる。恐れることは何もない。

    0
    投稿日: 2020.08.12
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    それはそうだよね、と片付けるのは簡単だがこの本の価値は自分に役立つ形で咀嚼出来るかどうかにかかっている。

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    投稿日: 2020.07.01
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    謎の多い哲学者、ジェームズ・アレンによって1902年に書かれたロングセラー。カーネギーらを筆頭に、そうそうたる作家たちが、この本の内容を引用しているという。それだけシンプルな原則だ、ということなのか。 thinkethというのは、昔の英語でthinkの三人称単数形。「人は誰も、内側で考えている通り(の人間)である」が、タイトルの直訳。「自分が考えている通りの人生を生きている」、「心の中の思いが、私たちを創っている」ということ。 人格、環境、健康、目標、成功、ビジョン、穏やかな心、と切り口を変えて綴られているが、全てに共通するのは、前段の鉄則である。穏やかな心で、自分をしっかりと管理して、生きていきたいと改めて考えた。

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    投稿日: 2020.06.27
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    結論:「自分の思い」というものが、人格形成からその後の人生を全て作るものである。 なぜなら、自分の思いによって、自身周りの環境も創られ、目標も達成することができるからである。 また思いに加えて、自分の欲望も犠牲にして、理想を掲げてビジョンを描いていけば、目標達成もできる。 結果的に人生もその通りになるという訳である。最終的に自分の思い通りに生きていけば、心身も充実していくことになる。 感想:分厚くない本であった故に、個人的にはあまり内容に期待していなかったが、良い意味で裏切られた。私は記載されている自分の思いとは、具体的に一体何を意味するのか?が気になった。自分の中では価値観のようなもので、7つの習慣で言えばミッションステートメントであると理解。これが正しく設定され、信念と勇気を持って行動すれば、環境も自ずと変わっていくと思って行動したい。環境が変わっていなければ、行動も変わっていないことと理解して、日々振り返りもしてみたい。

    0
    投稿日: 2020.06.26
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    人は自分の思った通りの人になる。自分に起きる事は自分の心が作ったもの。 天災など不可抗力の環境もあるので、実際に心の在り方=環境では無い事もあるとは思うが、考え方としては持っておきたい。 原作は1902年出版らしいが、自己責任論は時代を問わない真理だと思う。 ・良い思考は良い果実を結び、悪い思考は悪い果実として実を結ぶ。 ・人は自分が欲しいものを引き寄せるのではなく、自分の心の状態にふさわしいものを引き寄せる。 ・人間の一番奥底にある思いや欲望は、それが清らかなものであれ、汚れたものであれ、そのまま育っていく。 ・苦しみは常に何らかの誤った思考の結果。 ・思いは習慣や生き方となって具現化し、習慣や生き方が環境となって現れてくる。 ・あなたを取り巻く環境はあなた自身の心を映す万華鏡。 ・心にしっかりとした目標を持ち、その目的の達成を目指さなければならない。 ・1人の抑圧者が現れるのは、多くの奴隷的な人々がいるから。搾取する人とされる人は、気付かないうちに互いに協力しあっている。 ・成功を願うなら自己抑制と自己犠牲が必要。 ・あなたはあなたが夢見た人間になる。偉大な成功も最初は小さな夢。

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    投稿日: 2020.06.24
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    原因=自分の心の中の「思い」 によってのみ、 結果=自分の行動や、その行動から得られる結果  が決まってくる。 だから、心を鍛えることが大切である。 とはいえ、その「思い」が悪いものであれば、自ずと結果も悪いものになる。 だからこそ、良い思いを持つことが必要である。良い思いを持ち、その上で目標(それも崇高な)を持ち、欲望を犠牲にして行動することで達成できないことはない。 といったことが書かれているが、 抽象的すぎてあまり腹落ちしない。 また、断言しているが、それを裏付ける根拠の記載がないため、より腹落ちしにくいと感じた。 確かにそうなんだろうけど、、と行動に移せず止まってしまう。 哲学的な要素が強い。 ただ、哲学と同じで、確かに全て原因と結果に通じることではあるので、 眼から鱗とはならないが、一度読んでおくのは良いかもしれない。 3年後、5年後、10年後、読み返してみると感想が変わりそうな気がする(自分自身が成長していれば)ので、また読もうと思う。

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    投稿日: 2020.06.07
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    翻訳本独特の格調高い文章です。 読んでいると洗練された気分になれます。 ──────────── 2020.4.12 320円にて売却済

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    投稿日: 2020.05.22
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    スピリチュアルな部分が多く、よく分からなかった。 抽象的すぎる。 でも、世界的名著。 私にこの本を理解出来るだけの感性が育っていないのが原因だと思う。 ページ数はそれほど多くないので、何回も読んで染み込ませていけば、また感想は変わってくるのだろうか……?

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    投稿日: 2020.05.21
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    「あらゆる真の成功が、気高い目標と正しい努力の結果であり、そこにはいかなる偶然もありません。物資的、学問的、精神的偉業のすべてが、明確なビジョンにみちびかれた、粘り強い努力の結果なのです。」 心の中にインストールしたい。

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    投稿日: 2020.05.21
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    非常に平素に書かれているのですが、実はマーケティングの古典として世界的にビジネス界隈の著名人がこの本を基にしてマーケティング関係の本をだしているのは周知のこと。日本では勝間本がその1つ。

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    投稿日: 2020.05.02
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    「原因=自身の内面」を変えることによって唯一、「結果=自身を取り巻く環境」に影響を及ぼすことができる 何事も運命や運勢等が決定づけているのではなく、すべては自分自身に責任がある。そのため、自分自身を変えることができるのは自分しかいない

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    投稿日: 2020.04.29
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     この本には、不運としか言えない境遇に置かれてしまった人たちにも「自分の心の力で立ち上がることができるかもしれないと」思わせてくれるような導きがありました。  “人間の心は庭のようなもの…すぐれた園芸家は、庭を耕し、雑草を取り除き、美しい草花の種を蒔き、それを育み続けます。私たちも、もしすばらしい人生を生きたいのなら、心の庭を掘り起こし、そこから不純な誤った思いを一掃し、清らかな正しい思いを植えつけ、育みつづけなければなりません。”  ずっと積読だった名作…選び抜かれた言葉で綴られた自己啓発書のルーツは、利己的な欲望でこの本を手に取った人を寄せ付けない清らかさを持つ。この本を役立てることが出来る人がいるとすれば、厳しい状況の中で視界を失っていない人だけかもしれない。 訳者は、アレンが “この本の内容に満足していなかったようです。彼が出版する気になったのは、妻のリリーの粘り強い説得があったからだといいます。”  というエピソードを紹介しています。もしかしたら、不幸にも病気や事故にあってしまうなど、不運としか言えない境遇に置かれてしまった人たちは、自分の心の庭の手入れを怠ったからだとは言い切れないと、思っていたのかもしれません。  しかし、仮にそのような事態になってしまった人たちも「自分の心の力で立ち上がることができるかもしれないと」思わせてくれる導きがこの本にはありました。

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    投稿日: 2020.04.28
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    結局どうなるかの答えは自分が決めているということ。 できない理由を探すのではなく、 できる方法を見つけていく。 これは今のコロナショックでも同じこと。 今は何もできないからと無駄にするのではなく、花が咲かない時っていのは見えない根っこを伸ばしていく時。 今はみんながしんどい時でもあるから、数字を求めるのではなく、恩を売って種を撒いておこうと思う。 この種が気付くと咲いて綺麗になるんです。 この本を読みながらそんなことを思いました。 30分ほどで読める本なので、本が苦手な人もこの機会に挑戦してみてくださいね。

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    投稿日: 2020.04.20
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    何度も読み返し、自分の状況を振り返る! その時の状況で感じることが違うはず! 定期的に読み返して、根本をつかむ

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    投稿日: 2020.04.19
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    とてもシンプルでわかりやすく、無駄なものを一切取り除いた自己啓発書。 あまりにシンプルだから、頭の中でイメージアップをしながら 言葉を噛みしめながら読み進めた。 自己との対話をして、もっと真なる自分の声に耳を傾けて道を進むべし。 そこを取り違えるとまず最初からずれていくなぁと。 外からの情報が多い今だからこそ、このシンプルな教えを確実に身に染み込ませていきたい。

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    投稿日: 2020.04.16
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    本書の内容はさておき、本のカバーが素晴らしいと思う。鮮やかな萌黄色で、少し皴っぽく、しかし丈夫に加工されている。また、タイトルの白色にも若干パールのような艶が施されており、光に反射させると美しい。中の紙は、少しでも本に厚みを出すためなのか、それとも耐久性を考慮しているのか、厚くて丈夫な紙が使用されている。包装は立派なのだが、中身は個人的にあまり合わなかった。 以下、本書より抜粋。 「不注意な人間、無知な人間、怠け心をもつ人間は、表にあらわれた『結果』だけに目を奪われ、その背後に存在する『原因』を見ようとしないために、あらゆる成功を、幸運、運命、あるいは偶然などという言葉で片付けようとしています。」

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    投稿日: 2020.04.10
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    <どんな本?一言で紹介> 行動は、思考の結果。「原因と結果の法則」から、物事の「真理」を知れる世界的なベストセラー。 <どんな人におすすめ?> つい、人のせいにしてしまいがちな人。 うまく成果がでない人。 楽しい毎日を過ごしたい人。 <読んだら、どんなことが分かるの?> 「原因と結果の法則」から、充実した日々を過ごせるようになるための考え方。 ・目の前に広がる世界(結果)は、すべて自分が望んだ(原因)未来だ ・ 人生の管理者は「思い」を持った人間 ・善良な心が、良い環境を創る ・きれいな「思い」は、健康と若さにつながる ・ 成功は自己犠牲と比例する ・ ビジョンは現実となる <日々の生活、仕事などに活かせるポイント> 1.「原因は自分の考え方にある」と思う 人間は、自分が考えている通りの結果を生み出す存在だ。「人格」は、思いの総和。人間は自分の「思い」によって行動し、その行動によって引き起こされた結果を感じ取る。よって、邪悪な気持ちに支配されていれば、痛々しい感情に満ちてしまうし、反対に、清らかな気持ちでいれば、日々喜びを感じることができる。このように、私たちの人生は、普段めぐらし続けている「思い」によって引き起こされる。これを「原因と結果の法則」と呼ぶ。この法則は決して変えることができない。 「原因と結果の法則」にのっとると、肉体は環境と同じく、人間が持つ「思い」と連動する。人間の肉体は、繊細で柔軟で、「思い」に対して素早く反応する。そのため、不純な思いを抱けば病気や衰退につながり、美しい思いを抱けば健康と活力に満ちた若さにつながる。いくら食生活を改善しても、自分の思いを改善しなければ、ほとんど効果はない。つねに美しい思いを抱くようにすれば、病原菌の心配をする必要すらなくなり、自然と体に悪い食べ物を欲しなくなる。 肉体から健康と若さを奪う原因は、悪意や羨望、怒り。また憂鬱そうな顔も、憂鬱な心によるものだ。喜びや善意、楽しい思いで心を満たすことができてはじめて、強い肉体と明るく幸せそうな顔つきが生まれる。 2.達成したいものをつくり、思いと目標とを結びつける 価値ある物事を成し遂げるには、思いと目標とを結びつけることが欠かせない。しかし、目標を持たず人生を右往左往している人は少なくない。目標がないと、つまらないことで悩み、よけいな苦悩を味わい、少しの失敗で絶望する。これは人間の弱さを表しており、失敗と不幸せを呼びこんでしまう。 理にかなった人生の目標を設定し、達成に向けて気持ちを集中させ続けるとよい。それは自分をコントロールする能力を磨き、自分を強化することにつながる。たとえ繰り返し失敗しても、それを通して心の強さを身につけていけば、成功の確かな糧となる。失敗は成功にいたる通過点にすぎない。 大きな目標がない場合は、とりあえず目の前の「やるべきこと」に思いを集中させていけばよい。なぜなら、やるべきことを着実にクリアしていくことで、集中力と自己コントロール能力が磨かれていくからだ。そしてまもなく、より大きな目標がおのずと見えてくるだろう。疑いや恐れを排除し、「自分はそれを達成できる」という信念を持つことで、成功の果実を手にすることができる。 3.自己コントロールを重ねて、穏やかな心を保つ 粘り強く自己コントロールを重ね、成熟した人格を持ち、「原因と結果の法則」を理解している人だけが、穏やかな心を手にしている。人間は、自分の「思い」によって創られた存在だと理解すればするほど、より穏やかになれる。なぜなら、「原因と結果の法則」は、すべての人間に共通しているからだ。この法則によって、あらゆる物事を正しく眺められるようになれば、不平不満を言ったり、いらだったり、悲しんだりすることをやめ、より落ち着いて安定した心の状態を維持できるようになる。 穏やかな心を保てるようになると、より大きな成功や影響力を手にできる。なぜなら、穏やかな心を持つ人は、多くの人々から愛され、敬われるからだ。しかし、世の中には、身勝手な思いによって、自分の人生を苦悩で満たしている人がたくさんいる。 本当に賢い人々は、正しい思いを胸に、自己コントロールの力を磨くことで、心の中に巻き起こる激しい感情を制御しているのだ。心の平和という、貴重な人格的要素を身につけることが、人間の究極的な目標だといえる。 <感想> いまは、人生100年時代。そんな時代では「自己責任」が求められている。本書で「原因と結果の法則」をしることで、その「自己責任」の意識を高めることができる。 あとは、ストレスマネジメントかな、とも思った。負の感情ばかり抱えているとき、インナーアウター両方ケアしても、どうしても肌の調子が改善されず、やることを決めて集中できるようになってから、感情も肌も改善された実体験がある。感情のコントロールって、ひとつ集中することを持てるかどうかは大いにあると感じた。 女性は、マルチタスクが得意だけど、男性より感情がコントロールしにくいとよく聞くので、男性よりも、より読書などのインプットを行って、自己コントロールをしたほうがいい(オール自力では不可)。

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    投稿日: 2020.04.02