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生きるのが楽になる考え方
生きるのが楽になる考え方
和田秀樹/ディスカヴァー・トゥエンティワン
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    この本は目次を読めば分かるってくらい言いたいことをそのまま表しています。 言いたいことはハッキリしていて、 ●毎日できることをきちんとやること ●基本を確認し、当事者意識をもつこと ●できることを最後までやり遂げること ●困ったら誰かに相談すること この4つに集約されている気がします。 このことを気をつければ、最低限の備えが出来て、気持ちを落ち着かせることができ、1つ1つの小さな壁や目標などが乗り越えられる。 それが自分の糧となり、次の困難に立ち向かう時にも揺るぎがなくなるということが書いてあります。 よって、心が楽になるために読む本というよりは、毎日生きるためのちょっとした工夫を教えてもらう、と言った本でした。 もちろんタメにはなりましたが、今苦しいからホッと一息つきたい、そんな私には少し読む時期を間違えたような印象でした。 内容もそんなに濃いようには感じません。 もっと生きるのに向上心がある時に読みたい本です。

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    投稿日: 2019.12.15